JPS6027434B2 - 電子式金銭登録機における集計方式 - Google Patents
電子式金銭登録機における集計方式Info
- Publication number
- JPS6027434B2 JPS6027434B2 JP1733378A JP1733378A JPS6027434B2 JP S6027434 B2 JPS6027434 B2 JP S6027434B2 JP 1733378 A JP1733378 A JP 1733378A JP 1733378 A JP1733378 A JP 1733378A JP S6027434 B2 JPS6027434 B2 JP S6027434B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- aggregation
- register
- memory
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内部に時計機能を備え、指定時間帯内における
売上げ集計を自動的に行う電子式金銭登録機における集
計方式に関する。
売上げ集計を自動的に行う電子式金銭登録機における集
計方式に関する。
従来の電子式金銭登録機は、通常1日の終りの精算を行
なうので1日単位のデータ集計は可能であるが、任意の
時間単位の集計は行なうことができない。
なうので1日単位のデータ集計は可能であるが、任意の
時間単位の集計は行なうことができない。
このため1日単位ではどの様な商品がどの位売れたかを
知ることができるが、1日のうちの各時間帯における売
上げ状況については知ることができない。例えば2時間
毎における売上げ状況を知ることができれば、より細か
い資料を作成でき、経営、管理等に役立たせることがで
きる。本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、時間
帯別集計を開始するスタート時刻と、時間帯の区分時間
を設定することにより、設定された各時間帯内における
集計を自動的に行なうことができる電子式金銭登録機に
おける集計方式を提供することを目的とする。以下図面
を参照して本発明の一実施例を説明する。
知ることができるが、1日のうちの各時間帯における売
上げ状況については知ることができない。例えば2時間
毎における売上げ状況を知ることができれば、より細か
い資料を作成でき、経営、管理等に役立たせることがで
きる。本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、時間
帯別集計を開始するスタート時刻と、時間帯の区分時間
を設定することにより、設定された各時間帯内における
集計を自動的に行なうことができる電子式金銭登録機に
おける集計方式を提供することを目的とする。以下図面
を参照して本発明の一実施例を説明する。
まず第1図による電子式金銭登録機の前面操作部10の
構成について説明する。図中、11は商品の金額等を暦
数する金額キー、12は各商品に対する部門を指定する
部門別キー、13aは訂正キー、13bは減算キー、1
3cは現在登録中のデータの一時退避あるいは退避デー
タを呼出すキー、13dは不加算あるいは両替を指定す
るキー、13eは責任者番号を登録するキー、13fは
日時データ及び時間帯別集計のスタート時刻と区分時間
をセットするキー、13gは上記部門別キー12の各部
門及び時間帯別集計用レジスタに品番コードをプリセツ
トする品番キー、13Mまクリアキー、14は入金、出
金、クレジット等の信用売り、貸売りを指示する取引別
キー、15は加算あるいはトータルを求める場合の小計
キー、16は合計あるいは釣銭を求め、レシートを発行
するためのキーである。また、17はモードスイッチで
、「OFF」、「設定↓「登録」、「戻し↓「点検」、
「精算」の各機能を切換選択する。上記モードスイッチ
17における「OFF」は金銭登録機を使用していない
場合、「登録」は通常の金銭収受操作を行なう場合、「
戻し」は金銭登録機へ登録した金銭の一部を取消す場合
、「点検」は記憶データを破壊せずに謙出す場合、「精
算」は記憶データを読出した後にクリアする場合、「設
定」は時刻、品番等のプリセット用のデータを設定する
場合に使用される。次に第2図により本発明のシステム
構成について説明する。
構成について説明する。図中、11は商品の金額等を暦
数する金額キー、12は各商品に対する部門を指定する
部門別キー、13aは訂正キー、13bは減算キー、1
3cは現在登録中のデータの一時退避あるいは退避デー
タを呼出すキー、13dは不加算あるいは両替を指定す
るキー、13eは責任者番号を登録するキー、13fは
日時データ及び時間帯別集計のスタート時刻と区分時間
をセットするキー、13gは上記部門別キー12の各部
門及び時間帯別集計用レジスタに品番コードをプリセツ
トする品番キー、13Mまクリアキー、14は入金、出
金、クレジット等の信用売り、貸売りを指示する取引別
キー、15は加算あるいはトータルを求める場合の小計
キー、16は合計あるいは釣銭を求め、レシートを発行
するためのキーである。また、17はモードスイッチで
、「OFF」、「設定↓「登録」、「戻し↓「点検」、
「精算」の各機能を切換選択する。上記モードスイッチ
17における「OFF」は金銭登録機を使用していない
場合、「登録」は通常の金銭収受操作を行なう場合、「
戻し」は金銭登録機へ登録した金銭の一部を取消す場合
、「点検」は記憶データを破壊せずに謙出す場合、「精
算」は記憶データを読出した後にクリアする場合、「設
定」は時刻、品番等のプリセット用のデータを設定する
場合に使用される。次に第2図により本発明のシステム
構成について説明する。
図中21はCPU(中央処理装置)で、このCPU21
はメモリ回路22及び時計回路23が、データDを転送
するデータバスDB、行アドレスRAを転送する行アド
レスバスRB、列アドレスCAを転送する列アドレスバ
スCBを介して接続されている。上記〆モリ回路22及
び時計回路23はそれぞれ集積回路によって構成されて
おり、CPU21から送られてくるチップィネーブル信
号CE,,CE2によってチップ指定が行なわれると共
に、読出し/書込み信号R/W2によって読出しあるい
は書込みの指定が行なわれる。また、上記CPU21に
はデータバスDB及び列アドレスバスCBを介して1/
0ボート24が接続される。この1/0ボート24には
CPU21からオペレーション信号Jが与えられる。こ
のオペレーション信号Jは、列アドレスバスCBを介し
てCPU21から送られてくる信号が、アドレスか命令
かを区別するためのものである。そして、上記1/0ボ
ート24にはキー入力部25、表示部26、印字部27
が接続される。上記キー入力部25は、キー操作も行な
った場合、1/0ボート24からのタイミング信号KP
に従ってキー入力信号KIを1/0ボート24内の入力
用バッファ(図示せず)へ入力する。また、表示部26
は1/0ボート24からのデイジツト信号DG及び1/
0ボート24の表示用バッファ(図示せず)内のデータ
をデコードしたセグメント信号SGに従って表示動作を
行なう。印字部27は例えばラインプリンタから成り、
印字ドラムの印字位置信号Tを1/0ボート24へ送り
、この印字位置信号Tと1/0ボート24の印字用バッ
ファ(図示せず)内のデータとの一致によって生じたハ
ンマ駆動信号MDによりハンマを駆動し、レシート用紙
並びにジャーナル用紙に対する印字を行なっている。次
に第3図により上記CPU21の詳細について説明する
。
はメモリ回路22及び時計回路23が、データDを転送
するデータバスDB、行アドレスRAを転送する行アド
レスバスRB、列アドレスCAを転送する列アドレスバ
スCBを介して接続されている。上記〆モリ回路22及
び時計回路23はそれぞれ集積回路によって構成されて
おり、CPU21から送られてくるチップィネーブル信
号CE,,CE2によってチップ指定が行なわれると共
に、読出し/書込み信号R/W2によって読出しあるい
は書込みの指定が行なわれる。また、上記CPU21に
はデータバスDB及び列アドレスバスCBを介して1/
0ボート24が接続される。この1/0ボート24には
CPU21からオペレーション信号Jが与えられる。こ
のオペレーション信号Jは、列アドレスバスCBを介し
てCPU21から送られてくる信号が、アドレスか命令
かを区別するためのものである。そして、上記1/0ボ
ート24にはキー入力部25、表示部26、印字部27
が接続される。上記キー入力部25は、キー操作も行な
った場合、1/0ボート24からのタイミング信号KP
に従ってキー入力信号KIを1/0ボート24内の入力
用バッファ(図示せず)へ入力する。また、表示部26
は1/0ボート24からのデイジツト信号DG及び1/
0ボート24の表示用バッファ(図示せず)内のデータ
をデコードしたセグメント信号SGに従って表示動作を
行なう。印字部27は例えばラインプリンタから成り、
印字ドラムの印字位置信号Tを1/0ボート24へ送り
、この印字位置信号Tと1/0ボート24の印字用バッ
ファ(図示せず)内のデータとの一致によって生じたハ
ンマ駆動信号MDによりハンマを駆動し、レシート用紙
並びにジャーナル用紙に対する印字を行なっている。次
に第3図により上記CPU21の詳細について説明する
。
図中31は各種マイクロ命令がストアされている制御部
である。
である。
そして、該制御部31からは、後述する演算用メモリで
あるRAM32の被演算数を記憶しているレジスタの行
アドレスを指定する信号SU、演算数を記憶しているレ
ジスタの行アドレスを指定する信号FU、被演算数を記
憶しているレジスタの列アドレスあるいは処理開始列ア
ドレスを指定する信号SL及び演算数を記憶しているレ
ジスタの列アドレスあるいは処理終了列アドレスを指定
する信号FL、数値コード信号C○、演算命令、転送命
令等のオペレーションコードOP、自己の次アドレス指
定する信号NAが各々バスラィンa〜gを介して並列的
に出力している。そして、バスラインgを介して出力す
る信号NAは、アドレス変換回路30を介してバッファ
レジスタ33に一時的に記憶される。バッファレジスタ
33の出力は、アドレス部34に入力する。このアドレ
ス部34は、バッファレジスタ33から入力される信号
に従って制御部31のアドレス指定を行なう。またオペ
レーションコードOPはバスラインfを介してオペレー
ションデコーダ35に供給される。このオペレーション
デコーダ35はオペレーションコードOPをデコードし
てタイミング制御回路36へ与える。このタイミング制
御回路36は、オペレーションデコーダ35からの指令
及びタイミング信号発生回路37から与えられるタイミ
ング信号に従ってゲート制御信号を38,39等のゲー
ト回路へ、アップ/ダウンカウント指令をカウンタ40
へ、一致検出指令を一致回路41へ、加算/減算指令を
アダー回路46へ、判断指令をアドレス変換回路30へ
、議出し/書込み指令R/W,をRAM32へ各々出力
する。更に、読出し/書込み指令R/W2をメモリ回路
22及び時計回路23へ、オペレーション信号Jを1/
0ボート24へ出力する。しかして、上記制御部31か
ら出力される行指定アドレスSU及びFUは、各々バス
ラィンa,gを介してゲート回路38に印加され、これ
らゲート回路38の出力は、バスラインhを介してRA
M32の行アドレス入力端子UAに入力する。
あるRAM32の被演算数を記憶しているレジスタの行
アドレスを指定する信号SU、演算数を記憶しているレ
ジスタの行アドレスを指定する信号FU、被演算数を記
憶しているレジスタの列アドレスあるいは処理開始列ア
ドレスを指定する信号SL及び演算数を記憶しているレ
ジスタの列アドレスあるいは処理終了列アドレスを指定
する信号FL、数値コード信号C○、演算命令、転送命
令等のオペレーションコードOP、自己の次アドレス指
定する信号NAが各々バスラィンa〜gを介して並列的
に出力している。そして、バスラインgを介して出力す
る信号NAは、アドレス変換回路30を介してバッファ
レジスタ33に一時的に記憶される。バッファレジスタ
33の出力は、アドレス部34に入力する。このアドレ
ス部34は、バッファレジスタ33から入力される信号
に従って制御部31のアドレス指定を行なう。またオペ
レーションコードOPはバスラインfを介してオペレー
ションデコーダ35に供給される。このオペレーション
デコーダ35はオペレーションコードOPをデコードし
てタイミング制御回路36へ与える。このタイミング制
御回路36は、オペレーションデコーダ35からの指令
及びタイミング信号発生回路37から与えられるタイミ
ング信号に従ってゲート制御信号を38,39等のゲー
ト回路へ、アップ/ダウンカウント指令をカウンタ40
へ、一致検出指令を一致回路41へ、加算/減算指令を
アダー回路46へ、判断指令をアドレス変換回路30へ
、議出し/書込み指令R/W,をRAM32へ各々出力
する。更に、読出し/書込み指令R/W2をメモリ回路
22及び時計回路23へ、オペレーション信号Jを1/
0ボート24へ出力する。しかして、上記制御部31か
ら出力される行指定アドレスSU及びFUは、各々バス
ラィンa,gを介してゲート回路38に印加され、これ
らゲート回路38の出力は、バスラインhを介してRA
M32の行アドレス入力端子UAに入力する。
また、制御部31から出力されるRAM32は列アドレ
スあるいは処理開始列指定アドレスSL及び列アドレス
あるいは処理終了列指定アドレスFLはそれぞれバスラ
インc,dを介してゲート回路39に加えられる。そし
て、上記ゲート回路39の出力はバスラインiに出力さ
れ、RAM32の列アドレス入力端子LAに入力すると
共に、列アドレスCAとして外部に出力される。また、
上記ゲート回路39の出力は、カウンタ40へ供給され
る。このカウンタ40は、所定のタイミング信号により
カウント動作を行なうもので、通常はタイミング信号が
入力される毎に1ずつカウントアップするが、上記タイ
ミング制御回路36からダウンカウント指令が与えられ
た場合にはタイミング信号が入力される毎に1ずつダウ
ンカウントする。そして、上記カウンタ40の出力はR
AM32の列アドレス入力端子LA及び上記外部へ送ら
れると共に一致回路41の一方の入力端に加えられる。
この一致回路41の他方の入力端には制御部31からバ
スラインdに出力される処理終了列指定アドレスFLが
与えられる。この一致回路41の一致出力はタイミング
制御回路36へ入力される。一方上記演算用メモリであ
るRAM32は、例えば第4図に示すような構成になっ
ており、その行は前記行指定アドレスFUあるいはSU
より出力される行アドレスによってアドレス指定される
。
スあるいは処理開始列指定アドレスSL及び列アドレス
あるいは処理終了列指定アドレスFLはそれぞれバスラ
インc,dを介してゲート回路39に加えられる。そし
て、上記ゲート回路39の出力はバスラインiに出力さ
れ、RAM32の列アドレス入力端子LAに入力すると
共に、列アドレスCAとして外部に出力される。また、
上記ゲート回路39の出力は、カウンタ40へ供給され
る。このカウンタ40は、所定のタイミング信号により
カウント動作を行なうもので、通常はタイミング信号が
入力される毎に1ずつカウントアップするが、上記タイ
ミング制御回路36からダウンカウント指令が与えられ
た場合にはタイミング信号が入力される毎に1ずつダウ
ンカウントする。そして、上記カウンタ40の出力はR
AM32の列アドレス入力端子LA及び上記外部へ送ら
れると共に一致回路41の一方の入力端に加えられる。
この一致回路41の他方の入力端には制御部31からバ
スラインdに出力される処理終了列指定アドレスFLが
与えられる。この一致回路41の一致出力はタイミング
制御回路36へ入力される。一方上記演算用メモリであ
るRAM32は、例えば第4図に示すような構成になっ
ており、その行は前記行指定アドレスFUあるいはSU
より出力される行アドレスによってアドレス指定される
。
また、その桁は前記列指定アドレスFLあるいはSLに
よって指定され、謙出し、書込みはタイミング制御回路
36から出力される読出しノ書込み指令R/W,により
指定される。しかして、上記行及び列アドレスによりア
ドレス指定された演算数、被演算数、あるいは転送等の
ために謙出されたデータは、出力端子ODより並列4ビ
ットのデータとして出力され、ゲート回路42を介して
ラッチ回路43,44へ送られる。そして、上記ラツチ
回路43の出力は、ゲート回路45を介してアダー回路
46の入力端bに供給されると共にバッファ47へ送ら
れる。このバッファ47は所定のタイミング信号により
入力信号を読込むもので、その出力は行アドレスRAと
して外部に出力される。また、上記ラツチ回路44の出
力はゲート回路48を介してデータバスDBに出力され
ると共にアダー回路46の入力端a及び所定のタイミン
グ信号により議込み動作を行なうバッファ49に加えら
れる。このバッファ49に貯えられたデータはデコーダ
50によりデコ‐ドミれ、チップイネーブル信号CE,
,CB2として外部に出力される。このチップィネープ
ル信号CE,が出力されたときはメモリ回路22、CE
2が出力されたときは時計回路23がCPU21と接続
される。また、上記アダー回路46の出力端cから出力
されるキャリ−信号は、アダー回路46の出力端dから
オア回路51を介して取出されるデータと共にアドレス
変換回路30へ入力される。さらに、アダ−回路46の
出力端dから出力されるデータは、データバスDBを介
して外部から入力されるデータと共にゲート回路52に
加えられ、このゲート回路52の出力はRAM32のデ
ータ入力端mに加えられる。上記ゲート回路52及び前
記ゲート回路38,39,42,45,48は、タイミ
ング制御回路36から出力される信号によって制御され
る。第4図は上記RAM32の構成図である。
よって指定され、謙出し、書込みはタイミング制御回路
36から出力される読出しノ書込み指令R/W,により
指定される。しかして、上記行及び列アドレスによりア
ドレス指定された演算数、被演算数、あるいは転送等の
ために謙出されたデータは、出力端子ODより並列4ビ
ットのデータとして出力され、ゲート回路42を介して
ラッチ回路43,44へ送られる。そして、上記ラツチ
回路43の出力は、ゲート回路45を介してアダー回路
46の入力端bに供給されると共にバッファ47へ送ら
れる。このバッファ47は所定のタイミング信号により
入力信号を読込むもので、その出力は行アドレスRAと
して外部に出力される。また、上記ラツチ回路44の出
力はゲート回路48を介してデータバスDBに出力され
ると共にアダー回路46の入力端a及び所定のタイミン
グ信号により議込み動作を行なうバッファ49に加えら
れる。このバッファ49に貯えられたデータはデコーダ
50によりデコ‐ドミれ、チップイネーブル信号CE,
,CB2として外部に出力される。このチップィネープ
ル信号CE,が出力されたときはメモリ回路22、CE
2が出力されたときは時計回路23がCPU21と接続
される。また、上記アダー回路46の出力端cから出力
されるキャリ−信号は、アダー回路46の出力端dから
オア回路51を介して取出されるデータと共にアドレス
変換回路30へ入力される。さらに、アダ−回路46の
出力端dから出力されるデータは、データバスDBを介
して外部から入力されるデータと共にゲート回路52に
加えられ、このゲート回路52の出力はRAM32のデ
ータ入力端mに加えられる。上記ゲート回路52及び前
記ゲート回路38,39,42,45,48は、タイミ
ング制御回路36から出力される信号によって制御され
る。第4図は上記RAM32の構成図である。
4行2の行から成り、0行目のAcclは演算・表示用
レジスタで、キー入力部25で暦数されたデータはこの
Acclに入力される。
レジスタで、キー入力部25で暦数されたデータはこの
Acclに入力される。
Acc2は演算補助用レジス夕である。またAcc3は
メモリ回路22との転送用レジスタで、メモリ回路22
内のデータ同士の演算はできないのでRAM32へ転送
してCPU21内で演算を行なう。3行目のADCはア
ドレスカウンタで、この内容は行アドレスバスRBを介
してメモリ回路22の行アドレスを指定する。
メモリ回路22との転送用レジスタで、メモリ回路22
内のデータ同士の演算はできないのでRAM32へ転送
してCPU21内で演算を行なう。3行目のADCはア
ドレスカウンタで、この内容は行アドレスバスRBを介
してメモリ回路22の行アドレスを指定する。
CNTはメモリ回路22のレジス夕を順番に指定してい
くとき、メモリの本数をカウントするカウンタである。
またHINはメモリ回路22の品番コード記憶領域から
品番コードを呼び出して記憶する領域である。Kは、品
番コードを時間帯別集計用メモリにプリセットするとき
の初期状態判別用フラッグである。一方、時計回路23
は例えば水晶発振器の発振周波数を分周して時刻を計時
しており、CPU21からのチップネーブル信号CE2
によりCPU21と接続される。
くとき、メモリの本数をカウントするカウンタである。
またHINはメモリ回路22の品番コード記憶領域から
品番コードを呼び出して記憶する領域である。Kは、品
番コードを時間帯別集計用メモリにプリセットするとき
の初期状態判別用フラッグである。一方、時計回路23
は例えば水晶発振器の発振周波数を分周して時刻を計時
しており、CPU21からのチップネーブル信号CE2
によりCPU21と接続される。
そして同じくCPU21からの議出し/書込み命令R/
W2によりCPU21へデータ(計時情報すなわち現在
時刻)を読出すか、CPU21からデータ(時刻データ
)を書込むかを制御される。そのときの時計回路23内
のデータ記憶領域はCPU21からの行アドレスRAと
列アドレスCAによって指定され、時刻データはデータ
バスDBを介して授受される。第5図は第2図において
メモリ回路22の構成図である。
W2によりCPU21へデータ(計時情報すなわち現在
時刻)を読出すか、CPU21からデータ(時刻データ
)を書込むかを制御される。そのときの時計回路23内
のデータ記憶領域はCPU21からの行アドレスRAと
列アドレスCAによって指定され、時刻データはデータ
バスDBを介して授受される。第5図は第2図において
メモリ回路22の構成図である。
31行2の行から成り、0行目のSTMは時間帯別集計
のスタート時刻記憶領域、T,は区分時間記憶領域で、
TM,,TM2.P,Fは各々時間帯別集計動作に必要
な記憶領域である。
のスタート時刻記憶領域、T,は区分時間記憶領域で、
TM,,TM2.P,Fは各々時間帯別集計動作に必要
な記憶領域である。
また1行目〜9行目は部門別合計レジスタで、1819
桁の「20」はこのレジスタが部門別合計用であること
を示すプログラムコード、12〜14桁の「101」〜
「108」は部門1〜部門8に対応する品番コードであ
る。KOSはその部門の売上げ個数、KINは売上げ金
額記憶用の領域である。10行目〜29行目は時間帯別
集計用レジスタで、「33」は時間帯別集計用であるこ
とを示すプログラムコード、TCDはその時間帯別集計
用レジスタにどの品番の部門の売上げを集計するかを示
す品番コード記憶用領域である。
桁の「20」はこのレジスタが部門別合計用であること
を示すプログラムコード、12〜14桁の「101」〜
「108」は部門1〜部門8に対応する品番コードであ
る。KOSはその部門の売上げ個数、KINは売上げ金
額記憶用の領域である。10行目〜29行目は時間帯別
集計用レジスタで、「33」は時間帯別集計用であるこ
とを示すプログラムコード、TCDはその時間帯別集計
用レジスタにどの品番の部門の売上げを集計するかを示
す品番コード記憶用領域である。
なお、3の;目の18〜19行の「99」は、ここで時
間帯別集計レジスタが終りであることを示すプログラム
コードである。上記1〜3の守目のレジスタを多目的メ
モリといい、プログラムコードを変えることにより種々
の用途に用いることができる。次に上記のように構成さ
れた本実施列の動作を第6〜第9図のフローチャートを
参照して説明する。
間帯別集計レジスタが終りであることを示すプログラム
コードである。上記1〜3の守目のレジスタを多目的メ
モリといい、プログラムコードを変えることにより種々
の用途に用いることができる。次に上記のように構成さ
れた本実施列の動作を第6〜第9図のフローチャートを
参照して説明する。
第6図は時間帯別集計用データのプリセット方法を示す
もので、初めに第1図のモードスイッチ17を設定の位
置にしておき、金額キー11により区分時間を2桁の分
単位で暦数する。
もので、初めに第1図のモードスイッチ17を設定の位
置にしておき、金額キー11により区分時間を2桁の分
単位で暦数する。
続いてスタート時刻を4桁の時分で燈数する。例えば「
601030」と層数したとすると、10時30分から
60分間隔で時間帯別集計を行なうという意味になる。
そして日時キー13fを押すと、第6図のフローがスタ
ートする。つまり区分時間がキー入力部25から1/0
ボート24を介してCPU21のメモリ回路22内のT
,に、スタ−ト時刻がSTMに記憶される。第7図はど
の品番の品物について時間帯別集計を行なうかをプリセ
ットする方法を示すもので、まず金額キー11により品
番コード例えば「101」を直数し、品番キー13gを
押すと、1番最初の時間帯別集計用レジスタすなわちメ
モリ回路22の10行目が品番「101」の時間帯別集
計用レジスタとして指定され、スタート時刻と区分時闇
を上記プリセット例に従えば、1餌時30分〜11時3
0分までの60分間の売上げがこのレジス夕に集計され
ることになる。
601030」と層数したとすると、10時30分から
60分間隔で時間帯別集計を行なうという意味になる。
そして日時キー13fを押すと、第6図のフローがスタ
ートする。つまり区分時間がキー入力部25から1/0
ボート24を介してCPU21のメモリ回路22内のT
,に、スタ−ト時刻がSTMに記憶される。第7図はど
の品番の品物について時間帯別集計を行なうかをプリセ
ットする方法を示すもので、まず金額キー11により品
番コード例えば「101」を直数し、品番キー13gを
押すと、1番最初の時間帯別集計用レジスタすなわちメ
モリ回路22の10行目が品番「101」の時間帯別集
計用レジスタとして指定され、スタート時刻と区分時闇
を上記プリセット例に従えば、1餌時30分〜11時3
0分までの60分間の売上げがこのレジス夕に集計され
ることになる。
続いて品番キー13gを押すと、11行目が指定される
。すなわち、品番キー13gを押した回数分のレジスタ
が、品番「101」の時間帯別集計用として用意される
わけである。第7図のフローは品番キー13gの操作に
よりスタートし、最初のS,でRAM32内のフラッグ
Kが初めは「0」であるからS2へ進み、同じくRAM
32内のアドレスカウンタADCにn0」をセットする
。アドレスカウンタADCはメモリ回路22の行アドレ
スを指定するものであるから、「10」をセットする意
味は、時間帯別集計用レジスタの一番上の行アドレス「
10」をセットすることである。S3はアドレスカウン
タADCに指定されたレジスタのプログラムコードPC
Dが「99」であるかを判断し、「99」であれが時間
帯別集計用レジスタが終っていることを示しているから
、エラーとなる。S4にてフラッグKに「K」を立て、
S5ではRAM32のAccl内にデータがあるか否か
を判断する。これは品番コード置換数の品番キーか、層
数なしの品番キーかを判断するためであり、1回目は「
101」を層数しているからS6でAccl内の品番コ
ードをメモIJ回路22のPに書込む。そしてS7でP
の内容をアドレスカウンタADCに指定されたレジスタ
のTCDに転送する。ただし、Pの内容を−亘CPU2
1内のRAM32(例えばAcc3)に転送してから、
TCDへ転送することは言うまでもない。以上の動作終
了後、アドレスカウンタADCを1加算して次の品番キ
ー13gの操作を待機する。この例では時間帯別集計用
レジスタが1の守目〜2玖;目まで20本あるので、そ
のうち16本を品番「101」用に設定したとする。
。すなわち、品番キー13gを押した回数分のレジスタ
が、品番「101」の時間帯別集計用として用意される
わけである。第7図のフローは品番キー13gの操作に
よりスタートし、最初のS,でRAM32内のフラッグ
Kが初めは「0」であるからS2へ進み、同じくRAM
32内のアドレスカウンタADCにn0」をセットする
。アドレスカウンタADCはメモリ回路22の行アドレ
スを指定するものであるから、「10」をセットする意
味は、時間帯別集計用レジスタの一番上の行アドレス「
10」をセットすることである。S3はアドレスカウン
タADCに指定されたレジスタのプログラムコードPC
Dが「99」であるかを判断し、「99」であれが時間
帯別集計用レジスタが終っていることを示しているから
、エラーとなる。S4にてフラッグKに「K」を立て、
S5ではRAM32のAccl内にデータがあるか否か
を判断する。これは品番コード置換数の品番キーか、層
数なしの品番キーかを判断するためであり、1回目は「
101」を層数しているからS6でAccl内の品番コ
ードをメモIJ回路22のPに書込む。そしてS7でP
の内容をアドレスカウンタADCに指定されたレジスタ
のTCDに転送する。ただし、Pの内容を−亘CPU2
1内のRAM32(例えばAcc3)に転送してから、
TCDへ転送することは言うまでもない。以上の動作終
了後、アドレスカウンタADCを1加算して次の品番キ
ー13gの操作を待機する。この例では時間帯別集計用
レジスタが1の守目〜2玖;目まで20本あるので、そ
のうち16本を品番「101」用に設定したとする。
つまり1の庁目は1畑時30分〜11時30分、11行
目は11時30分〜12時30分、そして23庁目は1
時30分〜2時30分の売上げが集計される。続いて第
8図のフローにより本発明の集計方式を説明する。
目は11時30分〜12時30分、そして23庁目は1
時30分〜2時30分の売上げが集計される。続いて第
8図のフローにより本発明の集計方式を説明する。
モードスイッチ17を登録の位置にセットし、売上げが
あると金額キー11により金額を暦数した後、その品物
の品番が属する部門別キー12を押す。
あると金額キー11により金額を暦数した後、その品物
の品番が属する部門別キー12を押す。
例えば品番「101」の品物だったとして、部門1に品
番「101」がプリセットされているから、部戸脇山キ
ー12の「01」のキーを押す。すると第8図のフロー
がスタートする。S,。
番「101」がプリセットされているから、部戸脇山キ
ー12の「01」のキーを押す。すると第8図のフロー
がスタートする。S,。
では、部門1すなわちメモリ回路22の1行目の12〜
14行‘こプリセットされている品番コ−ド「101」
がRAM32の領域Hmに書込まれるS,.,S.2で
アドレスカウンタADCに「1」を、CNTに「0」を
セットする。S,3では、アドレスカウンタADCによ
って指定されたメモリ回路22のレジスタのプログラム
コードが33か否か、つまり時間帯別集計用レジスタか
否かを判断する。このレジスタでは上述した如く多目的
メモリ(プログラムにより種種の用途に使えるメモリ)
を1行目〜2餅守目としており、1〜9行目を部門別、
10〜2餅;目を時間帯別集計用として各々プログラム
によりプログラムコード(PCD)がプリセットされて
いる。従って多目的メモリの最初のアドレス「1」から
順番に、時間帯別集計用のプログラムコード「33」が
プリセツトされているか否かを調べるのである。ここで
は1行目はPCD=20であり、S,4へ進む。S,4
は上記S3と岡目的で設けたもので、PCDが「99」
でなければS,5へ進む。そしてアドレスカウンタAD
Cを1つカウントアップしてS,3へ戻る。次に2行目
のFCDを見ることになる。このようにして1の庁目ま
で来たとき、PCD=33を検出して、S,6へと進む
。S,6では、そのレジスタのTCDの内容が、RAM
32のHINの内容と一致しているか否かを判断する。
これは時間帯別集計用レジスタであっても、どの品種が
プリセットされているかわからないからである。第6図
のフローによりその時間帯的レジスタのTCDにプリセ
ットされたコードと、S,oにてHmに書込まれたコー
ドが一致しなければS,5で虹にをカウントアップして
次のレジスタを調べにかかる。ここでは一致するから、
S,7へ進む。ここからは、現在時刻がそのレジスタに
設定された時間帯の中にはいっているか判断するもので
ある。TM,にはそのレジスタに設定された時間帯の上
限、T地には下限がはいる。すなわち、S,7の演算を
行なうにあたって、CNTは「0」であるから、初めは
TM.にSTMの内容がはいる。次にS,8でCNTに
1加算した後S,9の演算により、TM2には上記ST
Mの内容に区分時間T,を加算したものがはいる。S2
。でフラッグFに「0」をセットしてからS2,で、T
M,の内容と現在時刻を比鮫する。現在時刻は、時計回
路23から、データバスDBを介してRAM32のAc
c2に転送されてくる。そしてTM,の内容がAcc3
に転送され、Acc2とAcc3とで比較が行なわれる
。現在時刻がTM,より大きければ、そのレジスタの時
間帯の中にはいっている可能性があり、S22でフラッ
グFを1加算する。更にまたS23にて現在時刻がTM
2より小さければそのレジスタの時間帯に現在時刻がは
いっていることが確定し、S24でフラッグFを「2」
とする。次に、S25で、TM,>TM2と判断された
場合は、その時間帯が2餌時をまたいでいることを意味
する。例えば19;目のレジスタは24時30分〜1時
30分が設定されており、TM,が2■馬30分、TA
2が1時3び分ということになる。この場合はS26に
てフラッグFを1加算し、現在時刻がその間にはいって
いながらS2,でTM,>現時刻と判断されてS滋を実
行しない場合に対する修正を行なう。従って、フラッグ
Fが「2」のときのみ、そのレジス夕の時間帯の中に現
在時刻がはいっていることになり、それをS27にて判
断し、フラッグFが「2」でなければS,5でアドレス
カウンタADCを1加算して次のレジスタを指定する。
フラッグFが「2」のときは、Accl内の個数をその
レジスタのKOSに加算し、金額をKINに加算してこ
の商品の登録が完了する。ところで、最近の電子式金銭
登録機には点検あるいは精算の際に記憶データを印字出
力する場合、レジスタの内容が「0」であるとそのレジ
スタの内容は印字しないゼロスキップ機能がついている
。しかし、本発明のように時間帯別集計を行なう電子式
金銭登録機においては、時間帯別集計データのみはゼロ
スキツブさせずに、すべて印字出力する必要がある。た
とえそのレジスタの内容が「0」であってもその時間帯
には売上げがなかったという情報となり、意味があるか
らである。そこで、点検あるいは精算のとき、第9図の
ようなフローを実行する。すなわちS3。で、プログラ
ムコードが「33」であればそれは時間帯別集計用レジ
スタであるから無条件に印字する。プログラムコードが
「33」でないレジスタについては、金額(KIN)も
個数(KOS)も「0」のもののみ印字しない(ゼロス
キップする)わけである。なお、本実施例においては、
説明の簡略化のために部門1の品物の売上げについての
み時間帯別集計を行なったが、複数の部門、或いは責任
者別、取引別売上げ等の時間帯別集計も可能である。ま
た、スタート時刻記憶領域と区分時間記憶領域を複数設
け、それぞれにプログラムコードを対応させ、集計演算
の毎に照会するようにすれば、例えば部門別売上げと責
任者別売上げを異なった時間帯別に集計するとか、同一
部門について複数の時間帯別に集計する等が可能である
。以上述べたように本発明によれば、時計機能を備え、
売上げ処理時に上記時計機能による計時時刻と設定時間
帯を比較して設定時間帯別に各種集計処理を行なうよう
にしたので、予め時間帯別集計スタート時刻及び区分時
間を設定するだけで、各々の時間帯の時刻を一々設定し
なくとも、自動的に区分時間毎に複数の時間帯を設定で
き、各設定時間帯内における売上げ集計を行なうことが
できる。このため、各時間帯における売上げ状況等を知
ることが出来、例えばオペレータの交代、あるいは商品
の補充等のより細かい資料を作成し得、経営、管理等に
極めて役立つものとすることが出来る等種々の利点を有
する。
14行‘こプリセットされている品番コ−ド「101」
がRAM32の領域Hmに書込まれるS,.,S.2で
アドレスカウンタADCに「1」を、CNTに「0」を
セットする。S,3では、アドレスカウンタADCによ
って指定されたメモリ回路22のレジスタのプログラム
コードが33か否か、つまり時間帯別集計用レジスタか
否かを判断する。このレジスタでは上述した如く多目的
メモリ(プログラムにより種種の用途に使えるメモリ)
を1行目〜2餅守目としており、1〜9行目を部門別、
10〜2餅;目を時間帯別集計用として各々プログラム
によりプログラムコード(PCD)がプリセットされて
いる。従って多目的メモリの最初のアドレス「1」から
順番に、時間帯別集計用のプログラムコード「33」が
プリセツトされているか否かを調べるのである。ここで
は1行目はPCD=20であり、S,4へ進む。S,4
は上記S3と岡目的で設けたもので、PCDが「99」
でなければS,5へ進む。そしてアドレスカウンタAD
Cを1つカウントアップしてS,3へ戻る。次に2行目
のFCDを見ることになる。このようにして1の庁目ま
で来たとき、PCD=33を検出して、S,6へと進む
。S,6では、そのレジスタのTCDの内容が、RAM
32のHINの内容と一致しているか否かを判断する。
これは時間帯別集計用レジスタであっても、どの品種が
プリセットされているかわからないからである。第6図
のフローによりその時間帯的レジスタのTCDにプリセ
ットされたコードと、S,oにてHmに書込まれたコー
ドが一致しなければS,5で虹にをカウントアップして
次のレジスタを調べにかかる。ここでは一致するから、
S,7へ進む。ここからは、現在時刻がそのレジスタに
設定された時間帯の中にはいっているか判断するもので
ある。TM,にはそのレジスタに設定された時間帯の上
限、T地には下限がはいる。すなわち、S,7の演算を
行なうにあたって、CNTは「0」であるから、初めは
TM.にSTMの内容がはいる。次にS,8でCNTに
1加算した後S,9の演算により、TM2には上記ST
Mの内容に区分時間T,を加算したものがはいる。S2
。でフラッグFに「0」をセットしてからS2,で、T
M,の内容と現在時刻を比鮫する。現在時刻は、時計回
路23から、データバスDBを介してRAM32のAc
c2に転送されてくる。そしてTM,の内容がAcc3
に転送され、Acc2とAcc3とで比較が行なわれる
。現在時刻がTM,より大きければ、そのレジスタの時
間帯の中にはいっている可能性があり、S22でフラッ
グFを1加算する。更にまたS23にて現在時刻がTM
2より小さければそのレジスタの時間帯に現在時刻がは
いっていることが確定し、S24でフラッグFを「2」
とする。次に、S25で、TM,>TM2と判断された
場合は、その時間帯が2餌時をまたいでいることを意味
する。例えば19;目のレジスタは24時30分〜1時
30分が設定されており、TM,が2■馬30分、TA
2が1時3び分ということになる。この場合はS26に
てフラッグFを1加算し、現在時刻がその間にはいって
いながらS2,でTM,>現時刻と判断されてS滋を実
行しない場合に対する修正を行なう。従って、フラッグ
Fが「2」のときのみ、そのレジス夕の時間帯の中に現
在時刻がはいっていることになり、それをS27にて判
断し、フラッグFが「2」でなければS,5でアドレス
カウンタADCを1加算して次のレジスタを指定する。
フラッグFが「2」のときは、Accl内の個数をその
レジスタのKOSに加算し、金額をKINに加算してこ
の商品の登録が完了する。ところで、最近の電子式金銭
登録機には点検あるいは精算の際に記憶データを印字出
力する場合、レジスタの内容が「0」であるとそのレジ
スタの内容は印字しないゼロスキップ機能がついている
。しかし、本発明のように時間帯別集計を行なう電子式
金銭登録機においては、時間帯別集計データのみはゼロ
スキツブさせずに、すべて印字出力する必要がある。た
とえそのレジスタの内容が「0」であってもその時間帯
には売上げがなかったという情報となり、意味があるか
らである。そこで、点検あるいは精算のとき、第9図の
ようなフローを実行する。すなわちS3。で、プログラ
ムコードが「33」であればそれは時間帯別集計用レジ
スタであるから無条件に印字する。プログラムコードが
「33」でないレジスタについては、金額(KIN)も
個数(KOS)も「0」のもののみ印字しない(ゼロス
キップする)わけである。なお、本実施例においては、
説明の簡略化のために部門1の品物の売上げについての
み時間帯別集計を行なったが、複数の部門、或いは責任
者別、取引別売上げ等の時間帯別集計も可能である。ま
た、スタート時刻記憶領域と区分時間記憶領域を複数設
け、それぞれにプログラムコードを対応させ、集計演算
の毎に照会するようにすれば、例えば部門別売上げと責
任者別売上げを異なった時間帯別に集計するとか、同一
部門について複数の時間帯別に集計する等が可能である
。以上述べたように本発明によれば、時計機能を備え、
売上げ処理時に上記時計機能による計時時刻と設定時間
帯を比較して設定時間帯別に各種集計処理を行なうよう
にしたので、予め時間帯別集計スタート時刻及び区分時
間を設定するだけで、各々の時間帯の時刻を一々設定し
なくとも、自動的に区分時間毎に複数の時間帯を設定で
き、各設定時間帯内における売上げ集計を行なうことが
できる。このため、各時間帯における売上げ状況等を知
ることが出来、例えばオペレータの交代、あるいは商品
の補充等のより細かい資料を作成し得、経営、管理等に
極めて役立つものとすることが出来る等種々の利点を有
する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は前面操
作部のキー類配置状態を示す図、第2図は全体的な回路
構成を示すシステム構成図、第3図は第2図における中
央処理装置(CPU)の詳細を示すブロック図、第4図
は上記CPU内のRAMの構成図、第5図は第2図にお
けるメモリ回路の構成図、第6図乃至第9図は本発明の
動作を説明するためのフローチャートである。 10・・・・・・操作部、21・・・・・・CPU、2
2・・・・・・メモリ回路、23・・・・・・時計回路
、24・・・・・・1/0ボート、STM・・・・・・
時間帯別集計スタート時刻記憶領域、T.・・・・・・
区分時間記憶領域。 第1図図 N 船 図 の 船 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
作部のキー類配置状態を示す図、第2図は全体的な回路
構成を示すシステム構成図、第3図は第2図における中
央処理装置(CPU)の詳細を示すブロック図、第4図
は上記CPU内のRAMの構成図、第5図は第2図にお
けるメモリ回路の構成図、第6図乃至第9図は本発明の
動作を説明するためのフローチャートである。 10・・・・・・操作部、21・・・・・・CPU、2
2・・・・・・メモリ回路、23・・・・・・時計回路
、24・・・・・・1/0ボート、STM・・・・・・
時間帯別集計スタート時刻記憶領域、T.・・・・・・
区分時間記憶領域。 第1図図 N 船 図 の 船 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 1 売上げ商品に対する各種累積演算を行う電子式金銭
登録機において、現在時刻を計時する時計回路と、初期
設定された時間帯別集計の開始時刻と集計単位時間とを
記憶するメモリと、上記時間帯別集計開始時刻と集計単
位時間とから集計すべき時間帯の実時間を得る演算処理
手段と、この演算処理手段より得た時間長が等しい複数
の時間帯に応じて設定される複数の時間帯別集計用メモ
リと、登録操作時に、上記時計回路の現在時刻が上記実
時間のどの時間範囲内にあるか否かを判断する判断手段
と、この判断手段の結果に対応する時間帯別集計用メモ
リを選択し、該時間帯別集計用メモリに入力データを登
録集計する手段とを具備したことを特徴とする電子式金
銭登録機における集計方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1733378A JPS6027434B2 (ja) | 1978-02-17 | 1978-02-17 | 電子式金銭登録機における集計方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1733378A JPS6027434B2 (ja) | 1978-02-17 | 1978-02-17 | 電子式金銭登録機における集計方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54110753A JPS54110753A (en) | 1979-08-30 |
| JPS6027434B2 true JPS6027434B2 (ja) | 1985-06-28 |
Family
ID=11941120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1733378A Expired JPS6027434B2 (ja) | 1978-02-17 | 1978-02-17 | 電子式金銭登録機における集計方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027434B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0196938A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-14 | Sanken Electric Co Ltd | ワイヤポンデイング用キヤピラリ |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS553017A (en) * | 1978-06-20 | 1980-01-10 | Tokyo Electric Co Ltd | Electronic cash register |
| JPS56127269A (en) * | 1980-03-10 | 1981-10-05 | Casio Comput Co Ltd | Totalizing system based on time band |
| JPS5710864A (en) * | 1980-06-23 | 1982-01-20 | Sharp Corp | Cash register |
| JPS5723170A (en) * | 1980-07-17 | 1982-02-06 | Sharp Corp | Cash register |
| JP2557540B2 (ja) * | 1990-02-27 | 1996-11-27 | シャープ株式会社 | 電子式キャッシュレジスタ |
-
1978
- 1978-02-17 JP JP1733378A patent/JPS6027434B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0196938A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-14 | Sanken Electric Co Ltd | ワイヤポンデイング用キヤピラリ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54110753A (en) | 1979-08-30 |
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