JP4956997B2 - フラットケーブル - Google Patents

フラットケーブル Download PDF

Info

Publication number
JP4956997B2
JP4956997B2 JP2006000941A JP2006000941A JP4956997B2 JP 4956997 B2 JP4956997 B2 JP 4956997B2 JP 2006000941 A JP2006000941 A JP 2006000941A JP 2006000941 A JP2006000941 A JP 2006000941A JP 4956997 B2 JP4956997 B2 JP 4956997B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tin
plating layer
tin plating
less
flat cable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2006000941A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2007184142A (ja
Inventor
悟志 宿島
孝佳 鯉沼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP2006000941A priority Critical patent/JP4956997B2/ja
Priority to TW096113335A priority patent/TWI362046B/zh
Priority to US11/741,215 priority patent/US7482540B2/en
Publication of JP2007184142A publication Critical patent/JP2007184142A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4956997B2 publication Critical patent/JP4956997B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01BCABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
    • H01B7/00Insulated conductors or cables characterised by their form
    • H01B7/0009Details relating to the conductive cores
    • H01B7/0018Strip or foil conductors
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25DPROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
    • C25D5/00Electroplating characterised by the process; Pretreatment or after-treatment of workpieces
    • C25D5/10Electroplating with more than one layer of the same or of different metals
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25DPROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
    • C25D5/00Electroplating characterised by the process; Pretreatment or after-treatment of workpieces
    • C25D5/60Electroplating characterised by the structure or texture of the layers
    • C25D5/623Porosity of the layers
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25DPROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
    • C25D7/00Electroplating characterised by the article coated
    • C25D7/06Wires; Strips; Foils
    • C25D7/0607Wires
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25DPROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
    • C25D5/00Electroplating characterised by the process; Pretreatment or after-treatment of workpieces
    • C25D5/48After-treatment of electroplated surfaces
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01BCABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
    • H01B7/00Insulated conductors or cables characterised by their form
    • H01B7/08Flat or ribbon cables
    • H01B7/0838Parallel wires, sandwiched between two insulating layers

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Electrochemistry (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Electroplating Methods And Accessories (AREA)
  • Insulated Conductors (AREA)
  • Non-Insulated Conductors (AREA)

Description

本発明は、電子機器などに用いられる多心のフラットケーブルに関する。
電子機器の小形化、軽量化に伴い、これらに搭載される電子部品、配線用部品等の小形化が進んでいる。特に、電気配線のための配線部材は、限られたスペースで高密度の配線が可能なものが要望されている。このような配線部材としては、可撓性の回路基板や平型導体を用いたフラットケーブル、また、これらの接続に用いられる電気コネクタ等がある。これらの配線部材は、多数の電気導体が高密度に配され互いに電気的に絶縁されるとともに、良好な電気接続の保証が求められている。
これらの配線部材の電気導体には、通常、導電率がよく、延性に富み、適度な強度を有し、他の金属によるコーティングが容易である銅が用いられる。この銅を用いた配線部材には、一般に、耐腐食性、半田付け性を目的として錫メッキが施されている。錫メッキは、通常、電気メッキにより形成されるが、この電気錫メッキの表面に針状結晶体(以下、ウィスカという)が発生することが知られている。
特に、銅系の金属材料に錫メッキをすると、銅原子が錫メッキ膜中に拡散して、銅−錫金属間化合物を作る。この金属間化合物は、錫と結晶構造が異なり、格子間距離に歪ができるため、錫メッキ膜中に圧縮応力が生じる。この圧縮応力がウィスカ成長の駆動力となるので、銅系材料上に錫メッキを施した場合は、ウィスカが発生しやすいとも言われている。このウィスカは、導体間を電気的に短絡する原因となるため、今までに種々の改善策が提案されている。
例えば、特許文献1には、フラットケーブルを構成する平角導体として、錫−銅合金をメッキしたものを備え、メッキ層におけるウィスカの発生を抑制することが示されている。また、特許文献2には、電気・電子部品の接合部分に、錫−亜鉛合金をメッキ皮膜し、やはりウィスカの発生を抑制することが示されている。また、この他に、錫メッキの厚さが小さい方がウィスカを発生しやすいこと、錫に微量の鉛を添加することによりウィスカ発生を抑制できること、等についても知られている。
特開2001−43743号公報 特開平10−46385号公報
上記特許文献1,2のように、錫−銅合金や錫−亜鉛合金をメッキすることにより、ある程度はウィスカを抑制することが可能であるが、挿抜タイプの電気コネクタを用いた接点部分では、メッキの表面が接触片から外部応力を受けることにより、特異的にウィスカが発生し易くなり、また、その長さも長くなる。したがって、この部分におけるウィスカによるショートという不具合を抑えるために、さらなるウィスカの抑制及びウィスカの長さの短縮を図ることが要求されている。
そこで、本発明の目的は、平面上に配列された複数の平角導体におけるウィスカの発生が確実に抑えられた接続信頼性の高いフラットケーブルを提供することにある。
上記課題を解決することのできる本発明に係るフラットケーブルは、銅基材上に錫−銅合金層が形成され、その上に亜鉛を含む錫メッキ層が積層された平角導体が複数本平面上に配列されて絶縁樹脂で被覆されており、前記錫−銅合金層の厚さが0.2μm以上1.0μm以下であり、亜鉛を含む前記錫メッキ層の厚さが0.2μm以上1.5μm以下であり、前記錫−銅合金層と亜鉛を含む前記錫メッキ層の合計の厚さが0.4μm以上1.7μm以下であることを特徴とする。
本発明に係るフラットケーブルにおいて、前記錫メッキ層における亜鉛の含有量が0.2%以上20%以下であることが好ましい。
また、本発明に係るフラットケーブルにおいて、亜鉛を含む前記錫メッキ層にビスマスが2%以上4%以下含まれていることが好ましい。
本発明のフラットケーブルによれば、平角導体を構成する銅基材上に錫−銅合金層を形成し、その上に亜鉛を含む錫メッキ層を積層させたことで、ウィスカの実質的な発生源となる錫の量を少なくすることにより、鉛フリーでウィスカ発生を確実に低減することができ、また、そのウィスカの長さも短くすることができ、これにより、接続信頼性の大幅な向上を図ることができる。
以下、本発明に係るフラットケーブルの実施形態について図面を参照して説明する。
図1は本実施形態のフラットケーブルの構造を示す斜視図、図2はフラットケーブルを構成する平角導体の断面図である。
図1に示すように、フラットケーブル(フレキシブルフラットケーブル)1は、複数の平角導体2を備え、これら平角導体2を平面上に配列して絶縁樹脂のフィルム3でラミネートすることにより被覆した構造とされている。
図2に示すように、平角導体2は、銅基材11上に錫−銅合金層12が形成され、さらに、その上に亜鉛を含む錫メッキ層13が積層された構造とされている。銅基材11としては、銅または銅合金が用いられ、錫メッキ層13が施された電気接続部分には、電気コネクタの弾性コンタクト片を押し付けるようにして挿抜可能に電気接続されるか、或いは半田により固定的に電気接続される。
本実施形態では、銅導体11の電気接続部分における錫−銅合金層12の厚さが0.2μm以上1.0μm以下であり、亜鉛を含む錫メッキ層13の厚さが0.2μm以上1.5μm以下であるように形成されている。各層の厚さは、電解式膜厚計で測定することができる。すなわち、錫−銅合金層12だけでなく、さらに、亜鉛を含む錫メッキ層13を積層させたことにより、ウィスカの発生を確実に低減させることができる。
なお、錫−銅合金層12の厚さが0.2μm未満では、接続信頼性が劣り、1.0μmを超えると、ウィスカの発生の低減効果が確実に得られない。
また、錫メッキ層13の厚さが0.2μm未満ではメッキされない部分が生じやすく、半田濡れ性や耐食性が損なわれる可能性があり、1.5μmを超えると、ウィスカが発生しやすい。すなわち、錫メッキ層13の厚さを所定値以下にすることにより、ウィスカの発生を低減させることができる。
しかも、本実施形態では、錫メッキ層13が亜鉛を含んでいるので、ウィスカの発生をさらに確実に低減させることができる。ここで、錫メッキ層13における亜鉛の含有量が0.2%未満である場合は、ウィスカ抑止効果が小さくなり、20%より多い場合は、耐食性が悪くなる。すなわち、錫メッキ層13への亜鉛の含有量を0.2%以上20%以下とすることにより、ウィスカの発生を確実に低減させることができる。
また、錫メッキ層13に対して錫−銅合金層12の割合を大きくすることで、実質的にウィスカの発生源となる錫メッキ層13の割合を減らし、ウィスカの発生をより効果的に抑制することができる。なお、錫−銅合金層12の割合を(錫−銅合金層12の厚さ)/(錫メッキ層13の厚さ+錫−銅合金層12の厚さ)とすると、これを50%以上とすることが望ましい。なお、錫−銅合金層12の厚さは、集束イオンビーム加工(FIB)により断面を削り、走査電子顕微鏡(SEM)による観察を行なうことにより容易に測定することができる。
これらの条件により、錫−銅合金層12と錫メッキ層13の合計の厚さが0.4μm以上1.7μm以下であるように形成されている。
錫−銅合金層12を形成する熱処理としては、例えば、銅基材11に電気メッキにより錫メッキを施した後、200℃〜1000℃程度の加熱炉中を、0.01秒〜30秒程度の時間で通過させるインライン加熱方法を用いることができる。また、錫メッキが施された長尺の銅基材11をボビンに巻き取り収納し、または絶縁フィルムでラミネートした後、恒温槽で所定温度と時間で熱処理するバッチ加熱方法等を用いてもよい。その他、銅導体11に電流を通電して直接加熱する方法もある。錫−銅合金層12の割合は、この加熱温度と加熱時間によって容易に設定または調整することができる。
また、本発明において、電気導体部品の電気接続部分を半田接続するような場合は、錫メッキ層13の厚さが薄いため半田の濡れ性が低下することがある。このような場合は、亜鉛を含む錫にビスマスを添加してメッキすることにより、錫メッキ層13に対する半田の濡れ性を改善することができる。これにより、通常行なわれているのと同様に、半田接続を容易に行なうことが可能となる。なお、錫メッキ層13へのビスマスの添加量としては、2%以上4%以下であることが好ましい。ここで、錫メッキ層13へのビスマスの添加量が2%未満である場合は、半田の濡れ性が不十分であり、4%より多い場合は、メッキが脆くなり、割れやすくなる。すなわち、錫メッキ層13へのビスマスの含有量を2%以上4%以下とすることにより、ウィスカの発生を低減させつつ、半田の濡れ性を良好に改善することができる。
また、錫メッキ層13を薄くすることにより、メッキ面に微細孔も生じやすい。このため、微細孔から水素や酸素が錫−銅合金層12を介して銅導体11面に浸入し、酸化、腐食を生じ接続の信頼性を低下させることが想定される。したがって、錫メッキ層13の表面に封孔処理剤を塗布しておくのが好ましい。封孔処理剤としては、例えば、ベンゾトリアゾールなどの防錆剤を溶剤に溶かしたもの等を用いることができる。
表1は、上述した実施形態に基づいた実施例1〜3と、比較例1〜5についての評価結果を示したものである。各例は、複数本の平角導体を平行に並べたフラットケーブルの端末部を、補強プレートを用いてエッジコネクタ形状とし、ジャックコネクタに挿入される形態の試料導体とした。
Figure 0004956997
全ての実施例及び比較例で、5重量%の亜鉛を含有させた錫メッキ層を形成し、実施例3の試料導体については、錫メッキ層に3重量%のビスマスを添加させた。また、全ての実施例と比較例1,2,4で、錫−銅合金層を形成した。錫−銅合金層は、錫メッキされた平角導体を熱処理により軟化する際に形成させる。
各試料導体の評価は、ウィスカの発生率、最長ウィスカ長さ、高温高湿度環境下に放置後の接続信頼性で行なった。ウィスカ発生率は、鉛フリーの電気コネクタに嵌合させ、室温に500時間放置した後に、走査電子顕微鏡(SEM)でコンタクトピン表面を観察したときにウィスカの発生が観察されたコンタクトピンの数を観測コンタクトピン数(200ピン)で割った値である。また、併せて最長ウィスカ長さも観測した。
また、高温高湿度環境下における放置後の接続信頼性は、まず、平角導体の両端に鉛フリーコネクタを嵌合させ、これらコネクタの端子を半田で接続して回路を直列に繋ぎ、この状態にて、温度60℃、相対湿度95%の環境下において500時間放置した後、コネクタ部分を軽くたたいてから接触抵抗値を測定することにより評価した。抵抗値が100mΩ未満を良、抵抗値が100mΩ以上を不良とし、表1ではそれぞれを○,×で示した。
表1に示すように、比較例1〜5で高温高湿度環境下における500時間の放置後の接続信頼性について見ると、比較例2,4,5では、抵抗値の振れが100mΩ未満であったが、比較例1,3では、100mΩ以上となり、電気接続が不安定となり信頼性が低いといえる。また、比較例2,4,5では、ウィスカ最長長さが70〜90μmとなっており、好ましくない。
これに対して実施例1〜3は、何れも抵抗値の振れが100mΩ未満であり、安定した電気接続状態が得られ、高い信頼性が得られることがわかった。実施例1〜3の各層の厚さは、錫−銅合金層の厚さが0.2μm以上1.0μm以下であり、亜鉛を含む錫メッキ層の厚さが0.2μm以上1.5μm以下である。さらに、錫−銅合金層と亜鉛を含む錫メッキ層の合計の厚さが0.4μm以上1.7μm以下となっている。
そして、実施例1〜3のウィスカ発生率は最大で20%、実施例1〜3のウィスカ最長長さは最大で45μmであり、何れもウィスカ発生率が抑えられ、またウィスカの長さも短くなることがわかった。特に、実施例3のように錫メッキ層にビスマスを含有させることにより、より良好にウィスカの発生を抑え、長さを短くさせることができた。
本実施形態のフラットケーブルの構造を示す斜視図である。 フラットケーブルを構成する平角導体の断面図である。
符号の説明
1 フラットケーブル
2 平角導体
3 フィルム(絶縁樹脂)
11 銅基材
12 錫−銅合金層
13 錫メッキ層

Claims (2)

  1. 銅基材上に錫−銅合金層が形成され、その上に亜鉛を含む錫メッキ層が積層された平角導体が複数本平面上に配列されて絶縁樹脂で被覆されており、
    亜鉛を含む前記錫メッキ層にビスマスが2%以上4%以下含まれ、
    前記錫−銅合金層の厚さが0.2μm以上1.0μm以下であり、亜鉛を含む前記錫メッキ層の厚さが0.2μm以上1.5μm以下であり、前記錫−銅合金層と亜鉛を含む前記錫メッキ層の合計の厚さが0.4μm以上1.7μm以下であることを特徴とするフラットケーブル。
  2. 請求項1に記載のフラットケーブルであって、
    前記錫メッキ層における亜鉛の含有量が0.2%以上20%以下であることを特徴とするフラットケーブル。
JP2006000941A 2006-01-05 2006-01-05 フラットケーブル Expired - Fee Related JP4956997B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006000941A JP4956997B2 (ja) 2006-01-05 2006-01-05 フラットケーブル
TW096113335A TWI362046B (en) 2006-01-05 2007-04-16 Flat cable
US11/741,215 US7482540B2 (en) 2006-01-05 2007-04-27 Flat cable

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006000941A JP4956997B2 (ja) 2006-01-05 2006-01-05 フラットケーブル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007184142A JP2007184142A (ja) 2007-07-19
JP4956997B2 true JP4956997B2 (ja) 2012-06-20

Family

ID=38340052

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006000941A Expired - Fee Related JP4956997B2 (ja) 2006-01-05 2006-01-05 フラットケーブル

Country Status (3)

Country Link
US (1) US7482540B2 (ja)
JP (1) JP4956997B2 (ja)
TW (1) TWI362046B (ja)

Families Citing this family (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8404160B2 (en) * 2007-05-18 2013-03-26 Applied Nanotech Holdings, Inc. Metallic ink
US10231344B2 (en) * 2007-05-18 2019-03-12 Applied Nanotech Holdings, Inc. Metallic ink
US8506849B2 (en) 2008-03-05 2013-08-13 Applied Nanotech Holdings, Inc. Additives and modifiers for solvent- and water-based metallic conductive inks
US9730333B2 (en) * 2008-05-15 2017-08-08 Applied Nanotech Holdings, Inc. Photo-curing process for metallic inks
US20090286383A1 (en) * 2008-05-15 2009-11-19 Applied Nanotech Holdings, Inc. Treatment of whiskers
US20100130054A1 (en) * 2008-06-04 2010-05-27 Williams-Pyro, Inc. Flexible high speed micro-cable
JP5181876B2 (ja) * 2008-06-30 2013-04-10 住友電気工業株式会社 フラットケーブルの製造方法
US20100000762A1 (en) * 2008-07-02 2010-01-07 Applied Nanotech Holdings, Inc. Metallic pastes and inks
CN102365713B (zh) 2009-03-27 2015-11-25 应用纳米技术控股股份有限公司 增强光和/或激光烧结的缓冲层
JP4709296B2 (ja) 2009-04-17 2011-06-22 日立電線株式会社 希薄銅合金材料の製造方法
US8422197B2 (en) * 2009-07-15 2013-04-16 Applied Nanotech Holdings, Inc. Applying optical energy to nanoparticles to produce a specified nanostructure
US7976333B2 (en) * 2009-09-29 2011-07-12 Flex-Cable Laminar electrical connector
TWI415978B (zh) * 2009-10-27 2013-11-21 Univ Nat Taiwan Science Tech 抑制錫鬚晶生長的方法
CN102082001B (zh) * 2009-11-30 2013-12-18 住友电气工业株式会社 扁平电缆及其制造方法
JP5761919B2 (ja) * 2010-02-23 2015-08-12 京セラ株式会社 光デバイス用部品および光デバイスの製造方法
JP2012038710A (ja) * 2010-07-13 2012-02-23 Hitachi Cable Ltd フレキシブルフラットケーブル、フレキシブルプリント基板、フレキシブルフラットケーブルの製造方法、及びフレキシブルプリント基板の製造方法
JP5589756B2 (ja) * 2010-10-20 2014-09-17 日立金属株式会社 フレキシブルフラットケーブル及びその製造方法
US9577305B2 (en) 2011-08-12 2017-02-21 Commscope Technologies Llc Low attenuation stripline RF transmission cable
US8876549B2 (en) 2010-11-22 2014-11-04 Andrew Llc Capacitively coupled flat conductor connector
US8894439B2 (en) 2010-11-22 2014-11-25 Andrew Llc Capacitivly coupled flat conductor connector
JP2012182047A (ja) * 2011-03-02 2012-09-20 Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk バスバーセット及びその製造方法
US9419321B2 (en) 2011-08-12 2016-08-16 Commscope Technologies Llc Self-supporting stripline RF transmission cable
US9209510B2 (en) 2011-08-12 2015-12-08 Commscope Technologies Llc Corrugated stripline RF transmission cable
US9598776B2 (en) 2012-07-09 2017-03-21 Pen Inc. Photosintering of micron-sized copper particles
JP6715411B2 (ja) * 2018-07-27 2020-07-01 株式会社テクノ・コア 信号伝送用フラットケーブル及びその製造方法

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1046385A (ja) 1996-08-02 1998-02-17 Daiwa Kasei Kenkyusho:Kk 電気・電子回路部品
JP2001043743A (ja) 1999-07-29 2001-02-16 Totoku Electric Co Ltd フラットケーブル
JP4367149B2 (ja) * 2004-01-30 2009-11-18 日立電線株式会社 フラットケーブル用導体及びその製造方法並びにフラットケーブル
JP3675471B1 (ja) * 2004-07-16 2005-07-27 パイオニア株式会社 フレキシブルフラットケーブルおよびその製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
US20080041611A1 (en) 2008-02-21
US7482540B2 (en) 2009-01-27
TW200842904A (en) 2008-11-01
JP2007184142A (ja) 2007-07-19
TWI362046B (en) 2012-04-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4956997B2 (ja) フラットケーブル
JP5679216B2 (ja) 電気部品の製造方法
CN101821431B (zh) 连接器制造方法和通过该方法制造的连接器
KR101156989B1 (ko) 가요성 프린트 배선 기판 단자부 또는 가요성 평면 케이블단자부
JP2008021501A (ja) 配線用電気部品及び端末接続部並びに配線用電気部品の製造方法
JP2006127939A (ja) 電気導体部品及びその製造方法
JP4847898B2 (ja) 配線用導体およびその製造方法
JP2008210584A (ja) フレキシブルフラットケーブル端子部
CN101308713B (zh) 扁平电缆
CN114402487A (zh) 销端子、连接器、带连接器线束以及控制单元
JP2006319269A (ja) フレキシブルプリント配線基板端子部或いはフレキシブルフラットケーブル端子部
JP6219553B2 (ja) 耐熱性に優れためっき材及びその製造方法
JP4878735B2 (ja) フラットケーブル
EP3235588A1 (en) Solder alloy for plating and electronic component
JP4796522B2 (ja) 配線用導体およびその製造方法
JP4427044B2 (ja) フレキシブル基板用導体およびその製造方法並びにフレキシブル基板
JP4324032B2 (ja) 部品実装部を有するフレキシブルプリント配線基板および電解めっき処理方法
JP2015164134A (ja) コネクタ
JP2010007111A (ja) 銅或いは銅合金平角導体及びフレキシブルフラットケーブル
CN101534603A (zh) 挠性基板用导体及其制造方法以及挠性基板
JP4856745B2 (ja) フレキシブル基板用導体およびその製造方法並びにフレキシブル基板
KR20080094314A (ko) 플랫 케이블
CN115398754A (zh) Pcb端子、连接器、带连接器线束以及基板单元
JP2009245718A (ja) ケーブル用平角導体及び該導体を用いたフレキシブルフラットケーブル端子部並びに該端子部を備えるフレキシブルフラットケーブル
JP2012038656A (ja) フレキシブルフラットケーブル及びフレキシブルプリント配線基板

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20081224

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20111118

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20111129

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120130

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120221

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120305

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150330

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees