JP2009047542A - トルク検出装置および操舵装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】ねじれ角を用いずにトルクを検出するトルク検出装置を提供する。
【解決手段】ステアリングシャフト2の上側部2aに追加的なトルクを与えるためのトルク検出用モータ21を設ける。角度センサ24は上側部2aの回転角θaを検知し、角度センサ25はピニオン8の回転角θbを検知する。トルク検出用モータ制御部23は、回転角θa、θbの差がゼロになるように、トルク検出用モータ21を駆動制御する。電流センサ26は、トルク検出用モータ21に流れる電流Idを検知する。トルク算出部27は、検知された電流Idに基づき、ステアリングシャフト2に作用する操舵トルクTを求める。求めた操舵トルクTは、操舵補助用モータ11で発生させる操舵補助力を決定するときに使用される。
【選択図】図1
【解決手段】ステアリングシャフト2の上側部2aに追加的なトルクを与えるためのトルク検出用モータ21を設ける。角度センサ24は上側部2aの回転角θaを検知し、角度センサ25はピニオン8の回転角θbを検知する。トルク検出用モータ制御部23は、回転角θa、θbの差がゼロになるように、トルク検出用モータ21を駆動制御する。電流センサ26は、トルク検出用モータ21に流れる電流Idを検知する。トルク算出部27は、検知された電流Idに基づき、ステアリングシャフト2に作用する操舵トルクTを求める。求めた操舵トルクTは、操舵補助用モータ11で発生させる操舵補助力を決定するときに使用される。
【選択図】図1
Description
本発明は、入力軸に作用するトルクを検出するトルク検出装置、および、これを用いた操舵装置に関する。
近年の車両には、油圧系や電動モータを用いたパワーステアリング装置が搭載されている。パワーステアリング装置で発生させる操舵補助力を決定するためには、運転者がステアリングホイール(ハンドル)およびステアリングシャフトに与えた操舵トルクを検出する必要がある。
従来から、ステアリングシャフトに作用するトルクを検出する方法として、ステアリングホイールとラックピニオン機構の間にトーションバーを設け、トルクによって生じるトーションバーのねじれ角を検出する方法が広く用いられている。
なお、本件発明に関連して、特許文献1には、入力軸と一対の出力軸を有する差動装置の一方の出力軸にトルク発生装置を設け、出力軸の回転速度が等しくなるようにトルク発生装置を制御したときの入力電流に基づき、入力軸から他方の出力軸に伝達されるトルクを求めることが記載されている。
特開平7−92041号公報
しかしながら、トーションバーを用いてステアリングシャフトに作用するトルクを検出する方法には、トーションバーのねじり剛性が低いために、操舵系の剛性感が希薄となり、操舵感が損なわれるという問題がある。この方法では、トルクを検出するためにねじれ角を意図的に発生させているが、ねじれ角の存在が操舵感を損なう原因となっている。
それ故に、本発明は、ねじれ角を用いずにトルクを検出するトルク検出装置を提供することを目的とする。
第1の発明は、入力軸に作用するトルクを検出するトルク検出装置であって、
前記入力軸に追加的なトルクを与えるためのモータと、
前記入力軸の回転角と、当該回転角と比較可能に換算された出力側部材の動き量との差が零になるように前記モータを駆動制御するモータ制御手段と、
前記モータに流れる電流を検出するモータ電流検出手段と、
前記モータ電流検出手段で検出された電流に基づき、前記入力軸に作用するトルクを求めるトルク算出手段とを備える。
前記入力軸に追加的なトルクを与えるためのモータと、
前記入力軸の回転角と、当該回転角と比較可能に換算された出力側部材の動き量との差が零になるように前記モータを駆動制御するモータ制御手段と、
前記モータに流れる電流を検出するモータ電流検出手段と、
前記モータ電流検出手段で検出された電流に基づき、前記入力軸に作用するトルクを求めるトルク算出手段とを備える。
第2の発明は、第1の発明において、
前記入力軸の回転角と出力軸の回転角との差を検知するセンサをさらに備える。
前記入力軸の回転角と出力軸の回転角との差を検知するセンサをさらに備える。
第3の発明は、第1の発明において、
前記入力軸の回転角を検知する第1のセンサと、
前記出力側部材の動き量を検知する第2のセンサとをさらに備える。
前記入力軸の回転角を検知する第1のセンサと、
前記出力側部材の動き量を検知する第2のセンサとをさらに備える。
第4の発明は、第3の発明において、
前記第2のセンサは、前記出力側部材の回転角を検知することを特徴とする。
前記第2のセンサは、前記出力側部材の回転角を検知することを特徴とする。
第5の発明は、第3の発明において、
前記第2のセンサは、前記出力側部材の移動量を検知することを特徴とする。
前記第2のセンサは、前記出力側部材の移動量を検知することを特徴とする。
第6の発明は、第1〜第5のいずれかの発明に係るトルク検出装置を用いて、ステアリングシャフトに作用するトルクを検出することを特徴とする操舵装置である。
上記第1の発明によれば、入力軸の回転角と出力側部材の動き量が対応するようにモータを駆動制御し、そのときのモータ電流に基づきトルクを求めることにより、結果的にねじれ角を発生させずにトルクを検出することができる。また、ねじれ角を発生させるために設けた部材を除去したり、当該部材のねじり剛性を高くしたりするなどして、入力軸が回転したときに出力側部材が追随性良く動くようにすることができる。
上記第2の発明によれば、回転角の差を検知する1個のセンサを用いて入力軸と出力軸の回転角の差を検知し、検知した差が零になるようにモータを駆動制御したときのモータ電流に基づきトルクを求めることにより、結果的にねじれ角を発生させずにトルクを検出することができる。
上記第3の発明によれば、2個のセンサを用いて入力軸の回転角と出力側部材の動き量を検知し、入力軸の回転角と出力側部材の動き量が対応するようにモータを駆動制御したときのモータ電流に基づきトルクを求めることにより、結果的にねじれ角を発生させずにトルクを検出することができる。
上記第4の発明によれば、2個の角度センサを用いて入力軸と出力側部材の回転角を検知し、入力軸の回転角と出力側部材の回転角が対応するようにモータを駆動制御したときのモータ電流に基づきトルクを求めることにより、結果的にねじれ角を発生させずにトルクを検出することができる。
上記第5の発明によれば、角度センサと変位センサを用いて入力軸と出力側部材の移動量を検知し、入力軸の回転角と出力側部材の移動量が対応するようにモータを駆動制御したときのモータ電流に基づきトルクを求めることにより、結果的にねじれ角を発生させずにトルクを検出することができる。
上記第6の発明によれば、結果的にねじれ角を発生させずにステアリングシャフトに作用するトルクを検出できるので、トーションバーを除去したり、トーションバーのねじり剛性を高くしたりするなどして、操舵系の剛性感を高め、操舵感を改善することができる。
図1は、本発明の実施形態に係るトルク検出装置を備えた車両の操舵装置の構成を示す図である。図1に示すように、ステアリングシャフト2は上側部2aと下側部2bに分断され、両者の間にはトーションバー3が設けられている。上側部2aの上端にはステアリングホイール1が固着されており、下側部2bの下端はラックピニオン機構4のラック軸5に連結されている。ラック軸5の両端は、タイロッドおよびナックルアームからなる連結部材6を介してタイヤ7に連結されている。運転者がステアリングホイール1を回転させると、ステアリングシャフト2は回転し、これに伴いラック軸5は往復運動を行う。ラック軸5の往復運動に伴い、タイヤ7の向きが変わる。
この操舵装置には、操舵補助用モータ11を含む電動パワーステアリング装置が設けられている。操舵補助用モータ11は、操舵補助用モータ制御部13からの制御に従い、操舵補助力を発生させる。操舵補助用モータ11で発生した操舵補助力は、減速機12を介してステアリングシャフト2の下側部2bに与えられる。
操舵補助用モータ11で好適な操舵補助力を発生させるためには、車両の車速Vと、運転者がステアリングホイール1およびステアリングシャフト2に与えた操舵トルクTを検出する必要がある。このため、操舵装置には、車速Vを検知する車速センサ14が設けられている。操舵トルクTは、トルク検出用モータ21、減速機22、トルク検出用モータ制御部23、角度センサ24、25、電流センサ26、および、トルク算出部27を備えたトルク検出装置によって検出される。
トルク検出用モータ21は、トルク検出用モータ制御部23からの制御に従い、操舵トルクを検出するために追加的なトルクを発生させる。トルク検出用モータ21で発生したトルクは、減速機22を介してステアリングシャフト2の上側部2aに与えられる。
角度センサ24は、ステアリングシャフト2の上側部2aの回転角θaを検知する。ステアリングホイール1と上側部2aは一体となって回転するので、角度センサ24はステアリングホイール1の回転角を検知するとも言える。角度センサ25は、ラックピニオン機構4に含まれるピニオン8の回転角θbを検知する。ピニオン8と下側部2bとは一体となって回転するので、角度センサ25はステアリングシャフト2の下側部2bの回転角を検知するとも言える。
角度センサ24で検知された回転角θaと、角度センサ25で検知された回転角θbは、トルク検出用モータ制御部23に入力される。トルク検出用モータ制御部23は、回転角θaと回転角θbの差を求め、求めた差がゼロになるようにトルク検出用モータ21を駆動制御する(角度差ゼロ制御)。
例えば、運転者がステアリングホイール1を運転者から見て時計回り方向に回転させる場合を考える。この場合、ステアリングシャフト2の上側部2aと下側部2bには当該方向のトルクが作用し、上側部2aと下側部2bはどちらも当該方向に回転する。しかし、上側部2aと下側部2bの間にはねじり弾性を有するトーションバー3が設けられているので、下側部2bは上側部2aよりも遅れて回転し、回転角θbは回転角θaよりも小さくなる。トルク検出用モータ制御部23は、回転角θaと回転角θbの差がゼロになるように、ステアリングシャフト2の上側部2aに運転者から見て反時計回り方向のトルクが与えられるようにトルク検出用モータ21を駆動制御する。
電流センサ26は、このとき(すなわち、回転角θaと回転角θbの差がゼロになるようにトルク検出用モータ21を駆動制御したとき)にトルク検出用モータ21に流れる電流Idを検知する。電流Idは、ステアリングシャフト2に作用する操舵トルクに応じて変化し、操舵トルクが大きいほど大きくなる。
トルク算出部27は、電流センサ26で検知された電流Idに基づき、ステアリングシャフト2の上側部2aに作用する操舵トルクTを求める。操舵トルクTと電流Idには所定の関係があり、その関係は設計時にあるいは実験などで求めることができる。したがって、その関係を用いて、電流Idを操舵トルクTに変換することができる。トルク算出部27は、操舵トルクTを計算で求めてもよく、テーブルを引くことにより求めてもよい。
トルク検出装置で検出された操舵トルクTは、車速センサ14で検知された車速Vと共に操舵補助用モータ制御部13に供給され、操舵補助用モータ11で発生させる操舵補助力を決定するときに使用される。
図2は、図1に示す操舵装置の力学モデルを示す図である。図2において、ばね上力学モデル31とばね下力学モデル34は、それぞれ、操舵装置のトーションバー3よりも上の部分と下の部分の特性を表す。タイヤ・路面35は、タイヤ7と路面の特性を表す。操舵補助用モータ制御33は操舵補助用モータ制御部13とトルク算出部27で行われる処理を表し、位置制御ループ32はトルク検出用モータ制御部23で行われる処理を表す。
位置制御ループ32には、操舵角θaと実舵角θbの差Δθが入力される。位置制御ループ32では、角度差Δθに基づき、操舵トルクを検出するためにトルク検出用モータ21で発生させる追加的なトルクTTSと、そのときにトルク検出用モータ21に流れる電流Idとが決定される。タイヤ・路面35では、実舵角θbに基づき、操舵装置が地面から受けるトルクが決定される。
操舵補助用モータ制御33では、トルク検出用モータ21に流れる電流Idに基づき操舵トルクが求められ、求めた操舵トルクと車速Vに基づき操舵補助用モータ11で発生させる操舵補助力TA が決定される。ばね上力学モデル31では、運転者がステアリングシャフト2に与えた操舵トルクTと位置制御ループ32で決定されたトルクTTSとの和に基づき、操舵角θaが決定される。ばね下力学モデル34では、操舵トルクT、操舵補助用モータ制御33で決定された操舵補助力TA 、および、操舵装置が地面から受けるトルクの和に基づき、実舵角θbが決定される。
図3は、位置制御ループ32の詳細を示す図である。図3に示すように、位置制御ループ32では、位置、速度および電流について、3重のフィードバック制御が行われる。まず、目標角度と実角度の差に基づき位置に関するPI制御を行うことにより、目標速度が決定される。次に、目標速度と実速度との差に基づき速度に関するPI制御を行うことにより、目標電流が決定される。さらに、目標電流と実電流との差に基づき電流に関するPI制御を行うことにより、トルク検出用モータ21に流すべき電流が決定される。トルク検出用モータ21に実際に流れた電流が実電流として検知され、実電流を時間積分することにより実速度が算出され、実速度を時間積分することにより実角度が算出される。
以上に示すように、図1に示すトルク検出装置によれば、ステアリングシャフト2の上側部2aの回転角θaとピニオン8の回転角θbの回転角が対応するようにトルク検出用モータ21を駆動制御し、そのときにトルク検出用モータ21に流れる電流に基づき操舵トルクを求めることにより、結果的にねじれ角を発生させずに操舵トルクを検出することができる。また、ねじれ角を発生させるために設けたトーションバー3のねじり剛性を高くすることにより、ステアリングシャフト2が回転したときにピニオン8などの出力側部材が追随性良く動くようにすることができる。トーションバー3を除去しても、同様の効果が得られる。
また、図1に示す操舵装置によれば、ねじれ角を用いずにステアリングシャフト2に作用するトルクを検出できるので、トーションバー3を除去したり、トーションバー3のねじり剛性を高くしたりするなどして、操舵系の剛性感を高め、操舵感を改善することができる。
なお、本発明のトルク検出装置は、ピニオン8の回転角θbを検知する角度センサ25に代えて、ラック軸5の移動量を検知する変位センサや、タイヤ7の回転角を検知する角度センサや、ステアリングシャフト2の下側部2bの回転角を検出する角度センサなどを備えていてもよい。これらのセンサで検知される回転角および移動量は、いずれも、ステアリングシャフト2の上側部2aの回転角θaと比較可能に換算できる。また、本発明のトルク検出装置は、ステアリングシャフト2の上側部2aと下側部2bの回転角の差を検知する角度センサを1個備えていてもよい。
本発明のトルク検出装置では、トルク検出用モータ制御部23は、ステアリングシャフト2の上側部2aの回転角θaと、当該回転角と比較可能に換算された出力側部材の動き量との差がゼロになるように、トルク検出用モータ21を駆動制御すればよい。このため、本発明のトルク検出装置は、上側部2aの回転角を検知するセンサと、出力側部材の動き量(回転角または移動量)を検知するセンサを別々に備えていてもよく、上側部2aと下側部2bの回転角の差を検知するセンサを備えていてもよい。2個のセンサを設けた場合には、高度な車両制御に必要なタイヤ角情報を取得することもできる。
また、図1に示すトルク検出装置はトーションバー3を備えることとしたが、本発明のトルク検出装置はトーションバー3を備えていなくてもよい。トーションバーを除去することにより、操舵系の剛性感をさらに高め、操舵感をさらに改善することができる。また、図1に示すトルク検出装置では、トルク検出用モータ21は、減速機22を介してステアリングシャフト2の上側部2aに接続されていることとしたが、上側部2aに直接接続されていてもよい。
また、本発明のトルク検出装置は、ステアリングホイール1と操舵輪が機構的に分離したステアバイワイヤシステムにも適用できる(図4を参照)。図4に示す操舵装置は、操舵補助用モータ11と操舵補助用モータ制御部13に代えて、操舵アクチュエータ9と操舵アクチュエータ制御部15を備えている。変位センサ28は、操舵アクチュエータ9の動き量を検知する。図4に示す操舵装置においても、図1に示す操舵装置と同様に、ねじれ角を用いずに操舵トルクTを検出することができる。
1…ステアリングホイール、2…ステアリングシャフト、3…トーションバー、4…ラックピニオン機構、5…ラック軸、6…連結部材、7…タイヤ、8…ピニオン、9…操舵アクチュエータ、11…操舵補助用モータ、12、22…減速機、13…操舵補助用モータ制御部、14…車速センサ、15…操舵アクチュエータ制御部、21…トルク検出用モータ、23…トルク検出用モータ制御部、24、25…角度センサ、26…電流センサ、27…トルク算出部、28…変位センサ
Claims (6)
- 入力軸に作用するトルクを検出するトルク検出装置であって、
前記入力軸に追加的なトルクを与えるためのモータと、
前記入力軸の回転角と、当該回転角と比較可能に換算された出力側部材の動き量との差が零になるように前記モータを駆動制御するモータ制御手段と、
前記モータに流れる電流を検出するモータ電流検出手段と、
前記モータ電流検出手段で検出された電流に基づき、前記入力軸に作用するトルクを求めるトルク算出手段とを備えた、トルク検出装置。 - 前記入力軸の回転角と出力軸の回転角との差を検知するセンサをさらに備えた、請求項1に記載のトルク検出装置。
- 前記入力軸の回転角を検知する第1のセンサと、
前記出力側部材の動き量を検知する第2のセンサとをさらに備えた、請求項1に記載のトルク検出装置。 - 前記第2のセンサは、前記出力側部材の回転角を検知することを特徴とする、請求項3に記載のトルク検出装置。
- 前記第2のセンサは、前記出力側部材の移動量を検知することを特徴とする、請求項3に記載のトルク検出装置。
- 請求項1〜5のいずれか1項に記載のトルク検出装置を用いて、ステアリングシャフトに作用するトルクを検出することを特徴とする、操舵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2007213680A JP2009047542A (ja) | 2007-08-20 | 2007-08-20 | トルク検出装置および操舵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2007213680A JP2009047542A (ja) | 2007-08-20 | 2007-08-20 | トルク検出装置および操舵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009047542A true JP2009047542A (ja) | 2009-03-05 |
Family
ID=40499902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2007213680A Pending JP2009047542A (ja) | 2007-08-20 | 2007-08-20 | トルク検出装置および操舵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP2009047542A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011148379A (ja) * | 2010-01-21 | 2011-08-04 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両のパワーステアリング制御装置 |
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| JP2022007199A (ja) * | 2020-06-25 | 2022-01-13 | 株式会社ジェイテクト | ステアリング装置、駆動源制御方法、および駆動源制御プログラム |
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2007
- 2007-08-20 JP JP2007213680A patent/JP2009047542A/ja active Pending
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