JPH04130966A - Cadシステム - Google Patents

Cadシステム

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JPH04130966A
JPH04130966A JP2250312A JP25031290A JPH04130966A JP H04130966 A JPH04130966 A JP H04130966A JP 2250312 A JP2250312 A JP 2250312A JP 25031290 A JP25031290 A JP 25031290A JP H04130966 A JPH04130966 A JP H04130966A
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clearance check
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JP2250312A
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Masaya Sakai
酒井 昌也
Takashi Morikawa
守川 隆志
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NIIGATA NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Corp
NEC Software Niigata Ltd
Original Assignee
NIIGATA NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Corp
NEC Software Niigata Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、LS ICADCADシステムント基板CA
DシステムなどのCADシステムに関し、特に配線やコ
ンタクトホール等が配置された場合にクリアランスが保
たれているかチェックする機能を有するCADシステム
に関する。
[従来の技術] 従来、LS I CADシステム、プリント基板CAD
システムなどのCADシステムでは、コマンドとしてク
リアランスチェック機能実行のコマンドを有しており、
そのコマンドの実行時にはクリアランスチェック機能が
作動するようになっていた。すなわち、従来のクリアラ
ンスチェック機能の働きは、配線やコンタクトホールの
設計済み設計データベースを読み込み、そのデータベー
ス内に存在する配線やコンタクトホールの要素間の全て
について、設計基準で定められたクリアランスを満たし
ているかどうかについてチェックし、チェック結果とし
てクリアランスを満たしていない箇所をデイスプレィ上
にエラーマーク表示するようになっていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述した従来のCADシステムでは、ク
リアランスチェックを行なう場合に、設計データベース
中の多量の要素間クリアランスを検査する必要があるた
め、設計データベースの大きさが増大すればするほどク
リアランスチェックに要する時間が増大するという欠点
があった。
さらに、クリアランスチェック対象要素(配線やコンタ
クトホール)が追加されたり、配置位置の変更が発生し
た場合には、設計データベース中の全ての要素間のクリ
アランスを再度チェックしなおす必要があるので、全要
素間のクリアランスチェックをそのたびに必要とするば
かりでなく、クリアランスチェック対象要素の変更部分
のみに対するエラーをマーク表示することが困難であっ
た。
本発明はこのような従来の欠点を改善したもので、その
目的は、クリアランスチェックを短時間で行うことがで
き、さらに、クリアランスチェック対象要素が追加され
たり、配線位置の変更が発生した場合にも、クリアラン
スエラーの表示を簡単に行うことの可能なCADシステ
ムを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明のCADシステムは、各要素を保持する設計デー
タベースを生成するデータベースロード手段と、前記設
計データベース中の要素を追加または更新する配置配線
手段と、設計基準に示されたクリアランス値と要素間の
クリアランスとを比較してチェックし、チェック結果を
クリアランスデータベースに保持するクリアランスチェ
ック手段とを有し、前記クリアランスチェック手段は、
前言己データベースロード手段または前記配置配線手段
が実行される度に実行されるようになっており、利用者
によるクリアランスチェック選択時には、前記設計デー
タベース内の要素についてクリアランスチェックをせず
前記クリアランスデータベース内のクリアランスチェッ
ク結果を参照することによりデータベースロード手段ま
たは配置配線手段の実行時に変更のあったクリアランス
チェック結果のみあるいは全てのクリアランスチェック
結果を検索してクリアランスエラーのある要素間にクリ
アランスエラーを示すマークを表示するようになってい
る。
[作用] 本発明では、クリアランスチェック手段は、データベー
スロード手段または配置配線手段とは独立なものとなっ
ておらず、これらが実行される度に実行されるようにな
っており、さらに、クリアランスチェック対象要素が追
加されたり配置位置の変更が発生した場合には、これら
の変更前後でのクリアランスエラーの表示がなされる。
[実施例] 次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のCADシステムの一実施例を示すブロ
ック図である。第1図を参照すると、本実施例のCAD
システムは、設計情報やコマンドメニエー等の表示がな
されるデイスプレィと、コマンド入力などがなされる入
力部2と、入力されたコマンドを解析するコマンド解析
部3と、データベースロード部4と、配置配線部5と、
クリアランスチェック部6と、画面アクセス部8と、主
にクリアランスチェック部6に必要な設計基準11、配
置配線部5で必要な部品情報12、設計データベース1
0.クリアランスデータベース13、データベースロー
ド部4で必要な設計データ14、製造データ15のファ
イルアクセスを行うファイルアクセス部9とを有してい
る。
本実施例では、設計者からのコマンド入力があると、こ
の結果をコマンド解析部3で判別し、対応する各機能(
データベースロード部4、配置配線部5、クリアランス
チェック部6、画面アクセス部8など)を動作させるよ
うになっており、これらの各機能は設計データベース1
oをファイルアクセス部9によりリード/ライトアクセ
スすることにより、情報のやりとりを行うようになって
いる。
本実施例のCADシステムの特徴は、従来のCADシス
テムのようにクリアランスチェック機能がそれ以外の機
能と同じように独立したものではなく、データベースロ
ード部4、配置配線部5の機能が実行される場合にクリ
アランスチェック部6が自動実行できる位置にあること
にある。このような特徴により、以下で述べるように、
クリアランスチェックを必要とする状況が発生するごと
にクリアランスチェック機能が自動的に動作し、必要最
小限のチェックを行うことが可能となる。
次にこのような構成のCADシステムの動作について説
明する。
第2図は入力部2からデータベースロードコマンドが入
力されたときの処理動作を示すフローチャートである。
第2図において、データベースロードコマンドが入力さ
れると、データベースロード部4が実行され、データベ
ースロード部4は、設計データ14から設計データを読
み込み(ステップ31)、ファイルアクセス部9を通じ
て設計データベース10を生成する(ステップ32)。
例えば、部品A、部品Bについての設計データを読み込
んで、第3図(a)のような設計データベースを生成す
ることができる。なお、この設計データベースでは、部
品Aがrectangle  (矩形)形状で、左下座
標が(xi、yl)右上座標が(x2.y2)のpat
tern  (パターン)であることを示している。
次に、部品Aと部品Bについてのクリアランスチェック
を行い(ステップ33)、その結果を第3図(b)のよ
うなりリアランスデータベースとして作成し、作成した
結果をファイルアクセス部9をもちいてクリアランスデ
ータベース13として生成する(ステップ34)。この
クリアランスデータベースの例では、クリアランスチェ
ック基準値として第3図(c)のような設計基準ll内
のdesign 1″を用い、クリアランスチェック結
果として、部品Aと部品Bの最小クリアランス値が“x
3−x2”であり、この値が設計基準値“4800”を
満たしているため、 good”であることを示してい
る。
最後に、データを画面アクセス部8を通じてデイスプレ
ィ1に第3図(d)のように表示する(ステップ35)
、なお第3図(d)の表示において、座標値は実際には
デイスプレィ1上には表示されず、また点線部分も表示
されない。
第4図は配置配線部5の処理動作を示すフローチャート
である。
配置配線部5は、ファイルアクセス部9を通じて設計デ
ータベース10から設計データを読み込む(ステップ4
1)0次いで設計者が入力部2から入力した部品Cをキ
ーとして、ファイルアクセス部9を通して部品情報12
から部品Cのデータを入手しくステップ42)、入手し
た部品Cのデータを設計データベース10に追加する。
(ステップ43)、第5図(a)には、この追加部品情
報の具体例が、示されており、第5図(a)の設計デー
タベースのpattern Cのレコードが追加された
部品Cの情報である。
このようにして設計データベース10の更新を行った後
、設計データ14中の部品A〜部品Cについて、第5図
(C)の設計基準に基づき、追加した部品Cとそれ以前
からあった部品A、部品Bとのクリアランスチェックを
行い、チェック結果を得て(ステップ44)、クリアラ
ンスデータベース13の更新を行う(ステップ45)、
このようにして、例えば第3図(b)のクリアランスデ
ータベースの内容を第5図(b)のように更新すること
ができる。すなわち、先づ、更新を行う前にすでにクリ
アランスデータベース13にあった部品A、部品Bに関
するitemレコードの第二フィールドを“old ”
にする(既存クリアランス情報フラグのセット)、また
、部品Cに関するitemレコードの第二フィールドを
“new ”にする(新規クリアランス情報フラグのセ
ット)、このようにして作成したクリアランスチェック
結果なファイルアクセス部9を通してクリアランスデー
タベース13に反映する。
次に、画面アクセス部8を通じて設計データとクリアラ
ンスチェック結果のエラーマークを第5図(d)のよう
にデイスプレィ1に表示する(ステップ46)。なお、
第5図(d)において、エラーマークの表示は、クリア
ランスチェックの結果、ite+sレコードの第五フィ
ールドにbad”の値をもつものについてのみなされて
いる。
第6図はクリアランスチェック部6の処理動作を示すフ
ローチャートである。
クリアランスチェック部6は、ファイルアクセス部9を
通してクリアランスデータベース13を読み込む(ステ
ップ51)、クリアランスチェック機能には、全てのエ
ラーマーク(クリアランスチェック結果で設計基準を満
たさないことを設計者にデイスプレィ上のマーク表示で
知らせる)を表示する場合と、最新変更部分についての
エラーマーク表示する場合の二通りがある。何れにする
かの選択は設計者がマウス2を用いてクリアランスチェ
ックコマンドを選択する際に行う、全てのエラーマーク
を表示する場合が選択されたときには(ステップ52)
、クリアランスデータベース13上のitemレコード
の第五フィールドの値がbad″′のちのについて画面
アクセス部8を通してデイスプレィ1に表示する。第7
図(a)乃至(d)にはこのときの具体例が示されてい
る。
これに対し、最新変更部分についてのエラーマーク表示
する場合が選択されたときには(ステップ53)、クリ
アランスデータベース13上のite朧レコレコード一
フィールドの値がnewかつ第五フィールドの値が“b
ad″のものについて画面アクセス部8を通してデイス
プレィ1に表示する。第8図(a)乃至(d)にはこの
ときの具体例が示されている。
このように、本実施例では、クリアランスチェック機能
をそれ以外の機能と設計データベースを介した独立機能
とせず、設計者がクリアランスチェックの必要性を生じ
る機能を実行する度に自動的に必要最小限のクリアラン
スチェックな行うようになっているので、短い実行時間
でのクリアランスチェックが可能となる。
さらに、クリアランスチェック対象要素(配線やコンタ
クトホール)が追加されたり、配置位置の変更が発生し
た場合に、これらの変更前後でのクリアランスエラーの
差分表示を簡単に行うことができる。
なお、本実施例のCADシステムでは、上記データベー
スロード機能、配置配線機能、クリアランスチェック機
能以外の機能をももつことができて、例えば、最終的に
製造データ15を出力する機能をももつことができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、クリアランスチェック手
段をそれ以外の手段と設計データベースを介した独立機
能とせず、設計者がクリアランスチェックの必要性を生
じる機能を実行する度に自動的に必要最小限のクリアラ
ンスチェックを行うようになりでいるので、短い実行時
間でクリアランスチェックを行うことができるという効
果がある。
さらに、クリアランスチェック対象要素(配線やコンタ
クトホール)が追加されたり、配置位置の変更が発生し
た場合に、これらの変更前後でのクリアランスエラーの
差分表示を簡単に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
データベースロード手段の処理流れを示すフローチャー
ト、第3図(a)乃至(d)はデータベースロード手段
の処理の具体例を説明するための図、第4図は配置配線
手段の処理流れを示すフローチャート、第5図(a)乃
至(d)は配置配線手段の処理の具体例を説明するため
の図、第6図はクリアランスチェック手段の処理流れを
示すフローチャート、第7図(a)乃至(d)、第8図
(a)乃至(d)はクリアランスチェック手段の処理の
具体例を説明するための図である。 第1図において、 1・・・デイスプレィ、2・・・入力部、3・・・コマ
ンド解析部、4・・・データベースロード部、5・・・
配置配線部、6・・・クリアランスチェック部、8・・
・画面アクセス部、9・・・ファイルアクセス部、10
・・・設計データベース、11・・・設計基準、12・
・・部品情報、13・・・クリアランスデータベース、
14・・・設計データ、15・・・製造データ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  各要素を保持する設計データベースを生成するデータ
    ベースロード手段と、前記設計データベース中の要素を
    追加または更新する配置配線手段と、設計基準に示され
    たクリアランス値と要素間のクリアランスとを比較して
    チェックし、チェック結果をクリアランスデータベース
    に保持するクリアランスチェック手段とを有し、前記ク
    リアランスチェック手段は、前記データベースロード手
    段または前記配置配線手段が実行される度に実行される
    ようになつており、利用者によるクリアランスチェック
    選択時には、前記設計データベース内の要素についてク
    リアランスチェックをせず前記クリアランスデータベー
    ス内のクリアランスチェック結果を参照することにより
    データベースロード手段または配置配線手段の実行時に
    変更のあったクリアランスチェック結果のみあるいは全
    てのクリアランスチェック結果を検索してクリアランス
    エラーのある要素間にクリアランスエラーを示すマーク
    を表示するようになっていることを特徴とするCADシ
    ステム。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008226011A (ja) * 2007-03-14 2008-09-25 Fujitsu Ltd 図形データの距離測定方法及び距離測定装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58209141A (ja) * 1982-05-31 1983-12-06 Hitachi Ltd 図形編集装置
JPS63115273A (ja) * 1986-10-31 1988-05-19 Toshiba Corp Cadシステム
JPS647264A (en) * 1987-06-30 1989-01-11 Toshiba Corp Circuit design supporting device

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