JP5626305B2 - 内燃機関の制御方法 - Google Patents

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Description

本発明は、内燃機関の負荷の変動にかかわらず、内燃機関の実際の回転数が、設定した目標回転数となるように燃料の噴射量を自動的に制御する内燃機関の制御方法に関する。
従来より、内燃機関の動力を、走行と所定の作業に利用する車両がある。例えばディーゼルエンジン等の内燃機関を備えたフォークリフトでは、一台の内燃機関の動力を、車両の走行と、フォーク及びマストの動作(所定の作業)の両方に利用している。
そして、このような車両では、作業運転者の操縦負担を軽減するために、内燃機関の負荷が変動しても、内燃機関の回転数が、作業運転者の操作量に応じた回転数となるように燃料の噴射量を自動的に制御するアイソクロナス制御が採用されている。
例えばフォークリフトにおいては、作業時、内燃機関が稼動することで、作動油を供給する油圧ポンプが駆動される。油圧ポンプにより圧送された作動油は、アクチュエータである油圧シリンダに供給されることで、フォークやマストが駆動される。アイソクロナス制御を採用していない場合、荷物の積み下ろし時、荷役負荷の変動によりエンジンの負荷が変動すると、エンジン回転数と油圧ポンプの回転数が変わり、供給される作動油の量が変化する為、例えばフォークの上昇又は下降の速度が変わってしまう。この場合、荷役作業にて荷物の積み下ろしをする際、作業運転者は荷役負荷の変動に応じて、アクセルペダルの踏込み量を調整しながら、荷物の積み下ろしをしなければならない。しかし、アイソクロナス制御を採用している場合では、作業運転者はアクセルペダルを踏込む必要がなく、荷役負荷の変動が発生しても内燃機関の回転数が一定(目標回転数)となるように自動的に制御される。走行時に、アクセルペダルを踏込んだ場合についても同様にて、積載荷物の有無に関わらず、アクセルペダルの踏込み量に応じて、目標回転数が定まる。
また、別途、内燃機関では、冷間始動時では、意図しない内燃機関の停止(いわゆるエンスト)を回避するために、内燃機関の暖機後よりも目標回転数が高くなるように補正を行い、目標回転数を設定する制御が多用されている。
例えば特許文献1に記載された従来技術には、冷却水の温度上昇に伴って目標回転速度(目標回転数)を段階的に下げ、ハンチングを発生させることなく、PID制御によってアイドリング回転速度を制御する、ディーゼルエンジンのアイドリング回転速度制御装置が記載されている。
また特許文献2に記載された従来技術には、油温センサの検出信号に基づいて検出した油温が所定温度よりも低い場合、エンジンのアイドル回転数を所要値まで上昇させる、建設機械のエンジン制御装置が記載されている。
実開平6−43237号公報 特開2008−82303号公報
アイソクロナス制御を採用している内燃機関において、特許文献1又は2の従来技術を採用した場合、アクセルペダルの踏み角に対応して予め定められた基本目標回転数に対し、暖機時に補正回転数を加算し、都度の目標回転数を設定する制御より、暖機後の補正回転数を加えない制御に戻るときに、作業運転者に違和感を与える場合がある。
特許文献1及び特許文献2に記載された従来技術では、図3(A)において点線にて示すグラフZ1のように、基本目標回転数に補正回転数を加えた回転数制御下において、アクセルペダルを踏込んで内燃機関の回転数を徐々に上昇させ、加速したとする。そして、T1のタイミングにて冷却水温や油温の上昇に伴って、目標回転数を高く設定するための補正回転数の加算が解除され、補正回転数を加えない制御に移行した場合、T1のタイミングにてアクセルペダルの踏み角に対応する目標回転数が大きく下降する。なお、図3(A)におけるグラフK1はアクセルペダルの踏込みに対応して上昇する基本目標回転数の値の軌跡を示しており、グラフK2は、グラフK1に補正回転数(冷却水温や油温が低い場合における目標回転数の上昇分)を加算した値の軌跡を示している。
図3(A)のグラフZ1に示す従来の目標回転数の動作では、T1のタイミングより前の期間では内燃機関の回転数が徐々に上昇し、T1のタイミングではアクセルペダルを踏込んでいるにもかかわらず目標回転数が大きく下降し、その後、また目標回転数が上昇する、という動作が行われる。実際の内燃機関の回転数も、この目標回転数に追従するように、制御される。この動作を体感した作業運転者は、アクセルペダルの踏込みによる回転数の上昇中(作業運転者による加速要求中)に、突然、意図しなかった回転数の急激な下降が発生するので違和感を持ち、内燃機関に何らかの不具合が発生しているかも知れない、と誤解する可能性がある。この場合、本来不要な点検等を行うなど、作業効率が低下する可能性がある。
本発明は、このような点に鑑みて創案されたものであり、作業運転者に違和感を与えることなく目標回転数を変更することができる内燃機関の制御方法を提供することを課題とする。
上記課題を解決するため、本発明に係る内燃機関の制御方法は次の手段をとる。
まず、本発明の第1の発明は、内燃機関の負荷の変動に関わらず操作部材の操作量に基づき目標回転数が定められ、前記内燃機関の実際の回転数が前記目標回転数となるように制御する、内燃機関の制御方法において、前記操作量に対応し、予め定められた基本目標回転数の値に対し、前記目標回転数を一時的に上昇させる一時上昇制御と、所定上昇割合以上にて前記目標回転数を徐々に上昇させる加速状態とが重なった場合であって、前記加速状態中に、前記一時上昇制御が解除された場合、前記目標回転数が現在の回転数よりも低下しないように、操作量に対応する基本目標回転数の値の上昇割合未満に、前記目標回転数の上昇割合を設定し、前記目標回転数を徐々に前記基本目標回転数に一致させる、内燃機関の制御方法である。
この第1の発明では、所定上昇割合以上にて目標回転数が上昇中の場合(急加速状態中)に一時上昇制御が解除されて目標回転数の低下要求が発生した場合において、目標回転数を一気に基本目標回転数まで低下させることなく、緩やかに目標回転数を上昇させながら基本目標回転数に一致させる。
これにより、作業運転者に違和感を与えることなく目標回転数を変更することができる。
次に、本発明の第2の発明は、上記第1の発明に係る内燃機関の制御方法であって、前記所定上昇割合未満の割合にて前記目標回転数を徐々に上昇させる緩加速状態あるいは前記目標回転数が一定である定常状態と、前記一時上昇制御とが重なった場合であって、前記緩加速状態中あるいは前記定常状態中に、前記一時上昇制御が解除された場合、前記目標回転数を徐々に前記基本目標回転数に一致させる、内燃機関の制御方法である。
この第2の発明では、緩加速状態中や定常状態中に一時上昇制御が解除されて目標回転数の低下要求が発生した場合において、目標回転数を一気に基本目標回転数まで低下させることなく、緩やかに目標回転数を変化(上昇あるいは低下)させながら基本目標回転数に一致させる。
これにより、作業運転者に違和感を与えることなく目標回転数を変更することができる。
次に、本発明の第3の発明は、上記第1の発明または第2の発明に係る内燃機関の制御方法であって、前記一時上昇制御は、内燃機関の冷却水の温度が第1所定温度以下の場合、あるいは潤滑油の温度が第2所定温度以下の場合、あるいは内燃機関を始動してから所定期間内の場合、の少なくとも1つの場合に実行される、内燃機関の制御方法である。
この第3の発明によれば、目標回転数を一時的に上昇させる一時上昇制御を、適切に設定することができる。
本発明の内燃機関の制御方法を適用した内燃機関の概略構成を説明する図である。 本発明の内燃機関の制御方法の処理手順の例を説明するフローチャートである。 本発明の内燃機関の制御方法の動作を説明する図である。
以下に本発明を実施するための形態を図面を用いて説明する。
●[制御対象の内燃機関の概略構成(図1)]
まず図1を用いて、制御対象の内燃機関の概略構成について説明する。本実施の形態の説明では、内燃機関の例として、エンジン10(例えばディーゼルエンジン)を用いて説明する。
エンジン10には、エンジン10の各気筒45A〜45Dへの吸入空気を導入する吸気管11が接続されている。またエンジン10には、各気筒45A〜45Dからの排気が吐出される排気管12が接続されている。
またエンジン10には、内燃機関の回転数(例えばクランク軸の回転数)や回転角度(例えば各気筒の圧縮上死点タイミング)等を検出可能な回転検出手段22が設けられており、制御手段30は、回転検出手段22からの検出信号に基づいてエンジン10の回転数や回転角度等を検出することが可能である。
またエンジン10には、冷却水温検出手段23が設けられており、制御手段30は、冷却水温検出手段23からの検出信号に基づいて、エンジン10の冷却水の温度を検出することが可能である。
またエンジン10には、油温検出手段24が設けられており、制御手段30は、油温検出手段24からの検出信号に基づいて、エンジン10の潤滑油の温度を検出することが可能である。
また制御手段30は、アクセル開度検出手段21からの検出信号に基づいて、作業運転者によるアクセルペダルの踏込み量(踏み角)を検出することが可能である。なお本実施の形態においてアクセルペダルは操作部材に相当し、踏み角は操作量に相当する。
コモンレール41には燃料タンク(図示省略)から燃料が供給され、コモンレール41内の燃料は高圧に維持されて燃料配管42A〜42Dを介してインジェクタ43A〜43Dのそれぞれに供給されている。
インジェクタ43A〜43Dは、各気筒45A〜45Dに対応させて設けられており、制御手段30からの制御信号によって各気筒内に所定のタイミングで所定量の燃料を噴射する。
そして制御手段30は、各種の検出手段等からの検出信号を取り込み、エンジン10の運転状態を検出し、インジェクタ43A〜43Dを駆動する制御信号を出力する。
例えばフォークリフトの場合、エンジン10の動力を、車両の走行とフォーク及びマストの動作に利用しており、作業運転者の操縦負担を軽減するために、制御手段30にてアイソクロナス制御を実行している。
そしてアイソクロナス制御では、例えば作業運転者のアクセルペダルの踏み角に応じて目標回転数が自動的に設定され、エンジン10の実際の回転数が目標回転数となるように燃料の噴射量が自動的に制御される。
また、制御手段30は、意図しないエンジン10の停止(いわゆるエンスト)を回避するために、目標回転数を一時的に上昇させる一時上昇制御を採用している。前記制御の対象は、例えば、冷間始動時であり、始動してから所定期間の間や、エンジン10の冷却水の温度や潤滑油の温度が低い場合に、暖機後に対して、目標回転数を一時的に上昇させる。なお、以下では、冷間始動時を例に説明を行うが、エンストを回避するための一時上昇制御は、冷間始動時に限定されるものではない。
そして、一時上昇制御の解除条件が成立すると、制御手段30は、一時上昇制御による目標回転数の一時的な上昇を解除することで目標回転数を低下させるが、この目標回転数を低下させるタイミングが、偶然にも、作業運転者の加速要求による加速中であった場合、加速中にエンジン10の回転数が急激に低下する現象が発生する。この現象は、作業運転者にとっては意図しない急激な減速であり、作業運転者は違和感を持つとともに、エンジン10に不具合が発生しているかも知れないと誤解する可能性がある。
このような違和感や誤解を与えないための内燃機関の制御方法(目標回転数の設定方法)を、以下にて説明する。
●[目標回転数を設定する処理手順(図2)と、急加速制御、緩加速制御、定常制御、減速制御、のそれぞれにおける目標回転数の変更イメージ(図3)]
次に図2に示すフローチャートを用いて、目標回転数を設定する手順を説明する。
図2に示すフローチャートの処理は、制御手段30にて、所定タイミング毎(例えば数10ms毎の所定時間間隔)に実行される。
本実施の形態において、基本目標回転数は、操作部材の操作量(例えばアクセルペダルの踏み角)に応じてマップ等から求められる回転数であり、従来では、一時上昇制御の実行条件が成立時には一時上昇制御による補正回転数と基本目標回転数が加算されて目標回転数が設定され、一時上昇制御の実行条件が不成立時には基本目標回転数が目標回転数として設定されていた。つまり、従来では、一時上昇制御の実行条件が成立状態から不成立状態に遷移した過渡時において、基本目標回転数に加算されていた補正回転数がなくなることで、目標回転数が一気に低下していた。
以下に説明するように、本実施の形態では、一時上昇制御の実行条件が成立状態から不成立状態に遷移した過渡時における目標回転数の設定方法に特徴があり、前記過渡時において目標回転数を一気に低下させず、徐々に目標回転数を変更させている。
ステップS1にて、制御手段30は、前回の目標回転数と前回の基本目標回転数を読み込み、今回の操作部材の操作量(この場合、今回のアクセルペダルの踏み角)から今回の基本目標回転数を算出してステップS2に進む。
ステップS2にて、制御手段30は、基本目標回転数による制御の実行中であるか否かを判定する。基本目標回転数による制御を実行中である場合(Yes)はステップS4に進み、基本目標回転数による制御を実行中でない場合(No)はステップS3に進む。
ステップS2の判断は、暖機完了後であるか否かの判断であり、例えば前回の目標回転数が、前回の操作量から求めた基本目標回転数以下であった場合、暖機時の一時上昇制御が解除されて暖機が完了したと判定し、基本目標回転数による制御の実行中である、と判定する。
ステップS4に進んだ場合、制御手段30は、ステップS1にて求めた今回の基本目標回転数を、今回の目標回転数に設定して処理を終了する。なお、ステップS4にて設定される目標回転数は、一時上昇制御が完了した暖機完了後の目標回転数であり、図3(A)〜(D)のそれぞれに示す位置Peより先の目標回転数に相当する。
ステップS3に進んだ場合、制御手段30は、目標回転数を一時的に上昇させる一時上昇制御の実行条件が成立しているか否かを判定する。例えば一時上昇制御は、エンジン10を始動してから所定期間(所定時間や所定回転等)内の場合、あるいは冷却水温検出手段23からの検出信号に基づいて検出した冷却水の温度が第1所定温度以下の場合、あるいは油温検出手段24からの検出信号に基づいて検出した潤滑油の温度が第2所定温度以下の場合、の少なくとも1つの場合に一時上昇制御の実行条件が成立していると判定する。なお、実行条件が成立していない場合は解除条件が成立していると判定する。一時上昇制御の実行条件が成立している場合(Yes)はステップS5に進み、一時上昇制御の実行条件が成立していない場合(No)はステップS12に進む。
そしてステップS5に進んだ場合、制御手段30は、図3(A)〜(D)に示すように、一時上昇制御による上昇分である補正回転数Hと今回の基本目標回転数(グラフK1)を加算した回転数を今回の目標回転数に設定して処理を終了する。なお、ステップS5の処理は、図3(A)〜(D)における位置Ps以前の目標回転数を設定する処理である。
ステップS12に進んだ場合、制御手段30は、今回の基本目標回転数と前回の基本目標回転数との差に基づいて基本目標回転数の傾きαを算出し、ステップS14に進む。
ステップS14にて、制御手段30は、傾きαが所定上昇割合以上であるか否かを判定する。傾きαが所定上昇割合以上である場合(Yes)は急加速であると判定してステップS18Aに進み、傾きαが所定上昇割合未満である場合(No)は急加速ではないと判定してステップS16に進む。
ステップS16に進んだ場合、制御手段30は、傾きαが0(ゼロ)以上であるか否かを判定する。傾きαが0(ゼロ)以上であると判定した場合(Yes)は緩加速または定常であると判定してステップS18Bに進み、傾きαが0(ゼロ)未満であると判定した場合(No)は減速であると判定してステップS18Cに進む。なお「定常」とは、内燃機関の運転状態において加速も減速も無く、回転数が一定の運転状態を指し、「緩加速」とは、急加速に該当しない緩やかな加速を指す。
ステップS18Aに進んだ場合(急加速と判定した場合)、制御手段30は、0<傾きβ<傾きα(基本目標回転数の上昇割合)となるように傾きβを算出し、ステップS24に進む。ステップS18Aでは、図3(A)(急加速)における傾きβを算出する。例えば傾きβは、傾きα/2にて算出される。なお、傾きβの算出方法は、特に限定しない。
ここで、図3(A)のグラフについて説明する。図3(A)のグラフは、急加速状態において一時上昇制御がタイミングT1にて解除となった場合の目標回転数のグラフM1のイメージを示している。なお図3(A)においてグラフK1は基本目標回転数を示しており、グラフK2は、基本目標回転数+一時上昇制御による補正回転数Hを示している。
また、図3(A)〜(D)において、タイミングT1以前では一時上昇制御の実行条件が満足されており、タイミングT1以降では一時上昇制御の解除条件が満足した状態を示している。
図3(A)に示す急加速状態において、従来の目標回転数は点線のグラフZ1に示すように、タイミングT1にて基本目標回転数+補正回転数H(グラフK2)から、基本目標回転数(グラフK1)へと一気に低下しているので、作業運転者は、急加速中に意図しない急激な減速を感じ、違和感を持つ。
しかし、本実施の形態における目標回転数は実線のグラフM1に示すように、図3(A)における位置Psから位置Peにおいて傾きβ(0<傾きβ<傾きα(基本目標回転数の上昇割合))にて、目標回転数が低下しないように目標回転数を徐々に上昇させる。
これにより、作業運転者は、加速中に意図しない急激な減速を感じることがなく、違和感を持つことがない。
ステップS18Bに進んだ場合(緩加速または定常と判定した場合)、制御手段30は、適切に傾きβを算出し、ステップS24に進む。ステップS18Bでは、図3(B)(緩加速)または図3(C)(定常)における傾きβを算出する。例えば緩加速の場合、図3(B)におけるタイミングT1が発生した時点の位置Psから位置Pe(位置Peは予測する)までの時間を所定時間に設定し、設定した時間と位置Psの回転数及び位置Peの回転数から傾きβを算出する。従って、ステップS18Bによる傾きβは、緩加速の場合(図3(B)の例の場合)は、0より大きい場合や、0以下となる場合がある。また定常の場合(図3(C)の例の場合)は、ステップS18Bによる傾きβは、0未満となる。なお、傾きβの算出方法は、特に限定しない。
ここで図3(B)のグラフについて説明する。図3(B)のグラフは、緩加速状態において一時上昇制御がタイミングT1にて解除となった場合の目標回転数のグラフM1のイメージを示している。なお図3(B)においてグラフK1は基本目標回転数を示しており、グラフK2は、基本目標回転数+一時上昇制御による補正回転数Hを示している。
図3(B)に示す緩加速状態において、従来の目標回転数は点線のグラフZ1に示すように、タイミングT1にて基本目標回転数+補正回転数H(グラフK2)から、基本目標回転数(グラフK1)へと一気に低下しているので、作業運転者は、緩加速中に意図しない急激な減速を感じ、違和感を持つ。
しかし、本実施の形態における目標回転数は実線のグラフM1に示すように、図3(B)における位置Psから位置Peにおいて傾きβにて、目標回転数が急激に低下しないように目標回転数を徐々に変化(この場合、低下)させる。
これにより、作業運転者は、緩加速中に意図しない急激な減速を感じることがなく、違和感を持つことがない。
次に図3(C)のグラフについて説明する。図3(C)のグラフは、定常状態(加速も減速も無い一定した運転状態)において一時上昇制御がタイミングT1にて解除となった場合の目標回転数のグラフM1のイメージを示している。なお図3(C)においてグラフK1は基本目標回転数を示しており、グラフK2は、基本目標回転数+一時上昇制御による補正回転数Hを示している。
図3(C)に示す定常状態において、従来の目標回転数は点線のグラフZ1に示すように、タイミングT1にて基本目標回転数+補正回転数H(グラフK2)から、基本目標回転数(グラフK1)へと一気に低下しているので、作業運転者は、定常運転中に意図しない急激な減速を感じ、違和感を持つ。
しかし、本実施の形態における目標回転数は実線のグラフM1に示すように、図3(C)における位置Psから位置Peにおいて傾きβにて、目標回転数が急激に低下しないように目標回転数を徐々に低下させる。
これにより、作業運転者は、定常運転中に意図しない急激な減速を感じることがなく、違和感を持つことがない。
ステップS18Cに進んだ場合(減速と判定した場合)、制御手段30は、適切に傾きβを算出し、ステップS24に進む。ステップS18Cでは、図3(D)(減速状態)における傾きβを算出する。なお、本実施の形態では図3(D)(減速状態)における傾きβを−∞に設定し、タイミングT1にて目標回転数を一気に低下させており、徐々に減少させていないので、ステップS18Cは省略してもよい。減速状態においてタイミングT1から目標回転数を徐々に低下させたい場合は、ステップS18Cにて所望する有限の値を傾きβに設定すればよい。
ここで図3(D)のグラフについて説明する。図3(D)のグラフは、減速状態において一時上昇制御がタイミングT1にて解除となった場合の目標回転数のグラフM1のイメージを示している。なお図3(D)においてグラフK1は基本目標回転数を示しており、グラフK2は、基本目標回転数+一時上昇制御による補正回転数Hを示している。
図3(D)に示す減速状態において、従来の目標回転数は点線のグラフZ1に示すように、タイミングT1にて基本目標回転数+補正回転数H(グラフK2)から、基本目標回転数(グラフK1)へと一気に低下しているが、減速中であるので、作業運転者は特に違和感を持たない。
従って、本実施の形態における目標回転数である実線のグラフM1も、従来の目標回転数である点線のグラフZ1と同じ動作をさせている。
ステップS24に進んだ場合、制御手段30は、前回の目標回転数と傾きβに基づいて算出した回転数が今回の基本目標回転数以上であるか否かを判定する。今回の基本目標回転数以上であると判定した場合(Yes)は、図3(A)〜(C)における位置Ps〜位置Peの間に相当し、この場合はステップS26Bに進む。今回の基本目標回転数未満であると判定した場合(No)は、図3(A)〜(C)における位置Pe以降に相当し、この場合はステップS26Cに進む。
ステップS26Bに進んだ場合、制御手段30は、図3(A)〜(C)に示す前回の目標回転数NT[i−1]と傾きβに基づいて算出した回転数を今回の目標回転数NT[i]に設定して処理を終了する。なお、ステップS26Bの処理は、図3(A)〜(C)における位置Pe〜位置Peの間の目標回転数を設定する処理である。
ステップS26Cに進んだ場合、制御手段30は、今回の基本目標回転数を今回の目標回転数に設定して処理を終了する。なお、ステップS26Cの処理は、図3(A)〜(C)における位置Pe以降の目標回転数を設定する処理である。
以上に説明した処理を行うことで、所定上昇割合以上の割合で基本目標回転数が上昇する急加速中では、図3(A)のグラフM1に示すように、タイミングT1にて一時上昇制御が解除された場合であっても、目標回転数が急激に低下しないように徐々に上昇させながら目標回転数(グラフM1)を基本目標回転数(グラフK1)に一致させる。
これにより、作業運転者は、急加速中に意図しない急激な減速を感じることがなく、違和感を持つことがない。
また、所定上昇割合未満の割合で基本目標回転数が上昇する緩加速中では、図3(B)のグラフM1に示すように、タイミングT1にて一時上昇制御が解除された場合であっても、目標回転数が急激に低下しないように徐々に変化させながら目標回転数(グラフM1)を基本目標回転数(グラフK1)に一致させる。
これにより、作業運転者は、緩加速中に意図しない急激な減速を感じることがなく、違和感を持つことがない。
また、基本目標回転数が一定である定常運転中では、図3(C)のグラフM1に示すように、タイミングT1にて一時上昇制御が解除された場合であっても、目標回転数が急激に低下しないように徐々に低下させながら目標回転数(グラフM1)を基本目標回転数(グラフK1)に一致させる。
これにより、作業運転者は、定常運転中に意図しない急激な減速を感じることがなく、違和感を持つことがない。
また、基本目標回転数が減少する減速中では、図3(D)のグラフM1に示すように、タイミングT1にて一時上昇制御が解除された場合、目標回転数を即座に基本目標回転数と一致させるが、減速中の減速であるので、作業運転者は、特に違和感を持つことがない。
なお、本実施の形態の説明では、急加速、緩加速、定常における目標回転数の急激な低下を回避して徐々に目標回転数を変化させたが、インジェクタの噴射量を監視して、急激な噴射量の低下が予測された場合は噴射量を徐々に変化させるように制御してもよい。この場合、噴射量の急変を抑制することで、上述した本実施の形態と同様に、作業運転者に違和感を持たせることを適切に防止することができる。
本発明の内燃機関の制御方法は、本実施の形態で説明した処理、動作等に限定されず、本発明の要旨を変更しない範囲で種々の変更、追加、削除が可能である。
また、本発明の内燃機関の制御方法を適用する対象制御システムは、図1の例に示すものに限定されず、インジェクタから燃料を噴射する、種々の内燃機関に適用することが可能である。例えば制御対象システムはフォークリフトに限定されず、内燃機関の動力を、走行と所定の作業に利用するパワーショベル等、種々の車両に適用することが可能である。また、本発明の内燃機関の制御方法は、ディーゼルエンジンに限定されず、ガソリンエンジンにも適用可能であり、種々の内燃機関に適用可能である。
また本実施の形態の説明では、一時上昇制御の実行条件を、冷却水の温度、潤滑油の温度、始動してからの所定期間にて判定したが、これらに限定されるものではない。
また、以上(≧)、以下(≦)、より大きい(>)、未満(<)等は、等号を含んでも含まなくてもよい。
10 エンジン(内燃機関)
11 吸気管
12 排気管
21 アクセル開度検出手段
22 回転検出手段
23 冷却水温検出手段
24 油温検出手段
30 制御手段
41 コモンレール
43A〜43D インジェクタ
45A〜45D 気筒
H 一時上昇制御による補正回転数
K1 基本目標回転数のグラフ
M1 本実施の形態の目標回転数のグラフ
Z1 従来の目標回転数のグラフ

Claims (3)

  1. 内燃機関の負荷の変動に関わらず操作部材の操作量に基づき目標回転数が定められ、前記内燃機関の実際の回転数が前記目標回転数となるように制御する、内燃機関の制御方法において、
    前記操作量に対応し、予め定められた基本目標回転数の値に対し、前記目標回転数を一時的に上昇させる一時上昇制御と、所定上昇割合以上にて前記目標回転数を徐々に上昇させる加速状態とが重なった場合であって、前記加速状態中に、前記一時上昇制御が解除された場合、前記目標回転数が現在の回転数よりも低下しないように、操作量に対応する基本目標回転数の値の上昇割合未満に、前記目標回転数の上昇割合を設定し、前記目標回転数を徐々に前記基本目標回転数に一致させる、
    内燃機関の制御方法。
  2. 請求項1に記載の内燃機関の制御方法であって、
    前記所定上昇割合未満の割合にて前記目標回転数を徐々に上昇させる緩加速状態あるいは前記目標回転数が一定である定常状態と、前記一時上昇制御とが重なった場合であって、前記緩加速状態中あるいは前記定常状態中に、前記一時上昇制御が解除された場合、前記目標回転数を徐々に前記基本目標回転数に一致させる、
    内燃機関の制御方法。
  3. 請求項1または2に記載の内燃機関の制御方法であって、
    前記一時上昇制御は、内燃機関の冷却水の温度が第1所定温度以下の場合、あるいは潤滑油の温度が第2所定温度以下の場合、あるいは内燃機関を始動してから所定期間内の場合、の少なくとも1つの場合に実行される、
    内燃機関の制御方法。

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