JP2003189166A - 画像撮影装置、その制御方法、制御プログラムを提供する媒体、及び制御プログラム - Google Patents

画像撮影装置、その制御方法、制御プログラムを提供する媒体、及び制御プログラム

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JP2003189166A
JP2003189166A JP2001387576A JP2001387576A JP2003189166A JP 2003189166 A JP2003189166 A JP 2003189166A JP 2001387576 A JP2001387576 A JP 2001387576A JP 2001387576 A JP2001387576 A JP 2001387576A JP 2003189166 A JP2003189166 A JP 2003189166A
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Koji Oshima
孝治 大嶋
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 インターバル撮影等の連続撮影において、光
の変化の具合等、画像の色変化の移り変わり具合を分か
りやすくさせ、撮影者の意図した所望の画像を得ること
ができる画像撮影装置を提供する。 【解決手段】 撮像手段で得られた画像情報に対して補
正処理を施す補正手段と、前記補正手段によって施され
た補正処理に関する情報を記憶する補正記憶手段と、連
続撮影時の前記補正手段の作動条件を設定する操作部材
とを備え、前記操作部材は、前記補正手段の作動条件と
して、撮影毎に前記補正手段を作動するモードと、前記
連続撮影の開始時のみに前記補正手段を作動するモード
との切り替え設定を可能に構成し、前記操作部材によっ
て設定された前記補正手段の作動条件と、前記補正記憶
手段に記憶されている補正処理に関する情報とに基づい
て、前記連続撮影動作を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像の撮影、記
録、再生が可能なデジタルカメラ等の画像撮影装置等に
関し、特にインターバル撮影を含む連続撮影機能を有す
る画像撮影装置等に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、予め設定した時刻や撮影間
隔、撮影枚数で撮影を行うインターバル撮影機能を有す
るカメラが知られている。このインターバル撮影機能に
より、例えば1時間間隔の設定で撮影を行った場合で
は、その被写体について1時間毎の変化の経過を知るこ
とが可能となる。
【0003】また、撮影は、太陽光、タングステン(白
熱電球)光、蛍光灯のように様々な異なる色温度の光源
下で行われることから、被写体の色が正しく再現できる
ように色のバランスを補正する必要があり、銀塩カメラ
においてはその色温度での適正な発色となるフィルムを
使用することで偏らない色構成での撮影が可能である
が、デジタルカメラにおいては、フィルムに当たるCC
Dを交換することが困難であることから、ソフトウェア
等を用いて色構成を変更するホワイトバランスによる補
正が行われる。そして、撮影時の光源の色温度にかかわ
らず適正な色の画像を得られるようにホワイトバランス
を自動的に補正するようにしたオートホワイトバランス
が周知としてある。
【0004】しかしながら、人間の視覚は、夕日やタン
グステン(白熱電球)光下などに白い紙を見ても、やや
黄色味をおびた認識をしてしまうことがあり、撮影画像
に対して常にホワイトバランスを行うと、常に同一光源
下において撮影がなされたような画像となってしまうた
め、所望する画像とは異なる雰囲気の画像となってしま
うことがある。また、インターバル撮影において、撮影
シーンによっては1日の色変化を撮りたい場合や、撮影
時の照明光の色変化による影響を受けたくない場合にも
同様である。
【0005】そこで、撮影者が所望した画像が得られる
ように、特開平9−130660号公報においては、ホ
ワイトバランスの有無等を含む複数の撮影条件の組み合
わせによる撮影を1度のシャッタレリーズで可能なマル
チ撮影モードを持ち、これにより1度のレリーズで撮影
条件の異なる複数の画像を撮影・記憶を行うものが提案
されている。また、特開平9−154058号公報にお
いては、補正されていない画像とそれに対する補正デー
タを別々に記憶し、画像再生時に補正の有無の設定を行
うものが提案されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記特
開平9−130660号公報においては、撮影条件の組
み合わせ毎に撮影・記録を行うことから、1回の撮影に
よって撮影・記録動作が複数回行われ、また画像を記憶
するためのメモリ容量を多く必要することから消費電力
・コスト的に問題があった。
【0007】また、特開平9−154058号公報にお
いては、インターバル撮影等のような連続撮影によって
撮影済画像が多数存在する場合においては、毎コマの再
生を行う毎に画像補正の有無の設定を行わなくてはなら
ないため、編集に時間を費やすことになってしまう。
【0008】本発明は上記従来の問題点に鑑み、インタ
ーバル撮影等の連続撮影において、撮影者自身の意思で
予め選択した設定によって連続撮影を行うことにより、
余分な撮影・記録動作を行わず、また補正の設定も複数
回行うことなく、光の変化の具合等によっても撮影者の
意図する画像を得られるようにした画像撮影装置等を提
供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の画像撮影装置では、被写体像を光電変換し
て画像情報を得る撮像手段と、前記撮像手段で得られた
画像情報に対して補正処理を施す補正手段と、前記補正
手段によって施された補正処理に関する情報を記憶する
補正記憶手段と、連続撮影を含む撮影動作を制御する撮
影制御手段と、前記連続撮影時の前記補正手段の作動条
件を設定する操作部材とを備え、前記操作部材は、前記
補正手段の作動条件として、撮影毎に前記補正手段を作
動するモードと、前記連続撮影の開始時のみに前記補正
手段を作動するモードとの切り替え設定を可能に構成
し、前記撮影制御手段は、前記操作部材によって設定さ
れた前記補正手段の作動条件と、前記補正記憶手段に記
憶されている補正処理に関する情報とに基づいて、前記
連続撮影動作を制御する手段を有することを特徴とす
る。
【0010】本発明の画像撮影装置の制御方法では、被
写体像を光電変換して画像情報を得る撮像手段と、前記
撮像手段で得られた画像情報に対して補正処理を施す補
正手段と、前記補正手段によって施された補正処理に関
する情報を記憶する補正記憶手段と、連続撮影を含む撮
影動作を制御する撮影制御手段と、前記連続撮影時の前
記補正手段の作動条件を設定する操作部材と備えた画像
撮影装置の制御方法であって、前記操作部材により、前
記補正手段の作動条件として、撮影毎に前記補正手段を
作動するモード、あるいは前記連続撮影の開始時のみに
前記補正手段を作動するモードのいずれか一方に設定し
ておき、前記操作部材によって設定された前記補正手段
の作動条件と、前記補正記憶手段に記憶されている補正
処理に関する情報とに基づいて、前記連続撮影動作を制
御することを特徴とする。
【0011】本発明の制御プログラムを提供する媒体で
は、被写体像を光電変換して画像情報を得る撮像手段
と、前記撮像手段で得られた画像情報に対して補正処理
を施す補正手段と、前記補正手段によって施された補正
処理に関する情報を記憶する補正記憶手段と、連続撮影
を含む撮影動作を制御する撮影制御手段と、前記連続撮
影時の前記補正手段の作動条件を設定する操作部材と備
えた画像撮影装置の制御方法を実行するための制御プロ
グラムを提供する媒体であって、前記制御プログラム
は、前記操作部材により設定された前記補正手段の作動
条件として、撮影毎に前記補正手段を作動するモード、
あるいは前記連続撮影の開始時のみに前記補正手段を作
動するモードのいずれか一方を設定する設定情報と、前
記補正記憶手段に記憶されている補正処理に関する情報
とに基づいて、前記連続撮影動作を制御する内容を有す
ることを特徴とする。
【0012】本発明の制御プログラムでは、被写体像を
光電変換して画像情報を得る撮像手段と、前記撮像手段
で得られた画像情報に対して補正処理を施す補正手段
と、前記補正手段によって施された補正処理に関する情
報を記憶する補正記憶手段と、連続撮影を含む撮影動作
を制御する撮影制御手段と、前記連続撮影時の前記補正
手段の作動条件を設定する操作部材と備えた画像撮影装
置の制御方法を実行するための制御プログラムであっ
て、前記操作部材により設定された前記補正手段の作動
条件として、撮影毎に前記補正手段を作動するモード、
あるいは前記連続撮影の開始時のみに前記補正手段を作
動するモードのいずれか一方を設定する設定情報と、前
記補正記憶手段に記憶されている補正処理に関する情報
とに基づいて、前記連続撮影動作を制御する内容を有す
ることを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
【0014】[第1実施形態] <画像撮影装置の全体構成>図1は、本発明の第1の実
施形態に係る画像撮影装置の全体構成を示すブロック図
である。先ず、画像処理装置及びその周辺の構成要素に
ついて説明する。
【0015】同図において、100は画像処理装置であ
る。10は撮影レンズ、12は絞り機能を備えるシャッ
タ、14は光学像を電気信号に変換する撮像素子、16
は撮像素子14のアナログ信号出力をデジタル信号に変
換するA/D変換器である。
【0016】18はタイミング発生回路であって、撮像
素子14、A/D変換器16及びD/A変換器26に対
してクロック信号や制御信号を供給する。タイミング発
生回路18は、メモリ制御回路22及びシステム制御回
路50により制御されている。
【0017】20は画像処理回路であり、A/D変換器
16からのデータ、あるいはメモリ制御回路22からの
データに対して、所定の画素補間処理や色変換処理を行
う。また、画像処理回路20においては、撮像した画像
データを用いて所定の演算処理を行う。そして、得られ
た演算結果に基づいて、システム制御回路50が露光制
御手段40及び測距制御手段42に対して制御を行い、
TTL(スルー・ザ・レンズ)方式のAF(オートフォ
ーカス)処理、AE(自動露出)処理、EF(フラッシ
ュプリ発光)処理を行っている。さらに、画像処理回路
20においては、撮像した画像データを用いて所定の演
算処理を行い、得られた演算結果に基づいてTTL方式
のAWB(オートホワイトバランス)処理も行ってい
る。
【0018】22はメモリ制御回路であり、A/D変換
器16、タイミング発生回路18、画像処理回路20、
画像表示メモリ24、D/A変換器26、メモリ30及
び圧縮・伸長回路32を制御する。A/D変換器16の
データが、画像処理回路20及びメモリ制御回路22を
介して画像表示メモリ24又はメモリ30に書き込まれ
る。あるいはA/D変換器16のデータが、直接、メモ
リ制御回路22を介して画像表示メモリ24又はメモリ
30に書き込まれる。
【0019】24は画像表示メモリ、26はD/A変換
器、28はTFT・LCD等から成る画像表示部であ
り、画像表示メモリ24に書き込まれた表示用の画像デ
ータはD/A変換器26を介して画像表示部28により
表示される。画像表示部28を用いて、撮像した画像デ
ータを逐次表示すれば、電子ファインダ機能を実現する
ことが可能である。また、画像表示部28は、システム
制御回路50の指示により、任意に表示をON/OFF
することが可能であり、表示をOFFにした場合には画
像処理装置100の電力消費を大幅に低減させることが
できる。
【0020】30は撮影した静止画像や動画像を格納す
るためのメモリである。メモリ30は、所定枚数の静止
画像や所定時間の動画像を格納するのに十分な記憶量を
備えている。これにより、複数枚の静止画像を連続して
撮影する連射撮影やパノラマ撮影の場合であっても、メ
モリ30に対して高速かつ大量の画像書き込みを行うこ
とが可能となる。また、メモリ30は、システム制御回
路50の作業領域としても使用することが可能である。
【0021】32は適応離散コサイン変換(ADCT)
等により画像データを圧縮伸長する圧縮、伸長回路であ
り、メモリ30に格納された画像を読み込んで圧縮処理
あるいは伸長処理を行い、処理を終えたデータをメモリ
30に書き込む。40は絞り機能を備えたシャッタ12
を制御する露光制御手段であり、フラッシュ48と連携
することによりフラッシュ調光機能も有するものであ
る。42は測距制御手段であって、撮影レンズ10のフ
ォーカシングを制御する。44はズーム制御手段であっ
て、撮影レンズ10のズーミングを制御する。46はバ
リア制御手段であって、バリアである保護手段102の
動作を制御する。48はフラッシュであり、AF補助光
の投光機能、フラッシュ調光機能も有する。
【0022】露光制御手段40及び測距制御手段42は
TTL方式を用いて制御されており、撮像した画像デー
タを画像処理回路20によって演算した演算結果に基づ
き、システム制御回路50が露光制御手段40及び測距
制御手段42に対して制御を行う。52はメモリであ
り、画像処理装置100全体を制御するシステム制御回
路50の動作用の定数、変数、プログラム等を記憶す
る。
【0023】54は表示部であって、システム制御回路
50でのプログラムの実行に応じて、文字、画像、音声
等を用いて動作状態やメッセージ等を表示する液晶表示
装置、スピーカー等が該当する。表示部54は、画像処
理装置100の操作部70近辺の視認し易い位置に単数
箇所あるいは複数箇所設置され、例えばLCDやLE
D、発音素子等の組み合わせにより構成されている。ま
た、表示部54は、その一部の機能が光学ファインダ1
04内に設置されている。
【0024】表示部54の表示内容のうち、LCD等に
表示するものとしては、シングルショット/連写撮影表
示、セルフタイマー表示、圧縮率表示、記録画素数表
示、記録枚数表示、残撮影可能枚数表示、シャッタスピ
ード表示、絞り値表示、露出補正表示、フラッシュ表
示、赤目緩和表示、マクロ撮影表示、ブザー設定表示、
時計用電池残量表示、電池残量表示、エラー表示、複数
桁の数字による情報表示、記録媒体200及び210の
着脱状態表示、通信I/F動作表示、及び日付・時刻表
示等がある。また、表示部54の表示内容のうち、光学
ファインダ104内に表示するものとしては、合焦表
示、手振れ警告表示、フラッシュ充電表示、シャッタス
ピード表示、絞り値表示、及び露出補正表示等がある。
【0025】56は電気的に消去・記録可能な不揮発性
メモリであり、例えばEEPROM等が用いられる。
【0026】<画像処理装置における各スイッチ>次
に、画像処理装置における各スイッチについて説明す
る。
【0027】60、62、64、66、68及び70
は、システム制御回路50の各種の動作指示を入力する
ための操作手段であり、スイッチやダイアル、タッチパ
ネル、視線検知によるポインティング、音声認識装置等
の単数から構成され、また、これらの複数の組み合わせ
により構成される。
【0028】ここで、これらの操作手段を具体的に説明
する。60はモードダイアルスイッチであり、このモー
ドダイアルスイッチ60により、電源オフ、自動撮影モ
ード、撮影モード、インターバル撮影モード、再生モー
ド、マルチ画面再生・消去モード、及びPC接続モード
等の各機能モードを切り替え設定することができる。
【0029】62はシャッタスイッチSW1であり、不
図示のシャッタボタンの操作途中でONとなり、AF
(オートフォーカス)処理、AE(自動露出)処理、A
WB(オートホワイトバランス)処理、EF(フラッシ
ュプリ発光)処理等の動作開始を指示する。
【0030】64はシャッタスイッチSW2であり、不
図示のシャッタボタンの操作完了でONとなり、撮像素
子12から読み出した信号をA/D変換器16及びメモ
リ制御回路22を介してメモリ30に画像データを書き
込む露光処理、画像処理回路20やメモリ制御回路22
での演算を用いた現像処理、並びにメモリ30から画像
データを読み出し圧縮・伸長回路32で圧縮を行い記録
媒体200,210に画像データを書き込む記録処理、
という一連の処理の動作開始を指示する。
【0031】66は画像表示ON/OFFスイッチであ
って、画像表示部28のON/OFFを設定することが
できる。この機能により、光学ファインダ104を用い
て撮影を行う際に、TFTLCD等から成る画像表示部
28への電流供給を遮断することにより、省電力を図る
ことが可能となる。
【0032】68はクイックレビューON/OFFスイ
ッチで、撮影直後に撮影した画像データを自動再生する
クイックレビュー機能を設定する際に用いる。
【0033】70は各種ボタンやタッチパネル等からな
る操作部であって、各撮影モード時における画質選択等
や、再生モード時における再生画像の移動、マルチ画面
再生等の詳細な設定、日付/時間等の設定等、並びに各
種ボタン等の操作により設定することができる。また、
インターバル撮影における時間間隔や、画質選択、撮影
ショット数の設定、そしてホワイトバランス等の詳細設
定も各種ボタン等の操作により行うことができ、ホワイ
トバランスのオート及びマニュアルの選択とその詳細設
定も行うことできる。マニュアルホワイトバランスの設
定には、太陽光モード、曇天光モード、タングステン光
モード、蛍光灯モード等がある。
【0034】<画像処理装置100と接続される各構成
要素及び付属部材>次に、画像処理装置100と接続さ
れる各構成要素及び付属部材について説明する。
【0035】80は電源制御手段であり、電池検出回路
や、DC−DCコンバータ、通電するブロックを切り替
えるスイッチ回路等により構成されており、電池の装着
の有無、電池の種類、電池残量の検出を行い、検出結果
及びシステム制御回路50の指示に基づいてDC−DC
コンバータを制御し、必要な電圧を必要な期間、記録媒
体を含む各部へ供給する。
【0036】82,84はコネクタであり、86は電源
手段であって、アルカリ電池やリチウム電池等の一次電
池、NiCd電池やNiMH電池、Li電池等の二次電
池、及びACアダプター等からなる。90及び94はメ
モリカードやハードディスク等の記録媒体とのインター
フェース、92及び96はメモリカードやハードディス
ク等の記録媒体と接続を行うコネクタ、98はコネクタ
92,96に記録媒体200あるいは210が装着され
ているか否かを検知する記録媒体着脱検知手段である。
【0037】なお、本実施形態では記録媒体を取り付け
るインターフェース及びコネクタを2系統持つものとし
て説明している。勿論、記録媒体を取り付けるインター
フェース及びコネクタは、単数あるいは複数、いずれの
系統数を備える構成としても構わない。また、異なる規
格のインターフェース及びコネクタを組み合わせて備え
る構成としても構わない。インターフェース及びコネク
タとしては、PCMCIAカードやCF(コンパクトフ
ラッシュ(登録商標))カード等の規格に準拠したもの
を用いて構成して構わない。
【0038】さらに、インターフェース90及び94、
そしてコネクタ92及び96をPCMCIAカードやC
F(コンパクトフラッシュ(登録商標))カード等の規
格に準拠したものを用いて構成した場合、LANカード
やモデムカード、USBカード、IEEE1394カー
ド、P1284カード、SCSIカード、PHS等の通
信カード、等の各種通信カードを接続することにより、
他のコンピュータやプリンタ等の周辺機器との間で画像
データや画像データに付属した管理情報を転送し合うこ
とができる。
【0039】102は保護手段であって、画像処理装置
100のレンズ10を含む撮像部を覆うことにより、撮
像部の汚れや破損を防止するバリアである。104は光
学ファインダである。光学ファインダ104を用いるこ
とによって、画像表示部28による電子ファインダ機能
を使用することなく、光学ファインダのみを用いて撮影
を行うことが可能である。また、光学ファインダ104
内には、表示部54の一部の機能、例えば、合焦表示
や、手振れ警告表示、フラッシュ充電表示、シャッタス
ピード表示、絞り値表示、露出補正表示などが設置され
ている。
【0040】110は通信手段で、RS232CやUS
B、IEEE1394、P1284、SCSI、モデ
ム、LAN、無線通信等の各種通信機能を有する。
【0041】112は通信手段110により画像処理装
置100を他の機器と接続するコネクタあるいは無線通
信の場合はアンテナである。
【0042】200はメモリカードやハードディスク等
の記録媒体である。記録媒体200は、半導体メモリや
磁気ディスク等から構成される記録部202、画像処理
装置100とのインターフェース204、及び画像処理
装置100と接続を行うコネクタ206を備えている。
【0043】210はメモリカードやハードディスク等
の記録媒体である。記録媒体210も、半導体メモリや
磁気ディスク等から構成される記録部212、画像処理
装置100とのインターフェース214、及び画像処理
装置100と接続を行うコネクタ216を備えている。
【0044】<第1実施形態のインターバル撮影動作>
次に、図2のフローチャートを参照しながら、第1実施
形態に係わるインターバル撮影動作について説明する。
【0045】本例では、各種ボタンやタッチパネル等か
らなる操作部70を操作することにより、インターバル
撮影において、撮影毎にホワイトバランス補正を行う
か、もしくは連続撮影開始時のみにホワイトバランス補
正を行うかの設定が可能となっており、その設定は、シ
ステム制御回路50の内部メモリあるいはメモリ52に
記憶されるようになっている。
【0046】先ずステップS101で、システム制御回
路50は、モードダイアルスイッチ60の設定状態を調
べ、モードダイアルスイッチ60の状態が変化していた
らステップS112へ進んで、変化に応じた各モードの
処理を行った後、ステップS101へ戻る。変化してい
なければステップS102へ進んで、インターバル撮影
モードであるか否かの判断を行う。
【0047】ステップS102でインターバル撮影モー
ドであると判断されたらステップS103へ進み、そう
でなければステップS113へ進んで、インターバル撮
影モード以外である撮影や再生、PC接続等の各モード
に応じた動作シーケンスを行った後、ステップS101
へ戻る。なお、各モードの動作シーケンスは直接関係な
いので説明を省略する。
【0048】ステップS103でシステム制御回路50
は、シャッタスイッチSW1の状態を調べ、スイッチS
W1が押されていたらステップS104へ、そうでなけ
ればステップS101へ戻る。ステップS104では、
システム制御回路50は、AF(オートフォーカス)及
びAE(自動露出)処理を行い、AF結果から測距制御
手段42により撮影レンズ10の焦点を被写体に合わ
せ、またAE結果から絞り値及びシャッタ開放時間の決
定を行い、それら決定値をシステム制御回路50の内部
メモリあるいはメモリ52記憶してステップS105へ
進む。
【0049】ステップS105では、ホワイトバランス
の設定状態を調べ、オートであれば現在の撮影する画像
データに基づいてホワイトバランスの処理を行い、マニ
ュアル設定であればシステム制御回路50の内部メモリ
あるいはメモリ52に予め記憶されている各マニュアル
での設定値を呼び出し、それぞれに応じたホワイトバラ
ンスの処理を行う。そして、決定したホワイトバランス
の補正値をシステム制御回路50の内部メモリあるいは
メモリ52に記憶する。
【0050】次のステップS106では、シャッタスイ
ッチSW2の状態を調べ、放されていたらステップS1
03へ戻り、押されていたらステップS107へ進む。
ステップS107でシステム制御回路50は、システム
制御回路50の内部メモリあるいはメモリ52に記憶さ
れている絞り値及びシャッタ開放時間に従って、露光制
御手段40によって絞り機能を有するシャッタ12を制
御して撮像素子10を露光させて電荷信号を読み出し、
A/D変換器16、画像処理回路20及びメモリ制御回
路22を介してメモリ30に一旦画像データを書き込
む。ここで画像処理回路20では、ステップS105で
得られたホワイトバランスの補正値から画像データにホ
ワイトバランスの補正を行うほか、γ補正等も実行す
る。
【0051】ステップS108において、メモリ30に
記憶された画像データを読み出し、圧縮・伸長回路32
にてJPEG方式等の所定のデータ圧縮を行い、記録媒
体200あるいは210に書き込む。さらに、ステップ
S109において、インターバル撮影の詳細設定にて設
定された撮影ショット数や設定時間等に達しているか否
かの判断を行い、達していればインターバル撮影動作を
終了し、達していなければステップS110へ進んで、
インターバル撮影を継続する。
【0052】ステップS110では、インターバル撮影
モードの詳細設定にて設定された所定の時間間隔が経過
したかの判断を行い、経過していればステップS111
へ進み、そうでなければ所定の時間が経過するまで待
つ。
【0053】そして、ステップS111においては、前
記ステップS104と同様にAF・AEの処理を行った
後、ステップS312へ進んで、ホワイトバランスの補
正に関して、システム制御回路50の内部メモリあるい
はメモリ52に記憶されている撮影毎に行うか否かの設
定の確認を行う。撮影毎に行うように設定されていたら
ステップS313へ進み、現在の撮影する画像データに
基づいてホワイトバランスの処理を行い、そこで得られ
たホワイトバランスの補正値をシステム制御回路50の
内部メモリあるいはメモリ52に再記憶し、ステップS
107へ進む。撮影毎に行うように設定されていなけれ
ば、そのままステップS107へ戻りインターバル撮影
動作を繰り返す。
【0054】このように第1実施形態によれば、インタ
ーバル撮影において、撮影者の意思により、撮影毎の補
正もしくは連続撮影開始時のみの補正を設定できるの
で、インターバル撮影で撮影者の意思を反映した色バラ
ンスの画像を撮ることが可能となる。
【0055】例えば、インターバル撮影時において、画
像データに対するホワイトバランスの補正を連続撮影開
始時のみに行うように設定し、その補正値を変更しない
ように保持することにより、所定時間間隔での撮影シー
ンの色変化を撮りたい場合や、撮影時の照明光の色変化
による影響を受けたくない場合において、撮影者の所望
する画像を撮影することが可能となる。また、撮影毎に
ホワイトバランス補正を行うように設定することによ
り、撮影時の光源の色温度にかかわらず適正な色の画像
が得られるようになる。
【0056】[第2実施形態]第2実施形態において
も、図1に示した画像処理装置及びその周辺の構成は同
一である。
【0057】<第2実施形態のインターバル撮影動作>
次に図3のフローチャートを参照しながら、第2実施形
態に係わるインターバル撮影動作について説明する。な
お、図2と共通する要素に同一の符号を付し、その説明
を省略する。
【0058】先ず、上記第1実施形態の図2で示した、
ステップS101からステップS111、ステップS1
12及びステップS113における処理と同様の処理
を、本実施形態においても行う。
【0059】そして、ステップS111において、前記
ステップS104と同様にAF・AEの処理を行った
後、ステップS212へ進んで、現在の撮影する画像デ
ータに基づいてホワイトバランスの処理を行い、そこで
得られたホワイトバランスの補正値をシステム制御回路
50の内部メモリあるいはメモリ52に一旦記憶する。
【0060】次のステップS213においては、ステッ
プS212で得られたホワイトバランス情報と前記ステ
ップS105で決定されたホワイトバランスの情報とを
比較し、その変化の差が大きければ(ステップS21
4)、ステップS215へ進み、そうでなければステッ
プS107へ戻りインターバル撮影動作を繰り返す。
【0061】このように第2実施形態によれば、インタ
ーバル撮影時において、画像データに対するホワイトバ
ランスの補正を撮影開始時に決定した後も、撮影の度に
ホワイトバランスの補正が大きく変わるような場合には
再設定を行って撮影するので、インターバル撮影での長
時間に亘る撮影においても、ホワイトバランスが大きく
ずれた色バランスの悪い画像となるような撮影を防止す
ることが可能となる。
【0062】なお、上記第1及び第2実施形態において
は、連続撮影の一例としてインターバル撮影について説
明したが、通常の連写を行う連続撮影の場合であっても
勿論問題ない。
【0063】なお、上述した図2及び図3のフローチャ
ートに従ったプログラムを例えばメモリ52に格納し動
作することにより、上述の制御方法を実現させることが
可能となる。
【0064】本発明は、上述した実施形態の装置に限定
されず、複数の機器から構成されるシステムに適用して
も、1つの機器から成る装置に適用してもよい。前述し
た実施形態の機能を実現するソフトウェアのプログラム
コードを記憶した記憶媒体をシステムあるいは装置に供
給し、そのシステムあるいは装置のコンピュータ(又は
CPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコ
ードを読み出し実行することによっても、完成されるこ
とは言うまでもない。
【0065】この場合、記憶媒体から読み出されたプロ
グラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現する
ことになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体
は本発明を構成することになる。プログラムコードを供
給するための記憶媒体としては、例えば、フロッピー
(登録商標)ディスク、ハードディスク、光ディスク、
光磁気ディスク、CD−ROM、CD−R、磁気テー
プ、不揮発性のメモリカード、ROMを用いることがで
きる。また、コンピュータが読み出したプログラムコー
ドを実行することにより、前述した実施形態の機能が実
現されるだけではなく、そのプログラムコードの指示に
基づき、コンピュータ上で稼動しているOSなどが実際
の処理の一部又は全部を行い、その処理によって前述し
た実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言
うまでもない。
【0066】さらに、記憶媒体から読み出されたプログ
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書き込まれた後、次のプログラムコードの指
示に基づき、その拡張機能を拡張ボードや拡張ユニット
に備わるCPUなどが処理を行って実際の処理の一部又
は全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機
能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0067】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、インターバル撮影等の連続撮影において、撮影者自
身の意思で操作部材から補正手段の作動条件を予め設定
することにより、余分な撮影・記録動作を行わず、また
補正の設定も複数回行うことなく、光の変化の具合等、
画像の色変化の移り変わり具合を分かりやすくさせ、撮
影者の意図した所望の画像を得ることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態に係る画像撮影装置の
全体構成を示すブロック図である。
【図2】第1実施形態に係わるインターバル撮影動作を
示すフローチャートである。
【図3】第2実施形態に係わるインターバル撮影動作を
示すフローチャートである。
【符号の説明】
10 撮影レンズ 12 シャッタ 14 撮像素子 16 A/D変換器 18 タイミング発生回路 20 画像処理回路 22 メモリ制御回路 24 画像表示メモリ 26 D/A変換器 28 画像表示部 30,52 メモリ 32 圧縮・伸長回路 40 露光制御手段 42 測距制御手段 44 ズーム制御手段 46 バリア制御手段 48 フラッシュ 50 システム制御回路 54 表示部 56 不揮発性メモリ 60 モードダイアルスイッチ 62 シャッタスイッチ(SW1) 64 シャッタスイッチ(SW2) 66 画像装置ON/OFFスイッチ 68 クイックレビューON/OFFスイッチ 70 操作部 80 電源制御手段 82,84,92,96,206.216 コネクタ 86 電源手段 90,94,204,214 インターフェース 100 画像処理装置 105 保護手段 104 光学ファインダ 112 コネクタ(アンテナ) 200,210 記憶媒体 202 記録部 210 記録媒体 212 記録部

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被写体像を光電変換して画像情報を得る
    撮像手段と、前記撮像手段で得られた画像情報に対して
    補正処理を施す補正手段と、前記補正手段によって施さ
    れた補正処理に関する情報を記憶する補正記憶手段と、
    連続撮影を含む撮影動作を制御する撮影制御手段と、前
    記連続撮影時の前記補正手段の作動条件を設定する操作
    部材とを備え、 前記操作部材は、前記補正手段の作動条件として、撮影
    毎に前記補正手段を作動するモードと、前記連続撮影の
    開始時のみに前記補正手段を作動するモードとの切り替
    え設定を可能に構成し、 前記撮影制御手段は、前記操作部材によって設定された
    前記補正手段の作動条件と、前記補正記憶手段に記憶さ
    れている補正処理に関する情報とに基づいて、前記連続
    撮影動作を制御する手段を有することを特徴とする画像
    撮影装置。
  2. 【請求項2】 前記補正手段による補正処理は、ホワイ
    トバランスの補正を含むことを特徴とする請求項1記載
    の画像撮影装置。
  3. 【請求項3】 前記連続撮影は、予め設定した撮影時
    刻、撮影間隔及び/又は撮影枚数を含む撮影条件で撮影
    を行うインターバル撮影を含むことを特徴とする請求項
    1又は請求項2記載の画像撮影装置。
  4. 【請求項4】 前記補正手段による補正処理後の画像情
    報を記憶する画像記憶手段を有することを特徴とする請
    求項1乃至請求項3記載の画像撮影装置。
  5. 【請求項5】 被写体像を光電変換して画像情報を得る
    撮像手段と、前記撮像手段で得られた画像情報に対して
    補正処理を施す補正手段と、前記補正手段によって施さ
    れた補正処理に関する情報を記憶する補正記憶手段と、
    連続撮影を含む撮影動作を制御する撮影制御手段と、前
    記連続撮影時の前記補正手段の作動条件を設定する操作
    部材と備えた画像撮影装置の制御方法であって、 前記操作部材により、前記補正手段の作動条件として、
    撮影毎に前記補正手段を作動するモード、あるいは前記
    連続撮影の開始時のみに前記補正手段を作動するモード
    のいずれか一方に設定しておき、 前記操作部材によって設定された前記補正手段の作動条
    件と、前記補正記憶手段に記憶されている補正処理に関
    する情報とに基づいて、前記連続撮影動作を制御するこ
    とを特徴とする画像撮影装置の制御方法。
  6. 【請求項6】 前記補正手段による補正処理は、ホワイ
    トバランスの補正を含むことを特徴とする請求項5記載
    の画像撮影装置の制御方法。
  7. 【請求項7】 前記連続撮影は、予め設定した撮影時
    刻、撮影間隔及び/又は撮影枚数を含む撮影条件で撮影
    を行うインターバル撮影を含むことを特徴とする請求項
    5又は請求項6記載の画像撮影装置の制御方法。
  8. 【請求項8】 前記補正手段による補正処理後の画像情
    報を画像記憶手段に記憶することを特徴とする請求項5
    乃至請求項7記載の画像撮影装置の制御方法。
  9. 【請求項9】 被写体像を光電変換して画像情報を得る
    撮像手段と、前記撮像手段で得られた画像情報に対して
    補正処理を施す補正手段と、前記補正手段によって施さ
    れた補正処理に関する情報を記憶する補正記憶手段と、
    連続撮影を含む撮影動作を制御する撮影制御手段と、前
    記連続撮影時の前記補正手段の作動条件を設定する操作
    部材と備えた画像撮影装置の制御方法を実行するための
    制御プログラムを提供する媒体であって、 前記制御プログラムは、 前記操作部材により設定された前記補正手段の作動条件
    として、撮影毎に前記補正手段を作動するモード、ある
    いは前記連続撮影の開始時のみに前記補正手段を作動す
    るモードのいずれか一方を設定する設定情報と、前記補
    正記憶手段に記憶されている補正処理に関する情報とに
    基づいて、前記連続撮影動作を制御する内容を有するこ
    とを特徴とする制御プログラムを提供する媒体。
  10. 【請求項10】 前記補正手段による補正処理は、ホワ
    イトバランスの補正を含むことを特徴とする請求項9記
    載の制御プログラムを提供する媒体。
  11. 【請求項11】 前記連続撮影は、予め設定した撮影時
    刻、撮影間隔及び/又は撮影枚数を含む撮影条件で撮影
    を行うインターバル撮影を含むことを特徴とする請求項
    9又は請求項10記載の制御プログラムを提供する媒
    体。
  12. 【請求項12】 前記補正手段による補正処理後の画像
    情報を画像記憶手段に記憶する内容を有することを特徴
    とする請求項9乃至請求項11記載の制御プログラムを
    提供する媒体。
  13. 【請求項13】 被写体像を光電変換して画像情報を得
    る撮像手段と、前記撮像手段で得られた画像情報に対し
    て補正処理を施す補正手段と、前記補正手段によって施
    された補正処理に関する情報を記憶する補正記憶手段
    と、連続撮影を含む撮影動作を制御する撮影制御手段
    と、前記連続撮影時の前記補正手段の作動条件を設定す
    る操作部材と備えた画像撮影装置の制御方法を実行する
    ための制御プログラムであって、 前記操作部材により設定された前記補正手段の作動条件
    として、撮影毎に前記補正手段を作動するモード、ある
    いは前記連続撮影の開始時のみに前記補正手段を作動す
    るモードのいずれか一方を設定する設定情報と、前記補
    正記憶手段に記憶されている補正処理に関する情報とに
    基づいて、前記連続撮影動作を制御する内容を有するこ
    とを特徴とする制御プログラム。
  14. 【請求項14】 前記補正手段による補正処理は、ホワ
    イトバランスの補正を含むことを特徴とする請求項13
    記載の制御プログラム。
  15. 【請求項15】 前記連続撮影は、予め設定した撮影時
    刻、撮影間隔及び/又は撮影枚数を含む撮影条件で撮影
    を行うインターバル撮影を含むことを特徴とする請求項
    13又は請求項14記載の制御プログラム。
  16. 【請求項16】 前記補正手段による補正処理後の画像
    情報を画像記憶手段に記憶する内容を有することを特徴
    とする請求項13乃至請求項15記載の制御プログラ
    ム。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005303807A (ja) * 2004-04-14 2005-10-27 Casio Comput Co Ltd 撮影装置、撮影方法及びプログラム
JP2014235183A (ja) * 2013-05-30 2014-12-15 株式会社ニコン 撮像装置

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