「30代半ばで…」俳優の田中美佐子が、自身のインスタグラムを更新し、約30年以上にわたる“推し”を告白。娘とのエピソードとともに語られた“変わらぬ愛”が反響を呼んでいる。

  • 田中美佐子

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田中美佐子、娘と一緒に“推し活”を満喫

4月27日に自身のインスタグラムを更新した田中は、「大切な人と大切な時間」と書き出し、娘と横浜・みなとみらいの夜景をバックに撮影した親子ショットを投稿。

この日は「コナンくん観に行ってきました」と、『劇場版 名探偵コナン ハイウェイの堕天使』を鑑賞したことを報告しつつ、今作の舞台が横浜であることから「横浜はコナンくんの街になってました」「エスカレーターの手すりまでコナンくん!」「もう最高じゃー!」と推し活を満喫したことを明かした。

1996年1月8日から放送を開始したTVアニメ『名探偵コナン』。現在66歳の田中は「30代半ばで初めてたまたまコナンくんのアニメ第一回を観てからのファン」と約30年来のファンであることを告白。「その時に、コナンくんが新一に戻るまで見ようと決めていたけど、全然! 戻らず」「その後子供産んで、子供がコナンくんを見始めて、一緒に映画とか観に行くようになり、2人ではまる」「子供は大人になり、それでもコナンくんは2人で観に行く!」「来年のゴールデンウイークもきっと2人で観に行く!」と娘が生まれ、気がつけば親子で『名探偵コナン』に夢中になっていた経緯をつづっている。

また、作中で江戸川コナンは黒ずくめの組織に薬を飲まされ、体が小学生化した高校生探偵の工藤新一であることから、田中は「コナンくんは新一に戻らないのかなー」と娘に問いかけたという。

すると娘から「絶対に戻らないでしょ」と言われたそうで、「なんでよー!」と尋ねると「アニメ終わるし……」と返されたと吐露。娘の意見に田中は「そうだね……」「『名探偵コナン』だもんね。」「『名探偵新一』じゃないもんね」「そりゃそうだ」と納得したといい、「あー、一度くらい新一が長ーーーく出てきてほしいなー」と“推し”工藤新一への思いを語っていた。

この投稿には「親友のような親子で羨ましいです」「本当に仲良しですね」「子供と好きなものが一緒で楽しそう」といったコメントが寄せられている。