JPH0256516A - 顕微鏡画像の視野内自動位置決め装置 - Google Patents
顕微鏡画像の視野内自動位置決め装置Info
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- JPH0256516A JPH0256516A JP20724888A JP20724888A JPH0256516A JP H0256516 A JPH0256516 A JP H0256516A JP 20724888 A JP20724888 A JP 20724888A JP 20724888 A JP20724888 A JP 20724888A JP H0256516 A JPH0256516 A JP H0256516A
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- Japan
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- stage
- image
- receiving element
- light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、顕微鏡画像の視野的自動位置決め装置に係り
、特に、たとえば試料のパターン幅を高精度に測定する
場合のように、前記試料の像を。
、特に、たとえば試料のパターン幅を高精度に測定する
場合のように、前記試料の像を。
顕微鏡光学系の受光素子の視野内へ、自動的に位置決め
するに好適な、顕微鏡画像の視野的自動位置決め装置に
関するものである。
するに好適な、顕微鏡画像の視野的自動位置決め装置に
関するものである。
[従来の技術]
従来の顕微鏡と、この顕微鏡のステージ上に載置した試
料を位置決めして撮影するための顕微境操作法を、第5
図を用いて説明する。
料を位置決めして撮影するための顕微境操作法を、第5
図を用いて説明する。
第5図は、従来の顕微鏡の一例を示す略示正面図である
。
。
ステージ26上に試料4を載置し、作業者が接眼鏡筒2
5を覗きながら、対物レンズ3により試料4の測定部分
が視野の中へ入るように、ステージ26の手動つまみ2
7を回すことにより該ステージ26を所望位置まで移動
させていた。そして、前記視野内に得られた像を写真撮
影装置28により撮影するものであった。
5を覗きながら、対物レンズ3により試料4の測定部分
が視野の中へ入るように、ステージ26の手動つまみ2
7を回すことにより該ステージ26を所望位置まで移動
させていた。そして、前記視野内に得られた像を写真撮
影装置28により撮影するものであった。
なお、この種の装置として関連するものには、たとえば
、顕微鏡写真(竹村著、共立出版、昭和44−4発行)
が挙げられる。
、顕微鏡写真(竹村著、共立出版、昭和44−4発行)
が挙げられる。
[発明が解決しようとする課g]
上記従来技術では、受光素子の視野内へ、試料の像を位
置決めするのに時間を要し、特に、対物レンズの倍率が
高倍率になると多大の時間を要し、たとえば、これを生
産ラインへ投入すれば顕微鏡測定のタクトタイムが長く
なって生産性を阻害するのみならず、その位置決め精度
も不十分であった。
置決めするのに時間を要し、特に、対物レンズの倍率が
高倍率になると多大の時間を要し、たとえば、これを生
産ラインへ投入すれば顕微鏡測定のタクトタイムが長く
なって生産性を阻害するのみならず、その位置決め精度
も不十分であった。
本発明は、上記した従来技術の問題点を解決して、試料
の像を、受光素子の視野内へ自動的に、且つ高精度に位
置決めすることができる5顕微鏡画像の視野的自動位置
決め装置の提供を、その目的とするものである。
の像を、受光素子の視野内へ自動的に、且つ高精度に位
置決めすることができる5顕微鏡画像の視野的自動位置
決め装置の提供を、その目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するための、本発明に係る顕微鏡画像の
視野的自動位置決め装置の構成は、ステージ上に載置さ
れた試料の像を、顕微鏡光学系の受光素子の視野内へ自
動的に位置決めすることができる、顕微鏡画像の視野的
自動位置決め装置において、ステージへ、このステージ
を移動させるためのステージ駆動装置を取付け、顕微鏡
光学系に、前記受光素子よりも結像倍率の低い受光素子
を具備せしめ、この受光素子に結像された像の位置ずれ
量を測定し、この位置ずれ量を補正するための補正量を
演算することができる画像処理装置と、前記補正量を入
力し、この補正量だけ曲屈ステージを移動させるための
指令を前記ステージ駆動装置へ出力することができるス
テージ制御装置とを有するものである。
視野的自動位置決め装置の構成は、ステージ上に載置さ
れた試料の像を、顕微鏡光学系の受光素子の視野内へ自
動的に位置決めすることができる、顕微鏡画像の視野的
自動位置決め装置において、ステージへ、このステージ
を移動させるためのステージ駆動装置を取付け、顕微鏡
光学系に、前記受光素子よりも結像倍率の低い受光素子
を具備せしめ、この受光素子に結像された像の位置ずれ
量を測定し、この位置ずれ量を補正するための補正量を
演算することができる画像処理装置と、前記補正量を入
力し、この補正量だけ曲屈ステージを移動させるための
指令を前記ステージ駆動装置へ出力することができるス
テージ制御装置とを有するものである。
さらに詳しくは、顕微鏡光学系の顕微!!鏡筒に、実際
にamする結像倍率よりも低倍率の、受光素子に係る低
倍TVカメラを備え、得られる画像を画像処理すること
ができる画像処理装置と、自動位置決め可能なステージ
とを具備したものである。
にamする結像倍率よりも低倍率の、受光素子に係る低
倍TVカメラを備え、得られる画像を画像処理すること
ができる画像処理装置と、自動位置決め可能なステージ
とを具備したものである。
[作用]
低倍TVカメラにより、広い顕微鏡視野を把え、試料の
測定部分がどこにあるかを見出し1次に画像処理装置に
より、該測定部分が画面中心からどの程度隔たっている
かを測定し、演算された補正量に基づいて、ステージ制
御装置により、前記試料を搭載しているステージの位置
を制御することにより、視野の中心へ該試料の測定部分
を位置決めするができる。
測定部分がどこにあるかを見出し1次に画像処理装置に
より、該測定部分が画面中心からどの程度隔たっている
かを測定し、演算された補正量に基づいて、ステージ制
御装置により、前記試料を搭載しているステージの位置
を制御することにより、視野の中心へ該試料の測定部分
を位置決めするができる。
[実施例]
以下、本発明を実施例によって説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る顕微鏡画像の視野的
自動位置決め装置の略示構成図である。
自動位置決め装置の略示構成図である。
この顕微鏡画像の視野的自動位置決め装置の概要を、第
1図を用いて説明すると、これは、Xステージ5.Yス
テージ6からなるステージSの前記Xステージ5上に載
置された試料4の像を、顕微鏡光学系Mの受光素子に係
る高倍TVカメラ16の視野内へ自動的に位置決めする
ことができるものであって、前記ステージSへ、このス
テージSを、それぞれX方向、Y方向へ移動させるため
のステージ駆動装置に係るXステージ叩動モータ7、Y
ステージ駆動モータ8を取付け、顕微鏡光学系Mに、前
記高倍TV左カメラ6よりも結像倍率の低い受光素子に
係る低倍TVカメラ15を具備せしめ、この低倍TVカ
メラ15に結像された像の位置ずれ量をill’l定し
、この位置ずれ量を補正するための補正量を演算するこ
とができる画像処理装置19と、前記補正量を入力し、
この補正量だけ前記ステージSを移動させるための指令
をXステージ暉動モータ7、Yステージ駆動モータ8へ
出力することができるステージ制御装置23とを有する
顕微鏡画像の視野内自動位置決め装置である。
1図を用いて説明すると、これは、Xステージ5.Yス
テージ6からなるステージSの前記Xステージ5上に載
置された試料4の像を、顕微鏡光学系Mの受光素子に係
る高倍TVカメラ16の視野内へ自動的に位置決めする
ことができるものであって、前記ステージSへ、このス
テージSを、それぞれX方向、Y方向へ移動させるため
のステージ駆動装置に係るXステージ叩動モータ7、Y
ステージ駆動モータ8を取付け、顕微鏡光学系Mに、前
記高倍TV左カメラ6よりも結像倍率の低い受光素子に
係る低倍TVカメラ15を具備せしめ、この低倍TVカ
メラ15に結像された像の位置ずれ量をill’l定し
、この位置ずれ量を補正するための補正量を演算するこ
とができる画像処理装置19と、前記補正量を入力し、
この補正量だけ前記ステージSを移動させるための指令
をXステージ暉動モータ7、Yステージ駆動モータ8へ
出力することができるステージ制御装置23とを有する
顕微鏡画像の視野内自動位置決め装置である。
以下、詳細に説明する。
10は、顕微鏡光学系Mの顕微鏡鏡筒であり、この鏡筒
10の下端には、対物レンズ3が取付けられ、上端には
、カラー14に固定した高倍TV左カメラ6が、ねじ1
3によって、光軸と直交する方向へ取付は位置調整可能
に取付けられている。
10の下端には、対物レンズ3が取付けられ、上端には
、カラー14に固定した高倍TV左カメラ6が、ねじ1
3によって、光軸と直交する方向へ取付は位置調整可能
に取付けられている。
また、この顕微鏡鏡筒10の内部には、下部から上方へ
向って1頚に、ハーフミラ2.中間レンズ系9、ビーム
スプリッタ11.拡大レンズである結像レンズ系12が
収められている。また、顕微鏡鏡筒10の側面には、前
記ハーフミラ2と対向する位置に、ランプハウス1aと
照明鏡筒1bとからなる照明系1が、また、前記ビーム
スプリッタ11と対向する位置に、低倍TVカメラ15
が、それぞれ取付けられている。
向って1頚に、ハーフミラ2.中間レンズ系9、ビーム
スプリッタ11.拡大レンズである結像レンズ系12が
収められている。また、顕微鏡鏡筒10の側面には、前
記ハーフミラ2と対向する位置に、ランプハウス1aと
照明鏡筒1bとからなる照明系1が、また、前記ビーム
スプリッタ11と対向する位置に、低倍TVカメラ15
が、それぞれ取付けられている。
前記高倍TV左カメラ6へは、モニタ用1゛Vカメラ2
2を具備したカメラコントロール・ユニット18を介し
て1画像処理装置20が接続されている。同様に、前記
低倍TVカメラ15へは、モニタ用TVカメラ21を具
備したカメラコン1−ロール・ユニット17を介して、
画像処理装置19が接続されている。
2を具備したカメラコントロール・ユニット18を介し
て1画像処理装置20が接続されている。同様に、前記
低倍TVカメラ15へは、モニタ用TVカメラ21を具
備したカメラコン1−ロール・ユニット17を介して、
画像処理装置19が接続されている。
前記両画像処理装置19.20はステージ制御装置23
へ接続され、このステージ制御装置23が、前記Xステ
ージ味動モータ7、Yステージ1躯動モータ8へ接続さ
れている。
へ接続され、このステージ制御装置23が、前記Xステ
ージ味動モータ7、Yステージ1躯動モータ8へ接続さ
れている。
このように構成した実施例装置の動作を、第1〜3図を
用いて説明する。
用いて説明する。
第2図は、第1図における低倍TVカメラの映像の一例
を示す正面図、第3図は、第1図における高倍TV左カ
メラ、視野中心に結像された映像を示す正面図である。
を示す正面図、第3図は、第1図における高倍TV左カ
メラ、視野中心に結像された映像を示す正面図である。
まず、Xステージ5−1−に試料4を載置する。そして
、ねじ13を回動して、カラー14を光軸と直交方向へ
移動させ、低倍′rvカメラ15.高倍TVカメラ16
の中心合わせを行なう。
、ねじ13を回動して、カラー14を光軸と直交方向へ
移動させ、低倍′rvカメラ15.高倍TVカメラ16
の中心合わせを行なう。
ここで、装置をONにすると、照明系1から出射された
照明系は、ハーフミラ2で反射し、対物レンズ3を通っ
て試料4を照明する。この試料4からの反射光は、中間
レンズ系9を通って、ビームスプリッタ11により光が
分割され、反射光は低倍TVカメラ15へ、透過光は結
像レンズ系12を通って高倍1゛■カメラ16へ、それ
ぞれ結像する。低、高倍TV左カメラ5.16の映像を
、カメラコントロール・ユニツ1−17.18により、
それぞれモニタ用TVカメラ21.22の画像に表示す
る。低倍カメラ15側へ接続された画像処理装置19に
より、CIf記低倍TVカメラ15の映像信号の明るさ
を等分割(たとえば16分割)して階調認識し、たとえ
ば四角形状パターン29の存在を確認する。一般に、測
定対象である試料4の反射率は1周辺とは明瞭に異なり
、測定対象の基準位置を容易に認識することができるの
で、第2図に示すように、四角形状パターンの左辺の中
心位置の座標(X工、y工)を1つの基準位置とし、こ
の点と画像中心(xo+ yo)との距離を画像処理装
置19により測定する。ここで、kを1画素の長さとす
ると、 X方向の距離=k・ (xo−x□の画素数)X方向の
距離=k・ (yo−y□の画素数)となる。
照明系は、ハーフミラ2で反射し、対物レンズ3を通っ
て試料4を照明する。この試料4からの反射光は、中間
レンズ系9を通って、ビームスプリッタ11により光が
分割され、反射光は低倍TVカメラ15へ、透過光は結
像レンズ系12を通って高倍1゛■カメラ16へ、それ
ぞれ結像する。低、高倍TV左カメラ5.16の映像を
、カメラコントロール・ユニツ1−17.18により、
それぞれモニタ用TVカメラ21.22の画像に表示す
る。低倍カメラ15側へ接続された画像処理装置19に
より、CIf記低倍TVカメラ15の映像信号の明るさ
を等分割(たとえば16分割)して階調認識し、たとえ
ば四角形状パターン29の存在を確認する。一般に、測
定対象である試料4の反射率は1周辺とは明瞭に異なり
、測定対象の基準位置を容易に認識することができるの
で、第2図に示すように、四角形状パターンの左辺の中
心位置の座標(X工、y工)を1つの基準位置とし、こ
の点と画像中心(xo+ yo)との距離を画像処理装
置19により測定する。ここで、kを1画素の長さとす
ると、 X方向の距離=k・ (xo−x□の画素数)X方向の
距離=k・ (yo−y□の画素数)となる。
この演算結果に基き、ステージ制御装置23により、X
、Yステージ駆動モータ7.8を所定数回転させ、ステ
ージSを補正量だけ移動させる。
、Yステージ駆動モータ7.8を所定数回転させ、ステ
ージSを補正量だけ移動させる。
この動作により、高倍TVカメラ16側へ接続されたモ
ニタ用TVカメラ22の画面上に、第3図に示すように
、視野中心へ四角形状パータン29が自動的に位置決め
される。
ニタ用TVカメラ22の画面上に、第3図に示すように
、視野中心へ四角形状パータン29が自動的に位置決め
される。
この図において、 (xo+ yo)は前記画面の中
心座標、(X工、yl)は補正後のパターン基準位置の
座標である。ここで、走査線a−a’上の映像信号30
を同画面下部に表示することにより、例えばパターン輻
Wを画素数×1画素数の長さにより81!!定する等の
顕微!’t at!l定作業を行なうことができる。
心座標、(X工、yl)は補正後のパターン基準位置の
座標である。ここで、走査線a−a’上の映像信号30
を同画面下部に表示することにより、例えばパターン輻
Wを画素数×1画素数の長さにより81!!定する等の
顕微!’t at!l定作業を行なうことができる。
さらに、視野内位置決めを微調整する必要がある場合に
は、高倍TVカメラ16側へ接続された画像処理装置2
0によって、前記画像処理装置19におけると同様にし
て移動距離を測定し、ステージ制御装置23によりステ
ージSの位置をさらに微調整することができる。
は、高倍TVカメラ16側へ接続された画像処理装置2
0によって、前記画像処理装置19におけると同様にし
て移動距離を測定し、ステージ制御装置23によりステ
ージSの位置をさらに微調整することができる。
以上説明した実施例によれば、従来、人手作業に頼って
いた顕微鏡の画像の位置決め操作を自動化することがで
き、位置決め精度の向上(たとえば±1μm)と、顕微
鏡測定のタフ1−タイ11の減少(たとえばl08)が
可能である。
いた顕微鏡の画像の位置決め操作を自動化することがで
き、位置決め精度の向上(たとえば±1μm)と、顕微
鏡測定のタフ1−タイ11の減少(たとえばl08)が
可能である。
なお、前記実施例においては、対物レンズ3を1個とし
たが、たとえばレボルバに低倍、高倍用の対物レンズを
取付けて1倍率を切換えるようにすれば、より多種類の
倍率の画像のwl察と、視野内位置決めが可能になるこ
とは言うまでもない。
たが、たとえばレボルバに低倍、高倍用の対物レンズを
取付けて1倍率を切換えるようにすれば、より多種類の
倍率の画像のwl察と、視野内位置決めが可能になるこ
とは言うまでもない。
しかし、前記実施例のように、対物レンズ3が1個であ
れば、倍率を切換えることによる視野中心のずれの影響
を防止することができるという利点がある。
れば、倍率を切換えることによる視野中心のずれの影響
を防止することができるという利点がある。
さらに、前記実施例における低倍、高倍の倍率の組合わ
せは、モニタ用TVカメラ21.22の画像サイズ、結
像レンズ系12の倍率、TVカメラ15.16のサイズ
の組合わせにより、いろいろに選択することができるも
のである。
せは、モニタ用TVカメラ21.22の画像サイズ、結
像レンズ系12の倍率、TVカメラ15.16のサイズ
の組合わせにより、いろいろに選択することができるも
のである。
さらにまた、前記実施例においては、ステージSを移動
させるようにしたが、ステージを固定しておき、カラー
14と顕微鏡鏡筒10との間ヘピエゾ素子を挿入し5画
像処理装置19.20の演算結果により前記ピエゾ素子
を駆動し、高倍TVカメラ16を動かすことによって画
面位置を微調整するようにしてもよい。
させるようにしたが、ステージを固定しておき、カラー
14と顕微鏡鏡筒10との間ヘピエゾ素子を挿入し5画
像処理装置19.20の演算結果により前記ピエゾ素子
を駆動し、高倍TVカメラ16を動かすことによって画
面位置を微調整するようにしてもよい。
他の実施例を説明する。
第4図は1本発明の他の実施例に係る顕微鏡画像の視野
的自動位置決め装置の結像光切換え装置を示す斜視図で
ある。
的自動位置決め装置の結像光切換え装置を示す斜視図で
ある。
この結像光切換え装置は、第1図におけるビームスプリ
ッタ11の代りに配設されるものである。
ッタ11の代りに配設されるものである。
その構成を第4図を用いて説明すれば、30は、全反射
ミラー30aと透過ミラー30bとからなるミラー系で
ある。24は、結像光R1を0)全反射ミラー30aで
反射させて低倍TVカメラ15へ、もしくは■透過ミラ
ー30bを透過させ、その透過光R′□を高倍TVカメ
ラ16へ入射させることができるように、ミラー系30
を矢印方向へ移動させて、その位置を切換えるためのミ
ラー切換え系に係るミラー切換え用モータである。
ミラー30aと透過ミラー30bとからなるミラー系で
ある。24は、結像光R1を0)全反射ミラー30aで
反射させて低倍TVカメラ15へ、もしくは■透過ミラ
ー30bを透過させ、その透過光R′□を高倍TVカメ
ラ16へ入射させることができるように、ミラー系30
を矢印方向へ移動させて、その位置を切換えるためのミ
ラー切換え系に係るミラー切換え用モータである。
このように構成したので、ミラー切換え用モータ24を
駆動して、結像光R工を反射させたり、透過させたり切
換えることにより、各TVカメラ15.16へ100%
の結像光を入射させることができ、入射光量が減少する
ことがないという利点がある。なお、ミラー切換え用モ
ータ24によるミラーの切換え動作は1画像処理装置1
9.20の動作と対応させて行なわせることは言うまで
もない。
駆動して、結像光R工を反射させたり、透過させたり切
換えることにより、各TVカメラ15.16へ100%
の結像光を入射させることができ、入射光量が減少する
ことがないという利点がある。なお、ミラー切換え用モ
ータ24によるミラーの切換え動作は1画像処理装置1
9.20の動作と対応させて行なわせることは言うまで
もない。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように本発明によれば、試料の像を
、受光素子の視野内へ自動的に、且つ高精度に位置決め
することができる、顕微鏡画像の視野的自動位置決め装
置を提供することができる。
、受光素子の視野内へ自動的に、且つ高精度に位置決め
することができる、顕微鏡画像の視野的自動位置決め装
置を提供することができる。
第1図は1本発明の一実施例に係る顕微鏡画像の視野的
自動位置決め装置の略示構成図、第2図は、第1図にお
ける低倍TVカメラの映像の一例を示す正面図、第3図
は、第1図における高倍TVカメラの、視野中心に結像
された映像を示す正面図、第4図は、本発明の他の実施
例に係る顕微鏡画像の視野的自動位置決め装置の結像切
換え装置を示す斜視図、第5図は、従来の顕微鏡の一例
を示す略示正面図である。 4・・・試料、7・・・Xステージ駆動モータ、8・・
・Yステージ駆動モータ、15・・・低倍TVカメラ、
16・・・高倍TVカメラ、1!IJ、20・・・画像
処理装置、23・・・ステージ制御装置、M・・・顕微
鏡光学系、S・・・ステージ。
自動位置決め装置の略示構成図、第2図は、第1図にお
ける低倍TVカメラの映像の一例を示す正面図、第3図
は、第1図における高倍TVカメラの、視野中心に結像
された映像を示す正面図、第4図は、本発明の他の実施
例に係る顕微鏡画像の視野的自動位置決め装置の結像切
換え装置を示す斜視図、第5図は、従来の顕微鏡の一例
を示す略示正面図である。 4・・・試料、7・・・Xステージ駆動モータ、8・・
・Yステージ駆動モータ、15・・・低倍TVカメラ、
16・・・高倍TVカメラ、1!IJ、20・・・画像
処理装置、23・・・ステージ制御装置、M・・・顕微
鏡光学系、S・・・ステージ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ステージ上に載置された試料の像を、顕微鏡光学系
の受光素子の視野内へ自動的に位置決めすることができ
る、顕微鏡画像の視野内自動位置決め装置において、 ステージへ、このステージを移動させるためのステージ
駆動装置を取付け、 顕微鏡光学系に、前記受光素子よりも結像倍率の低い受
光素子を具備せしめ、 この受光素子に結像された像の位置ずれ量を測定し、こ
の位置ずれ量を補正するための補正量を演算することが
できる画像処理装置と、前記補正量を入力し、この補正
量だけ前記ステージを移動させるための指令を前記ステ
ージ駆動装置へ出力することができるステージ制御装置
とを有する ことを特徴とする顕微鏡画像の視野内自動位置決め装置
。 2、顕微鏡光学系に、 全反射ミラーと透過ミラーとからなるミラー系と、 結像光を、前記全反射ミラーで反射させて一方の受光素
子へ、もしくは前記透過ミラーを透過させて他方の受光
素子へ入射させることができるように、前記ミラー系の
位置を切換えるためのミラー切換え系と、 を有する結像光切換え装置を具備せしめた ことを特徴とする請求項1記載の顕微鏡画像の視野内自
動位置決め装置。 3、結像倍率の高い方の受光素子に結像された像の位置
ずれ量を測定し、この位置ずれ量を補正するための補正
量を演算することができる画像処理装置を有し、 この画像処理装置の出力側とステージ制御装置の入力側
とを接続した ことを特徴とする請求項1記載の顕微鏡画像の視野内自
動位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20724888A JPH0256516A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 顕微鏡画像の視野内自動位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20724888A JPH0256516A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 顕微鏡画像の視野内自動位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256516A true JPH0256516A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16536665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20724888A Pending JPH0256516A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 顕微鏡画像の視野内自動位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0256516A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003029163A (ja) * | 2001-07-16 | 2003-01-29 | Nikon Corp | 顕微鏡システム |
| JP2005189298A (ja) * | 2003-12-24 | 2005-07-14 | Nikon Corp | 顕微鏡装置 |
| EP1892667A3 (en) * | 2006-08-25 | 2008-03-05 | Olympus Corporation | Examination apparatus |
| JP2022143508A (ja) * | 2021-03-17 | 2022-10-03 | 株式会社アマダ | デジタル投影機、工作機械及び投影像表示方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51144654A (en) * | 1975-06-09 | 1976-12-11 | Hitachi Ltd | Microscope image input device |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP20724888A patent/JPH0256516A/ja active Pending
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