JP2004283407A - 電気掃除機の吸込み具 - Google Patents

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Kenji Yanagisawa
健児 柳沢
Takenori Sekiguchi
剛徳 関口
Akihiro Iwahara
明弘 岩原
Hiroyuki Tokita
弘行 時田
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Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

【課題】バランスがよく振動の少ない回転ブラシを備えた電気掃除機の吸込み具を提供する。
【解決手段】吸込み口3を有する下ケース2と、外周面の長手方向に複数の清掃体19が装着され下ケース3内に回転自在に支持された回転ブラシ15と、下ケース2の上部を覆う上ケースと、下ケース2と上ケースに挟持された接続パイプ4とを備え、上記の回転ブラシ15を、ほぼ同じ長さで円筒状の2本の回転体17a,17bを結合し、これら結合された2本の回転体17a,17bの軸中心に1本の支持軸を貫通させ、結合された回転体17a,17b及び支持軸の両端部に支持リング35a,35bを取付けて一体に構成した。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、電気掃除機の吸込み具に係り、さらに詳しくは、吸込み具に設けた回転ブラシに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
電気掃除機の吸込み口に設けた回転ブラシは、通常、吸込み具の吸込み口に対応した長さの中空円筒体の外周面の長手方向に複数の可撓体を取付けてなり、両端部に設けた回転軸を吸込み具に設けた軸受に回転自在に支持されている(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
【特許文献1】
特開平11−104047号公報(第4−5頁、図1、図2)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
特許文献1に記載の回転ブラシは、1本の長い中空円筒体の両端部に設けた回転軸を軸受で支持するようにしているので、バランスが悪く振動が発生し易い。特に、例えば回転ブラシの前面側に大きな負荷が作用すると変形し易く、このため、さらにバランスが悪くなり、より大きな振動が発生するという問題があった。
また、従来の回転ブラシは、中空円筒体の外周面に通常同じ材料で同じ長さの複数の可撓体(清掃体)が設けられているため、絨毯、フローリング、畳など、異なる掃除面に対して効果的な吸引力を得ることができなかった。
【0005】
本発明は、上記の課題を解決するためになされたもので、バランスがよく振動の少ない回転ブラシを備えた電気掃除機の吸込み具を提供することを目的としたものである。
また、本発明は、回転ブラシに掃除面に対応した複数の清掃体を設けることにより、掃除面の塵埃を効率よく吸引することのできる電気掃除機の吸込み具を提供することを目的としたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明に係る電気掃除機の吸込み具は、吸込み口を有する下ケースと、外周面の長手方向に複数の清掃体が装着され前記下ケース内に回転自在に支持された回転ブラシと、前記下ケースの上部を覆う上ケースと、前記下ケースと上ケースに挟持された接続パイプとを備え、前記回転ブラシを、ほぼ同じ長さで円筒状の2本の回転体を結合し、これら結合された2本の回転体の軸中心に1本の支持軸を貫通させ、前記結合された回転体及び支持軸の両端部に支持リングを取付けて一体に構成したものである。
【0007】
【発明の実施の形態】
[実施の形態1]
図1は本発明の実施の形態1に係る電気掃除機の吸込み具の下面図である。
吸込み具1(以下、本体と記すことがある)は左右方向に長く、下面の長手方向に吸込み口3を有する下ケース2と、下ケース2の上面を覆う上ケースと、下ケース2と上ケースとの間に挟持された接続パイプ4と、下ケース2の前面及び側面の一部に設けられ、本体1を保護するバンパー5とを備えている。
【0008】
また、下ケース2の前面側の両側には、バンパー5の下から底面にかけて設けられた起毛布取付部6に起毛布7が取付けられており、この起毛布取付部6の間には所定の間隔で設けたガイド壁9の間に、吸込み口3に連通する複数の前風路8が設けられている。10は下ケース2の底面後部側の長手方向に設けられ、軟質材植毛等からなる固定清掃体11を取付ける取付溝である。15は下ケース2の吸込み口3内に収容され、両端部が下ケース2に回転自在に支持された回転ブラシである。以下この回転ブラシ15につき、詳細に説明する。
【0009】
図2は回転ブラシの分解斜視図、図3は図2の正面図、図4は図3の断面図、図5は図4の要部の拡大図である。
本実施の形態に係る回転ブラシ15は、全長を2分割した円筒状で中空の第1の回転体17aと第2の回転体17b(以下、単に回転体17と記すことがある)を結合してなる本体部16、本体部16に貫通されて本体部16を支持する支持軸30、及び本体部16の両端部に結合される支持リング35a,35bからなっている。
【0010】
そして、第1、第2の回転体17a,17bの外周には、凸状の溝を有し、軟質植毛や硬質植毛からなる刷毛あるいはブレードなどの回転清掃体19が装着されるスパイラル状の複数の清掃体取付部18が設けられている。なお、この清掃体取付部18の両端部はそれぞれ第1、第2の回転体17a,17bの端部から内側に切除されて嵌合部18aが形成されている。
【0011】
第1の回転体17aの結合部側は、回転体17の内径とほぼ等しい外径で端面から突出した嵌合凸部20が設けられており、その中心部には中心に貫通穴22を有し、軸方向に複数のスリット23が設けられた円筒状の嵌合部21が突設されている。24は嵌合凸部20の外周に突設された位置決め用係止部である。
【0012】
第2の回転体17bの結合部側には、回転体17aの嵌合凸部20の突出長に対応して端部より内側に嵌合凹部25が設けられており、その中心部には回転体17aの嵌合部21が嵌入する嵌合穴26が設けられている。この嵌合穴26の入側(端部側)の内径は嵌合部21の外径とほぼ等しく、奥になるにしたがって徐々に縮径され、出側の内径は嵌合部21の外径より若干小さくなっている。27は回転体17aの位置決め用係止部24が係止する位置決め用係合部である。
28は第1、第2の回転体17a,17bの結合部の近傍において、清掃体取付部18の間に設けられたタービン用の噴気口であるが、本発明に必須のものではない。
【0013】
第1、第2の回転体17a,17bに貫挿される支持軸30は金属棒からなり、その外径は第1の回転体17aの嵌合部21の貫通穴22の内径とほぼ等しく、その長さは両回転体17a,17bを結合したときの長さより若干長く形成されている。また、両端部近傍にはスプライン加工やローレット加工などの凹凸部31(以下、スプライン31という)が設けられている。
【0014】
第1、第2の回転体17a,17bの端部開口部に装着される支持リング35a,35bは同じ構造のものである。この支持リング35a,35bの鍔部36の一方の面(本体部16側)の中心部には、内径が支持軸30の外径より若干小径の貫通穴38を有する筒状の固定部37が突設されており、その外周にはこれと同心的に回転体16の内径とほぼ等しい外径の第1の嵌合部39が突設され、さらにその外周にはこれと同心的に内径が回転体16の嵌合部18aの外径とほぼ等しく、第1の嵌合部39より低い(突出長が短い)第2の嵌合部40が突設されており、第1、第2の嵌合部39,40の間には、円筒体16の両端部の嵌合部18aが挿入される挿入部41が形成されている。42は第2の嵌合部40から突設され、回転体16の清掃体取付部18の間に挿入される位置決め片で、その高さは第1の嵌合部39の高さとほぼ等しく形成されている。
【0015】
次に、本発明の実施の形態に係る回転ブラシの組立手順の一例について説明する。
先ず、一方の支持リング35aの固定部37の貫通穴38に支持軸30の一端を挿入し、支持軸30(又は支持リング35a)を押圧してその端部が支持リング35aから突出するまで加圧する。これにより、固定部37の貫通穴38に支持軸30のスプライン31が食い込んで強固かつ回転不能に固定される。
【0016】
次に、第1の回転体17aを開口部から支持軸30に挿入し、嵌合部21の貫通穴22を支持軸30に挿入する。そして、開口部周縁の清掃体取付部18が除去された嵌合部18aを、支持リング35aの第1、第2の嵌合部39,40の間に形成された挿入部41に挿入する。このとき、第1の嵌合部39の外周面又は第2の嵌合部40の内周面に突起が設けられていれば、この突起が嵌合部18aに食い込んでより強く固定される。なお、支持リング35aの位置決め片42は第1の回転体17aの清掃体取付部18の間に位置する。
【0017】
ついで、第2の回転体17bの嵌合穴26を支持軸30に挿入し、その嵌合穴26を第1の回転体17aの嵌合部21に嵌合すると共に、嵌合凹部25を嵌合凸部21に嵌合し、さらに、位置決め用係合部27を位置決め用係止部24に整合させる。そして、第2の回転体17bを押圧すれば、両者は一体に結合される。このとき、嵌合穴26は奥になるほど縮径されて嵌合部21の外径より小径になっているので、嵌合部21はこれに設けたスリット23により弾性変形して嵌合穴26の内壁に密着するため、第2の回転体17bが第2の回転体17aから外れることがない。
【0018】
また、第1、第2の回転体17a,17bは、位置決め用係止部24と位置決め用係合部27とによって位置決めされているので、両回転体17a,17bにそれぞれ設けた清掃体取付部18も結合部において連続して連結される。なお、このとき、支持軸30のスプライン31を含む他端は、第2の回転体17bの開口部から突出している。
【0019】
この状態で、第2の回転体17bの端部(開口部側)から第1、第2の回転体17a,17bの連続した清掃体取付部18の凸状の溝に、両者の清掃体取付部18の長さに対応した長さの清掃体19を挿入し、装着する。
そして、他方の支持リング35bの固定部37の貫通穴38を第2の回転体17aの開口部から突出した支持軸30に嵌合し、加圧する。これにより支持リング35bは回転軸30に圧入され、かつスプライン31が固定部37の内壁に食い込んで回転不能に強固に固定される。このとき、第2の回転体17bの嵌合部18aは、支持リング35bの第1、第2の嵌合部39,40の間に形成された挿入部41に挿入され、支持リング35bの位置決め片42は清掃体取付部18の間に位置する。
【0020】
これにより、第1、第2の回転体17a,17bは結合部で一体に結合されると共に、支持軸30及び支持リング35a,35bにより強固に固定され、かつ外周に清掃体19が装着されて回転ブラシ15が構成される。
そして、吸込み具1の吸込み口3から下ケース2内に挿入され、両端部に設けた支持リング35a,35b及びこれから突出した支持軸30が、下ケース2の側壁内面に設けた軸受(図示せず)に回転自在に支持される。
【0021】
上記のように構成した吸込み具1は、その接続パイプ4が図示しない電気掃除機本体に接続されたホースの握り部又は握り部に接続された延長管に接続され、吸込み具1を握り部により前後左右等に移動させて清掃作業を行う。このとき、電気掃除機本体の運転によって吸込み具1に吸引力が作用し、掃除面上の塵埃を吸込み口3及び前風路5から吸引し、電気掃除機本体の集塵室に集塵する。また、前記吸引力により回転ブラシ15を回転し、これに取付けた清掃体19及び固定清掃体11により掃除面を清掃する。
【0022】
本実施の形態は、回転ブラシ15の本体部16を中央から2分割して第1、第2の回転体17a,17bを形成し、両回転体17a,17bを雌雄の結合部、支持軸30及び支持リング35a,35bにより一体に結合するようにしたので、バランスがよく、回転時の振動がきわめて少ない。
また、清掃中に回転ブラシ15に大きな負荷が作用しても変形するようなことがないので、バランスが悪くなったり振動が大きくなることもない。
さらに、本体部16を2分割したので、これを成形する金型の構造が簡単になり、製作が容易でコストを低減することができる。
【0023】
上記の説明では、本発明を図示の吸込み具に実施した場合を示したが、これに限定するものではなく、例えば、下ケース内に設けたモータにより回転ブラシを回転させる方式の吸込み具など、他の方式、構造の吸込み具にも本発明を実施することができる。
【0024】
図8は本発明の実施の形態2に係る電気掃除機の断面模式図である。なお、実施の形態1と同じ部分にはこれと同じ符号が付してある。
従来、電気掃除機の吸込み具の回転ブラシには、一般に、同じ材質、同じ長さの複数の清掃体が取付けられていたので、前述のように、絨毯、フローリング、畳等、掃除面の種類によって抵抗が異なるため所望の回転数が得られない場合があり、効果的な吸引力が得られないという問題があった。
【0025】
本実施の形態においては、回転ブラシの外周に装着する複数の清掃体の全部又は一部を異なる材料(毛の種類等)で、かつ長さの異なるものを用いたものである。
すなわち、図8に示すように、複数の清掃体取付部18a〜18d(以下、取付部と略称する)のうち、取付部18aには、軟質植毛からなり長さの長い(図には、半径rに対応した長さの場合が示してある)清掃体19aを装着し、取付部18bには清掃体19aと同じ材料で、半径rに対応した長さの清掃体19bが装着されている。また、取付部18cには硬質植毛からなり、半径rに対応した長さの清掃体19cを、取付部18dには清掃体19cと同じ材料、同じ長さの清掃体19dを装着したものである。
【0026】
上記のように構成した本実施の形態においては、フローリング45上を掃除するときは、主として清掃体19aが担当し、絨毯46上を掃除するときは主として清掃体19b,19c,19dが担当する。
このため、掃除にあたっては清掃体19a〜19dの抵抗が少なく、回転ブラシ15の回転に影響を与えることがないので、効率よく掃除面の塵埃を吸取ることができる。
【0027】
上記の説明では、回転ブラシ15の各取付部18a〜18dに、上述の材料及び長さの清掃体19a〜19dを装着した場合を示したが、清掃体の材料及び長さはこれに限定するものではなく、適宜選択することができる。また、その全部を異なるものにしてもよく、あるいは一部を異なるものにしてもよい。
さらに、上記の説明では、本発明を実施の形態1に係る吸込み具に実施した場合を示したが、これに限定するものではなく、例えば1本の回転体からなる回転ブラシ、あるいは下ケース内に設けたモータにより回転ブラシを回転させる方式の吸込み具など、他の方式、構造の吸込み具の回転ブラシにも実施することができる。
【0028】
【発明の効果】
本発明に係る電気掃除機の吸込み具は、ほぼ同じ長さで円筒状の2本の回転体を結合し、これら結合された2本の回転体の軸中心に1本の支持軸を貫通させ、この結合された回転体及び支持軸の両端部に支持リングを取付けて一体に構成した回転ブラシを装着するようにしたので、バランスがよく、振動の少ない回転ブラシを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1に係る電気掃除機の吸込み具の下面図である。
【図2】図1の回転ブラシの分解斜視図である。
【図3】図2の正面図である。
【図4】図3の断面図である。
【図5】図4の要部拡大図である。
【図6】図2の回転ブラシを組立てた状態を示す正面図である。
【図7】図6の断面図である。
【図8】本発明の実施の形態2に係る電気掃除機の吸込み具に装着される回転ブラシの断面模式図である。
【符号の説明】
1 吸込み具、2 下ケース、3 吸込み口、15 回転ブラシ、16 回転体、17a 第1の回転体、17b 第2の回転体、18 清掃体取付部、19清掃体、20 嵌合凸部、21 嵌合部、23 スリット、25 嵌合凹部、26 嵌合穴、30 支持軸、31 スプライン、35a,35b 支持リング、37 固定部、39 第1の嵌合部、40 第2の嵌合部。

Claims (5)

  1. 吸込み口を有する下ケースと、外周面の長手方向に複数の清掃体が装着され前記下ケース内に回転自在に支持された回転ブラシと、前記下ケースの上部を覆う上ケースと、前記下ケースと上ケースに挟持された接続パイプとを備え、
    前記回転ブラシを、ほぼ同じ長さで円筒状の2本の回転体を結合し、これら結合された2本の回転体の軸中心に1本の支持軸を貫通させ、前記結合された回転体及び支持軸の両端部に支持リングを取付けて一体に構成したことを特徴とする電気掃除機の吸込み具。
  2. 前記支持軸の両端部近傍にスプラインを設け、中心部に筒状の固定部を有し前記結合された2本の回転体の両端部に装着された支持リングの前記固定部を前記スプラインに圧入して固定したことを特徴とする請求項1記載の電気掃除機の吸込み具。
  3. 前記2本の回転体のうち、一方の回転体の端部に中心部に筒状の嵌合部を有する嵌合凸部を設けると共に、他方の回転体の端部に中心部に前記嵌合部が嵌入する嵌合穴を有し前記嵌合凸部に嵌合する嵌合凹部を設けたことを特徴とする請求項1又は2記載の電気掃除機の吸込み具。
  4. 前記嵌合凸部に設けた嵌合部の軸方向に複数のスリットを設けると共に、前記嵌合凹部に設けた嵌合穴の端部側の内径を前記嵌合部の外径とほぼ等しく奥になるにしたがって縮径して前記嵌合部の外径より小さく形成したことを特徴とする請求項3記載の電気掃除機の吸込み具。
  5. 吸込み口を有する下ケースと、外周面の長手方向に複数の清掃体が装着され前記下ケース内に回転自在に支持された回転ブラシと、前記下ケースの上部を覆う上ケースと、前記下ケースと上ケースに挟持された接続パイプとを備え、
    前記回転ブラシに装着された複数の清掃体の全部又は一部を、異なる材料でかつ長さが異なるように構成したことを特徴とする電気掃除機の吸込み具。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101461984B1 (ko) * 2012-06-18 2014-11-14 엘지전자 주식회사 진공청소기용 흡입노즐
KR101461980B1 (ko) 2012-04-19 2014-11-14 엘지전자 주식회사 진공청소기용 흡입노즐

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