JPH09191957A - キャビネット構造 - Google Patents
キャビネット構造Info
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Abstract
機器を保護し、キャビネット本体の汚れや腐りなどを防
止することができるキャビネット構造を提供することに
ある。 【解決手段】 台所用電化製品を収納するキャビネット
本体(19)、および、このキャビネット本体(19)
の手前側下部に設けられた出し入れ自在なスライドカウ
ンター(8)を備え、さらに、このスライドカウンター
(8)を略全部引き出した際に露出するコンセント
(2)を上記キャビネット本体(19)内に設けた。
Description
に関し、具体的には、台所用電化製品を収納するのに有
用なキャビネット構造に関する。
ば、図8に示すごとく、台所用電化製品を収納するキャ
ビネット本体(19)、および、このキャビネット本体
(19)の手前側に設けられ、マグネット(11)にく
っついたり、離れたりすることによって開閉自在となっ
た金属製でボタン状把手(13)付きのドア体(12)
を備え、さらに、上記キャビネット本体(19)内に収
納された台所用電化製品のプラグを差し込んで使用でき
るように、同キャビネット本体(19)内の奥方にコン
セント(2)を設けていたものであった。
ャビネット構造においては、キャビネット本体(19)
内に収納された炊飯器などの台所用電化製品のプラグを
奥方に位置するコンセント(2)に差し込んで、ドア体
(12)を閉めた状態のまま使用することができるため
に、キャビネット本体(19)内に蒸気などが充満し、
機器に支障をきたす恐れがあるとともに、キャビネット
本体(19)内が汚れたり、同キャビネット本体(1
9)が木製であると、腐ったりする恐れがある点で良く
ないものであった。
たものであって、その目的とするところは、安全性が極
めて高く、台所用電化製品などの機器を保護し、キャビ
ネット本体の汚れや腐りなどを防止することができるキ
ャビネット構造を提供することにある。
キャビネット構造は、台所用電化製品を収納するキャビ
ネット本体(19)、および、このキャビネット本体
(19)の手前側下部に設けられた出し入れ自在なスラ
イドカウンター(8)を備え、さらに、このスライドカ
ウンター(8)を略全部引き出した際に露出するコンセ
ント(2)を上記キャビネット本体(19)内に設けた
ことを特徴とする。
は、上記コンセント(2)を上記スライドカウンター
(8)の下位に設け、さらに、同スライドカウンター
(8)の後端部に、同スライドカウンター(8)を略全
部引き出した際に同コンセント(2)が露出するように
開口(16)を設けたことを特徴とする。
は、台所用電化製品を収納するキャビネット本体(1
9)、および、このキャビネット本体(19)の手前側
下部に設けられた出し入れ自在なスライドカウンター
(8)を備え、さらに、このスライドカウンター(8)
を略全部引き出した際に通電されるコンセント(2)を
上記キャビネット本体(19)内に設けたことを特徴と
する。
は、台所用電化製品を収納するキャビネット本体(1
9)、このキャビネット本体(19)の手前側下部に設
けられた出し入れ自在なスライドカウンター(8)、お
よび、上記キャビネット本体(19)の前面部に設けた
カバー(1)付きのコンセント(2)を備え、さらに、
このコンセント(2)は、上記スライドカウンター
(8)を略全部引き出した際に上記カバー(1)を取り
外し自在となしたことを特徴とする。
面に基いて詳しく説明する。
るキャビネット構造を示した斜視図であり、図1の
(b)は、(a)の要部斜視図である。図2の(a)
は、本発明の他の一実施形態に係るキャビネット構造を
示した斜視図であり、図2の(b)は、(a)の要部斜
視図である。図3は、本発明のさらに他の一実施形態に
係るキャビネット構造を示した斜視図である。図4の
(a)は、図3のキャビネット構造において、コンセン
トを使用する前の状態を示すA−A’線で切った要部断
面図であり、図4の(b)は、図3のキャビネット構造
において、コンセントを使用している際の状態を示すA
−A’線で切った要部断面図である。図5は、図3のキ
ャビネット構造の要部斜視図である。図6は、本発明の
さらに他の一実施形態に係るキャビネット構造を示した
斜視図である。図7の(a)は、図6のキャビネット構
造において、スライドカウンターをキャビネット本体か
ら引き出した際の状態を示すA−A’線で切った要部断
面図であり、図7の(b)は、図6のキャビネット構造
において、スライドカウンターをキャビネット本体内に
収納する際の状態を示すA−A’線で切った要部断面図
である。
図2に示すごとく、台所用電化製品を収納するキャビネ
ット本体(19)、および、このキャビネット本体(1
9)の手前側下部に設けられた出し入れ自在なスライド
カウンター(8)を備え、さらに、このスライドカウン
ター(8)を略全部引き出した際に露出するコンセント
(2)を上記キャビネット本体(19)内に設けている
ものである。
ば、図3および図6に示すごとく、炊飯器、湯沸かしポ
ット、電子レンジ、電気オーブンなどの台所用電化製品
(15)を収納するものである。このキャビネット本体
(19)は、横開き式の収納棚ボックスや把手付きフラ
ップダウン式の収納庫などの様々なキャビネットととも
に上下の所望の位置に設けられていてもよいし、本実施
形態に示すごとく、単独で設けられているものであって
もかまわないものである。設置位置としても、例えば、
流し台の横に置かれていてもかまわないし、食堂や居間
などに置かれていてもかまわないし、様々な場所に置く
ことができるものである。
ては、通常、木製のものであるが、その他の材質のもの
であってもよく、特に限定されるものではない。そし
て、このキャビネット本体(19)は、必要に応じて、
様々なものを分別して収納することができるようにして
もかまわないものである。
よび図2に示すごとく、上記キャビネット本体(19)
の手前側下部に設けられたものであって、しかも、上記
各図の(a)に示された矢印の方向に出し入れ自在なも
のである。このスライドカウンター(8)をキャビネッ
ト本体(19)の下方部から手前に突出させて、同キャ
ビネット本体(19)内から取り出した収納物をスライ
ドカウンター(8)上に即座に載せて使用することがで
きるものである。また、スライドカウンター(8)だけ
が必要な際にも、このスライドカウンター(8)を手前
に突出させて、単独での使用を行うこともできるもので
ある。このように、スライドカウンター(8)によっ
て、キャビネット本体(19)の使い勝手を良くするこ
とができるものである。
面部に、例えば、引き出し把手が取り付けられている
と、この引き出し把手を引いたり、押したりして、出し
入れを容易に行うことができるものである。
よび図2の(a)に示すごとく、上記スライドカウンタ
ー(8)を略全部引き出した際に露出するものであっ
て、上記キャビネット本体(19)内に設けているもの
である。上述のことから、このコンセント(2)を設け
うる箇所としては、上記キャビネット本体(19)内の
うちでも、同キャビネット本体(19)の底部や側板
(10)などであることが自ずと考えられるものであ
る。
ー(8)にガードパイプ(7)を設けて、上記キャビネ
ット本体(19)の側板(10)に上記コンセント
(2)をこのガードパイプ(7)によって、同図の
(b)に示すごとく隠れる位置に設けて、上記スライド
カウンター(8)を略全部引き出した際のみに、ガード
パイプ(7)に隠れていたコンセント(2)が同図の
(a)に示すごとく露出するようになっているものであ
る。
ンセント(2)が設けられている部分のみに配設しても
かまわないし、上記スライドカウンター(8)に載せた
ものが転げ落ちないようにできる点で、図1に示すごと
く、三方に配設してもかまわないし、さらには、四方に
配設しても差し支えないものである。そして、このガー
ドパイプ(7)の代わりに、フェンス状物、壁状物など
を設けても同様に使用できるので、これらのものを用い
たとしてもかまわないものである。
ー(8)を略全部引き出すことではじめてガードパイプ
(7)に隠れていたコンセント(2)が同図の(a)に
示すごとく露出するために、スライドカウンター(8)
がキャビネット本体(19)内に入っている同図の
(b)に示すごとき状態ではコンセント(2)が露出せ
ず、同コンセント(2)を使用することができないもの
であり、結果として、安全性を極めて高く保つことがで
き、台所用電化製品などの機器の保護を確実なものと
し、キャビネット本体(19)内に蒸気などが充満し、
機器に支障をきたす恐れやキャビネット本体(19)内
が汚れたり、腐ったりする恐れを防止することができる
ものとなる。
(2)を上記スライドカウンター(8)の下位に設け、
さらに、同スライドカウンター(8)の後端部に、同ス
ライドカウンター(8)を略全部引き出した際に同コン
セント(2)が露出するように開口(16)を設けてい
ると、スライドカウンター(8)を略全部引き出すこと
ではじめて開口(16)がコンセント(2)の上方に位
置して、コンセント(2)が露出して使用できるものと
なるために、自ずとスライドカウンター(8)がキャビ
ネット本体(19)内に入っている状態で使用すること
が排除され、結果として、安全性を極めて、かつ、確実
に高く保つことができ、台所用電化製品などの機器の保
護を確実なものとし、キャビネット本体(19)内に蒸
気などが充満し、機器に支障をきたす恐れやキャビネッ
ト本体(19)内が汚れたり、腐ったりする恐れをより
一層確実に防止することができるものである。
じて、上記スライドカウンター(8)にガードパイプ
(7)を設けて、同スライドカウンター(8)に載せた
ものが転げ落ちないようにするなどの工夫が施されても
かまわないものである。さらに、コンセント(2)の通
線スペース(9)も設けられていてもかまわないもので
ある。
および図7に示すごとく、台所用電化製品(15)を収
納するキャビネット本体(19)、および、このキャビ
ネット本体(19)の手前側下部に設けられた出し入れ
自在なスライドカウンター(8)を備え、さらに、この
スライドカウンター(8)を略全部引き出した際に通電
されるコンセント(2)を上記キャビネット本体(1
9)内に設けたものであってもかまわないものである。
カウンター(8)は、上述のものとかわりなく、必要に
応じて、ガードパイプ(7)を設けてもかまわないもの
である。
記キャビネット本体(19)内に設けられるものの、上
記スライドカウンター(8)を略全部引き出した際に通
電されるものであって、このコンセント(2)を設けう
る箇所としては、同キャビネット本体(19)の底部や
後部、側板(10)などであることが自ずと考えられる
ものである。
部にコンセント(2)が設けられていると、スライドカ
ウンター(8)の出し入れにかかわらず、コンセント
(2)に台所用電化製品(15)のプラグ(5)が差し
込めるが、スライドカウンター(8)を略全部引き出し
た際のみに通電されるものである。
き出した際のみに通電させるものとしては、図6に示す
リミットスイッチ(14)のごときものが考えられる。
このリミットスイッチ(14)として、具体的には、図
7に示すごとく、スライドカウンター(8)を略全部引
き出した(a)の場合、リミットスイッチ(14)がO
Nとなるようにセットされて、コンセント(2)に通電
され、スライドカウンター(8)をキャビネット本体
(19)内に収納した(b)の場合、リミットスイッチ
(14)がOFFとなるようにセットされて、コンセン
ト(2)への通電が絶たれるものである。図7の(a)
から(b)へ移行する際、すなわち、スライドカウンタ
ー(8)をキャビネット本体(19)内に収納している
途上では、例えば、ガードパイプ(7)の端部がリミッ
トスイッチ(14)にあたって、ONからOFFに変わ
るものである。これに限らず、その他にも、ガードパイ
プ(7)を設ける代わりに、スライドカウンター(8)
の後方端部に杭状物を設けてリミットスイッチ(14)
にあたるようにしてもかまわないものである。
製品(15)のプラグ(5)を差し込んだとしても、ス
ライドカウンター(8)がキャビネット本体(19)内
に入っている状態ではコンセント(2)に通電されない
ために、結果として、安全性を極めて高く保つことがで
き、台所用電化製品(15)などの機器の保護を確実な
ものとし、キャビネット本体(19)内に蒸気などが充
満し、機器に支障をきたす恐れやキャビネット本体(1
9)内が汚れたり、腐ったりする恐れを防止することが
できるものとなる。
3ないし図5に示すごとく、台所用電化製品(15)を
収納するキャビネット本体(19)、このキャビネット
本体(19)の手前側下部に設けられた出し入れ自在な
スライドカウンター(8)、および、上記キャビネット
本体(19)の前面部に設けたカバー(1)付きのコン
セント(2)を備え、さらに、このコンセント(2)
は、上記スライドカウンター(8)を略全部引き出した
際に上記カバー(1)を取り外し自在となしたものであ
ってもかまわないものである。
カウンター(8)は、上述のものとかわりなく、この場
合も、必要に応じて、ガードパイプ(7)を設けてもか
まわないものである。
(2)は、上記キャビネット本体(19)の前面部に設
けられ、カバー(1)の取り付けられているものであ
る。しかも、このカバー(1)は、上記スライドカウン
ター(8)を略全部引き出した際のみに、取り外し自在
となっているものである。カバー(1)の形状として
は、例えば、図5に示すごとき形状であって、後方に配
線部(6)を備えたコンセント(2)の手前側でスライ
ドすることで、取り外し自在となっているものである。
の動きとしては、(a)の場合のようにスライドカウン
ター(8)を略全部引き出した際、同スライドカウンタ
ー(8)に予め形成された収納溝(3)に収納されるよ
うにカバー(1)がコンセント(2)の手前側でスライ
ドし、(b)の場合のように収納溝(3)にカバー
(1)が収納され、コンセント(2)が露出して、同コ
ンセント(2)に台所用電化製品(15)のプラグ
(5)を差し込んで使用できるものである。
ンター(8)を略全部引き出した際のみに、カバー
(1)が取り外しできる位置に形成されており、それ以
外の場合には、カバー(1)が取り外しできないもので
ある。
ウンター(8)がキャビネット本体(19)内に入って
いる状態ではカバー(1)を開くようにして取り外すこ
とができないために、コンセント(2)を使用すること
ができないものであり、結果として、安全性を極めて高
く保つことができ、台所用電化製品(15)などの機器
の保護を確実なものとし、キャビネット本体(19)内
に蒸気などが充満し、機器に支障をきたす恐れやキャビ
ネット本体(19)内が汚れたり、腐ったりする恐れを
防止することができるものとなる。
造によると、スライドカウンター(8)がキャビネット
本体(19)内に入っている状態ではコンセント(2)
が露出しないために、同コンセント(2)を使用するこ
とができないものであり、結果として、安全性が極めて
高く、台所用電化製品(15)などの機器を保護でき、
キャビネット本体(19)の汚れや腐りなどを防止する
ことができるものである。
によると、請求項1記載の場合に加えて、安全性が極め
て、かつ、確実に高く、台所用電化製品(15)などの
機器を確実に保護でき、キャビネット本体(19)の汚
れや腐りなどをより一層防止することができるものであ
る。
によると、台所用電化製品(15)のプラグを差し込ん
だとしても、スライドカウンター(8)がキャビネット
本体(19)内に入っている状態ではコンセント(2)
に通電されないために、結果として、安全性が極めて高
く、台所用電化製品(15)などの機器を保護でき、キ
ャビネット本体(19)の汚れや腐りなどを防止するこ
とができるものである。
によると、スライドカウンター(8)がキャビネット本
体(19)内に入っている状態ではカバー(1)を開く
ようにして取り外すことができないために、コンセント
(2)を使用することができないものであり、結果とし
て、安全性が極めて高く、台所用電化製品(15)など
の機器を保護でき、キャビネット本体(19)の汚れや
腐りなどを防止することができるものである。
ット構造を示した斜視図であり、(b)は、(a)の要
部斜視図である。
ビネット構造を示した斜視図であり、(b)は、(a)
の要部斜視図である。
ット構造を示した斜視図である。
コンセントを使用する前の状態を示すA−A’線で切っ
た要部断面図であり、(b)は、図3のキャビネット構
造において、コンセントを使用している際の状態を示す
A−A’線で切った要部断面図である。
ット構造を示した斜視図である。
スライドカウンターをキャビネット本体から引き出した
際の状態を示すA−A’線で切った要部断面図であり、
(b)は、図6のキャビネット構造において、スライド
カウンターをキャビネット本体内に収納する際の状態を
示すA−A’線で切った要部断面図である。
である。
Claims (4)
- 【請求項1】 台所用電化製品を収納するキャビネット
本体、および、このキャビネット本体の手前側下部に設
けられた出し入れ自在なスライドカウンターを備え、さ
らに、このスライドカウンターを略全部引き出した際に
露出するコンセントを上記キャビネット本体内に設けた
ことを特徴とするキャビネット構造。 - 【請求項2】 上記コンセントを上記スライドカウンタ
ーの下位に設け、さらに、同スライドカウンターの後端
部に、同スライドカウンターを略全部引き出した際に同
コンセントが露出するように開口を設けたことを特徴と
する請求項1記載のキャビネット構造。 - 【請求項3】 台所用電化製品を収納するキャビネット
本体、および、このキャビネット本体の手前側下部に設
けられた出し入れ自在なスライドカウンターを備え、さ
らに、このスライドカウンターを略全部引き出した際に
通電されるコンセントを上記キャビネット本体内に設け
たことを特徴とするキャビネット構造。 - 【請求項4】 台所用電化製品を収納するキャビネット
本体、このキャビネット本体の手前側下部に設けられた
出し入れ自在なスライドカウンター、および、上記キャ
ビネット本体の前面部に設けたカバー付きのコンセント
を備え、さらに、このコンセントは、上記スライドカウ
ンターを略全部引き出した際に上記カバーを取り外し自
在となしたことを特徴とするキャビネット構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01033096A JP3178326B2 (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | キャビネット構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01033096A JP3178326B2 (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | キャビネット構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09191957A true JPH09191957A (ja) | 1997-07-29 |
| JP3178326B2 JP3178326B2 (ja) | 2001-06-18 |
Family
ID=11747202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01033096A Expired - Fee Related JP3178326B2 (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | キャビネット構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3178326B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010131189A (ja) * | 2008-12-04 | 2010-06-17 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 家電器具収納庫 |
| JP2012019876A (ja) * | 2010-07-13 | 2012-02-02 | Okamura Corp | 什器システム |
| CN104840012A (zh) * | 2015-05-29 | 2015-08-19 | 宁波欧琳厨具有限公司 | 橱柜及整体厨房 |
-
1996
- 1996-01-24 JP JP01033096A patent/JP3178326B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010131189A (ja) * | 2008-12-04 | 2010-06-17 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 家電器具収納庫 |
| JP2012019876A (ja) * | 2010-07-13 | 2012-02-02 | Okamura Corp | 什器システム |
| CN104840012A (zh) * | 2015-05-29 | 2015-08-19 | 宁波欧琳厨具有限公司 | 橱柜及整体厨房 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3178326B2 (ja) | 2001-06-18 |
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