JPH0332113A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH0332113A JPH0332113A JP1167811A JP16781189A JPH0332113A JP H0332113 A JPH0332113 A JP H0332113A JP 1167811 A JP1167811 A JP 1167811A JP 16781189 A JP16781189 A JP 16781189A JP H0332113 A JPH0332113 A JP H0332113A
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- JP
- Japan
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- channel transistor
- signal
- drain
- channel
- output
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、CMO3)ランジスタで半導体基板上に構
成された半導体集積回路の出力回路に関するものである
。
成された半導体集積回路の出力回路に関するものである
。
第3図は従来の半導体集積回路の出力回路を示す回路図
で、単にPチャネルトランジスタ(2)とNチャネルト
ランジスタ(3)を直列に接続し、この接続部を出力端
0とし、入力(ハ)にはインバータ0をそれぞれPチャ
ネルトランジスタ(2)及びNチャネルトランジスタ(
3)のゲートに対して接続していたPチャネルトランジ
スタ(2)及びNチャネルトランジスタ(3)のしきい
値をそれぞれV+ hp = −0,7V。
で、単にPチャネルトランジスタ(2)とNチャネルト
ランジスタ(3)を直列に接続し、この接続部を出力端
0とし、入力(ハ)にはインバータ0をそれぞれPチャ
ネルトランジスタ(2)及びNチャネルトランジスタ(
3)のゲートに対して接続していたPチャネルトランジ
スタ(2)及びNチャネルトランジスタ(3)のしきい
値をそれぞれV+ hp = −0,7V。
V+hs = 0.7 Vとすれば電源に5vを印加し
た場合。
た場合。
Pチャネルトランジスタ(2)は入力電圧が4.3v以
下でON状態となり、又、Nチャネルトランジスタ(3
)は入力電圧が0.7v以上でON状態となる。
下でON状態となり、又、Nチャネルトランジスタ(3
)は入力電圧が0.7v以上でON状態となる。
したがって、入力電圧が0.7 V〜4.3vの間にあ
る場合は、Pチャネルトランジスタ(2)及びNチャネ
ルトランジスタ(3ンの両トランジスタかON状態とな
る為、貫通電流が流れる。
る場合は、Pチャネルトランジスタ(2)及びNチャネ
ルトランジスタ(3ンの両トランジスタかON状態とな
る為、貫通電流が流れる。
第4図の様に従来の半導体集積回路装置は以上のように
構成されていたので、入力が同一同相である為、貫通電
流が流れる部分があり、これによりノイズなどが発生す
るという問題点があった。
構成されていたので、入力が同一同相である為、貫通電
流が流れる部分があり、これによりノイズなどが発生す
るという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消する為になされた
もので、貫通電流を抑えてノイズ発生の少ない出力回路
を有する半導体集積回路装置を得ることを目的とする。
もので、貫通電流を抑えてノイズ発生の少ない出力回路
を有する半導体集積回路装置を得ることを目的とする。
この発明に係る半導体集積回路装置は、第1のPチャネ
ルトランジスタと第1のNチャネルトランジスタを直列
に9.続した最終出力段を有する出力回路において、第
1のPチャネルトランジスタのゲートには第2のPチャ
ネルトランジスタのドレインと第2のNチャネルトラン
ジスタのドレインの間に直列に@3のNチャネルトラン
ジスタのドレインと、ソースをそれぞれ接続し、付加し
た第3のNチャネルトランジスタのゲートは電源に接続
し、第2のNチャネルトランジスタのドレインと接続さ
れているソースには容量を付加し、第2のPチャネルト
ランジスタのドレインを出力として第1のPチャネルト
ランジスタのゲートに接続し、さらに第3のPチャネル
トランジスタのドレインと第4のNチャネルトランジス
タのドレインの間に直列に第4のPチャネルトランジス
タのソースとドレインをそれぞれ接続し、付加した第4
のPチャネルトランジスタのゲートは接地し、fpI3
のPチャネルトランジスタのドレインと接続されている
ソースには容量を付加し、第4のNチャネルトランジス
タのドレインを出力とじて第1のNチャネルトランジス
タのゲートに接続し、第2、第3のPチャネルトランジ
スタ及び第2.第4のNチャネルトランジスタのそれぞ
れのゲートを接続し、入力端としたものである。
ルトランジスタと第1のNチャネルトランジスタを直列
に9.続した最終出力段を有する出力回路において、第
1のPチャネルトランジスタのゲートには第2のPチャ
ネルトランジスタのドレインと第2のNチャネルトラン
ジスタのドレインの間に直列に@3のNチャネルトラン
ジスタのドレインと、ソースをそれぞれ接続し、付加し
た第3のNチャネルトランジスタのゲートは電源に接続
し、第2のNチャネルトランジスタのドレインと接続さ
れているソースには容量を付加し、第2のPチャネルト
ランジスタのドレインを出力として第1のPチャネルト
ランジスタのゲートに接続し、さらに第3のPチャネル
トランジスタのドレインと第4のNチャネルトランジス
タのドレインの間に直列に第4のPチャネルトランジス
タのソースとドレインをそれぞれ接続し、付加した第4
のPチャネルトランジスタのゲートは接地し、fpI3
のPチャネルトランジスタのドレインと接続されている
ソースには容量を付加し、第4のNチャネルトランジス
タのドレインを出力とじて第1のNチャネルトランジス
タのゲートに接続し、第2、第3のPチャネルトランジ
スタ及び第2.第4のNチャネルトランジスタのそれぞ
れのゲートを接続し、入力端としたものである。
この発明における出方回路は、最終出力段のPチャネル
トランジスタ及びNチャネルトランジスタに対する入力
信号をそれぞれ分離し、異相にすることによって最終出
方段における貫通電流を低減する。
トランジスタ及びNチャネルトランジスタに対する入力
信号をそれぞれ分離し、異相にすることによって最終出
方段における貫通電流を低減する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。まず
、最終出力段に対する入力信号の発生回路について説明
する。第1図において、入力信号Aが5L′からゞHa
に反転した時、Pチャネルトランジスタ(4)はOFF
状態となり、Nチャネルトランジスタ(5)がON状態
となるNチャネルトランジスタ(6)は、ゲートが電源
に接続されている為、常にON状態である。従ってNチ
ャネルトランジスタ(5) 、 (6)が共にON状態
であり、容量(7)に充電されていた電荷が放電する為
、信号BはゞL傘となる。
、最終出力段に対する入力信号の発生回路について説明
する。第1図において、入力信号Aが5L′からゞHa
に反転した時、Pチャネルトランジスタ(4)はOFF
状態となり、Nチャネルトランジスタ(5)がON状態
となるNチャネルトランジスタ(6)は、ゲートが電源
に接続されている為、常にON状態である。従ってNチ
ャネルトランジスタ(5) 、 (6)が共にON状態
であり、容量(7)に充電されていた電荷が放電する為
、信号BはゞL傘となる。
この時、Nチャネルトランジスタ(5)、(6)間に接
続された容量(7)によりその放電時間が制御され、信
号Bは第2図のように徐々に放電してtLなとなる。
続された容量(7)によりその放電時間が制御され、信
号Bは第2図のように徐々に放電してtLなとなる。
次に、入力信号Aが1H′から1L′になるとき、Nチ
ャネルトランジスタ(5)はOFF状態となる。しかし
、Pチャネルトランジスタ(4)がONとなる為に信号
Bは充電されてゞH′となる。この時、Nチャネルトラ
ンジスタ(6)が無ければ充電時間も容量(7)の影響
を受けて徐々に充電されるが、Nチャネルトランジスタ
(6)の付加により容量(7)はNチャネルトランジス
タ(6)を介して充電される為徐々に充電されるが、信
号Bはすみやかに充電することができる。従って、Nチ
ャネルトランジスタ(6)を図のように付加することに
より、この前段回路Iの出力信号Bの充電時間を速く、
放電時間を遅くすることができる。又、同様の現象を利
用して前段回路lでは、出力信号Cの充電時間を遅く、
放電時間を速くすることができる。以上のような前段回
路信号を最終出力段回路に入力すると、入力信号がゞH
#からtL#になる場合信号Bは速く立ち上がる為、P
チャネルトランジスタ(2)は速(OFFするが、信号
Cは徐々に立ち上がる為Nチャネルトランジスタ(3)
は遅れてONする。したがって、信号BによりPチャネ
ルトランジスタ(2)がOFF した後で信号Cにより
Nチャネルトランジスタ(3)がONするので最終出力
段回路における貫通電流は無くなる。
ャネルトランジスタ(5)はOFF状態となる。しかし
、Pチャネルトランジスタ(4)がONとなる為に信号
Bは充電されてゞH′となる。この時、Nチャネルトラ
ンジスタ(6)が無ければ充電時間も容量(7)の影響
を受けて徐々に充電されるが、Nチャネルトランジスタ
(6)の付加により容量(7)はNチャネルトランジス
タ(6)を介して充電される為徐々に充電されるが、信
号Bはすみやかに充電することができる。従って、Nチ
ャネルトランジスタ(6)を図のように付加することに
より、この前段回路Iの出力信号Bの充電時間を速く、
放電時間を遅くすることができる。又、同様の現象を利
用して前段回路lでは、出力信号Cの充電時間を遅く、
放電時間を速くすることができる。以上のような前段回
路信号を最終出力段回路に入力すると、入力信号がゞH
#からtL#になる場合信号Bは速く立ち上がる為、P
チャネルトランジスタ(2)は速(OFFするが、信号
Cは徐々に立ち上がる為Nチャネルトランジスタ(3)
は遅れてONする。したがって、信号BによりPチャネ
ルトランジスタ(2)がOFF した後で信号Cにより
Nチャネルトランジスタ(3)がONするので最終出力
段回路における貫通電流は無くなる。
信号Aが$L#からゞH4になる場合についても、信号
CによりNチャネルトランジスタ(3)がOFF L。
CによりNチャネルトランジスタ(3)がOFF L。
た後で、信号BによりPチャネルトランジスタ(2)が
ONするので貫通電流は無くなる。
ONするので貫通電流は無くなる。
以上のようにこの発明によれば、最終出力段回路に対す
る入力信号を分離し、それぞれの信号の立ち上がり、立
ち下がりの速度を変えることにより、最終出力段におけ
る貫通電流を無くすことができ、ノイズ発生の少ない半
導体集積回路装置が得られる効果がある。
る入力信号を分離し、それぞれの信号の立ち上がり、立
ち下がりの速度を変えることにより、最終出力段におけ
る貫通電流を無くすことができ、ノイズ発生の少ない半
導体集積回路装置が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による半導体集積回路の出
力回路を示す回路図、第2図は第1図の各信号のタイミ
ング波形図、第3図は従来の半導体集積回路の出力回路
を示す回路図、第4図は最終出力段回路における入出力
特性を示す説明図である。 図において、(1)は電源、(2) 、 (4) 、
(8) 、αqはPチャネルトランジスタ、(3)、(
5)、 (6) 、 (9)はNチャネルトランジスタ
、(7)、(ロ)は容量を示す。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
力回路を示す回路図、第2図は第1図の各信号のタイミ
ング波形図、第3図は従来の半導体集積回路の出力回路
を示す回路図、第4図は最終出力段回路における入出力
特性を示す説明図である。 図において、(1)は電源、(2) 、 (4) 、
(8) 、αqはPチャネルトランジスタ、(3)、(
5)、 (6) 、 (9)はNチャネルトランジスタ
、(7)、(ロ)は容量を示す。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 第1のPチャネルトランジスタと第1のNチャネルトラ
ンジスタを直列に接続した最終出力段を有する半導体集
積回路の出力回路において、前記第1のPチャネルトラ
ンジスタのゲートには、第2のPチャネルトランジスタ
のドレインと第2のNチャネルトランジスタのドレイン
の間に直列に第3のNチャネルトランジスタのドレイン
とソースをそれぞれ接続し、付加した第3のNチャネル
トランジスタのゲートは電源に接続し、第2のNチャネ
ルトランジスタのドレインと接続されているソースには
容量を付加し、第2のPチャネルトランジスタのドレイ
ンを出力として第1のPチャネルトランジスタのゲート
に接続し、さらに第3のPチャネルトランジスタのドレ
インと第4のNチャネルトランジスタのドレインの間に
直列に第4のPチャネルトランジスタのソースとドレイ
ンをそれぞれ接続し、付加した第4のPチャネルトラン
ジスタのゲートは接地し、第3のPチャネルトランジス
タのドレインと接続されているソースには容量を付加し
、第4のNチャネルトランジスタのドレインを出力とし
て第1のNチャネルトランジスタのゲートに接続し、第
2、第3のPチャネルトランジスタ及び第2、第4のN
チャネルトランジスタのそれぞれのゲートを接続し入力
端としたことを特徴とする半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167811A JPH0332113A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167811A JPH0332113A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332113A true JPH0332113A (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=15856546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167811A Pending JPH0332113A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332113A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0587999A1 (en) * | 1992-09-16 | 1994-03-23 | International Business Machines Corporation | Transition-controlled off-chip driver |
| US6530367B2 (en) | 2001-02-19 | 2003-03-11 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Engine air-oil separator |
| US6635095B2 (en) | 2001-03-13 | 2003-10-21 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Oil separator |
| US8034142B2 (en) | 2006-03-24 | 2011-10-11 | Nissan Motor Co., Ltd. | Gas/liquid separator |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58103230A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-20 | Hitachi Ltd | スイツチング回路 |
| JPS619015A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-16 | Fujitsu Ltd | 相補形ゲ−ト回路 |
| JPS61248614A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-05 | Hitachi Ltd | パルス遅延回路 |
| JPS6342091A (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-23 | Mitsubishi Electric Corp | パルス発生回路 |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP1167811A patent/JPH0332113A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58103230A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-20 | Hitachi Ltd | スイツチング回路 |
| JPS619015A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-16 | Fujitsu Ltd | 相補形ゲ−ト回路 |
| JPS61248614A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-05 | Hitachi Ltd | パルス遅延回路 |
| JPS6342091A (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-23 | Mitsubishi Electric Corp | パルス発生回路 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0587999A1 (en) * | 1992-09-16 | 1994-03-23 | International Business Machines Corporation | Transition-controlled off-chip driver |
| US5430387A (en) * | 1992-09-16 | 1995-07-04 | International Business Machines Corporation | Transition-controlled off-chip driver |
| US6530367B2 (en) | 2001-02-19 | 2003-03-11 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Engine air-oil separator |
| US6635095B2 (en) | 2001-03-13 | 2003-10-21 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Oil separator |
| US8034142B2 (en) | 2006-03-24 | 2011-10-11 | Nissan Motor Co., Ltd. | Gas/liquid separator |
| JP5636160B2 (ja) * | 2006-03-24 | 2014-12-03 | 日産自動車株式会社 | 気液分離装置 |
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