JP2008016153A - 記録再生装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 本発明は、自動的に同じディスクに何度も上書き記録ができる記録再生装置を
提供することを目的とする。
【解決手段】 本発明の記録再生装置は、再記録可能な光ディスクに、情報の上書き記録
専用の光ディスクであることを示すモード情報を記録するモード情報記録手段と、光ディ
スクにモード情報が記録されている場合に、情報を、光ディスクの情報の記録容量まで情
報を記録させるともに、さらに情報を前記光ディスクに記録する場合には、光ディスクに
上書き記録するように制御する制御手段とを備えたことを特徴とする。
【選択図】 図3
提供することを目的とする。
【解決手段】 本発明の記録再生装置は、再記録可能な光ディスクに、情報の上書き記録
専用の光ディスクであることを示すモード情報を記録するモード情報記録手段と、光ディ
スクにモード情報が記録されている場合に、情報を、光ディスクの情報の記録容量まで情
報を記録させるともに、さらに情報を前記光ディスクに記録する場合には、光ディスクに
上書き記録するように制御する制御手段とを備えたことを特徴とする。
【選択図】 図3
Description
本発明は、情報を記録,再生可能な記録再生装置に関する。
映像情報を記録,再生可能なVTRが知られている。
また、映像情報を含めた情報を記録し、該記録した情報を消去若しくは上書きして再記
録可能なDVDディスクとして、DVD-RW,DVD-RAMディスクが知られている。
また、映像情報を含めた情報を記録し、該記録した情報を消去若しくは上書きして再記
録可能なDVDディスクとして、DVD-RW,DVD-RAMディスクが知られている。
そして、一度書き込むと書き換えや追記のできないディスクアットワンスモードで書き
込まれたDVD-RWディスクに対して、データエリア部は残したままレコーディングマネージ
メントデータに記録されているデータを書き換えて、フォーマットを行うことにより書き
換えや追記が何度でもできるリストリクテッドオーバライトモードに変更する装置が知ら
れている(特許文献1)。
込まれたDVD-RWディスクに対して、データエリア部は残したままレコーディングマネージ
メントデータに記録されているデータを書き換えて、フォーマットを行うことにより書き
換えや追記が何度でもできるリストリクテッドオーバライトモードに変更する装置が知ら
れている(特許文献1)。
また、光磁気ディスク等の記録可能なディスクメディアにおいて、記録開始位置とされ
た再生時間位置を起点として、データ記録を行った時間長分に相当する再生時間位置範囲
のみ過去のデータが消去される装置も知られている(特許文献2)。
特開2004-326942号公報
特開平7-287967号公報
た再生時間位置を起点として、データ記録を行った時間長分に相当する再生時間位置範囲
のみ過去のデータが消去される装置も知られている(特許文献2)。
しかし、従来の装置は、手動でモードを変更する必要があるとともに、データエリア一
杯にデータが記録されると記録が停止してしまうという問題点があった。
本発明は、自動的に同じディスクに何度も上書き記録ができる記録再生装置を提供する
ことを目的とする。
杯にデータが記録されると記録が停止してしまうという問題点があった。
本発明は、自動的に同じディスクに何度も上書き記録ができる記録再生装置を提供する
ことを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の記録再生装置は、再記録可能な光ディスクに対し
て、情報を記録,再生する記録再生装置であって、
前記光ディスクに、前記光ディスクが前記情報の上書き記録専用の光ディスクであるこ
とを示すモード情報を記録するモード情報記録手段と、
前記光ディスクに前記モード情報が記録されている場合に、前記情報を、前記光ディス
クの前記情報の記録容量まで前記情報を記録させるともに、さらに前記情報を前記光ディ
スクに記録する場合には、前記光ディスクに上書き記録するように制御する制御手段と
て、情報を記録,再生する記録再生装置であって、
前記光ディスクに、前記光ディスクが前記情報の上書き記録専用の光ディスクであるこ
とを示すモード情報を記録するモード情報記録手段と、
前記光ディスクに前記モード情報が記録されている場合に、前記情報を、前記光ディス
クの前記情報の記録容量まで前記情報を記録させるともに、さらに前記情報を前記光ディ
スクに記録する場合には、前記光ディスクに上書き記録するように制御する制御手段と
を備えたことを特徴とする。
また、前記情報の記録は、前記光ディスクの最内周から最外周方向に行うとともに、
前記上書き記録は、前記光ディスクの最外周まで前記情報の記録を行ってから、前記光
ディスクの最内周から行うことを特徴とする。
そして、ディスクの残量を気にせず使用できる。
また、前記光ディスクが前記情報の上書き記録専用の光ディスクであることを示すモー
ド情報を、前記光ディスクのユーザエリア内に記録させることを特徴とする。
そして、モード情報を、通常の情報と同様に光ディスクのユーザエリアに記録させるこ
とにより、上書き記録に対応する装置では該機能に対応させることができるとともに、該
機能に対応しない装置では何の動作も起こさせることがなく、規格を変更することなく、
独自の機能を盛り込むことができる。
また、前記情報の記録は、前記光ディスクの最内周から最外周方向に行うとともに、
前記上書き記録は、前記光ディスクの最外周まで前記情報の記録を行ってから、前記光
ディスクの最内周から行うことを特徴とする。
そして、ディスクの残量を気にせず使用できる。
また、前記光ディスクが前記情報の上書き記録専用の光ディスクであることを示すモー
ド情報を、前記光ディスクのユーザエリア内に記録させることを特徴とする。
そして、モード情報を、通常の情報と同様に光ディスクのユーザエリアに記録させるこ
とにより、上書き記録に対応する装置では該機能に対応させることができるとともに、該
機能に対応しない装置では何の動作も起こさせることがなく、規格を変更することなく、
独自の機能を盛り込むことができる。
また、前記光ディスクに、前記光ディスクが前記情報の上書き記録専用の光ディスクで
あることを示すモード情報が記録されている場合には、追加の前記情報の記録は、前記光
ディスクに対して最後に前記情報の記録が行われた位置から開始することを特徴とする。
あることを示すモード情報が記録されている場合には、追加の前記情報の記録は、前記光
ディスクに対して最後に前記情報の記録が行われた位置から開始することを特徴とする。
そして、常に1タイトル分(2.0Mbpsでは約2時間)の記録ができる。
また、前記情報を、前記光ディスクに上書き記録する場合であって、一連の情報を記録
する場合には、記録開始点から前記光ディスクの最外周,前記光ディスクの最内周を経て
、再び前記記録開始点で前記上書き記録を停止することを特徴とする。
また、前記情報を、前記光ディスクに上書き記録する場合であって、一連の情報を記録
する場合には、記録開始点から前記光ディスクの最外周,前記光ディスクの最内周を経て
、再び前記記録開始点で前記上書き記録を停止することを特徴とする。
そして、上書き記録専用ディスクに、一連の情報(例えば、1つの番組)を記録した場合
、該番組自身が上書きされるのを防止することができる。
また、前記光ディスクに記録されている情報が、予約録画によるものである場合には、
上書き記録を行わないことを特徴とする。
、該番組自身が上書きされるのを防止することができる。
また、前記光ディスクに記録されている情報が、予約録画によるものである場合には、
上書き記録を行わないことを特徴とする。
本発明によれば、自動的に同じディスクに何度も上書き記録ができる。
以下、図面を参照して本発明の実施の形態を説明する。
図1は、本発明に係る実施形態を備えた記録再生装置100の概略ブロック図である。図
1の記録再生装置100では、2種類のディスクドライブ部を有する。まず、映像情報を含
む情報を記録可能な情報記録媒体である第1のメディアとしての光ディスク11を回転駆
動し、情報の読み書きを実行するディスクドライブ部12を有する。制御部7は、光ディ
スク11に記録されている情報の読み取り及び書き換えを行なう。また、このデータ記録
再生装置は、第2のメディアとしてのハードディスク14aを駆動するハードディスクド
ライブ部13を有する。データプロセッサ部(D-PRO部)15は、ディスクドライブ部12
及びハードディスクドライブ部(HDD部)14に記録データを供給することができ、また、
再生された信号を受け取ることができる。ディスクドライブ部12は、光ディスク11に
対する回転制御系、レーザ駆動系、光学系等を有する。データプロセッサ部15は、記録
または再生単位のデータを取り扱うもので、バッファ回路、変調・復調回路、エラー訂正
部等を含んでいる。
図1は、本発明に係る実施形態を備えた記録再生装置100の概略ブロック図である。図
1の記録再生装置100では、2種類のディスクドライブ部を有する。まず、映像情報を含
む情報を記録可能な情報記録媒体である第1のメディアとしての光ディスク11を回転駆
動し、情報の読み書きを実行するディスクドライブ部12を有する。制御部7は、光ディ
スク11に記録されている情報の読み取り及び書き換えを行なう。また、このデータ記録
再生装置は、第2のメディアとしてのハードディスク14aを駆動するハードディスクド
ライブ部13を有する。データプロセッサ部(D-PRO部)15は、ディスクドライブ部12
及びハードディスクドライブ部(HDD部)14に記録データを供給することができ、また、
再生された信号を受け取ることができる。ディスクドライブ部12は、光ディスク11に
対する回転制御系、レーザ駆動系、光学系等を有する。データプロセッサ部15は、記録
または再生単位のデータを取り扱うもので、バッファ回路、変調・復調回路、エラー訂正
部等を含んでいる。
また、記録再生装置100は、記録側を構成するエンコーダ部16と、再生側を構成する
デコーダ部19と、装置本体の動作を制御するマイクロコンピュータブロック20とを、
主たる構成要素としている。
デコーダ部19と、装置本体の動作を制御するマイクロコンピュータブロック20とを、
主たる構成要素としている。
エンコーダ部16は、入力されたアナログビデオ信号及びアナログオーディオ信号をデ
ジタル化するビデオ用及びオーディオ用のアナログデジタルコンバータと、ビデオエンコ
ーダと、オーディオエンコーダとを有する。さらに、副映像エンコーダも含んでいる。
エンコーダ部16の出力は、バッファメモリを含むフォーマッタ17にて所定のDVD−
RAMのフォーマットに変換され、先のデータプロセッサ部15に供給される。エンコー
ダ部16には、A/V(Audio Video)入力部23から得られる外部アナログビデオ信号
と外部アナログオーディオ信号、または、TV(Television)チューナ部22から得られ
るアナログビデオ信号とアナログオーディオ信号が入力される。なお、エンコーダ部16
は、圧縮されたデジタルビデオ信号及びデジタルオーディオ信号が直接入力されるときは
、この圧縮されたデジタルビデオ信号及びデジタルオーディオ信号を、直接フォーマッタ
17に供給することも可能である。エンコーダ部16に含まれるビデオエンコーダでは、
デジタルビデオ信号が、MPEG(Moving Picture Experts Group)2またはMPEG1
規格に基づいた可変ビットレートで圧縮されたデジタルビデオ信号に変換される。デジタ
ルオーディオ信号は、MPEGまたはAC(Audio Compression)−3規格に基づいて、
固定ビットレートで圧縮されたデジタルオーディオ信号、または、リニアPCM(Pulse
Code Modulation)のデジタルオーディオ信号に変換される。副映像信号がA/V入力部
23から入力された場合(例えば副映像信号の独立出力端子付DVDビデオプレーヤから
の信号等)、または、このようなデータ構成のDVDビデオ信号が放送され、それがTV
チューナ部22で受信された場合は、DVDビデオ信号中の副映像信号が副映像エンコー
ダでエンコード(ランレングス符号化)されて副映像のビットマップとなる。
ジタル化するビデオ用及びオーディオ用のアナログデジタルコンバータと、ビデオエンコ
ーダと、オーディオエンコーダとを有する。さらに、副映像エンコーダも含んでいる。
エンコーダ部16の出力は、バッファメモリを含むフォーマッタ17にて所定のDVD−
RAMのフォーマットに変換され、先のデータプロセッサ部15に供給される。エンコー
ダ部16には、A/V(Audio Video)入力部23から得られる外部アナログビデオ信号
と外部アナログオーディオ信号、または、TV(Television)チューナ部22から得られ
るアナログビデオ信号とアナログオーディオ信号が入力される。なお、エンコーダ部16
は、圧縮されたデジタルビデオ信号及びデジタルオーディオ信号が直接入力されるときは
、この圧縮されたデジタルビデオ信号及びデジタルオーディオ信号を、直接フォーマッタ
17に供給することも可能である。エンコーダ部16に含まれるビデオエンコーダでは、
デジタルビデオ信号が、MPEG(Moving Picture Experts Group)2またはMPEG1
規格に基づいた可変ビットレートで圧縮されたデジタルビデオ信号に変換される。デジタ
ルオーディオ信号は、MPEGまたはAC(Audio Compression)−3規格に基づいて、
固定ビットレートで圧縮されたデジタルオーディオ信号、または、リニアPCM(Pulse
Code Modulation)のデジタルオーディオ信号に変換される。副映像信号がA/V入力部
23から入力された場合(例えば副映像信号の独立出力端子付DVDビデオプレーヤから
の信号等)、または、このようなデータ構成のDVDビデオ信号が放送され、それがTV
チューナ部22で受信された場合は、DVDビデオ信号中の副映像信号が副映像エンコー
ダでエンコード(ランレングス符号化)されて副映像のビットマップとなる。
エンコードされたデジタルビデオ信号、デジタルオーディオ信号、副映像データは、フ
ォーマッタ17にてパック化され、ビデオパック、オーディオパック、副映像パックとな
り、さらに、これらが集合されてDVD−レコーディング規格(例えば、DVD−RAM
、DVD−R(Recordable)、DVD−RW(Rewritable)等に記録する規格)で規定さ
れたフォーマットに変換される。
ォーマッタ17にてパック化され、ビデオパック、オーディオパック、副映像パックとな
り、さらに、これらが集合されてDVD−レコーディング規格(例えば、DVD−RAM
、DVD−R(Recordable)、DVD−RW(Rewritable)等に記録する規格)で規定さ
れたフォーマットに変換される。
ここで、図1の記録再生装置100は、フォーマッタ17でフォーマット化された情報(
ビデオ、オーディオ、副映像データ等のパック)及び作成された管理情報を、データプロ
セッサ部15を介してハードディスクドライブ部14またはディスクドライブ部12に供
給し、ハードディスク14aまたは光ディスク11に記録することができる。また、ハー
ドディスク14aまたは光ディスク11に記録された情報を、データプロセッサ部15及
びディスクドライブ部12を介して、光ディスク11またはハードディスク14aに記録
することもできる。また、ハードディスク14aまたは光ディスク11に記録されている
複数番組のビデオオブジェクトを、一部削除したり、異なる番組のオブジェクトを繋げた
り、といった編集処理を行なうこともできる。これは、この実施の形態で説明するフォー
マットが、取り扱うデータ単位を定義し、編集を容易にしているからである。
ビデオ、オーディオ、副映像データ等のパック)及び作成された管理情報を、データプロ
セッサ部15を介してハードディスクドライブ部14またはディスクドライブ部12に供
給し、ハードディスク14aまたは光ディスク11に記録することができる。また、ハー
ドディスク14aまたは光ディスク11に記録された情報を、データプロセッサ部15及
びディスクドライブ部12を介して、光ディスク11またはハードディスク14aに記録
することもできる。また、ハードディスク14aまたは光ディスク11に記録されている
複数番組のビデオオブジェクトを、一部削除したり、異なる番組のオブジェクトを繋げた
り、といった編集処理を行なうこともできる。これは、この実施の形態で説明するフォー
マットが、取り扱うデータ単位を定義し、編集を容易にしているからである。
マイクロコンピュータブロック20は、図示しないMPU(Micro Processing Unit)
またはCPU(Central Processing Unit)と、制御プログラム等が書き込まれた図示し
ないROM(Read Only Memory)と、プログラム実行に必要なワークエリアを提供するた
めの図示しないRAMとを含んでいる。
またはCPU(Central Processing Unit)と、制御プログラム等が書き込まれた図示し
ないROM(Read Only Memory)と、プログラム実行に必要なワークエリアを提供するた
めの図示しないRAMとを含んでいる。
マイクロコンピュータブロック20のMPUは、そのROMに格納された制御プログラ
ムにしたがい、RAMをワークエリアとして用いて、欠陥場所検出、未記録領域検出、記
録情報記録位置設定、UDF(Universal Disk Format)記録、AVアドレス設定等を実
行する。また、マイクロコンピュータブロック20は、システム全体を制御するために必
要な情報処理部を有するもので、ワークRAM、ディレクトリ検知部、VMG(全体のビ
デオ管理情報)情報作成部、コピー関連情報検知部、コピー及びスクランブリング情報処
理部(RDI処理部)、パケットヘッダ処理部、シーケンスヘッダ処理部、アスペクト比
情報処理部等を備える。
ムにしたがい、RAMをワークエリアとして用いて、欠陥場所検出、未記録領域検出、記
録情報記録位置設定、UDF(Universal Disk Format)記録、AVアドレス設定等を実
行する。また、マイクロコンピュータブロック20は、システム全体を制御するために必
要な情報処理部を有するもので、ワークRAM、ディレクトリ検知部、VMG(全体のビ
デオ管理情報)情報作成部、コピー関連情報検知部、コピー及びスクランブリング情報処
理部(RDI処理部)、パケットヘッダ処理部、シーケンスヘッダ処理部、アスペクト比
情報処理部等を備える。
マイクロコンピュータブロック20には、記録再生装置100を操作するための操作信号
を与えるキー入力部21が接続されている。
なお、マイクロコンピュータブロック20が、ディスクドライブ部12、ハードディス
クドライブ部14、データプロセッサ部15、エンコーダ部16及びデコーダ部19等を
制御するタイミングは、STC(System Time Clock)18からの時間データに基づいて
規定することができる。記録や再生の動作は、通常、STC18からのタイムクロックに
同期して実行されるが、それ以外の処理はSTC18からのタイムクロックとは独立した
タイミングで実行されてもよい。
を与えるキー入力部21が接続されている。
なお、マイクロコンピュータブロック20が、ディスクドライブ部12、ハードディス
クドライブ部14、データプロセッサ部15、エンコーダ部16及びデコーダ部19等を
制御するタイミングは、STC(System Time Clock)18からの時間データに基づいて
規定することができる。記録や再生の動作は、通常、STC18からのタイムクロックに
同期して実行されるが、それ以外の処理はSTC18からのタイムクロックとは独立した
タイミングで実行されてもよい。
デコーダ部19は、パック構造を持つDVDフォーマットの信号から各パックを分離し
て取り出すセパレータと、パック分離及びその他の信号処理実行時に使用するメモリと、
セパレータで分離された主映像データ(ビデオパックの内容)をデコードするVデコーダ
と、セパレータで分離された副映像データ(副映像パックの内容)をデコードするSP(
Sub Picture)デコーダと、セパレータで分離されたオーディオデータ(オーディオパッ
クの内容)をデコードするA(Audio)デコーダとを有する。また、デコードされた主映
像にデコードされた副映像を適宜合成し、主映像に、メニュー、ハイライトボタン、字幕
及びその他の副映像を重ねて出力するビデオプロセッサを備えている。
て取り出すセパレータと、パック分離及びその他の信号処理実行時に使用するメモリと、
セパレータで分離された主映像データ(ビデオパックの内容)をデコードするVデコーダ
と、セパレータで分離された副映像データ(副映像パックの内容)をデコードするSP(
Sub Picture)デコーダと、セパレータで分離されたオーディオデータ(オーディオパッ
クの内容)をデコードするA(Audio)デコーダとを有する。また、デコードされた主映
像にデコードされた副映像を適宜合成し、主映像に、メニュー、ハイライトボタン、字幕
及びその他の副映像を重ねて出力するビデオプロセッサを備えている。
デコーダ部19の出力ビデオ信号は、Vミクシング部24に入力される。Vミクシング
部24では、テキストデータの合成が行なわれる。また、Vミクシング部24には、TV
チューナ部22またはA/V入力部23からの信号を直接取り込むラインも接続されてい
る。
部24では、テキストデータの合成が行なわれる。また、Vミクシング部24には、TV
チューナ部22またはA/V入力部23からの信号を直接取り込むラインも接続されてい
る。
Vミクシング部24には、バッファとして用いるフレームメモリが接続されている。V
ミクシング部24の出力がアナログ出力の場合は、I/F(Interface)26を介して外
部に出力され、デジタル出力の場合は、デジタルアナログ変換器25を介して外部のモニ
タディスプレイ27に出力される。
ミクシング部24の出力がアナログ出力の場合は、I/F(Interface)26を介して外
部に出力され、デジタル出力の場合は、デジタルアナログ変換器25を介して外部のモニ
タディスプレイ27に出力される。
デコーダ部19の出力オーディオ信号は、セレクタ28を介してデジタルアナログ変換
器29でアナログ変換され外部のスピーカ30に出力される。セレクタ28は、マイクロ
コンピュータブロック20からのセレクト信号により制御される。これによりセレクタ2
8は、TVチューナ部22またはA/V入力部23からのデジタル信号を直接モニタする
時、エンコーダ部16をスルーした信号を直接選択することも可能である。
器29でアナログ変換され外部のスピーカ30に出力される。セレクタ28は、マイクロ
コンピュータブロック20からのセレクト信号により制御される。これによりセレクタ2
8は、TVチューナ部22またはA/V入力部23からのデジタル信号を直接モニタする
時、エンコーダ部16をスルーした信号を直接選択することも可能である。
図2は、図1で示したディスクドライブ部12で使用する再記録可能な光ディスク11
の構造を示している。記録管理部34は、ユーザエリア32に記録されたデータが光ディ
スク11のどの位置に記録されたかの管理情報が格納される。この情報を取得することで、
記録データの先頭から再生可能となる。ユーザエリア32は、実際に光ディスク11に記録
されたファイル(映像情報を含む情報)が格納される。
の構造を示している。記録管理部34は、ユーザエリア32に記録されたデータが光ディ
スク11のどの位置に記録されたかの管理情報が格納される。この情報を取得することで、
記録データの先頭から再生可能となる。ユーザエリア32は、実際に光ディスク11に記録
されたファイル(映像情報を含む情報)が格納される。
また、ユーザエリア32の一部には、上書き記録専用モード識別部321が設けられている
。上書き記録専用モード識別部321には、光ディスク11が上書き記録専用モードか否かの
モード情報が記録される領域である。なお、上書き記録専用モード識別部321の開始アド
レスは、本記録再生装置100以外の装置では、アクセスされないように、記録管理部34に
は開始アドレスは記録されてない。このため、他の装置のディスクドライブではアクセス
することはできない。しかし、図1の記録再生装置100のディスクドライブ部12は、光デ
ィスク11が挿入されると、光ディスク11の記録管理部34の最終アドレスの次のアドレスを
まずは再生はするように構成しておく。これにより、ディスクドライブ部12は、記録管理
部34の最終アドレスの次のアドレスから始まる上書き記録専用モード識別部321をチェッ
クし、光ディスク11が上書き専用記録モードの光ディスクか否かをチェックする。
。上書き記録専用モード識別部321には、光ディスク11が上書き記録専用モードか否かの
モード情報が記録される領域である。なお、上書き記録専用モード識別部321の開始アド
レスは、本記録再生装置100以外の装置では、アクセスされないように、記録管理部34に
は開始アドレスは記録されてない。このため、他の装置のディスクドライブではアクセス
することはできない。しかし、図1の記録再生装置100のディスクドライブ部12は、光デ
ィスク11が挿入されると、光ディスク11の記録管理部34の最終アドレスの次のアドレスを
まずは再生はするように構成しておく。これにより、ディスクドライブ部12は、記録管理
部34の最終アドレスの次のアドレスから始まる上書き記録専用モード識別部321をチェッ
クし、光ディスク11が上書き専用記録モードの光ディスクか否かをチェックする。
図3は、記録再生装置100のディスクドライブ部12が、挿入された光ディスク11が上書
き記録専用モードに設定されているか否かのチェックを行うフローチャートである。
き記録専用モードに設定されているか否かのチェックを行うフローチャートである。
ディスクドライブ部12は、光ディスク11がディスクドライブ部12に光ディスク11が挿入
されたか否かをチェックし(ステップ301)、光ディスク11が挿入されたことを検出すると
、図示しないピックアップを光ディスク11の所定アドレスに移動させ(ステップ302)、光
ディスク11のユーザエリア部32の一部にある上書き記録専用モード識別部321をチェック
する(ステップ303)。なお、所定アドレスは、図2の場合は、記録管理部34の最終アドレ
スの次のアドレスで、ユーザエリア部32の最初のアドレスに相当する。なお、上書き記録
専用モード識別部321は、ディスクドライブ部12にあらかじめアドレスを指定しておけば
、ユーザエリア部32のいずれに配置してもよい。ディスクドライブ部12は、光ディスク11
の上書き記録専用モード識別部32をチェックした結果、光ディスク11が上書き記録専用モ
ードに設定されていると判断した場合(ステップ304でYesの場合)には、光ディスク11を「
上書き記録専用モード」の光ディスクとして扱う。なお、上書き記録専用モードにおける
ディスクドライブ部32の動作については、図4で説明する。ステップ304でNoの場合、つ
まり上書き記録専用モード識別部32には、情報が記録されていない場合(例えば、オール0
若しくはオール1が記録されている)、光ディスク11は「上書き記録専用モード」ではない
として、通常処理(通常の記録)を行う。
されたか否かをチェックし(ステップ301)、光ディスク11が挿入されたことを検出すると
、図示しないピックアップを光ディスク11の所定アドレスに移動させ(ステップ302)、光
ディスク11のユーザエリア部32の一部にある上書き記録専用モード識別部321をチェック
する(ステップ303)。なお、所定アドレスは、図2の場合は、記録管理部34の最終アドレ
スの次のアドレスで、ユーザエリア部32の最初のアドレスに相当する。なお、上書き記録
専用モード識別部321は、ディスクドライブ部12にあらかじめアドレスを指定しておけば
、ユーザエリア部32のいずれに配置してもよい。ディスクドライブ部12は、光ディスク11
の上書き記録専用モード識別部32をチェックした結果、光ディスク11が上書き記録専用モ
ードに設定されていると判断した場合(ステップ304でYesの場合)には、光ディスク11を「
上書き記録専用モード」の光ディスクとして扱う。なお、上書き記録専用モードにおける
ディスクドライブ部32の動作については、図4で説明する。ステップ304でNoの場合、つ
まり上書き記録専用モード識別部32には、情報が記録されていない場合(例えば、オール0
若しくはオール1が記録されている)、光ディスク11は「上書き記録専用モード」ではない
として、通常処理(通常の記録)を行う。
本実施例では、「上書き記録専用モード」に設定することで、記録が終了するまで、ユ
ーザエリア32の最内周(ユーザエリア33の先頭)から最外周(ユーザエリア32の終
点)、その後最内周(ユーザエリア32の先頭)に移動して最外周(ユーザエリア32の
終点)までを繰り返し記録する。
ーザエリア32の最内周(ユーザエリア33の先頭)から最外周(ユーザエリア32の終
点)、その後最内周(ユーザエリア32の先頭)に移動して最外周(ユーザエリア32の
終点)までを繰り返し記録する。
なお、最外周から最内周に継続して記録してもシームレスに再生できる。これは、記録
再生装置100内に図示しないバッファメモリを設け、光ディスク11から情報を再生する際
に、光ディスク11の最外周から最内周に移動する間もバッファメモリから情報の再生を続
けることにより実現できる。
再生装置100内に図示しないバッファメモリを設け、光ディスク11から情報を再生する際
に、光ディスク11の最外周から最内周に移動する間もバッファメモリから情報の再生を続
けることにより実現できる。
図4は、本実施の形態の特徴である「上書き記録専用モード」を説明するフローチャー
トである。
まず、記録再生装置100で、記録媒体としての光ディスク11を「上書き記録専用モード
」として使用する場合、光ディスク11の初期化及び「上書き記録専用モード」に設定する
必要がある。なお、再記録不可能なDVD-R(Recordable)には、このモードは設定できな
い。このため、「上書き記録専用モード」の設定では、まず光ディスク11が再記録可能な
ディスク(DVD-RW(Re-recordable),DVD-RAM(Rewritable)ディスク)か否かをチェックする
(ステップ401)。これは、光ディスク11のブックタイプと呼ばれるDVDのどの規格書に準じ
ているかを示すフラグをチェックしてもよいし、光ディスク11の物理的な特徴から判断し
てもよい。この時、図6に示すGUIイメージをモニタ27に表示させることにより、ユーザ
によるキー入力部21を促すことができる。
トである。
まず、記録再生装置100で、記録媒体としての光ディスク11を「上書き記録専用モード
」として使用する場合、光ディスク11の初期化及び「上書き記録専用モード」に設定する
必要がある。なお、再記録不可能なDVD-R(Recordable)には、このモードは設定できな
い。このため、「上書き記録専用モード」の設定では、まず光ディスク11が再記録可能な
ディスク(DVD-RW(Re-recordable),DVD-RAM(Rewritable)ディスク)か否かをチェックする
(ステップ401)。これは、光ディスク11のブックタイプと呼ばれるDVDのどの規格書に準じ
ているかを示すフラグをチェックしてもよいし、光ディスク11の物理的な特徴から判断し
てもよい。この時、図6に示すGUIイメージをモニタ27に表示させることにより、ユーザ
によるキー入力部21を促すことができる。
ステップ402で、ユーザが「上書き記録専用モード」を設定すると、光ディスク11は「
上書き記録専用モード」となり、以降の動作を行う。なお、ユーザに対しては、図7に示
す画面を示し、記録モードの選択で、「上書きモード」をキー入力部21から入力させるこ
とにより選択させる。そして、図8に示すように、上書きモードによる初期化が完了した
ことを画面に表示させ、ステップ402で光ディスク11が「上書き記録専用モード」に設定
されると、これにしたがって、ディスクドライブ部12が以降の処理を行う。
上書き記録専用モード」となり、以降の動作を行う。なお、ユーザに対しては、図7に示
す画面を示し、記録モードの選択で、「上書きモード」をキー入力部21から入力させるこ
とにより選択させる。そして、図8に示すように、上書きモードによる初期化が完了した
ことを画面に表示させ、ステップ402で光ディスク11が「上書き記録専用モード」に設定
されると、これにしたがって、ディスクドライブ部12が以降の処理を行う。
ディスクドライブ部12は、図示しないピックアップを光ディスク11の最内周に移動させ
(ステップ403)、情報の記録を開始する(ステップ404)。所定の時間間隔若しくは所定の情
報量毎に、情報の記録位置を光ディスク11の記録管理部34に記録(保存)する(ステップ405
)。ピックアップによるレーザの照射位置(記録位置に相当)が光ディスク11の最外周(ユー
ザエリア部32の終点)に達したか否か(情報の記録が最外周まで行われたかどうか)をチェ
ックし(ステップ406)、最外周に達した場合は、上書き記録するために光ディスク11の最
内周(ユーザエリア部32の上書き記録専用モード識別部321の終点)にピックアップを移動
させ(ステップ407)、情報の記録を継続する(ステップ408)。そして情報の記録が終了した
か否かをチェックし(ステップ409)、終了した場合には、情報の光ディスク11の最終的な
記録位置を記録管理部34に保存して(ステップ410)、処理を終了する。
(ステップ403)、情報の記録を開始する(ステップ404)。所定の時間間隔若しくは所定の情
報量毎に、情報の記録位置を光ディスク11の記録管理部34に記録(保存)する(ステップ405
)。ピックアップによるレーザの照射位置(記録位置に相当)が光ディスク11の最外周(ユー
ザエリア部32の終点)に達したか否か(情報の記録が最外周まで行われたかどうか)をチェ
ックし(ステップ406)、最外周に達した場合は、上書き記録するために光ディスク11の最
内周(ユーザエリア部32の上書き記録専用モード識別部321の終点)にピックアップを移動
させ(ステップ407)、情報の記録を継続する(ステップ408)。そして情報の記録が終了した
か否かをチェックし(ステップ409)、終了した場合には、情報の光ディスク11の最終的な
記録位置を記録管理部34に保存して(ステップ410)、処理を終了する。
なお、「上書き専用モード」で、光ディスク11が、例えば、一層ディスクで2時間(4.6M
bpsで記録可能な最大時間)を超える一タイトルを連続して記録した場合、一周して記録開
始位置に達したら上書きせず記録を停止させる。これは、もし停止しないで記録を継続す
ると、せっかく記録したタイトルが消えてしまうことを防止するためである。
bpsで記録可能な最大時間)を超える一タイトルを連続して記録した場合、一周して記録開
始位置に達したら上書きせず記録を停止させる。これは、もし停止しないで記録を継続す
ると、せっかく記録したタイトルが消えてしまうことを防止するためである。
図5は、「上書き記録専用モード」において、上書きされる情報の種別に応じて処理を
変更することを説明するフローチャートである。ここでは、上書きされる情報が、1.ユー
ザが予約録画で記録した情報か、2.ユーザからのキー入力部21からの操作により記録を行
った情報(例えば、ユーザがモニタ27を見ている時、来客により急遽録画を行なった)か(
以下、ダイレクト記録とする)によって「上書き記録専用モード」の処理を変更すること
を想定している。これは、2.の情報は、タイムシフトを主たる目的とすることが多く、1.
の情報に比べて上書き記録してもよい可能性が高いことによる。
変更することを説明するフローチャートである。ここでは、上書きされる情報が、1.ユー
ザが予約録画で記録した情報か、2.ユーザからのキー入力部21からの操作により記録を行
った情報(例えば、ユーザがモニタ27を見ている時、来客により急遽録画を行なった)か(
以下、ダイレクト記録とする)によって「上書き記録専用モード」の処理を変更すること
を想定している。これは、2.の情報は、タイムシフトを主たる目的とすることが多く、1.
の情報に比べて上書き記録してもよい可能性が高いことによる。
図4で既に「上書き記録専用モード」に設定されている光ディスク11に対して、ユーザ
が情報の記録を指示することにより、情報の記録が開始される(ステップ501)。これに対
して、ディスクドライブ部12は、光ディスク11をチェックし、ユーザエリア部32にどのよ
うな情報が記録されているのかチェックする。具体的には、予約録画された情報か、ダイ
レクト記録された情報かをチェックする。なお、どちらの情報かは、例えば、上書き記録
専用モード識別部321に識別子を記録しておくことにより実現できる。光ディスク11に記
録されている情報がダイレクト記録か否(予約記録)かをチェックし(ステップ502)、Yes(
ダイレクト記録)の場合、図9に示すアラートを表示し、ユーザに対して、光ディスク11
に記録済の情報を上書き記録することに対して確認を行う。ユーザからキー入力部21を介
して記録開始が指示されたか否かをチェックし(ステップ504)、Yesの場合(ユーザが図9
で「はい」を選択)、ユーザエリア部32の前回の記録最終位置から情報の上書き記録を行
う(ステップ505)。ステップ506では、上書き記録がユーザエリア部32の終点まで達したか
否かをチェックし、Yesの場合、上書き記録を停止する(ステップS507)。なお、ステップ5
02でNo(予約録画)の場合、上書きせずに、ユーザエリア部32の秋領域に記録する。空き領
域がなければ記録できない旨をユーザに表示して、記録は行わない。
が情報の記録を指示することにより、情報の記録が開始される(ステップ501)。これに対
して、ディスクドライブ部12は、光ディスク11をチェックし、ユーザエリア部32にどのよ
うな情報が記録されているのかチェックする。具体的には、予約録画された情報か、ダイ
レクト記録された情報かをチェックする。なお、どちらの情報かは、例えば、上書き記録
専用モード識別部321に識別子を記録しておくことにより実現できる。光ディスク11に記
録されている情報がダイレクト記録か否(予約記録)かをチェックし(ステップ502)、Yes(
ダイレクト記録)の場合、図9に示すアラートを表示し、ユーザに対して、光ディスク11
に記録済の情報を上書き記録することに対して確認を行う。ユーザからキー入力部21を介
して記録開始が指示されたか否かをチェックし(ステップ504)、Yesの場合(ユーザが図9
で「はい」を選択)、ユーザエリア部32の前回の記録最終位置から情報の上書き記録を行
う(ステップ505)。ステップ506では、上書き記録がユーザエリア部32の終点まで達したか
否かをチェックし、Yesの場合、上書き記録を停止する(ステップS507)。なお、ステップ5
02でNo(予約録画)の場合、上書きせずに、ユーザエリア部32の秋領域に記録する。空き領
域がなければ記録できない旨をユーザに表示して、記録は行わない。
なお、「上書き専用モード」に設定したディスクにおいては、繰り返し記録が目的のた
めユーザが任意に記録データを消去しても、次回の記録位置は、直前の記録終了位置とす
る。また、「上書き専用モード」でディスクに複数タイトルを記録した場合、再生は最後
に記録したタイトルの先頭から行なわれる。これは公知の記録再生装置(DVDレコーダ)の
仕様と同様である。
めユーザが任意に記録データを消去しても、次回の記録位置は、直前の記録終了位置とす
る。また、「上書き専用モード」でディスクに複数タイトルを記録した場合、再生は最後
に記録したタイトルの先頭から行なわれる。これは公知の記録再生装置(DVDレコーダ)の
仕様と同様である。
そして、再記録可能なDVD-RW/RAMディスクを初期化する際に「上書き記録専用モード」
に設定することで、ユーザはディスクの容量を気にすることなく繰り返し番組を録画する
ことが可能である。よって、「上書き専用モード」ディスクは、記録領域を確保する必要
がないので、誰でも簡単に記録・再生できるだけでなく、録画して再生後は消去しても良
い番組専用,DVDレコーダのHDDには必要なデータの記録保存用といった使い分けも楽しむ
ことができる。また、アナログビデオテープの様に使える上に画質は劣化しない。
に設定することで、ユーザはディスクの容量を気にすることなく繰り返し番組を録画する
ことが可能である。よって、「上書き専用モード」ディスクは、記録領域を確保する必要
がないので、誰でも簡単に記録・再生できるだけでなく、録画して再生後は消去しても良
い番組専用,DVDレコーダのHDDには必要なデータの記録保存用といった使い分けも楽しむ
ことができる。また、アナログビデオテープの様に使える上に画質は劣化しない。
なお、記録再生装置100で予約録画を行う際に、記録先を「上書き記録専用モード」の
光ディスク11に設定した場合には、図10に示すように、該光ディスク11は「上書き記録
専用モード」に設定されていることが表示される。
光ディスク11に設定した場合には、図10に示すように、該光ディスク11は「上書き記録
専用モード」に設定されていることが表示される。
11 光ディスク
12 ディスクドライブ部
20 マイクロコンピュータブロック
21 キー入力部
27 モニタ
32 ユーザエリア部
100 記録再生装置
321 上書き記録専用モード識別部
12 ディスクドライブ部
20 マイクロコンピュータブロック
21 キー入力部
27 モニタ
32 ユーザエリア部
100 記録再生装置
321 上書き記録専用モード識別部
Claims (6)
- 再記録可能な光ディスクに対して、情報を記録,再生する記録再生装置であって、
前記光ディスクに、前記光ディスクが前記情報の上書き記録専用の光ディスクであるこ
とを示すモード情報を記録するモード情報記録手段と、
前記光ディスクに前記モード情報が記録されている場合に、前記情報を、前記光ディス
クの前記情報の記録容量まで前記情報を記録させるともに、さらに前記情報を前記光ディ
スクに記録する場合には、前記光ディスクに上書き記録するように制御する制御手段と
を備えたことを特徴とする記録再生装置。 - 前記情報の記録は、前記光ディスクの最内周から最外周方向に行うとともに、
前記上書き記録は、前記光ディスクの最外周まで前記情報の記録を行ってから、前記光
ディスクの最内周から行うことを特徴とする請求項1記載の記録再生装置。 - 前記光ディスクが前記情報の上書き記録専用の光ディスクであることを示すモード情報
を、前記光ディスクのユーザエリア内に記録させることを特徴とする請求項1及び2のい
ずれか一項記載の記録再生装置。 - 前記光ディスクに、前記光ディスクが前記情報の上書き記録専用の光ディスクであるこ
とを示すモード情報が記録されている場合には、追加の前記情報の記録は、前記光ディス
クに対して最後に前記情報の記録が行われた位置から開始することを特徴とする請求項1
乃至3のいずれか一項記載の記録再生装置。 - 前記情報を、前記光ディスクに上書き記録する場合であって、一連の情報を記録する場
合には、記録開始点から前記光ディスクの最外周,前記光ディスクの最内周を経て、再び
前記記録開始点で前記上書き記録を停止することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか
一項記載の記録再生装置。 - 前記光ディスクに記録されている情報が、予約録画によるものである場合には、上書き
記録を行わないことを特徴とする請求項請求項1乃至5のいずれか一項記載の記録再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006188166A JP2008016153A (ja) | 2006-07-07 | 2006-07-07 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006188166A JP2008016153A (ja) | 2006-07-07 | 2006-07-07 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008016153A true JP2008016153A (ja) | 2008-01-24 |
Family
ID=39073007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006188166A Pending JP2008016153A (ja) | 2006-07-07 | 2006-07-07 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008016153A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011090309A (ja) * | 2009-10-23 | 2011-05-06 | Ana-Aeroportos De Portugal Sa | 衛星搭載プラットフォーム内に位置された合成開口レーダを使用した干渉計測データと遠隔センサにより獲得された他の形式のデータとのデータ融合に基づいて空港障害物図を生成する方法 |
| CN114599996A (zh) * | 2019-10-31 | 2022-06-07 | 三菱电机株式会社 | 数据处理装置和数据处理方法 |
-
2006
- 2006-07-07 JP JP2006188166A patent/JP2008016153A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011090309A (ja) * | 2009-10-23 | 2011-05-06 | Ana-Aeroportos De Portugal Sa | 衛星搭載プラットフォーム内に位置された合成開口レーダを使用した干渉計測データと遠隔センサにより獲得された他の形式のデータとのデータ融合に基づいて空港障害物図を生成する方法 |
| CN114599996A (zh) * | 2019-10-31 | 2022-06-07 | 三菱电机株式会社 | 数据处理装置和数据处理方法 |
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