JPS60135332A - 自動車制御システムの保護装置 - Google Patents
自動車制御システムの保護装置Info
- Publication number
- JPS60135332A JPS60135332A JP58248691A JP24869183A JPS60135332A JP S60135332 A JPS60135332 A JP S60135332A JP 58248691 A JP58248691 A JP 58248691A JP 24869183 A JP24869183 A JP 24869183A JP S60135332 A JPS60135332 A JP S60135332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- controlled
- control
- control means
- control system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K28/00—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、自動車の例えばエンジンや計器盤等の各部
の動作全制御する自動車制御システムの保護装置に関す
る。
の動作全制御する自動車制御システムの保護装置に関す
る。
周知のよりに、自動車の例えばエンジンにおける混合比
の制御や、計器盤の表示制御等には、マイクロコンビ、
L−=夕(中央演算処理装置)が広く使用されている。
の制御や、計器盤の表示制御等には、マイクロコンビ、
L−=夕(中央演算処理装置)が広く使用されている。
第1図は、このようなマイクロコンピュータ(以下CP
Uという)を用いた従来の自動車制御システムを示すも
のである。
Uという)を用いた従来の自動車制御システムを示すも
のである。
すなわち、これFiCPU 1 JとROM (リード
オンリメモリ)12よシなる制御部13が、被制御部1
4とデータの入出力を行なうことによシ、実現されるも
のである。この場合、CPU11が例えば暴走したシす
る等の異常事態が発生したとき、自動車制御が行なえな
くなシ極めて危険な状態となるので、CPU i iの
動作状況を検出部16によって適宜なタイミングで検出
し、CPU J J K異常が発生した場合直ちにCP
U J lを停止状前処するとともに1被制御部14に
対して例えば自動車の走行を停止させる方向に、強制的
に制御を施すようKしている。
オンリメモリ)12よシなる制御部13が、被制御部1
4とデータの入出力を行なうことによシ、実現されるも
のである。この場合、CPU11が例えば暴走したシす
る等の異常事態が発生したとき、自動車制御が行なえな
くなシ極めて危険な状態となるので、CPU i iの
動作状況を検出部16によって適宜なタイミングで検出
し、CPU J J K異常が発生した場合直ちにCP
U J lを停止状前処するとともに1被制御部14に
対して例えば自動車の走行を停止させる方向に、強制的
に制御を施すようKしている。
しかしながら、上記のような従来の自動車制御システム
では、CPU 1 Jに異常が発生した場合、被制御部
14は予め決められた動作を強制的に行なうだけである
ので、この強制動作が必ずしもそのときの自動車の走行
状況に対して最も安全な方向であるとは到底言うことが
できず、まだまだ改良が望まれているものである。
では、CPU 1 Jに異常が発生した場合、被制御部
14は予め決められた動作を強制的に行なうだけである
ので、この強制動作が必ずしもそのときの自動車の走行
状況に対して最も安全な方向であるとは到底言うことが
できず、まだまだ改良が望まれているものである。
この発明は上記事情に基づいてなされたもので、制御部
に異常が発生しても従前の制御状態を十分に維持し得る
極めて良好な自動車制御システムの保護装置を提供する
ことを目的とする。
に異常が発生しても従前の制御状態を十分に維持し得る
極めて良好な自動車制御システムの保護装置を提供する
ことを目的とする。
すなわち、この発明に係る自動車制御システムの保護装
置は、演算処理装置を含み自動車各部の制御を自動的に
行なう第1の制御手段と、この第1の制御手段に異常が
生じたか否か全検出する検出手段とを有する自動車制御
システムにおいて、前記検出手段により第1の制御手段
の異常が検出された状態で駆動され演算処理装置全音み
自動車各部を第1の制御手段に代わって制御する第2の
制御手段を具備してなることを特徴とするものである。
置は、演算処理装置を含み自動車各部の制御を自動的に
行なう第1の制御手段と、この第1の制御手段に異常が
生じたか否か全検出する検出手段とを有する自動車制御
システムにおいて、前記検出手段により第1の制御手段
の異常が検出された状態で駆動され演算処理装置全音み
自動車各部を第1の制御手段に代わって制御する第2の
制御手段を具備してなることを特徴とするものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。すなわち、第2図に示すように、通常はC
PU 21とROM 22とよりなる第1の制御部23
が、被制御部24とデータの入出力を行なうことによシ
、被制御部24の制御が行なわれている。このとき、C
PU 21はその動作状況を検出部25によって適宜な
タイミングで検出されている。そして、CPU 22に
異常が発生すると、検出部25は直ちにCPU2 Jの
動作を停止させるとともに、CPU 26とROM27
とよりなる第2の制御部28が、被制御部24とデータ
の入出力を行ない得るように、被制御部24の入出カラ
イン24*、24b及び24a、24df切換える。
に説明する。すなわち、第2図に示すように、通常はC
PU 21とROM 22とよりなる第1の制御部23
が、被制御部24とデータの入出力を行なうことによシ
、被制御部24の制御が行なわれている。このとき、C
PU 21はその動作状況を検出部25によって適宜な
タイミングで検出されている。そして、CPU 22に
異常が発生すると、検出部25は直ちにCPU2 Jの
動作を停止させるとともに、CPU 26とROM27
とよりなる第2の制御部28が、被制御部24とデータ
の入出力を行ない得るように、被制御部24の入出カラ
イン24*、24b及び24a、24df切換える。
この切換えは、例えば被制御部24内に設けられる図示
しないマルチプレクサ等によって行なわれるもので、第
1の制御部23が正常動作しているときには、ライン2
4.*、24bを被制御部24に接続し、かつライン2
4c、24dを被制御部24から切離す如くなすもので
ある。
しないマルチプレクサ等によって行なわれるもので、第
1の制御部23が正常動作しているときには、ライン2
4.*、24bを被制御部24に接続し、かつライン2
4c、24dを被制御部24から切離す如くなすもので
ある。
そして、CPU 2 Jに異常が発生したとき、ライン
24*、24bf被制御部24から切離し、かつライン
24a、24df被制御部24に接続する如くしてなさ
れるものである。
24*、24bf被制御部24から切離し、かつライン
24a、24df被制御部24に接続する如くしてなさ
れるものである。
このため、CPU 2 Jに異常が発生しても、直ちに
第2の制御部28によって被制御部24の制御が継続さ
れるため、被制御部4−4は従前と同様に制御されるよ
うになるものである。
第2の制御部28によって被制御部24の制御が継続さ
れるため、被制御部4−4は従前と同様に制御されるよ
うになるものである。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
したがって、以上詳述したようにこの発明によれば、制
御部処異常が発生しても従前の制御状態を十分に維持し
得る極めて良好な自動車制御システムの保護装置を提供
することができる。
御部処異常が発生しても従前の制御状態を十分に維持し
得る極めて良好な自動車制御システムの保護装置を提供
することができる。
第1図は従来の自動車制御システムを示すプロ、り構成
図、第2図はこの発明に係る自動車制御システムの保護
装置の一実施例を示すブロック構成図である。 2ノ・・・CPU、22・・・ROM、2J・・・第1
の制御部、24・・・被制御部、25・・・検出部、2
6・・・CPU、27・・・ROM、28・・・第2の
制御部。
図、第2図はこの発明に係る自動車制御システムの保護
装置の一実施例を示すブロック構成図である。 2ノ・・・CPU、22・・・ROM、2J・・・第1
の制御部、24・・・被制御部、25・・・検出部、2
6・・・CPU、27・・・ROM、28・・・第2の
制御部。
Claims (1)
- 演算処理装置を含み自動車各部の制御を自動的に行なう
第1の制御手段と、この第1の制御手段に異常が生じた
か否かを検出する検出手段とを有する自動車制御システ
ムにおいて、前記検出手段によシ前記第1の制御手段の
異常が検出された状態で駆動され演算処理装置を含み前
記自動車各部を前記第1の制御手段に代わって制御する
第2の制御手段を具備してなることを特徴とする自動車
制御システムの保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58248691A JPS60135332A (ja) | 1983-12-24 | 1983-12-24 | 自動車制御システムの保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58248691A JPS60135332A (ja) | 1983-12-24 | 1983-12-24 | 自動車制御システムの保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60135332A true JPS60135332A (ja) | 1985-07-18 |
Family
ID=17181896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58248691A Pending JPS60135332A (ja) | 1983-12-24 | 1983-12-24 | 自動車制御システムの保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60135332A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5047944A (en) * | 1988-07-07 | 1991-09-10 | Hitachi, Ltd. | Vehicle control apparatus including abnormality detection |
| US5372112A (en) * | 1992-06-09 | 1994-12-13 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Device for controlling a multi-cylinder engine |
| WO2001075533A1 (en) * | 2000-03-30 | 2001-10-11 | Llanelli Radiators Limited | Intelligent control unit |
-
1983
- 1983-12-24 JP JP58248691A patent/JPS60135332A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5047944A (en) * | 1988-07-07 | 1991-09-10 | Hitachi, Ltd. | Vehicle control apparatus including abnormality detection |
| US5372112A (en) * | 1992-06-09 | 1994-12-13 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Device for controlling a multi-cylinder engine |
| WO2001075533A1 (en) * | 2000-03-30 | 2001-10-11 | Llanelli Radiators Limited | Intelligent control unit |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9576137B2 (en) | Method and system for analyzing integrity of encrypted data in electronic control system for motor vehicle | |
| US5526267A (en) | Control method for a vehicle with main and sub computers | |
| JP3965410B2 (ja) | 冗長構成の車両用制御装置 | |
| US5313104A (en) | Vehicle control system over a plurality of transmission lines | |
| US5638510A (en) | Multiplexed system with watch dog timers | |
| US7610521B2 (en) | Communication control system and method for supervising a failure | |
| JP2961684B2 (ja) | 車載多重伝送システム | |
| JPS60135332A (ja) | 自動車制御システムの保護装置 | |
| JP4533270B2 (ja) | 自動車用制御装置およびそれの異常監視方法 | |
| KR950704142A (ko) | 앤티록 제어장치(anti-lock controller) | |
| JP3308322B2 (ja) | 車両の電装品制御装置 | |
| US5017848A (en) | Drive control circuit | |
| JPH04157260A (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JP2906789B2 (ja) | 複数のマイクロコンピュータの暴走監視回路 | |
| JPH06305376A (ja) | 車輌用制御装置 | |
| JPH02281343A (ja) | Cpu動作の監視方式 | |
| JPH04284165A (ja) | スタータ系における故障診断システム | |
| JPH03264751A (ja) | 車両用制御装置 | |
| JP2000064897A (ja) | フェールセーフ装置 | |
| JPH01216057A (ja) | エンジン回転制御回路付き自動車 | |
| JP3298989B2 (ja) | 障害検出・自動組込み装置 | |
| KR100295894B1 (ko) | 엘리베이터의 군관리 제어장치 | |
| JPS6186847A (ja) | 自動車用制御装置のcpu暴走防止装置 | |
| JPH04105151A (ja) | 入出力制御装置 | |
| JPH04138948A (ja) | 負荷の駆動制御装置 |