JP2001171151A - インクジェット記録装置 - Google Patents

インクジェット記録装置

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JP2001171151A
JP2001171151A JP36395699A JP36395699A JP2001171151A JP 2001171151 A JP2001171151 A JP 2001171151A JP 36395699 A JP36395699 A JP 36395699A JP 36395699 A JP36395699 A JP 36395699A JP 2001171151 A JP2001171151 A JP 2001171151A
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Hiroshi Tatebe
浩 立部
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 印字品位を低下させずにカラーデータの両方
向記録を行うことができるインクジェット記録装置を提
供する。 【解決手段】 記録方向に関係なくイエロー、マゼン
タ、シアンのインクを重ねる順番が同じになるようにイ
エロー、マゼンタ、シアンのマルチヘッド(記録ヘッ
ド)301〜306のうちのイエローのマルチヘッド3
04の両側にシアンのマルチヘッド302,306、マ
ゼンタのマルチヘッド303,305を主走査方向に対
称になるようにそれぞれ配列し、記録方向が左から右の
場合には、シアンのマルチヘッド306、マゼンタのマ
ルチヘッド305を用い、記録方向が右から左の場合に
は、シアンのマルチヘッド302、マゼンタのマルチヘ
ッド303を用いるととも、イエローのマルチヘッド3
04とブラックのマルチヘッド301は記録方向に関係
なく共通に用いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インクの3原色で
あるイエロー、マゼンタ、シアン等の複数色のインクを
使用してカラー記録を行うインクジェット記録装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、カラーインクジェット記録装置
においては、インクの3原色であるイエロー、マゼン
タ、シアンのインクを使用するようにしている。また、
通常の3原色に加えて、ブラックインクを持つことが多
い、そして、3原色以外の色を印字する場合には、3原
色を印字紙上で重ね合わせることによりその色を印字す
る。
【0003】図5は従来例のカラーインクジェット記録
装置のヘッド構成を示す図である。
【0004】同図において、501,502,503,
504はそれぞれブラックインク、イエローインク、マ
ゼンタインク、シアンインクを吐出するためのヘッドで
あり、副走査方向に各色のノズル501a,502a,
503aが並んでおり、主走査方向にヘッドを移動させ
ながらインクを吐出することにより、インクの3原色で
あるイエロー、マゼンタ、シアンのヘッドを主走査方向
に配列するヘッド構成は、最も一般なカラーインクジェ
ット記録装置のヘッド構成である。
【0005】図5に示すヘッド構成を持つカラーインク
ジェット記録装置を用いて3原色以外の色を印字する場
合には、3原色を重ねて印字する必要がある。例えば、
レッドを印字する場合には、イエローインクとマゼンタ
インクを印字紙上で重ねて印字する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来のヘッド構成のカラーインクジェット記録装
置においては、以下のような問題があった。
【0007】例えば、図5に示すヘッドでレッドを印字
する場合を考える。レッドはイエローインクとマゼンタ
インクの重ね合わせによって得られるため、記録方向
(印字方向)が左から右の場合には先にマゼンタインク
を印字して、その上にイエローインクを重ねて記録す
る。逆に印字方向が右から左の場合には先にイエローイ
ンクを印字して、その上にマゼンタインクを重ねて印字
する。
【0008】このように図5に示すヘッドで3原色以外
の色を印字する場合、記録方向によりインクを重ねる順
番が変わってしまう。そのため、両方向記録(両方向印
字)を行った場合、記録方向毎に色が変わってしまい、
印字品位が著しく低下してしまう。そのため、従来では
印字品位を低下させないために片方向記録を行うように
しているが、これではスループットが低下してしまう。
【0009】本発明は、上記のような問題点を解決する
ためになされたものであり、印字品位を低下させずにカ
ラーデータの両方向記録を行うことができるインクジェ
ット記録装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のインクジェット
記録装置は次のように構成したものである。
【0011】(1)3原色及びブラックのインクを吐出
する記録ヘッドを主走査方向に配列し、前記記録ヘッド
を記録媒体に対し相対的に往復移動させ、その往路及び
復路において記録動作を行うインクジェット記録装置に
おいて、往路記録及び復路記録に関係なく3原色のイン
クを重ねる順番が同じになるように前記3原色のインク
を吐出する記録ヘッドを前記主走査方向に配列し、往路
記録及び復路記録で使い分け、ブラックのインクを吐出
する記録ヘッドは往路記録及び復路記録で共通に用いる
ようにした。
【0012】(2)イエロー、マゼンタ、シアン及びブ
ラックのそれぞれのインクを吐出するための記録ヘッド
を主走査方向に配列し、前記記録ヘッドを記録媒体に対
し相対的に移動させ、その往路及び復路において記録動
作を行うインクジェット記録装置において、往路記録及
び復路記録に関係なくイエロー、マゼンタ、シアンのイ
ンクを重ねる順番が同じになるようにイエロー、マゼン
タ、シアンの記録ヘッドを両側に主走査方向に対称にな
るようにそれぞれ配列し、前記イエロー、マゼンタ、シ
アンの記録ヘッドを往路記録と復路記録とで選択的に用
い、ブラックの記録ヘッドは往路記録及び復路記録で共
通に用いるようにした。
【0013】(3)イエロー、マゼンタ、シアン及びブ
ラックのそれぞれのインクを吐出するための記録ヘッド
を主走査方向に配列し、前記記録ヘッドを記録媒体に対
し相対的に移動させ、その往路及び復路において記録動
作を行うインクジェット記録装置において、往路記録及
び復路記録方向に関係なくイエロー、マゼンタ、シアン
のインクを重ねる順番が同じになるようにイエロー、マ
ゼンタ、シアンの記録ヘッドのうちの任意の1つの色の
記録ヘッドの両側に残りの2つの色の記録ヘッドを主走
査方向に対称になるようにそれぞれ配列し、前記2つの
色の記録ヘッドを往路印字と復路記録とで選択的に用
い、前記任意の1つの色の記録ヘッドとブラックの記録
ヘッドは往路記録及び復路記録で共通に用いるようにし
た。
【0014】(4)上記(1)ないし(3)いずれかの
インクジェット記録装置において、前記記録ヘッドは、
熱エネルギーを用いてインクに状態変化を生起させるこ
とによりインク滴を吐出するようにした。
【0015】
【発明の実施の形態】以下本実施例を図面を参照して詳
細に説明する。
【0016】(第1の実施例)図1は第1の実施例によ
るインクジェット記録装置の概略構成を示す斜視図であ
る。同時において、101はインクジェットカートリッ
ジである。これらは、4色のカラーインク、ブラック
(Bk)、シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー
(Y)がそれぞれ詰め込まれたインクタンクと、各色に
対応したマルチヘッドより構成され、各カートリッジが
キャリッジに対し着脱可能な構成となっている。尚、本
実施例では、C,Mのカートリッジがキャリッジ上に2
本搭載されている。
【0017】このマルチヘッド上に配列するマルチノズ
ルの様子をZ方向から示したものが図3であり、301
a〜306aはマルチヘッド301〜306上に配列す
るマルチノズルである。尚、図3ではマルチノズル30
1a〜306aがY軸に沿って平行に配列されている
が、例えばXY平面上多少の傾きを持っていても良い。
この場合には、ヘッド301〜306が進行方向Xに進
んで行くのに対し、各ノズル301a〜306aはそれ
ぞれタイミンクをずらしながら印字を行って行くことに
なる。
【0018】再び図1の説明に戻る。103は紙送りロ
ーラであり、補助ローラ204とともに印字紙Pを抑え
ながら図1の矢印の方向に回転し、印字紙PをY方向に
随時送っていく。また105は給紙ローラであり、印字
紙Pの給紙を行うとともに、紙送りローラ103、補助
ローラ104と同様、印字紙Pを抑える役割も果たす。
106は6つのインクカートリッジを支持し、印字とと
もにこれらを移動させるキャリッジである。キャリッジ
106は印字を行っていないとき、あるいはマルチヘッ
ドの回復作業などを行うことには図1の点線で示す位置
のホームポジション(h)に待機するようになってい
る。
【0019】尚、本実施例においては、各インクジェッ
トカートリッジの記録ヘッド(マルチヘッド)は、熱エ
ネルギーを用いてインクに状態変化を生起させることに
より、インク滴を吐出するものである。
【0020】ここで、キャリッジ106に搭載された6
個のインクジェットカートリッジは、キャリッジの往動
時に、図3のヘッド301〜304が用いられ、キャリ
ッジの復動時には、図3のヘッド301,304,30
5,306が用いられる。カラーの中間色はC,M,Y
の各色のインクドットを適当に重ね合わせることにより
実現できる。すなわち、赤はMとY、青はCとM、緑は
CとYを重ね合わせることにより実現できる。
【0021】一般に、黒はC,M,Yの3色を重ね合わ
せることにより実現できるが、この時の黒の発色が悪い
こと、精度良く重ねることが困難なため有彩色の縁どり
が生じること及び単位時間当たりのインクの打ち込み密
度が高くなりすぎること等のために黒だけは別に打ち出
すようにしている。
【0022】図2は、図1に示すインクジェット記録装
置の制御部の構成を示すブロック図である。同図中、2
01はCPU,ROM,RAM等を中心に構成された制
御部であり、ROMに格納されたプログラムに従って装
置各部の制御を行う。
【0023】202は制御部201からの信号に基づい
てキャリッジ106をX方向に移動(主走査)させるた
めのキャリッジモータ205を駆動するドライバ、20
3は制御部201からの信号に基づいて給紙ローラ10
5及び紙送りローラ103を駆動し記録材をY方向に搬
送(副走査)するための搬送モータ206を駆動するド
ライバ、204は制御部201からの印字データに基づ
いて各色マルチヘッド207〜212(図1のマルチヘ
ッド102に相当)を駆動するドライバ、213は各種
キーの入力および各種表示を行う操作表示部、214は
制御部201に対し印字データを供給するためのホスト
装置である。
【0024】印字開始前、図の位置(ホームポジショ
ン)にあるキャリッジ106は、印字開始命令がくる
と、X方向に移動しながら、マルチヘッド102上のn
個のマルチノズル301a〜304aにより、紙面上に
所定面の幅だけの印字を行う。紙面端部までデータの印
字が終了するとキャリッジは元のホームポジションに戻
り、再びX方向への印字を行う。
【0025】あるいは、往復印字モードであれば、−方
向に移動しながら印字を行ってしまう。この最初の印字
が終了してから2回目の印字が始まる前までに、紙送り
ローラ103が矢印方向の回転することにより記録領域
の幅に応じてY方向への紙送りを行う。この様にしてキ
ャリッジ1走査ごとに印字と紙送りを行う繰り返しによ
り、一紙面上のデータ印字が完成する。
【0026】図3は第1の実施例によるインクカートリ
ッジに設けられたヘッド構成を示す図である。同図にお
いて、301はブラックインク、304はイエローイン
ク、303,305はマゼンタインク、302と306
はシアンインクを吐出するためのヘッドであり、副走査
方向にそれぞれノズルが並んでおり、主走査方向にヘッ
ドを移動させながらインクを吐出することにより、ノズ
ル幅の印字を行うことができる。
【0027】上記のような構成により、本実施例では、
記録方向(印字方向)が左から右の場合には、ブラック
ヘッド301、イエローヘッド304、マゼンタヘッド
305、シアンヘッド306を使用する。また、記録方
向が右から左の場合には、ブラックヘッド301、イエ
ローヘッド304、マゼンタヘッド303、シアンヘッ
ド302を使用する。
【0028】これにより、記録方向に関係なくインクを
重ねる順番を同じにすることが可能となり、両方向記録
(両方向印字)を行っても印字品位の低下がない。ま
た、ブラックのヘッド及びイエローのヘッドを1つにし
て往路記録及び復路記録で共通に用いることにより、全
色のヘッドを往路記録用、復路記録用に別々に対称に並
べた場合にクラ大型化しない。
【0029】(第2の実施例)図4は第2の実施例によ
るインクカートリッジに設けられたヘッド構成を示す図
である。同図において、404はブラックインク、40
3と405はイエローインク、402と406はマゼン
タインク、401と407はシアンインクを吐出するた
めのヘッドであり、副走査方向にそれぞれノズル401
a〜407aが並んでおり、主走査方向にヘッドを移動
させながらインクを吐出することにより、ノズル幅の印
字を行うことができる。
【0030】このように本実施例では、記録方向が左か
ら右の場合には、ブラックヘッド404、イエローヘッ
ド405、マゼンタヘッド406、シアンヘッド407
を使用する。
【0031】また、記録方向が右から左の場合には、ブ
ラックヘッド404、イエローヘッド403、マゼンタ
ヘッド402、シアンヘッド401を使用する。
【0032】これにより、記録方向に関係なくインクを
重ねる順番を同じにすることが可能となり、両方向記録
を行っても印字品位の低下がない。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
3原色及びブラックのインクを吐出する記録ヘッドを主
走査方向に配列し、前記記録ヘッドを記録媒体に対し相
手的に往復移動させ、その往路及び復路において記録動
作を行うインクジェット記録装置において、往路記録及
び復路記録に関係なく3原色のインクを重ねる順番が同
じになるように前記3原色のインクを吐出する記録ヘッ
ドを前記主走査方向に配列し、往路記録及び復路記録で
使い分け、ブラックのインクを吐出する記録ヘッドは往
路記録及び復路記録で共通に用いるようにしたため、記
録方向に関係なくインクの重なる順番を同じにすること
ができるため、両方向記録を行っても印字品位を低下さ
せることがない。これにより、両方向記録が可能とな
り、スループットが向上するという効果を奏する。
【0034】また、イエロー、マゼンタ、シアン及びブ
ラックのそれぞれのインクを吐出するための記録ヘッド
を主走査方向に配列し、前記記録ヘッドを記録媒体に対
し相対的に移動させ、その往路及び復路において記録動
作を行うインクジェット記録装置において、往路記録及
び復路記録に関係なくイエロー、マゼンタ、シアンのイ
ンクを重ねる順番が同じになるようにイエロー、マゼン
タ、シアンの記録ヘッドを両側に主走査方向に対称にな
るようにそれぞれ配列し、前記イエロー、マゼンタ、シ
アンの記録ヘッドを往路記録と復路記録とで選択的に用
い、ブラックの記録ヘッドは往路記録及び復路記録で共
通に用いるようにしたため、上記と同様の効果を奏す
る。
【0035】また、イエロー、マゼンタ、シアン及びブ
ラックのそれぞれのインクを吐出するための記録ヘッド
を主走査方向に配列し、前記記録ヘッドを記録媒体に対
し相対的に移動させ、その往路及び復路において記録動
作を行うインクジェット記録装置において、往路記録及
び復路記録方向に関係なくイエロー、マゼンタ、シアン
のインクを重ねる順番が同じになるようにイエロー、マ
ゼンタ、シアンの記録ヘッドのうちの任意の1つの色の
記録ヘッドの両側に残りの2つの色の記録ヘッドを主走
査方向に対称になるようにそれぞれ配列し、前記2つの
色の記録ヘッドを往路印字と復路記録とで選択的に用
い、前記任意の1つの色の記録ヘッドとブラックの記録
ヘッドは往路記録及び復路記録で共通に用いるようにし
たため、全色の記録ヘッド主走査方向に対称となる様に
往路記録用、復路記録用別々に設ける場合に比べ大型化
することを防ぐことができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1の実施例によるインクジェット記録装置
の概略構成を示す斜視図
【図2】 第1の実施例によるインクジェット記録装置
の要部構成を示すブロック図
【図3】 第1の実施例によるヘッド構成を示す図
【図4】 第2の実施例によるヘッド構成を示す図
【図5】 従来例のヘッド構成を示す図
【符号の説明】
101 インクジェットカートリッジ 106 キャリッジ 201 制御部 202 ドライバ 203 ドライバ 204 ヘッドドライバ 205 キャリッジモータ 207 マルチヘッド(Bk) 208 マルチヘッド(C) 209 マルチヘッド(M) 210 マルチヘッド(Y) 211 マルチヘッド(M) 212 マルチヘッド(C) 301 ブラックヘッド 302 シアンヘッド 303 マゼンタヘッド 304 イエローヘッド 305 マゼンタヘッド 306 シアンヘッド 301a〜306a マルチノズル

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 3原色及びブラックのインクを吐出する
    記録ヘッドを主走査方向に配列し、前記記録ヘッドを記
    録媒体に対し相対的に往復移動させ、その往路及び復路
    において記録動作を行うインクジェット記録装置におい
    て、往路記録及び復路記録に関係なく3原色のインクを
    重ねる順番が同じになるように前記3原色のインクを吐
    出する記録ヘッドを前記主走査方向に配列し、往路記録
    及び復路記録で使い分け、ブラックのインクを吐出する
    記録ヘッドは往路記録及び復路記録で共通に用いること
    を特徴とするインクジェット記録装置。
  2. 【請求項2】 イエロー、マゼンタ、シアン及びブラッ
    クのそれぞれのインクを吐出するための記録ヘッドを主
    走査方向に配列し、前記記録ヘッドを記録媒体に対し相
    対的に移動させ、その往路及び復路において記録動作を
    行うインクジェット記録装置において、往路記録及び復
    路記録に関係なくイエロー、マゼンタ、シアンのインク
    を重ねる順番が同じになるようにイエロー、マゼンタ、
    シアンの記録ヘッドを両側に主走査方向に対称になるよ
    うにそれぞれ配列し、前記イエロー、マゼンタ、シアン
    の記録ヘッドを往路記録と復路記録とで選択的に用い、
    ブラックの記録ヘッドは往路記録及び復路記録で共通に
    用いることを特徴とするインクジェット記録装置。
  3. 【請求項3】 イエロー、マゼンタ、シアン及びブラッ
    クのそれぞれのインクを吐出するための記録ヘッドを主
    走査方向に配列し、前記記録ヘッドを記録媒体に対し相
    対的に移動させ、その往路及び復路において記録動作を
    行うインクジェット記録装置において、往路記録及び復
    路記録方向に関係なくイエロー、マゼンタ、シアンのイ
    ンクを重ねる順番が同じになるようにイエロー、マゼン
    タ、シアンの記録ヘッドのうちの任意の1つの色の記録
    ヘッドの両側に残りの2つの色の記録ヘッドを主走査方
    向に対称になるようにそれぞれ配列し、前記2つの色の
    記録ヘッドを往路印字と復路記録とで選択的に用い、前
    記任意の1つの色の記録ヘッドとブラックの記録ヘッド
    は往路記録及び復路記録で共通に用いることを特徴とす
    るインクジェット記録装置。
  4. 【請求項4】 前記記録ヘッドは、熱エネルギーを用い
    てインクに状態変化を生起させることによりインク滴を
    吐出することを特徴とする請求項1ないし3のいずれか
    に記載のインクジェット記録装置。
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