JP2025011550A - エアクリーナ - Google Patents

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Abstract

Figure 2025011550000001
【課題】リブ同士の間を流れる空気の圧力損失を抑制しつつ、フィルタエレメントの目詰まりを抑制することができるエアクリーナを提供する。
【解決手段】エアクリーナは、ハウジングの内部の空間をインレット22に連なる第1空間23及びアウトレットに連なる第2空間とに区画するパネル形のフィルタエレメント60を備える。ハウジングは、フィルタエレメントと対向するとともに第1空間を形成する対向壁31及び対向壁の周縁から起立する周壁35を有する。対向壁の内面には、インレットに近い側からインレットから遠い側に向かって延在するとともに互いに間隔をあけて配置される複数のリブ50が設けられている。複数のリブは、複数の主リブ51と、隣り合う主リブ同士の間に配置される副リブ55とを有する。隣り合う主リブ同士の間の間隔は、インレットから離れるほど大きくなる。副リブは、主リブよりもインレットから離れた位置に設けられている。
【選択図】図5

Description

本発明は、エアクリーナに関する。
特許文献1には、内燃機関の吸気通路に設けられ、吸気を濾過するエアクリーナが記載されている。特許文献1に記載のエアクリーナは、インレット及びアウトレットを有するケースと、インレットからアウトレットへと流れる空気を濾過するパネル形のフィルタエレメントとを備える。ケースの内部は、フィルタエレメントによってフィルタエレメントよりも上流側の空間である第1空間と、下流側の空間である第2空間とに分割されている。ケースは、フィルタエレメントと対向するとともに第1空間を形成する対向壁、及び対向壁の周縁から起立する周壁を有する。周壁には、第1空間に連なるインレットが接続されている。周壁には、第2空間に連なるアウトレットが接続されている。
対向壁の内面には、フィルタエレメントに向かって突出する複数のリブが設けられている。複数のリブは、上記対向壁の内面においてインレットに近い側からインレットから遠い側に向かって延びている。隣り合うリブ同士の間の間隔は、インレットから離れるほど大きくなる。インレットから第1空間へと吸入された空気は、隣り合うリブ同士の間によって形成される流路に沿って流れることで第1空間内に拡散される。
特開2021-36145号公報
ところで、エアクリーナにおいては、フィルタエレメントの広い範囲を空気が流れることがフィルタエレメントの目詰まりを抑制する上で好ましい。このため、特許文献1に記載のエアクリーナの場合、第1空間内における空気の拡散性を更に高める上で、リブの数を増やすことが考えられる。しかしながら、リブの数を増やすと、隣り合うリブ同士の間の間隔が、特にインレットに近い側において小さくなるために、リブ同士の間を流れる空気の圧力損失が増大するおそれがある。
上記課題を解決するためのエアクリーナは、インレット及びアウトレットを有するハウジングと、前記ハウジングの内部に設けられ、前記ハウジングの内部の空間を前記インレットに連なる第1空間及び前記アウトレットに連なる第2空間に区画するとともに前記インレットから前記アウトレットに向かって流れる空気を濾過するパネル形のフィルタエレメントと、を備えるエアクリーナであって、前記ハウジングは、前記フィルタエレメントと対向するとともに前記第1空間を形成する対向壁及び前記対向壁の周縁から起立する周壁を有しており、前記インレットは、前記周壁に設けられており、前記対向壁の内面には、前記インレットに近い側から前記インレットから遠い側に向かって延在するとともに互いに間隔をあけて配置される複数のリブが設けられており、複数の前記リブは、複数の主リブと、隣り合う前記主リブ同士の間に配置される副リブと、を含んでおり、隣り合う前記主リブ同士の間の間隔は、前記インレットから離れるほど大きくなっており、前記副リブは、前記主リブよりも前記インレットから離れた位置に設けられている。
同構成によれば、インレットから離れるほど隣り合う主リブ同士の間の間隔が大きくなっている。このため、インレットから第1空間内に導入された空気は、主リブ同士の間に形成される流路に沿って流れることで第1空間に拡散される。また、主リブ同士の間に形成される流路を流れる空気が副リブによって更に整流されて拡散される。これにより、第1空間内に導入された空気が、フィルタエレメントの広い範囲を通過するようになるので、フィルタエレメントの目詰まりを抑制することができる。また、副リブが主リブよりもインレットから離れた位置に設けられている。このため、リブの数を増やしたとしても、インレットに近い側においてはリブが増えないので、隣り合うリブ同士の間の間隔が小さくなることが抑制される。したがって、リブ同士の間を流れる空気の圧力損失を抑制しつつ、フィルタエレメントの目詰まりを抑制することができる。
図1は、一実施形態に係るエアクリーナの斜視図である。 図2は、図1のエアクリーナの分解斜視図である。 図3は、図1の3-3線に沿ったエアクリーナの断面図である。 図4は、図2のケースの分解斜視図である。 図5は、図4の5-5線に沿ったケース本体の断面図である。 図6は、リブのうちインレットに近い側の部分を中心に拡大して示すケース本体の斜視図である。
以下、図1~図6を参照して、エアクリーナの一実施形態について説明する。
<エアクリーナの全体構成>
図1~図3に示すように、エアクリーナは、車載内燃機関の吸気通路に設けられるものであり、ハウジング10と、ハウジング10の内部に設けられるフィルタエレメント60とを備える。
ハウジング10は、筒状のインレット22を有するケース21と、ケース21の上方に配置され、筒状のアウトレット12を有するキャップ11とを備える。
図2及び図3に示すように、ケース21は、ハウジング10の上方に開口する開口部21aを有する。キャップ11は、下方に開口する開口部11aを有する。
本実施形態の開口部21a,11aは、いずれも同一の大きさを有する平面視長方形状である。
次に、エアクリーナの各構成について説明する。
<フィルタエレメント60>
図2及び図3に示すように、フィルタエレメント60は、インレット22からアウトレット12に向かって流れる空気を濾過するパネル形の濾過部61と、濾過部61の周縁に設けられたシール部62とを有する。
本実施形態のフィルタエレメント60は、平面視長方形状であり、短辺及び長辺を有する。
濾過部61は、濾材を襞折りして形成されている。濾過部61は、例えば扁平な略直方体状である。
シール部62は、弾性材料により形成されている。シール部62は、例えば独立気泡のポリウレタン樹脂により形成されている。
図3に示すように、ケース21の開口部21aに対して上方から濾過部61が挿通されている。シール部62がケース21の開口部21aの周縁とキャップ11の開口部11aの周縁とによって圧縮された状態で挟持されている。これにより、ケース21とキャップ11との間がシールされている。
なお、以降では、フィルタエレメント60の短辺方向及び長辺方向をそれぞれ第1方向X及び第2方向Yとして説明する。また、第1方向X及び第2方向Yの双方に直交する方向(図1~図3の上下方向)を第3方向Zとして説明する。
<ケース21>
図4に示すように、ケース21は、ケース本体30と、開口部21aを有する蓋体40とを備える。
図2~図4に示すように、ケース本体30は、第3方向Zにおいてフィルタエレメント60と対向する対向壁31と、対向壁31の周縁に連なる周壁35とを有する。
図4に示すように、周壁35は、第1周壁36と、第1方向Xにおいて第1周壁36と対向する第2周壁37とを有する。周壁35は、第1周壁36及び第2周壁37の第2方向Yの一方の端部同士を連結する第3周壁38と、第1周壁36及び第2周壁37の第2方向Yの他方の端部同士を連結する第4周壁39とを有する。
本実施形態のインレット22は、第1周壁36のうち第3周壁38とのコーナ部に設けられている。
図4に示すように、蓋体40は、開口部21aを有する頂壁44と、頂壁44の周縁に連なる周壁45とを有する。
周壁45のうち第2方向Yの両側には、一対のクランプ49を回動可能に支持する支持部80が設けられている(図2参照)。
周壁45の先端縁がケース本体30の周壁35の先端縁に対して接合されることで、ケース本体30の上部開口を覆うようにしてケース本体30に対して蓋体40が固定されている。
図3及び図5に示すように、対向壁31は、第1壁部32と、第1壁部32よりもインレット22から離れた位置に配置された第2壁部33とを有する。第2壁部33は、フィルタエレメント60との距離が第1壁部32に比べて小さい。
図5に示すように、第1壁部32は、対向壁31のうち第1周壁36と第3周壁38とのコーナ部、すなわちインレット22に連なる部分に設けられている。
対向壁31は、第2壁部33に対して第1壁部32とは反対側に位置する第3壁部34を有する。第2周壁37は、第3壁部34の縁部に連なっている。
図3に示すように、蓋体40は、第3方向Zにおいて第3壁部34と対向するとともにケース本体30から離れる側に張り出した張出部46を有する。
図1及び図2に示すように、張出部46の外面には、一対のアーチ部48が第2方向Yにおいて互いに間隔をあけて設けられている。
<キャップ11>
図2に示すように、キャップ11は、頂壁14と、頂壁14の周縁に連なる周壁15とを有する。
周壁15は、ケース21の周壁35を構成する第1周壁36,第2周壁37,第3周壁38,第4周壁39にそれぞれ対応する第1周壁16,第2周壁17,第3周壁18,第4周壁19を有する。
本実施形態のアウトレット12は、第1周壁16のうち第4周壁19とのコーナ部に設けられている。
第2周壁17の端縁には、外周側に向かって突出する一対の係合突部74が第2方向Yにおいて互いに間隔をあけて設けられている。
第3周壁18及び第4周壁19の外面には、ケース21の一対のクランプ49がそれぞれ係止される一対の被係止部79が突設されている。
一対の係合突部74が、一対のアーチ部48にそれぞれ係合され、且つ一対のクランプ49が一対の被係止部79に係止されることで、ケース21に対してキャップ11が固定される。
図2及び図3に示すように、ハウジング10の内部は、フィルタエレメント60によって、インレット22に連なる第1空間23とアウトレット12に連なる第2空間13とに区画されている。
第1空間23は、第1方向Xにおいてフィルタエレメント60を挟んでインレット22とは反対側に位置する拡張部24を有する。拡張部24は、対向壁31の第3壁部34、第2周壁37、頂壁44の張出部46等により区画されている。
拡張部24は、第3方向Zにおいてフィルタエレメント60と重ならない位置に設けられており、第1空間23を第1方向Xに拡張している。
本実施形態の拡張部24は、第2方向Yにおいても第1空間23を拡張している。すなわち、対向壁31のうち第3壁部34は、第2壁部33よりも第2方向Yの両側に張り出している(図5参照)。
図5に示すように、第3壁部34には、第2方向Yに沿って延在する補強リブ34aが設けられている。すなわち、補強リブ34aは、フィルタエレメント60よりもインレット22から離れた位置に配置されている。本実施形態では、2本の補強リブ34aが第1方向Xに互いに間隔をあけて設けられている。
対向壁31の内面には、インレット22に近い側からインレット22から遠い側に向かって延在するとともに互いに間隔をあけて配置される複数のリブ50が設けられている。
複数のリブ50は、複数の主リブ51と、隣り合う主リブ51同士の間に配置される副リブ55とを有する。
隣り合う主リブ51同士の間の間隔は、インレット22から離れるほど大きくなる。本実施形態では、3つの主リブ51が設けられている。
図5及び図6に示すように、3つの主リブ51のうちの2つの主リブ51は、インレット22の内部まで延在している。残りの1つの主リブ51は、第1周壁36の内面に連なっている。
図6に示すように、主リブ51は、対向壁31の第1壁部32に設けられた第1部分52と、第2壁部33に設けられた第2部分53とを有する。
図3及び図6に示すように、対向壁31からの第1部分52の突出量は、対向壁31からの第2部分53の突出量よりも大きい。
図5に示すように、副リブ55は、第1周壁36及びインレット22から離れた位置に設けられている。すなわち、副リブ55は、主リブ51よりもインレット22から離れた位置に設けられている。
副リブ55は、隣り合う主リブ51同士の間に配置される第1副リブ55aと、隣り合う主リブ51と第1副リブ55aとの間に配置される第2副リブ55bとを有する。第2副リブ55bは、第1副リブ55aよりもインレット22から離れた位置に設けられている。
3つの主リブ51のうちの2つの主リブ51及び副リブ55は、補強リブ34aまで延在している。第3壁部34には、補強リブ34aを介して、上記2つの主リブ51及び副リブ55に連なるとともに第1方向Xに沿って延在する補強リブ34bが設けられている。
残りの1つの主リブ51、すなわち第1周壁36の内面に連なっている主リブ51は、第4周壁39の内面まで延在している。
すなわち、主リブ51及び副リブ55は、フィルタエレメント60よりもインレット22から離れた位置まで延在している。
次に、本実施形態の作用について説明する。
図5に示すように、インレット22から離れるほど隣り合う主リブ51同士の間の間隔が大きくなっている。このため、インレット22から第1空間23内に導入された空気は、主リブ51同士の間に形成される流路に沿って流れることで第1空間23に拡散される。また、主リブ51同士の間に形成される流路を流れる空気が副リブ55によって更に整流されて拡散される。これにより、第1空間23内に導入された空気が、フィルタエレメント60の広い範囲を通過するようになるので、フィルタエレメント60の目詰まりを抑制することができる。また、副リブ55が主リブ51よりもインレット22から離れた位置に設けられている。このため、リブ50の数を増やしたとしても、インレット22に近い側においてはリブ50が増えないので、隣り合うリブ50同士の間の間隔が小さくなることが抑制される。したがって、リブ50同士の間を流れる空気の圧力損失を抑制しつつ、フィルタエレメント60の目詰まりを抑制することができる。
次に、本実施形態の効果について説明する。
(1)隣り合う主リブ51同士の間の間隔は、インレット22から離れるほど大きくなる。副リブ55は、主リブ51よりもインレット22から離れた位置に設けられている。
こうした構成によれば、上記作用を奏することから、リブ50同士の間を流れる空気の圧力損失を抑制しつつ、フィルタエレメント60の目詰まりを抑制することができる。
(2)複数の主リブ51が、インレット22の内部まで延在している。
こうした構成によれば、主リブ51がインレット22の内部まで延在しているので、インレット22から第1空間23内に流入した直後の空気の流れが主リブ51によって分配されるようになる。これにより、第1空間23内における空気の拡散性を一層向上できる。
(3)主リブ51は、第1壁部32に設けられた第1部分52と、第2壁部33に設けられた第2部分53とを有する。対向壁31からの第1部分52の突出量が、対向壁31からの第2部分53の突出量よりも大きい。
こうした構成によれば、第2部分53よりもインレット22に近い位置に配置され、且つ対向壁31からの突出量が第2部分53よりも大きい第1部分52によって空気の整流効果を高めることができる。更に、第2部分53によって、フィルタエレメント60に対して主リブ51が干渉することを抑制することができる。
(4)第1空間23は、第1方向Xにおいてフィルタエレメント60を挟んでインレット22とは反対側に位置する拡張部24を有する。
こうした構成によれば、リブ50同士の間に形成される流路を流れる空気に含まれる塵埃などの異物の一部が、慣性によって拡張部24へ流入して滞留するようになる。このため、フィルタエレメント60によって捕集される異物を減らすことができる。したがって、フィルタエレメント60の目詰まりを抑制することができる。
(5)主リブ51及び副リブ55は、フィルタエレメント60よりもインレット22から離れた位置まで延在している。
こうした構成によれば、主リブ51及び副リブ55がフィルタエレメント60よりもインレット22から離れた位置まで延在していることで、慣性によって移動する異物が、フィルタエレメント60よりもインレット22から離れた位置まで移動し易くなる。このため、空気に含まれる異物がフィルタエレメント60と対向する位置で滞留し難くなる。したがって、フィルタエレメント60の目詰まりをより抑制することができる。
<変更例>
本実施形態は、以下のように変更して実施することができる。本実施形態及び以下の変更例は、技術的に矛盾しない範囲で互いに組み合わせて実施することができる。
・3つの主リブ51のうちの2つの主リブ51及び副リブ55は、補強リブ34aまで延在していなくてもよい。すなわち、主リブ51及び副リブ55が、フィルタエレメント60よりもインレット22から離れた位置まで延在していなくてもよい。
・拡張部24を省略してもよい。
・対向壁31を平坦にすることもできる。この場合、対向壁31からの主リブ51の突出量を主リブ51の延在方向において一定とすればよい。
・本実施形態では、複数の主リブ51の一部がインレット22の内部まで延在しているようにしたが、複数の主リブ51の全てがインレット22の内部まで延在していてもよい。また、複数の主リブ51の全てが、インレット22の内部まで延在していなくてもよい。
・本実施形態のエアクリーナは、車載内燃機関の吸気通路に設けられるものに限られるものではなく、例えば空調装置などを構成する空気通路の途中に設けられるものであってもよい。
<付記>
[付記1]インレット及びアウトレットを有するハウジングと、前記ハウジングの内部に設けられ、前記ハウジングの内部の空間を前記インレットに連なる第1空間及び前記アウトレットに連なる第2空間に区画するとともに前記インレットから前記アウトレットに向かって流れる空気を濾過するパネル形のフィルタエレメントと、を備えるエアクリーナであって、前記ハウジングは、前記フィルタエレメントと対向するとともに前記第1空間を形成する対向壁及び前記対向壁の周縁から起立する周壁を有しており、前記インレットは、前記周壁に設けられており、前記対向壁の内面には、前記インレットに近い側から前記インレットから遠い側に向かって延在するとともに互いに間隔をあけて配置される複数のリブが設けられており、複数の前記リブは、複数の主リブと、隣り合う前記主リブ同士の間に配置される副リブと、を含んでおり、隣り合う前記主リブ同士の間の間隔は、前記インレットから離れるほど大きくなっており、前記副リブは、前記主リブよりも前記インレットから離れた位置に設けられている、エアクリーナ。
[付記2]複数の前記主リブの少なくとも1つは、前記インレットの内部まで延在している、[付記1]に記載のエアクリーナ。
[付記3]前記対向壁は、第1壁部と、前記第1壁部よりも前記インレットから離れた位置に配置され、前記フィルタエレメントとの距離が前記第1壁部に比べて小さい第2壁部と、を有しており、前記主リブは、前記第1壁部に設けられた第1部分と、前記第2壁部に設けられた第2部分と、を含み、前記対向壁からの前記第1部分の突出量が、前記対向壁からの前記第2部分の突出量よりも大きい、[付記1]または[付記2]に記載のエアクリーナ。
[付記4]前記第1空間は、前記フィルタエレメントを挟んで前記インレットとは反対側に位置する拡張部を有する、[付記1]~[付記3]のいずれか一つに記載のエアクリーナ。
[付記5]前記主リブ及び前記副リブは、前記フィルタエレメントよりも前記インレットから離れた位置まで延在している、[付記4]に記載のエアクリーナ。
10…ハウジング
11…キャップ
11a…開口部
12…アウトレット
13…第2空間
14…頂壁
15…周壁
16…第1周壁
17…第2周壁
18…第3周壁
19…第4周壁
21…ケース
21a…開口部
22…インレット
23…第1空間
24…拡張部
30…ケース本体
31…対向壁
32…第1壁部
33…第2壁部
34…第3壁部
34a,34b…補強リブ
35…周壁
36…第1周壁
37…第2周壁
38…第3周壁
39…第4周壁
40…蓋体
44…頂壁
45…周壁
46…張出部
48…アーチ部
49…クランプ
50…リブ
51…主リブ
52…第1部分
53…第2部分
55…副リブ
55a…第1副リブ
55b…第2副リブ
60…フィルタエレメント
61…濾過部
62…シール部
74…係合突部
79…被係止部
80…支持部

Claims (5)

  1. インレット及びアウトレットを有するハウジングと、
    前記ハウジングの内部に設けられ、前記ハウジングの内部の空間を前記インレットに連なる第1空間及び前記アウトレットに連なる第2空間に区画するとともに前記インレットから前記アウトレットに向かって流れる空気を濾過するパネル形のフィルタエレメントと、を備えるエアクリーナであって、
    前記ハウジングは、前記フィルタエレメントと対向するとともに前記第1空間を形成する対向壁及び前記対向壁の周縁から起立する周壁を有しており、
    前記インレットは、前記周壁に設けられており、
    前記対向壁の内面には、前記インレットに近い側から前記インレットから遠い側に向かって延在するとともに互いに間隔をあけて配置される複数のリブが設けられており、
    複数の前記リブは、
    複数の主リブと、
    隣り合う前記主リブ同士の間に配置される副リブと、を含んでおり、
    隣り合う前記主リブ同士の間の間隔は、前記インレットから離れるほど大きくなっており、
    前記副リブは、前記主リブよりも前記インレットから離れた位置に設けられている、
    エアクリーナ。
  2. 複数の前記主リブの少なくとも1つは、前記インレットの内部まで延在している、
    請求項1に記載のエアクリーナ。
  3. 前記対向壁は、第1壁部と、前記第1壁部よりも前記インレットから離れた位置に配置され、前記フィルタエレメントとの距離が前記第1壁部に比べて小さい第2壁部と、を有しており、
    前記主リブは、前記第1壁部に設けられた第1部分と、前記第2壁部に設けられた第2部分と、を含み、
    前記対向壁からの前記第1部分の突出量が、前記対向壁からの前記第2部分の突出量よりも大きい、
    請求項1に記載のエアクリーナ。
  4. 前記第1空間は、前記フィルタエレメントを挟んで前記インレットとは反対側に位置する拡張部を有する、
    請求項1~請求項3のいずれか一項に記載のエアクリーナ。
  5. 前記主リブ及び前記副リブは、前記フィルタエレメントよりも前記インレットから離れた位置まで延在している、
    請求項4に記載のエアクリーナ。
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