JP2008226011A - 図形データの距離測定方法及び距離測定装置 - Google Patents

図形データの距離測定方法及び距離測定装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2008226011A
JP2008226011A JP2007065344A JP2007065344A JP2008226011A JP 2008226011 A JP2008226011 A JP 2008226011A JP 2007065344 A JP2007065344 A JP 2007065344A JP 2007065344 A JP2007065344 A JP 2007065344A JP 2008226011 A JP2008226011 A JP 2008226011A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
distance
ruler
graphic data
measurement
end points
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2007065344A
Other languages
English (en)
Inventor
Jun Makihara
潤 牧原
Yoshio Ito
芳雄 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2007065344A priority Critical patent/JP2008226011A/ja
Priority to US12/073,897 priority patent/US20080228439A1/en
Publication of JP2008226011A publication Critical patent/JP2008226011A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B21/00Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant
    • G01B21/02Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring length, width, or thickness
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T19/00Manipulating three-dimensional [3D] models or images for computer graphics
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T2219/00Indexing scheme for manipulating 3D models or images for computer graphics
    • G06T2219/012Dimensioning, tolerancing

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Graphics (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Abstract

【課題】表示装置に表示される図形データのエッジ間の距離の測定を容易に行い得る図形データの距離測定方法を提供する。
【解決手段】表示装置に表示される図形データのエッジE1,E2上にルーラRの一対の端点t1,t2を位置させ、該端点間の距離を算出することにより図形データのエッジE1,E2間の距離を測定する図形データの距離測定方法であって、表示装置上の一つの座標を入力してルーラRを移動させ、該ルーラRの端点t1,t2間の距離を測定する。
【選択図】図16

Description

この発明は、表示装置上に表示される図形データのエッジ間の距離を測定する距離測定方法及び距離測定装置に関するものである。
近年、半導体集積回路の製造において、露光工程後の形状をシミュレーションする光強度シミュレーションで作成したウェハイメージ等をビュアー等の表示装置に図形データとして表示し、そのウェハイメージを目視により検査する図形検査が行われている。そして、このような図形検査の効率化が必要となっている。
光強度シミュレーションで作成したウェハイメージあるいはその他の図形データを表示装置に表示して、図形検査を行う場合には、検査用ツールの一機能であるルーラ(ruler)を使用して図形データの距離の測定が行われる。
例えば、図形データの間隔あるいは幅を測定する場合には、表示画面上の当該図形データの測定位置で、ルーラの始点と終点とをマウスでクリックして指定すると、その始点と終点間の距離が表示される。そして、このような始点と終点の指定を繰り返すことにより、種々の図形データの間隔あるいは幅の測定が行われる。
X軸方向及びY軸方向の直線のみで構成される矩形パターンの間隔あるいは幅を測定する場合には、上記のようなルーラの始点と終点を矩形パターンに直交する方向に指定することにより、図形データの間隔あるいは幅が容易に測定可能である。また、図形データのエッジ上に始点を指定すれば、その始点を含むX軸方向あるいはY軸方向の測定線と交差する他のエッジとの距離を測定可能となっている。
そして、測定された距離が仕様を満足しない場合には、シミュレーション条件を変更してウェハイメージが生成され、同様な距離測定作業が行われる。
特許文献1には、カーソルデバイスによりディジタイザー上の2点を指示すると、この2点を両端とする直線をディジタイザー上に表示する機能を備えた入力装置が開示されている。
特開平3−15931号公報
光強度シミュレーションで作成したウェハイメージは、エッジが曲線で表示される部分が多く、その曲線部分は多数の斜め辺を繋いで曲線に近似した図形データとして表示される。このような図形データでは、エッジ間の最大距離あるいは最小距離を測定するポイントを特定することが難しく、その最大距離あるいは最小距離となるポイントはX軸方向あるいはY軸方向の測定線上に位置するとは限らない。
このため、最大距離あるいは最小距離を測定するためには、複数の測定ポイントでルーラの始点及び終点を指定して距離を測定する必要がある。また、測定された距離が真に最大値あるいは最小値であるか判定するためには、多数の測定ポイントで距離を測定する必要がある。従って、最大距離あるいは最小距離を測定するためには、ルーラの始点及び終点の指定を多数回繰り返す必要があり、測定作業が煩雑となる。
この発明の目的は、表示装置に表示される図形データのエッジ間の距離の測定を容易に行い得る図形データの距離測定方法及び図形データの距離測定装置を提供することにある。
上記目的は、表示装置に表示される図形データのエッジ上にルーラの一対の端点を位置させ、該端点間の距離を算出することにより前記図形データのエッジ間の距離を測定する図形データの距離測定方法で、前記表示装置上の一つの座標を入力して前記ルーラを移動させ、該ルーラの端点間の距離を測定する図形データの距離測定方法により達成される。
また、上記目的は、図形データを格納する外部記憶装置と、前記図形データを表示する表示装置と、前記表示装置上で任意の座標を選択する入力装置と、前記図形データのエッジ間に位置させたルーラの一対の端点間の距離を測定する制御部とを備えた図形データの距離測定装置で、前記表示装置上で選択された一つの座標に基づいて前記ルーラを移動させ、該ルーラの端点間の距離を測定する測定制御部を備えた図形データの距離測定装置により達成される。
本発明によれば、表示装置に表示される図形データのエッジ間の距離の測定を容易に行い得る図形データの距離測定方法及び図形データの距離測定装置を提供することができる。
以下、この発明を具体化した一実施の形態を図面に従って説明する。図1は、距離測定装置の概要を示す。入力装置1は、マウス、キーボード等であり、その操作信号は入力制御部2を介して主制御部3に出力される。
外部記憶装置4には、あらかじめレイアウトデータが格納されている。このレイアウトデータは、光強度シミュレーションを行った結果の図形データであり、半導体装置を製造するためのレイアウトデータと所定のパラメータに基づいて光強度シミュレーションを行った結果得られる図形データである。
メモリ5には図形データの距離を測定するために必要とするデータがあらかじめ格納されている。そのデータは、移動方法を設定するためのデータと、測定機能を設定するためのデータと、基準値を設定するためのデータと、許容範囲を設定するためのデータ等である。
測定制御部6は、前記主制御部3の制御に基づいて動作し、外部記憶装置4に格納されているレイアウトデータと、メモリ5に格納されているデータとに基づいて図形データの距離の測定処理を行う。
前記主制御部3は、前記入力制御部2の出力信号に基づいて前記測定制御部6を制御し、測定制御部6による処理動作を出力制御部7に出力する。出力制御部7は、入力された信号に基づいて測定制御部6の処理動作を表示装置8に表示する。
次に、上記のような図形データの距離測定装置の主制御部3及び測定制御部6による図形データの距離測定処理を説明する。図2に示すように、主制御部3は処理動作の開始に基づいてルーラの移動方法の設定を行う(ステップ1)。ステップ1の詳細を図3に従って説明すると、まず表示装置8にプルダウンメニューの表示が行われ(ステップ1-a)、そのメニューの中からルーラの端点の移動方法を選択可能となる(ステップ1-b)。その移動方法は、例えば図16(a)に示すように、図形データのエッジE1,E2間を結ぶルーラRの端点t1,t2のいずれか一方の端点をエッジE2に沿って移動させるか、あるいは図16(b)に示すように、ルーラRを平行移動させて端点t1,t2を各エッジE1,E2に沿って移動させるかのいずれかである。
そして、ステップ1-bによる選択により、端点移動モード(ステップ1-c)あるいは平行移動モード(ステップ1-d)のいずれかが設定される。
ステップ1で移動モードの設定を行った後、ステップ2では設定された移動モードを判定し、端点移動モードが設定されていればステップ3に移行し、平行移動モードが設定されていれば、ステップ4に移行する。
ステップ3では端点の設定が行われる。その詳細を図4に従って説明すると、まずプルダウンメニューの表示が行われ(ステップ3-a)、そのメニューで例えば図16(a)に示すルーラRの始点である端点t1と、ルーラRの終点である端点t2とのいずれかを選択可能となる(ステップ3-b)。そして、始点である端点t1を選択すると、端点t1を移動可能とするモードが設定され(ステップ3-c)、終点である端点t2を選択すると、端点t2を移動可能とするモードが設定される(ステップ3-d)。
ステップ4では移動方向の設定が行われる。その詳細を図5に従って説明すると、まずプルダウンメニューの表示が行われ(ステップ4-a)、そのメニューでルーラRの方向の選択が可能となる(ステップ4-b)。
ルーラRの方向は、図16(c)に示すように、x軸に平行となる方向と、同図(d)に示すように、y軸に平行となる方向と、同図(b)に示すように、x軸あるいはy軸に対し左上となる斜め45度方向と、x軸あるいはy軸に対し右上となる斜め45度方向と、任意方向のいずれかから選択される。
そして、ステップ4-c〜4-fで選択された方向が設定され、次いでステップ4-hでルーラの基点の座標を指定すると、指定された座標と選択された方向とに基づいてルーラRが更新される(ステップ4-i)。ここで、ルーラの基点の座標はルーラの始点あるいは終点のいずれかとなるエッジ上の点である。また、ステップ4-gが選択された場合には、ステップ4-h,4-iはパスする。
ステップ3,4に次いで、移動方法の変更があるか否かが判別され(ステップ5)、変更がある場合にはステップ1に復帰し、変更がない場合にはステップ6に移行する。ステップ6では、端点の設定あるいは移動方向の設定に変更があるか否かを判定し、変更がある場合にはステップ2に移行し、変更がない場合にはステップ7に移行する。ステップ7では、測定機能の変更を行うか否かを選択し、変更を行う場合にはステップ8に移行し、行わない場合にはステップ9に移行する。
ステップ8では測定機能の設定が行われる。その詳細を図6に従って説明する。まずプルダウンメニューの表示が行われ(ステップ8-a)、そのメニューで測定機能の選択が可能となる(ステップ8-b)。測定機能の内訳は、差分表示の設定(ステップ8-c)と、マーキングの設定(ステップ8-d)と、機能解除(ステップ8-e)である。
ステップ8-cの差分表示の設定の詳細を図7に従って説明する。差分表示の設定は、図形データの距離を測定する場合に、当該距離と基準値との差分を表示する機能であり、ステップ8-c-aでは差分表示の選択を行う。差分表示の選択は、差分を演算するための基準値を選択する処理であり、基準値をあらかじめ登録するか、あるいは任意の測定値を基準値として登録するかを選択する。
そして、基準値をあらかじめ登録する場合にはステップ8-c-bに移行して入力装置1で基準値を入力し、その基準値を登録する(ステップ8-c-c)。
また、測定値を基準値として登録する場合には、ステップ8-c-dに移行して現在の距離、すなわちルーラの両端子間の距離を基準値として登録する。
ステップ8-dのマーキングの設定の詳細を図8に従って説明する。マーキングの設定は、図形データの距離を測定する場合に、当該測定値が最大値の場合、最小値の場合あるいはあらかじめ設定された許容範囲内の場合に表示装置8上にマーキングを表示するための設定である。そして、ステップ8-d-aでは最大値でマーキングを表示するか、最小値でマーキングを表示するか、あるいはあらかじめ設定された許容範囲を外れるときマーキングを表示するかを選択する。
ステップ8-d-aにおいて最大値でマーキングを表示する設定が選択されると、ステップ8-d-bに移行して、測定値が最大値となったときその測定値を表示する機能を設定する。また、ステップ8-d-aにおいて最小値でマーキングを表示する設定が選択されると、ステップ8-d-cに移行して、測定値が最小値となったときその測定値を表示する機能を設定する。
また、ステップ8-d-aにおいて許容範囲内でマーキングを表示する設定が選択されると、ステップ8-d-dに移行して、許容範囲内でマーキングを表示する機能を設定する。そして、入力装置1で基準値を入力すると(ステップ8-d-e)、その基準値が登録され(ステップ8-d-f)、入力装置1で許容範囲を入力すると(ステップ8-d-g)、その許容範囲が登録される(ステップ8-d-h)。
ステップ8-bで機能解除が選択されると、ステップ8-eに移行し、ステップ8-c,ステップ8-dで設定された機能を解除する。以上の処理によりステップ8が終了すると、ステップ5に復帰する。
ステップ7で測定機能の変更が選択されない場合には、ステップ9に移行してルーラの移動が指定されたか否かを判定し、ルーラの移動が指定された場合にはステップ10に移行してルーラの移動と距離の測定及びその表示を行う。
ステップ10の詳細を図9〜図15に従って説明する。図9に示すように、まずステップ8で設定された測定機能を参照する(ステップ10-a)。そして、設定されている測定機能に対応して、距離の表示の設定(ステップ10-b)と、差分表示の設定(ステップ10-c)と、最大値表示の設定(ステップ10-d)と、最小値表示の設定(ステップ10-e)と、許容範囲表示の設定(ステップ10-f)の少なくともいずれかを行う。
ステップ10-bの距離の表示の設定の詳細を図10に従って説明する。まず表示装置8上でカーソルを所望位置に移動させた状態でマウスボタンを押し下げると(ステップ10-b-a)、当該カーソル位置の座標が取り込まれ(ステップ10-b-b)、ステップ10-b-cに移行する。
ステップ10-b-cでは測定線の移動が行われ、その詳細を図11に示す。ステップ10-b-c-aでは、まず移動方法の参照を行う。すなわち、ステップ1-cで端点移動モードが設定され、ステップ3-cで始点を移動可能とする設定がなされている場合には、ステップ10-b-c-bに移行して、ステップ10-b-bで取り込まれた座標と終点とを結ぶ線を測定線として設定する。
また、ステップ1-cで端点移動モードが設定され、ステップ3-dで終点を移動可能とする設定がなされている場合には、ステップ10-b-c-cに移行して、ステップ10-b-bで取り込まれた座標と始点とを結ぶ線を測定線として設定する。
また、ステップ1-dで平行移動モードが設定されていると、ステップ4で設定された移動方向に従って、ステップ10-b-bで取り込まれた座標上に平行移動する(ステップ10-b-c-d)。
ステップ10-b-cで測定線の移動が行われた後、ステップ10-b-dでは測定線と図形データのエッジとが交差するか否かを判別する。そして、交差する場合には測定線とエッジとの交点座標を算出し(ステップ10-b-e)、始点あるいは終点との距離を算出する(ステップ10-b-f)。また、ステップ10-b-dで測定線と図形エッジが交差しない場合には、ステップ5に復帰する。
次いで、測定線の移動にともなってルーラの表示を更新し(ステップ10-b-g)、ルーラの端点間の距離を表示し(ステップ10-b-h)、ステップ10-b-aに復帰して次のマウスボタンの押し下げを待つ状態となる。なお、ステップ10-b-aでマウスボタンの押し下げを終了すると、ステップ5に復帰する。
ステップ10-cの差分表示の設定の詳細を図12に従って説明する。ステップ10-cでは、図10に示すステップ10-b-a〜ステップ10-b-fの処理Aと同様な処理を行ってルーラの端点間の距離を測定した後、差分の計算を行う(ステップ10-c-a)。
この差分の計算は、ステップ8-cで設定された基準値に基づいて行われる。そして、測定線の移動にともなってルーラの表示を更新し(ステップ10-c-b)、ルーラの端点間の距離と差分を表示し(ステップ10-c-c)、処理Aに復帰して次のマウスボタンの押し下げを待つ状態となる。
ステップ10-dの最大値表示の設定の詳細を図13に従って説明する。ステップ10-dでは、図10に示すステップ10-b-a〜ステップ10-b-fの処理Aと同様な処理を行ってルーラの端点間の距離を測定した後、その測定値と最大値との比較を行う(ステップ10-d-a)。つまり、マウスボタンの押し下げに基づいて算出される測定値とそれ以前の測定値の中の最大値とを比較する。
そして、新たな測定値がそれまでの最大値より小さい場合には処理Aを繰り返し、新たな測定値がそれまでの最大値より大きい場合には、ステップ10-d-bに移行して、最大値情報を更新し、最大値となるルーラを表示するマーキングの更新を行う(ステップ10-d-c)。
ステップ10-eの最小値表示の設定の詳細を図14に従って説明する。ステップ10-eでは、図10に示すステップ10-b-a〜ステップ10-b-fの処理Aと同様な処理を行ってルーラの端点間の距離を測定した後、その測定値と最小値との比較を行う(ステップ10-e-a)。つまり、マウスボタンの押し下げに基づいて算出される測定値とそれ以前の測定値の中の最小値とを比較する。
そして、新たな測定値がそれまでの最小値より大きい場合には処理Aを繰り返し、新たな測定値がそれまでの最小値より小さい場合には、ステップ10-e-bに移行して、最小値情報を更新し、最小値となるルーラを表示するマーキングの更新を行う(ステップ10-e-c)。
ステップ10-fの許容範囲表示の設定の詳細を図15に従って説明する。ステップ10-fでは、図10に示すステップ10-b-a〜ステップ10-b-fの処理Aと同様な処理を行ってルーラの端点間の距離を測定した後、その測定値が許容範囲内であるか否かを判定する。すなわち、ステップ8-dで設定された最小値及び最小値と測定値とを比較し、測定値が最小値と最大値との間の許容範囲内であるか否かを判定する。そして、許容範囲内であればステップ10-f-dに移行してマーキング中であるか否かを判定し、マーキング中でない場合には処理Aを繰り返す。
この状態から、測定値が許容範囲外となると、ステップ10-f-bに移行してマーキング中であるか否かを判定し、マーキング中ではない場合にはマーキングの最初の線分(図20のL1)を設定し(ステップ10-f-c)、処理Aに復帰する。マーキング中である場合には、処理Aに復帰する。
次いで、再び許容範囲内となると、ステップ10-f-dに移行し、マーキング中である場合にはマーキングの最後の線分(図20のL2)を設定し(ステップ10-f-e)、最初の線分と最後の線分との間、すなわち許容範囲外になる区間を塗りつぶし(ステップ10-f-f)、処理Aに復帰する。
ステップ9でルーラの移動の指定が終了すると、ステップ11に移行する。ステップ11においてすべての測定処理が終了していないときにはステップ5に復帰し、終了している場合にはこの距離測定装置の動作を終了する。
次に、上記のように構成された図形データの距離測定装置による測定動作を説明する。図16(a)は、図形データのエッジE1,E2間の距離を測定する場合に、ルーラRの端点t1,t2のうち終点であるt2をエッジE2に沿って移動させ、端点t2の移動にともなって端点t1,t2間の距離Dを表示させる測定方法を示す。
この場合には、ステップ1で端点移動を設定し(ステップ1-c)、ステップ3で終点の移動を設定し(ステップ3-d)、ステップ10で距離の表示を設定する(ステップ10-b)。
すると、マウスボタンをクリックする毎にルーラRが端点t1を中心として回動する状態となり、各状態で端点t1,t2間の距離Dが表示される。
図16(b)は、図形データのエッジE1,E2間の距離を測定する場合に、ルーラRを平行移動させて端点t1,t2間の距離Dを表示させる測定方法を示す。
この場合には、ステップ1で平行移動を設定し(ステップ1-d)、ステップ4で例えばルーラRの方向を任意方向で設定し(ステップ4-g)、ステップ10で距離の表示を設定する(ステップ10-b)。
すると、マウスボタンをクリックする毎にルーラRが平行移動する状態となり、各状態で端点t1,t2間の距離Dが表示される。
図16(c)は、図形データのエッジE1,E2間の距離を測定する場合に、ルーラRをX軸方向に維持した状態で平行移動させて端点t1,t2間の距離Dを表示させる測定方法を示す。
この場合には、ステップ1で平行移動を設定し(ステップ1-d)、ステップ4でX軸方向を設定し(ステップ4-c)、ステップ10で距離の表示を設定する(ステップ10-b)。
すると、マウスボタンをクリックする毎にルーラRがX軸方向に維持されながら平行移動する状態となり、各状態で端点t1,t2間の距離Dが表示される。
図16(d)は、図形データのエッジE1,E2間の距離を測定する場合に、ルーラRをY軸方向に維持した状態で平行移動させて端点t1,t2間の距離Dを表示させる測定方法を示す。
この場合には、ステップ1で平行移動を設定し(ステップ1-d)、ステップ4でY軸方向を設定し(ステップ4-d)、ステップ10で距離の表示を設定する(ステップ10-b)。
すると、マウスボタンをクリックする毎にルーラRがY軸方向に維持されながら平行移動する状態となり、各状態で端点t1,t2間の距離Dが表示される。
図17は、ステップ10において、ルーラRを移動させる場合の処理を示す。同図(a)は、ステップ1で端点の移動が設定された場合の処理を示し、端点t1を固定した状態で端点t2をエッジE2上で移動させる場合を示す。
ルーラRは測定線Lと図形データE1,E2との交点間の線分として表示され、各交点が前記端点t1,t2となる。そして、マウスボタンがクリックされた座標と固定された端点t1とを結ぶ測定線Lが算出され、その測定線LとエッジE2との交点を端点t2とする。
図17(b)は、ステップ1で平行移動が設定された場合の処理を示す。測定線Lは例えばX軸あるいはY軸に対し45度方向の斜辺として設定され、任意の位置でマウスボタンクリックされると、当該クリック位置の座標を含む平行な測定線Laが算出され、その測定線LaとエッジE1,E2との交点が新たなルーラRの端点t1,t2となる。なお、測定線L,LaはルーラRを算出するために設定されるものであり、表示装置8上には表示されない。
図18は、図形データのエッジE1,E2間の距離を測定する場合に、ルーラRを平行移動させて端点t1,t2間の距離Dを表示させるとともに、差分を表示する測定方法を示す。
この場合には、ステップ1で平行移動を設定し(ステップ1-d)、ステップ4で例えばルーラRの方向を任意方向で設定し(ステップ4-g)、ステップ8で差分表示の設定を行い(ステップ8-c)、ステップ10で差分表示を設定する(ステップ10-c)。
そして、図18(a)に示すように、マウスボタンのクリックにより基準となるルーラR1を設定すると、そのルーラR1の端点t1,t2間の距離D1が表示される。次いで、マウスボタンのクリックにより、同図(b)に示すようにルーラR1を平行移動させて新たなルーラR2を設定すると、ルーラR2の端点t1,t2間の距離D2と、距離D2の差分D3を表示する。この差分D3は、正の値あるいは負の値として表示する。
図19は、ルーラを平行移動させて図形データE1,E2間の距離を測定する場合に、距離が最小値となるルーラあるいは最大値となるルーラをマーキングして表示する方法を示す。
この場合には、ステップ1で平行移動を設定し(ステップ1-d)、ステップ4で例えばルーラRの方向を設定し、ステップ8でマーキングの設定を行い(ステップ8-d)、ステップ10で最大値表示あるいは最小値表示を設定する(ステップ10-d、ステップ10-e)。
図19(a)はステップ10で最小値表示を設定した場合を示す。ルーラRを平行移動させると、各ルーラRの端点t1,t2間の距離が測定値として順次算出される。そして、測定値が最小と成るルーラRminはマーキングされて表示し続けられるとともにその距離Dminが表示される。
図19(b)はステップ10で最大値表示を設定した場合を示す。ルーラRを平行移動させると、各ルーラRの端点t1,t2間の距離が測定値として順次算出される。そして、測定値が最大と成るルーラRmaxはマーキングされて表示し続けられるとともにその距離Dmaxが表示される。
図20は、ルーラを平行移動させて図形データE1,E2間の距離を測定する場合に、当該距離が許容範囲を超える場合にマーキングして表示する方法を示す。
この場合には、ステップ1で平行移動を設定し(ステップ1-d)、ステップ4で例えばルーラRの方向を設定し、ステップ8でマーキングの設定を行い(ステップ8-d)、ステップ10で許容範囲表示を設定する(ステップ10-f)。
そして、図20(a)に示すようにルーラRを設定し、このルーラRを平行移動させると、端点t1,t2間の距離Dが許容範囲外となる部分がマーキングの線分L1,L2で囲まれ、その線分L1,L2間が塗りつぶされて表示される。
上記のように構成された図形データの距離測定装置では、次に示す作用効果を得ることができる。
(1)ルーラの始点及び終点である端点t1,t2の一方を移動させる端点移動を行なってt1,t2間の距離を測定し、あるいはルーラを平行移動させてt1,t2間の距離を測定することができる。従って、端点t1,t2間の最大値あるいは最小値を測定する場合に、ルーラの始点及び終点を繰り返し設定する必要はないので、測定作業を容易に行うことができる。
(2)ルーラの始点あるいは終点のいずれか一方を固定し、他方をエッジに沿って移動させて始点と終点との間の距離を測定し、かつその測定値を表示することができる。従って、ルーラの始点と終点との間の距離の最小値及び最大値を容易に測定することができる。
(3)ルーラを平行移動させて、その始点と終点との間の距離を測定し、かつその測定値を表示することができる。従って、ルーラの始点と終点との間の距離の最小値及び最大値を容易に測定することができる。
(4)ルーラを平行移動させるとき、ルーラの角度を選択することができる。従って、図形データのエッジ間距離の最大値あるいは最小値を容易に測定することができる。
(5)ルーラの始点と終点との間の距離を表示するとき、あらかじめ設定した基準値に対する差分を表示することもできる。
(6)マーキングの設定により、ルーラの始点と終点との間の距離が最大となる位置あるいは最小となる位置でルーラを固定して表示することができる。従って、ルーラの始点と終点との間の距離が最大となる位置あるいは最小となる位置を容易に検出し、かつその距離を測定することができる。
(7)許容範囲表示の設定により、ルーラを平行移動させるとルーラの始点と終点との間の距離が許容範囲外となる部分を表示することができる。従って、図形データのエッジ間の距離が許容範囲外となる部分を容易に識別することができる。
上記実施の形態は、以下の態様で実施してもよい。
・端点を移動させて距離を測定しながら、差分を表示するようにしてもよい。
・端点を移動させて距離を測定しながら、測定値が最大あるいは最小となるルーラをマーキングしてもよい。
距離測定装置を示すブロック図である。 距離測定装置の動作を示すフローチャートである。 距離測定装置の動作を示すフローチャートである。 距離測定装置の動作を示すフローチャートである。 距離測定装置の動作を示すフローチャートである。 距離測定装置の動作を示すフローチャートである。 距離測定装置の動作を示すフローチャートである。 距離測定装置の動作を示すフローチャートである。 距離測定装置の動作を示すフローチャートである。 距離測定装置の動作を示すフローチャートである。 距離測定装置の動作を示すフローチャートである。 距離測定装置の動作を示すフローチャートである。 距離測定装置の動作を示すフローチャートである。 距離測定装置の動作を示すフローチャートである。 距離測定装置の動作を示すフローチャートである。 (a)〜(d)は距離測定装置の表示を示す説明図である。 (a)(b)は距離測定装置の表示を示す説明図である。 (a)(b)は距離測定装置の表示を示す説明図である。 (a)(b)は距離測定装置の表示を示す説明図である。 (a)(b)は距離測定装置の表示を示す説明図である。
符号の説明
1 入力装置
3 主制御部
6 測定制御部
8 表示装置
E1,E2 エッジ
R ルーラ
t1,t2 端点

Claims (9)

  1. 表示装置に表示される図形データのエッジ上にルーラの一対の端点を位置させ、該端点間の距離を算出することにより前記図形データのエッジ間の距離を測定する図形データの距離測定方法であって、
    前記表示装置上の一つの座標を入力して前記ルーラを移動させ、該ルーラの端点間の距離を測定することを特徴とする図形データの距離測定方法。
  2. 前記端点の一方を固定し、入力した座標と前記一方の端点を結ぶ測定線を算出し、該測定線と前記図形データのエッジとの交点を他方の端点とすることを特徴とする請求項1記載の図形データの距離測定方法。
  3. 前記座標の入力に基づいて、該座標を含み、かつあらかじめ設定した基準ルーラと平行となる測定線を算出し、該測定線と前記図形データのエッジとの交点を前記ルーラの端点とすることを特徴とする請求項1記載の図形データの距離測定方法。
  4. 前記ルーラの端点間の距離を測定値として表示装置に表示することを特徴とする請求項2又は3記載の図形データの距離測定方法。
  5. 前記基準ルーラの角度を選択可能としたことを特徴とする請求項3記載の図形データの距離測定方法。
  6. 前記測定値とあらかじめ設定した基準値との差分を表示装置に表示することを特徴とする請求項4又は5記載の図形データの距離測定方法。
  7. 前記測定値が最大あるいは最小となるルーラと該測定値とをマーキングすることを特徴とする請求項4又は5記載の図形データの距離測定方法。
  8. 前記測定値があらかじめ設定した許容範囲を超えるとき、当該領域をマーキングすることを特徴とする請求項4又は5記載の図形データの距離測定方法。
  9. 図形データを格納する外部記憶装置と、
    前記図形データを表示する表示装置と、
    前記表示装置上で任意の座標を選択する入力装置と、
    前記図形データのエッジ間に位置させたルーラの一対の端点間の距離を測定する制御部と
    を備えた図形データの距離測定装置であって、
    前記表示装置上で選択された一つの座標に基づいて前記ルーラを移動させ、該ルーラの端点間の距離を測定する測定制御部を備えたことを特徴とする図形データの距離測定装置。
JP2007065344A 2007-03-14 2007-03-14 図形データの距離測定方法及び距離測定装置 Pending JP2008226011A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007065344A JP2008226011A (ja) 2007-03-14 2007-03-14 図形データの距離測定方法及び距離測定装置
US12/073,897 US20080228439A1 (en) 2007-03-14 2008-03-11 Method and apparatus for measuring distance with graphic data

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007065344A JP2008226011A (ja) 2007-03-14 2007-03-14 図形データの距離測定方法及び距離測定装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2008226011A true JP2008226011A (ja) 2008-09-25

Family

ID=39763529

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007065344A Pending JP2008226011A (ja) 2007-03-14 2007-03-14 図形データの距離測定方法及び距離測定装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US20080228439A1 (ja)
JP (1) JP2008226011A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9183650B2 (en) * 2013-07-24 2015-11-10 Microsoft Technology Licensing, Llc Data point calculations on a chart

Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58209141A (ja) * 1982-05-31 1983-12-06 Hitachi Ltd 図形編集装置
JPH01193973A (ja) * 1988-01-29 1989-08-03 Hitachi Ltd 3次元形状の干渉チェック方法
JPH0410069A (ja) * 1989-12-27 1992-01-14 Narumi China Corp プリント配線パターン検査方法
JPH0454628A (ja) * 1990-06-25 1992-02-21 Toshiba Corp 画像表示装置
JPH04130966A (ja) * 1990-09-21 1992-05-01 Nec Corp Cadシステム
JPH04333979A (ja) * 1991-05-10 1992-11-20 Mitsubishi Electric Corp 回路のレイアウト設計支援装置
JPH1031757A (ja) * 1996-07-12 1998-02-03 Canon Inc 図形処理装置および要素間最短距離算出方法
JPH11296571A (ja) * 1998-04-13 1999-10-29 Fujitsu Ltd 干渉チェック装置およびそのプログラム記録媒体
JP2000137473A (ja) * 1998-11-02 2000-05-16 Hitachi Ltd 可変角度クロスカーソルを表示する表示装置

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0693181B2 (ja) * 1988-03-18 1994-11-16 株式会社日立製作所 表示装置
US6072897A (en) * 1997-09-18 2000-06-06 Applied Materials, Inc. Dimension error detection in object
US6256595B1 (en) * 1998-03-04 2001-07-03 Amada Company, Limited Apparatus and method for manually selecting, displaying, and repositioning dimensions of a part model
JP3699949B2 (ja) * 2002-09-26 2005-09-28 株式会社東芝 パターン計測方法、このパターン計測方法を用いる半導体装置の製造方法、プログラムおよびコンピュータ読み取り可能な記録媒体、並びにパターン計測装置

Patent Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58209141A (ja) * 1982-05-31 1983-12-06 Hitachi Ltd 図形編集装置
JPH01193973A (ja) * 1988-01-29 1989-08-03 Hitachi Ltd 3次元形状の干渉チェック方法
JPH0410069A (ja) * 1989-12-27 1992-01-14 Narumi China Corp プリント配線パターン検査方法
JPH0454628A (ja) * 1990-06-25 1992-02-21 Toshiba Corp 画像表示装置
JPH04130966A (ja) * 1990-09-21 1992-05-01 Nec Corp Cadシステム
JPH04333979A (ja) * 1991-05-10 1992-11-20 Mitsubishi Electric Corp 回路のレイアウト設計支援装置
JPH1031757A (ja) * 1996-07-12 1998-02-03 Canon Inc 図形処理装置および要素間最短距離算出方法
JPH11296571A (ja) * 1998-04-13 1999-10-29 Fujitsu Ltd 干渉チェック装置およびそのプログラム記録媒体
JP2000137473A (ja) * 1998-11-02 2000-05-16 Hitachi Ltd 可変角度クロスカーソルを表示する表示装置

Also Published As

Publication number Publication date
US20080228439A1 (en) 2008-09-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8411107B2 (en) Adaptive snapping
JP6468757B2 (ja) 三次元モデル生成方法、三次元モデル生成システム及び三次元モデル生成プログラム
EP1847359A2 (en) Robot simulation apparatus
CN105793788A (zh) 工作机械的控制装置
JP6924018B2 (ja) 三次元シーンにおいてポリラインを描画するためのコンピュータ実装方法
JP2017037460A (ja) 加工システム及び加工方法
JP6468756B2 (ja) 三次元モデルの生成方法、三次元モデルの生成システム及び三次元モデルの生成プログラム
EP1703349A2 (en) Off-line teaching device
JP5610883B2 (ja) 加工シミュレーション装置及び方法
US8144338B2 (en) Pattern measurement apparatus and pattern measurement method
KR20080016840A (ko) 화상 처리 장치, 화상 묘화 장치 및 시스템
JP2008226011A (ja) 図形データの距離測定方法及び距離測定装置
JP6324889B2 (ja) 共接線接続する外形形状を有する被加工物用の外形測定器とその方法
KR101247760B1 (ko) 부재위치 계측장치 및 방법
JP2004110828A (ja) ソリッドモデル上に数値制御ツールパスを生成する方法及びシステム
CN105277175A (zh) 图像测量设备及显示测量结果的方法
US20210263057A1 (en) Method and Device for Software-Based Planning of a Dimensional Measurement
KR20020082855A (ko) 그래픽 사용자 인터페이스를 위한 디스플레이를 제공하는방법
JP2009069483A (ja) 表示情報処理装置
JPH08314997A (ja) 多次元形状の座標計測システム及び測定情報の教示方法
JP4489468B2 (ja) プリント基板の設計装置におけるクリアランス距離測定方法、プリント基板の設計装置におけるクリアランス距離測定装置、プログラムおよびコンピューター読み取り可能な記録媒体
JP2006139713A (ja) 3次元物体位置検出装置、プログラム
JP6293293B2 (ja) マルチセンサ計測装置のルーティンを確立する方法
JP2007065802A (ja) メッシュ分割方法、有限要素解析装置、及びコンピュータプログラム
JP2002228424A (ja) 照明条件の最適化による画像測定機のオフラインティーチング方法

Legal Events

Date Code Title Description
A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20080730

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20091109

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110715

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110726

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110912

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20120403