JP2001342989A - Dcポンプの駆動制御方法 - Google Patents
Dcポンプの駆動制御方法Info
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- JP2001342989A JP2001342989A JP2000159860A JP2000159860A JP2001342989A JP 2001342989 A JP2001342989 A JP 2001342989A JP 2000159860 A JP2000159860 A JP 2000159860A JP 2000159860 A JP2000159860 A JP 2000159860A JP 2001342989 A JP2001342989 A JP 2001342989A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 流量センサ等を必要とせず、あらゆる配管状
況に対応してポンプの定格流量を過不足なく確保すると
ともに無駄な電力を消費しないDCポンプの駆動制御方
法を提供することを目的とする。 【解決手段】 DCポンプが任意の配管系に設置された
場合、定格電圧V0印加時のポンプ特性をデータとして
記憶する記憶手段と、巻線電流を検出するため電流検出
手段11を備え、前記電流検出手段11の出力信号と印
加電圧の値を用い、流量を演算するための流量演算手段
12を備え、流量が目標流量になるように印加電圧を調
整する電圧調整手段により制御する。
況に対応してポンプの定格流量を過不足なく確保すると
ともに無駄な電力を消費しないDCポンプの駆動制御方
法を提供することを目的とする。 【解決手段】 DCポンプが任意の配管系に設置された
場合、定格電圧V0印加時のポンプ特性をデータとして
記憶する記憶手段と、巻線電流を検出するため電流検出
手段11を備え、前記電流検出手段11の出力信号と印
加電圧の値を用い、流量を演算するための流量演算手段
12を備え、流量が目標流量になるように印加電圧を調
整する電圧調整手段により制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エアコンや給湯機
などの家電機器に使用され、能力可変を特徴とするDC
ブラシレスモータを駆動源とするDCポンプの駆動制御
方法に関するものである。
などの家電機器に使用され、能力可変を特徴とするDC
ブラシレスモータを駆動源とするDCポンプの駆動制御
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】機器組込み用の循環ポンプにおいて給湯
機に代表されるように、従来はACモータを駆動源とす
るため、ポンプの能力可変ができず、更に商用電源の周
波数50/60Hzによってポンプの能力が変わってし
まっていた。このことを図8の従来例におけるACモー
タを駆動源とするポンプ特性を示す図により説明する。
機に代表されるように、従来はACモータを駆動源とす
るため、ポンプの能力可変ができず、更に商用電源の周
波数50/60Hzによってポンプの能力が変わってし
まっていた。このことを図8の従来例におけるACモー
タを駆動源とするポンプ特性を示す図により説明する。
【0003】図8において、101は商用電源周波数5
0Hzのポンプ特性で、102は商用電源周波数60H
zのポンプ特性である。この特性線図から明らかなよう
に、商用電源周波数60Hzのほうが、50Hzよりポ
ンプ性能が高いのが一般的である。また、103はある
配管系における商用電源周波数60Hzのポンプの運転
点である。そして、104はポンプ能力として必要な定
格流量Q0で、一般的に機器組込みポンプで必要なこと
は、どんな配管条件でも定格流量が確保されることであ
り、且つ余分なエネルギーを消費せず効率が良いことで
ある。
0Hzのポンプ特性で、102は商用電源周波数60H
zのポンプ特性である。この特性線図から明らかなよう
に、商用電源周波数60Hzのほうが、50Hzよりポ
ンプ性能が高いのが一般的である。また、103はある
配管系における商用電源周波数60Hzのポンプの運転
点である。そして、104はポンプ能力として必要な定
格流量Q0で、一般的に機器組込みポンプで必要なこと
は、どんな配管条件でも定格流量が確保されることであ
り、且つ余分なエネルギーを消費せず効率が良いことで
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ACポンプは商用電源
の電圧変動から直接発生する直流電源の電圧変動のた
め、ポンプとしての能力を電圧変動の中間値で保証する
と電圧変動の下限値でポンプ性能が大きくダウンしてし
まう。また、機器に組込まれるポンプは、電圧変動の下
限値でポンプ性能を保証すると遠心ポンプの場合では流
量が大きくなる程、消費電力が増大するため、電圧変動
の上限値で消費電力が上昇し、ポンプは電子素子や基板
や巻線等の部品の許容温度条件を超えてしまう。つま
り、ACモータを駆動源とするポンプでは、配管状況や
商用電源の周波数に対応するために、例えばインバータ
制御等により能力制御する必要があった。さらに特公昭
59−47155号公報に記載のように、能力制御がで
きるACモータを駆動源とするポンプを使用する場合で
も、定格流量を確保するため流量センサを必要とする課
題を有していた。
の電圧変動から直接発生する直流電源の電圧変動のた
め、ポンプとしての能力を電圧変動の中間値で保証する
と電圧変動の下限値でポンプ性能が大きくダウンしてし
まう。また、機器に組込まれるポンプは、電圧変動の下
限値でポンプ性能を保証すると遠心ポンプの場合では流
量が大きくなる程、消費電力が増大するため、電圧変動
の上限値で消費電力が上昇し、ポンプは電子素子や基板
や巻線等の部品の許容温度条件を超えてしまう。つま
り、ACモータを駆動源とするポンプでは、配管状況や
商用電源の周波数に対応するために、例えばインバータ
制御等により能力制御する必要があった。さらに特公昭
59−47155号公報に記載のように、能力制御がで
きるACモータを駆動源とするポンプを使用する場合で
も、定格流量を確保するため流量センサを必要とする課
題を有していた。
【0005】本発明は、流量センサ等を必要とせず、あ
らゆる配管状況に対応してポンプの定格流量を過不足な
く確保するとともに無駄な電力を消費しないDCポンプ
の駆動制御方法を提供することを目的とする。
らゆる配管状況に対応してポンプの定格流量を過不足な
く確保するとともに無駄な電力を消費しないDCポンプ
の駆動制御方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、DCモータを
駆動源とするポンプが任意の配管系に設置された場合に
おいて、定格電圧V0印加時の流量と揚程と電流のポン
プ特性をデータとして記憶する記憶手段と、巻線電流を
検出するため電流検出手段を備え、前記電流検出手段の
出力信号と印加電圧の値を用い、流量=係数1×電流+
係数2×印加電圧+係数3の式で流量を演算するための
流量演算手段を備え、前記流量演算手段で演算された結
果を受け、流量が前記記憶装置に記憶された目標流量に
なるように印加電圧を調整する電圧調整手段により制御
することを特徴とする。
駆動源とするポンプが任意の配管系に設置された場合に
おいて、定格電圧V0印加時の流量と揚程と電流のポン
プ特性をデータとして記憶する記憶手段と、巻線電流を
検出するため電流検出手段を備え、前記電流検出手段の
出力信号と印加電圧の値を用い、流量=係数1×電流+
係数2×印加電圧+係数3の式で流量を演算するための
流量演算手段を備え、前記流量演算手段で演算された結
果を受け、流量が前記記憶装置に記憶された目標流量に
なるように印加電圧を調整する電圧調整手段により制御
することを特徴とする。
【0007】また、DCモータを駆動源とするポンプが
任意の配管系に設置された場合において、定格電圧V0
印加時のポンプ特性(流量Q,揚程H,電流I)をデー
タとして記憶する記憶手段と巻線電流を検出するための
電流検出手段を備え、且つ前記の式で流量を演算するた
めの流量演算手段を備え、前記電流検出手段の出力信号
と印加電圧を用い前記流量演算手段で演算された結果を
受け、流量が目標流量になるように前記記憶手段に記憶
された目標流量における電流を参照し、電流を調整する
電流調整手段、例えばPWM制御、電流リミッター回路
等により制御することを特徴とするポンプの制御装置と
することによって流量センサ等のセンサを必要とせず
に、あらゆる配管状況に対応して、ポンプの定格流量を
過不足なく確保し、無駄な電力を消費しない制御ができ
る。
任意の配管系に設置された場合において、定格電圧V0
印加時のポンプ特性(流量Q,揚程H,電流I)をデー
タとして記憶する記憶手段と巻線電流を検出するための
電流検出手段を備え、且つ前記の式で流量を演算するた
めの流量演算手段を備え、前記電流検出手段の出力信号
と印加電圧を用い前記流量演算手段で演算された結果を
受け、流量が目標流量になるように前記記憶手段に記憶
された目標流量における電流を参照し、電流を調整する
電流調整手段、例えばPWM制御、電流リミッター回路
等により制御することを特徴とするポンプの制御装置と
することによって流量センサ等のセンサを必要とせず
に、あらゆる配管状況に対応して、ポンプの定格流量を
過不足なく確保し、無駄な電力を消費しない制御ができ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】請求項1に記載の発明は、DCモ
ータを駆動源とするポンプが任意の配管系に設置された
場合において、定格電圧V0印加時の流量と揚程と電流
のポンプ特性をデータとして記憶する記憶手段と、巻線
電流を検出するため電流検出手段を備え、前記電流検出
手段の出力信号と印加電圧の値を用い、流量=係数1×
電流+係数2×印加電圧+係数3の式で流量を演算する
ための流量演算手段を備え、前記流量演算手段で演算さ
れた結果を受け、流量が前記記憶装置に記憶された目標
流量になるように印加電圧を調整する電圧調整手段によ
り制御することを特徴とするDCポンプの駆動制御方法
であり、電流検出手段のみの信号から任意の配管系で定
格流量を過不足なく確保できると共に、必要最小限の消
費電力に抑制されるという作用を有する。
ータを駆動源とするポンプが任意の配管系に設置された
場合において、定格電圧V0印加時の流量と揚程と電流
のポンプ特性をデータとして記憶する記憶手段と、巻線
電流を検出するため電流検出手段を備え、前記電流検出
手段の出力信号と印加電圧の値を用い、流量=係数1×
電流+係数2×印加電圧+係数3の式で流量を演算する
ための流量演算手段を備え、前記流量演算手段で演算さ
れた結果を受け、流量が前記記憶装置に記憶された目標
流量になるように印加電圧を調整する電圧調整手段によ
り制御することを特徴とするDCポンプの駆動制御方法
であり、電流検出手段のみの信号から任意の配管系で定
格流量を過不足なく確保できると共に、必要最小限の消
費電力に抑制されるという作用を有する。
【0009】請求項2に記載の発明は、DCモータを駆
動源とするポンプが任意の配管系に設置された場合にお
いて、定格電圧V0印加時の流量と揚程と電流のポンプ
特性をデータとして記憶する記憶手段と、巻線電流を検
出するため電流検出手段を備え、前記電流検出手段の出
力信号と印加電圧を用い、流量=係数1×電流+係数2
×印加電圧+係数3の式で流量を演算するための流量演
算手段を備え、前記流量演算手段で演算された結果を受
け、流量が前記記憶装置に記憶された目標流量になるよ
うに電流のみを調整する電流調整手段により制御するこ
とを特徴とするDCポンプの駆動制御方法であり、電流
検出手段のみの信号から任意の配管系で定格流量を過不
足なく確保できると共に、必要最小限の消費電力に抑制
できるという作用を有する。
動源とするポンプが任意の配管系に設置された場合にお
いて、定格電圧V0印加時の流量と揚程と電流のポンプ
特性をデータとして記憶する記憶手段と、巻線電流を検
出するため電流検出手段を備え、前記電流検出手段の出
力信号と印加電圧を用い、流量=係数1×電流+係数2
×印加電圧+係数3の式で流量を演算するための流量演
算手段を備え、前記流量演算手段で演算された結果を受
け、流量が前記記憶装置に記憶された目標流量になるよ
うに電流のみを調整する電流調整手段により制御するこ
とを特徴とするDCポンプの駆動制御方法であり、電流
検出手段のみの信号から任意の配管系で定格流量を過不
足なく確保できると共に、必要最小限の消費電力に抑制
できるという作用を有する。
【0010】請求項3に記載の発明は、前記電流調整手
段をPWM制御とすることを特徴とする請求項2に記載
のDCポンプの駆動制御方法であり、電流検出手段のみ
の信号から任意の配管系で定格流量を過不足なく確保で
きるとともに、必要最小源の消費電力に抑制できるとい
う作用を有する。
段をPWM制御とすることを特徴とする請求項2に記載
のDCポンプの駆動制御方法であり、電流検出手段のみ
の信号から任意の配管系で定格流量を過不足なく確保で
きるとともに、必要最小源の消費電力に抑制できるとい
う作用を有する。
【0011】請求項4に記載の発明は、前記電流調整手
段を電流リミッターとすることを特徴とする請求項2に
記載のDCポンプの駆動制御方法であり、電流検出手段
のみの信号から任意の配管系で定格流量を過不足なく確
保できると共に、必要最小限の消費電力に抑制できると
いう作用を有する。
段を電流リミッターとすることを特徴とする請求項2に
記載のDCポンプの駆動制御方法であり、電流検出手段
のみの信号から任意の配管系で定格流量を過不足なく確
保できると共に、必要最小限の消費電力に抑制できると
いう作用を有する。
【0012】(実施の形態1)以下、本発明の実施の形
態1について図1〜図3を用いて説明する。
態1について図1〜図3を用いて説明する。
【0013】図1は本発明の実施の形態1におけるブロ
ック図である。
ック図である。
【0014】図1において、11は駆動源であるDCモ
ータの巻線電流を検出する電流検出手段、12は電流検
出手段11の出力及び制御手段(後述)からの印加電圧
によりポンプの流量を算定する流量演算手段、13はポ
ンプの定格流量Q0を記憶し流量演算手段12より算定
した流量と比較する流量比較手段、14はモータの印加
電圧の大きさを調整する電圧調整信号15を出力し流量
演算手段12で予測された流量Q1から定格流量Q0に
制御する制御手段、16は複数のトランジスタ群で構成
されるドライブ手段である。また、制御手段14はモー
タの複数の巻線に流す電流を切り換える複数のトランジ
スタ群で構成されるドライブ手段16のどのトランジス
タをオンするか決定するドライブ制御信号17を生成す
る。ドライブ手段16はドライブ制御信号17と電圧調
整信号15を入力し、2つの信号を合成して出力する。
ータの巻線電流を検出する電流検出手段、12は電流検
出手段11の出力及び制御手段(後述)からの印加電圧
によりポンプの流量を算定する流量演算手段、13はポ
ンプの定格流量Q0を記憶し流量演算手段12より算定
した流量と比較する流量比較手段、14はモータの印加
電圧の大きさを調整する電圧調整信号15を出力し流量
演算手段12で予測された流量Q1から定格流量Q0に
制御する制御手段、16は複数のトランジスタ群で構成
されるドライブ手段である。また、制御手段14はモー
タの複数の巻線に流す電流を切り換える複数のトランジ
スタ群で構成されるドライブ手段16のどのトランジス
タをオンするか決定するドライブ制御信号17を生成す
る。ドライブ手段16はドライブ制御信号17と電圧調
整信号15を入力し、2つの信号を合成して出力する。
【0015】図2は本発明の実施の形態1における可変
能力のポンプ特性を示す図であり、図2において、基本
となる定格電圧V0を印加したときのポンプ特性を実線
で表し、ある流量流れた時の配管圧力損失を破線で表し
ている。ポイントA1は定格電圧135V印加時のポン
プ定格点である流量10L/min,揚程10m,電流
0.74Aを表している。次に、ある配管系にポンプが
設置された場合、定格電圧135Vが印加された時の運
転点(流量Q1,揚程H1,電流I1)をB1とする。
能力のポンプ特性を示す図であり、図2において、基本
となる定格電圧V0を印加したときのポンプ特性を実線
で表し、ある流量流れた時の配管圧力損失を破線で表し
ている。ポイントA1は定格電圧135V印加時のポン
プ定格点である流量10L/min,揚程10m,電流
0.74Aを表している。次に、ある配管系にポンプが
設置された場合、定格電圧135Vが印加された時の運
転点(流量Q1,揚程H1,電流I1)をB1とする。
【0016】一方、電圧と電流特性の関係は実験結果に
より図2に示す特性として示される。そして、この実験
による特性図から、流量と電流及び電圧との関係は次式
で近似される。
より図2に示す特性として示される。そして、この実験
による特性図から、流量と電流及び電圧との関係は次式
で近似される。
【0017】 流量=222.22×電流−0.89×印加電圧・・・(1) そこで、巻線電流を検出するための電流検出回路により
電流信号を検知し、その信号と印加電圧の値を用い、流
量を流量演算回路において式(1)の下に演算した結果
と定格流量を比較する。流量が定格流量より多いので印
加電圧を減少させて、運転点B1から定格流量10L/
minになるように制御する。制御後のポンプ特性を一
点鎖線で示しているが、その線上の運転点C1(流量1
0L/min,揚程5.8m,印加電圧100V,電流
0.41A)に移動し、目標流量を確保できる。なお、
図3に本発明の実施の形態1における電流と電圧と流量
の関係の実験結果を示す図を示す。
電流信号を検知し、その信号と印加電圧の値を用い、流
量を流量演算回路において式(1)の下に演算した結果
と定格流量を比較する。流量が定格流量より多いので印
加電圧を減少させて、運転点B1から定格流量10L/
minになるように制御する。制御後のポンプ特性を一
点鎖線で示しているが、その線上の運転点C1(流量1
0L/min,揚程5.8m,印加電圧100V,電流
0.41A)に移動し、目標流量を確保できる。なお、
図3に本発明の実施の形態1における電流と電圧と流量
の関係の実験結果を示す図を示す。
【0018】(実施の形態2)次に、本発明の実施の形
態2について図4及び図5を用いて説明する。
態2について図4及び図5を用いて説明する。
【0019】図4は本発明の実施の形態2におけるブロ
ック図である。図4において、21は駆動源であるDC
モータの巻線電流を検出する電流検出手段、22は電流
検出手段21の出力及び制御手段(後述)からの印加電
圧信号によりポンプの流量を算定する流量演算手段、2
3はポンプの定格流量Q0を記憶し流量演算手段22よ
り算定した流量と比較する流量比較手段、24はPWM
制御手段である。PWM制御手段24は、モータの電流
の大きさを調整する電流調整信号25を出力する。さら
に、26は流量演算手段22で予測された流量Q1から
定格流量Q0に制御する制御手段、27は複数のトラン
ジスタ群で構成されるドライブ手段である。制御手段2
6はモータの複数の巻線に流す電流を切り換える複数の
トランジスタ群で構成されるドライブ手段27のどのト
ランジスタをオンするかを決定するドライブ制御信号2
8を生成する。また、ドライブ手段27はドライブ制御
信号28と電流調整信号25を入力し、2つの信号を合
成して出力する。
ック図である。図4において、21は駆動源であるDC
モータの巻線電流を検出する電流検出手段、22は電流
検出手段21の出力及び制御手段(後述)からの印加電
圧信号によりポンプの流量を算定する流量演算手段、2
3はポンプの定格流量Q0を記憶し流量演算手段22よ
り算定した流量と比較する流量比較手段、24はPWM
制御手段である。PWM制御手段24は、モータの電流
の大きさを調整する電流調整信号25を出力する。さら
に、26は流量演算手段22で予測された流量Q1から
定格流量Q0に制御する制御手段、27は複数のトラン
ジスタ群で構成されるドライブ手段である。制御手段2
6はモータの複数の巻線に流す電流を切り換える複数の
トランジスタ群で構成されるドライブ手段27のどのト
ランジスタをオンするかを決定するドライブ制御信号2
8を生成する。また、ドライブ手段27はドライブ制御
信号28と電流調整信号25を入力し、2つの信号を合
成して出力する。
【0020】図5は本発明の実施の形態2における可変
能力のポンプ特性を示す図で、図5において、基本とな
る定格電圧V0を印加した時のポンプ特性を実線で表
し、ある流量流れた時の配管圧力損失を破線で表してい
る。ポイントA2は定格電圧135V印加時のポンプ定
格点である流量10L/min,揚程10m,電流0.
74Aを表している。次にある配管系にポンプが設置さ
れた場合、定格電圧135Vが印加された時の運転点
(流量Q1,揚程H1,電流I1)をB2とする。そこ
で巻線電流を検出するための電流検出回路により電流信
号を検知し、その信号と印加電圧の値を用い、流量を流
量演算回路で上記の式(1)の下に演算した結果と定格
流量を比較して流量が定格流量より高いので、記憶手段
に記憶された目標流量における電流を参照し、PWM制
御によりデュティを100%から50%に下げること、
つまり電流を記憶手段から得た数値0.45Aに電流値
を合せることによって、運転点B2から定格流量10L
/minに流量制御した結果、制御後のポンプ特性を一
点鎖線で示しているように運転点がC2(流量10L/
min,揚程5.8m,印加電圧100V,電流0.4
1A)に移動し、目標流量を確保できる。
能力のポンプ特性を示す図で、図5において、基本とな
る定格電圧V0を印加した時のポンプ特性を実線で表
し、ある流量流れた時の配管圧力損失を破線で表してい
る。ポイントA2は定格電圧135V印加時のポンプ定
格点である流量10L/min,揚程10m,電流0.
74Aを表している。次にある配管系にポンプが設置さ
れた場合、定格電圧135Vが印加された時の運転点
(流量Q1,揚程H1,電流I1)をB2とする。そこ
で巻線電流を検出するための電流検出回路により電流信
号を検知し、その信号と印加電圧の値を用い、流量を流
量演算回路で上記の式(1)の下に演算した結果と定格
流量を比較して流量が定格流量より高いので、記憶手段
に記憶された目標流量における電流を参照し、PWM制
御によりデュティを100%から50%に下げること、
つまり電流を記憶手段から得た数値0.45Aに電流値
を合せることによって、運転点B2から定格流量10L
/minに流量制御した結果、制御後のポンプ特性を一
点鎖線で示しているように運転点がC2(流量10L/
min,揚程5.8m,印加電圧100V,電流0.4
1A)に移動し、目標流量を確保できる。
【0021】(実施の形態3)次に本発明の実施の形態
3について図6及び図7を用いて説明する。
3について図6及び図7を用いて説明する。
【0022】図6は本発明の実施の形態3におけるブロ
ック図である。図6において、31は駆動源であるDC
モータの巻線電流を検出する電流検出手段、32は電流
検出手段31の出力及び制御手段(後述)からの印加電
圧信号によりポンプの流量を算定する流量演算手段、3
3はポンプの定格流量Q0を記憶し流量演算手段32よ
り算定した流量と比較する流量比較手段、34はリミッ
タ制御手段である。このリミッタ制御手段34はポンプ
の電流を調整する電流調整信号35を出力する。さら
に、36は流量演算手段32で予測された流量Q1から
定格流量Q0に制御する制御手段、37は複数のトラン
ジスタ群で構成されるドライブ手段である。制御手段3
6はモータの複数の巻線に流す電流を切り換える複数の
トランジスタ群で構成されるドライブ手段37のどのト
ランジスタをオンするかを決定するドライブ制御信号3
8を生成する。また、ドライブ手段37はドライブ制御
信号38と電流調整信号35を入力し、2つの信号を合
成して出力する。
ック図である。図6において、31は駆動源であるDC
モータの巻線電流を検出する電流検出手段、32は電流
検出手段31の出力及び制御手段(後述)からの印加電
圧信号によりポンプの流量を算定する流量演算手段、3
3はポンプの定格流量Q0を記憶し流量演算手段32よ
り算定した流量と比較する流量比較手段、34はリミッ
タ制御手段である。このリミッタ制御手段34はポンプ
の電流を調整する電流調整信号35を出力する。さら
に、36は流量演算手段32で予測された流量Q1から
定格流量Q0に制御する制御手段、37は複数のトラン
ジスタ群で構成されるドライブ手段である。制御手段3
6はモータの複数の巻線に流す電流を切り換える複数の
トランジスタ群で構成されるドライブ手段37のどのト
ランジスタをオンするかを決定するドライブ制御信号3
8を生成する。また、ドライブ手段37はドライブ制御
信号38と電流調整信号35を入力し、2つの信号を合
成して出力する。
【0023】図7は本発明の実施の形態3における可変
能力のポンプ特性を示す図で、図7において、基本とな
る定格電圧V0を印加したときポンプ特性を実線で表
し、ある流量流れた時の配管圧力損失を破線で表してい
る。ポイントA3は定格電圧135V印加時のポンプ定
格点である流量10L/min,揚程10m,電流0.
74Aを表している。次にある配管系にポンプが設置さ
れた場合、定格電圧135Vが印加された時の運転点
(流量Q1,揚程H1,回転数N1)をB3とする。そ
こで巻線電流を検出するための電流検出回路により電流
信号を検知し、その信号と印加電圧の値を用い、流量を
流量演算回路で上記の式(1)の下に演算する。その演
算結果と定格流量を比較して流量が定格流量より高いの
で、記憶手段に記憶された目標流量における電流を参照
し、電流リミッターにより電流を参照電流値0.45A
に減少させる。これにより、制御後のポンプ特性を一点
鎖線で示しているように運転点B3から目標流量10L
/minに流量制御した結果、運転点がC3(流量10
L/min,揚程6.5m,印加電圧135V,電流
0.45A)に移動し、目標流量を確保できる。
能力のポンプ特性を示す図で、図7において、基本とな
る定格電圧V0を印加したときポンプ特性を実線で表
し、ある流量流れた時の配管圧力損失を破線で表してい
る。ポイントA3は定格電圧135V印加時のポンプ定
格点である流量10L/min,揚程10m,電流0.
74Aを表している。次にある配管系にポンプが設置さ
れた場合、定格電圧135Vが印加された時の運転点
(流量Q1,揚程H1,回転数N1)をB3とする。そ
こで巻線電流を検出するための電流検出回路により電流
信号を検知し、その信号と印加電圧の値を用い、流量を
流量演算回路で上記の式(1)の下に演算する。その演
算結果と定格流量を比較して流量が定格流量より高いの
で、記憶手段に記憶された目標流量における電流を参照
し、電流リミッターにより電流を参照電流値0.45A
に減少させる。これにより、制御後のポンプ特性を一点
鎖線で示しているように運転点B3から目標流量10L
/minに流量制御した結果、運転点がC3(流量10
L/min,揚程6.5m,印加電圧135V,電流
0.45A)に移動し、目標流量を確保できる。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明のDCポンプの駆動
制御方法では、流量センサ等のセンサをわざわざ追加装
備せずに、あらゆる配管状況に対応して、ポンプの定格
流量を過不足なく確保し、無駄な電力を消費しない制御
ができる。
制御方法では、流量センサ等のセンサをわざわざ追加装
備せずに、あらゆる配管状況に対応して、ポンプの定格
流量を過不足なく確保し、無駄な電力を消費しない制御
ができる。
【図1】本発明の実施の形態1におけるブロック図
【図2】本発明の実施の形態1における可変能力のポン
プ特性を示す図
プ特性を示す図
【図3】本発明の実施の形態1における電流と電圧と流
量の関係の実験結果を示す図
量の関係の実験結果を示す図
【図4】本発明の実施の形態2におけるブロック図
【図5】本発明の実施の形態2における可変能力のポン
プ特性を示す図
プ特性を示す図
【図6】本発明の実施の形態3におけるブロック図
【図7】本発明の実施の形態3における可変能力のポン
プ特性を示す図
プ特性を示す図
【図8】従来例におけるACモータを駆動源とするポン
プ特性を示す図
プ特性を示す図
11 電流検出手段 12 流量演算手段 13 流量比較手段 14 制御手段 15 電圧調整信号 16 ドライブ手段 17 ドライブ制御信号 21 電流検出手段 22 流量演算手段 23 流量比較手段 24 PWM制御手段 25 電流調整信号 26 制御手段 27 ドライブ手段 31 電流検出手段 32 流量演算手段 33 流量比較手段 34 リミッタ制御手段 35 電流調整信号 36 制御手段 37 ドライブ手段 101 商用電源周波数50Hzのポンプ特性 102 商用電源周波数60Hzのポンプ特性 103 ある配管系における商用電源周波数60Hzの
ポンプの運転点 104 ポンプ能力として必要な定格流量Q0
ポンプの運転点 104 ポンプ能力として必要な定格流量Q0
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3H020 AA01 BA06 BA12 BA18 CA04 CA08 DA04 EA10 EA11 3H045 AA05 AA09 AA12 AA23 AA27 BA13 CA21 DA08 5H571 AA11 BB02 BB03 GG04 HA08 HD02 LL22 MM02 MM04
Claims (4)
- 【請求項1】DCモータを駆動源とするポンプが任意の
配管系に設置された場合において、定格電圧V0印加時
の流量と揚程と電流のポンプ特性をデータとして記憶す
る記憶手段と、巻線電流を検出するため電流検出手段を
備え、前記電流検出手段の出力信号と印加電圧の値を用
い、流量=係数1×電流+係数2×印加電圧+係数3の
式で流量を演算するための流量演算手段を備え、前記流
量演算手段で演算された結果を受け、流量が前記記憶装
置に記憶された目標流量になるように印加電圧を調整す
る電圧調整手段により制御することを特徴とするDCポ
ンプの駆動制御方法。 - 【請求項2】DCモータを駆動源とするポンプが任意の
配管系に設置された場合において、定格電圧V0印加時
の流量と揚程と電流のポンプ特性をデータとして記憶す
る記憶手段と、巻線電流を検出するため電流検出手段を
備え、前記電流検出手段の出力信号と印加電圧を用い、
流量=係数1×電流+係数2×印加電圧+係数3の式で
流量を演算するための流量演算手段を備え、前記流量演
算手段で演算された結果を受け、流量が前記記憶装置に
記憶された目標流量になるように電流のみを調整する電
流調整手段により制御することを特徴とするDCポンプ
の駆動制御方法。 - 【請求項3】前記電流調整手段をPWM制御とすること
を特徴とする請求項2に記載のDCポンプの駆動制御方
法。 - 【請求項4】前記電流調整手段を電流リミッターとする
ことを特徴とする請求項2に記載のDCポンプの駆動制
御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000159860A JP2001342989A (ja) | 2000-05-30 | 2000-05-30 | Dcポンプの駆動制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000159860A JP2001342989A (ja) | 2000-05-30 | 2000-05-30 | Dcポンプの駆動制御方法 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001342989A true JP2001342989A (ja) | 2001-12-14 |
Family
ID=18664135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000159860A Pending JP2001342989A (ja) | 2000-05-30 | 2000-05-30 | Dcポンプの駆動制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001342989A (ja) |
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-
2000
- 2000-05-30 JP JP2000159860A patent/JP2001342989A/ja active Pending
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