JPH0268797A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH0268797A
JPH0268797A JP63220226A JP22022688A JPH0268797A JP H0268797 A JPH0268797 A JP H0268797A JP 63220226 A JP63220226 A JP 63220226A JP 22022688 A JP22022688 A JP 22022688A JP H0268797 A JPH0268797 A JP H0268797A
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岩橋 弘
Toshiyuki Fujimoto
俊幸 藤本
Akira Narita
晃 成田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は素子破壊を防止した半導体集積回路に関し、特
に不揮発性半導体メモリのプログラム制御回路に使用さ
れるものである。
(従来の技術) 従来の不揮発性半導体メモリを第31図に示す、このメ
モリは、メモリセルMCの浮遊ゲートに電子が注入され
ているか否かでデータの°′0““1”を判断する。こ
のメモリにデータをプログラムする時は、メモリセルM
CのゲートXおよび列選択用トランジスタ1のゲートY
に高電圧を印加する。この時信号Pが“0”レベルに設
定され、入力データDioが“0″レベルの時は、プロ
グラム時高電圧に設定されるSWからの電圧が書き込み
用負荷(・ランジスタ2のゲートに印加され、トランジ
スタ2がオンし、プログラム電圧VpがメモリセルMC
に印加され、浮遊ゲートに電子が注入され、データが書
き込まれる。
一方、入力データDioが“1”レベルの時は、書き込
み用負荷トランジスタ2のゲートはOvであるためオフ
したままでメモリセルのドレインにはV、は印加されず
、浮遊ゲートは中性状態のままである。このようにして
メモリセルP、I Cへデータがプログラムされる。メ
モリセルへデータをプログラムする時、メモリセルへ印
加される電圧は高い方がプログラム時間が短縮される。
このためSWに印加される電圧は、プログラム電源V3
.よりも例えばトランジスタ2のしきい@電圧分だけ昇
圧された電圧が供給されており、書き込み用負荷トラン
ジスタ2でのしきい値電圧分の降下をなくしている。
第32図は、電気的に書き換え可能なメモリー(EPR
OM>において、半導体メモリにデータを書き込む(プ
ログラムする)際に使用する書き込み電圧を発生させる
為に使用されている従来の高電圧昇圧回路の一例である
にの回路の出力SWはデコーダ等のプログラム時に高電
圧が必要な回路に供給され、リード時にV。、プログラ
ム時に高電圧が供給される。
はじめリード及びスタンドバイ時にVcレベルく例えば
5V)を出力している信号INLがトランジスタTll
のゲートに入力される為、回路点N2のレベルは、トラ
ンジスタT1oとトランジスタT11により放電され0
Vとなっている。トランジスタT1のドレインは高電圧
電源■、と接続される。このV はリード時に■。レベ
ル(例えば5V)或はOvとなり、プログラム時に高電
圧レベル(例えば12.5V)となる。プログラム時、
電JV は、Vcレベルから高電圧レベルへ切り換わり
高電圧がV、に印加される。データ書き込み時、信号I
NIは“0”、信号IN2は1′、信号IN3は“0”
へとスイッチする。
信号IN2が“1”となる事でトランジスタT3がオン
し、回路点N3には信号IN2の電圧からトランジスタ
T3のしきい値電圧(VTH3)を引イタ電圧、つまり
−vIN2  ’TH3’ ノ”圧が現われる。その為
、回路点N3にゲートとドレインが接続されるトランジ
スタT4のゲートに電圧が印加される事でトランジスタ
T4がオンし、回路点N1には、トランジスタT4のし
きい値電圧を引いた電圧、即ち[■IN2  ’TH3
’TH4Jか現われ、同様に回路点N1にゲートとドレ
インか接続されるトランジスタT5のゲートに” IN
2’TH3’TH4Jの電圧が印加される事でトランジ
スタT5がオンし、回路点N2には「vIN2−vTH
3−vTH4−vTH5」)電圧カ現ワレ、トランジス
タTl、T2のゲートに印加される事になる。
第33図、第34図は第32図の動作を示す波形図であ
る。
一般に、トランジスタ、あるいはメモリセルは、技術の
進歩とともに、より微細化され、メモリ容量が益々大き
なものかが開発されている。また、従来と同じメモリ容
量であれば、微細化により、チップサイズを少さくし、
コストを下げ、より安価なものが提供されている。この
ような微細化は、トランジスタのチャネル長を短かく、
2−1−絶縁膜を薄くすることにより行なわれる。この
微細(ヒは以下の問題点を1半う。
第31図のような不揮発性メモリセルでは、池のメモリ
セルに廿してデータ書き込みを行なうためにすでにデー
タ書き込みが行なわれそのフローティングゲート内に電
子か注入されたらののコントロールゲートに高電圧か印
加されると、そのゲート絶縁膜か薄く形成されている場
合に、予めフローティングゲートに注入、1積されてい
る電子が、高電界か加えられることによって放出されて
しまう。このような場合は、−度書き込まれたはずのデ
ータが誤消去されたことになり具合が恋い。
したがって、ゲート絶縁膜が薄く形成されている分だけ
データ書き込み時の前記デコード出力Xの電圧3下げる
必要がある。また、ゲート絶#&膜が薄くなった時、デ
コード出力Yも元の電圧のままでは、第31図に示した
M OS F E T 2のゲート絶縁膜にかかる電界
が強くなりすぎ、メモリセル1のみならず、周辺のトラ
ンジスタら破壊されてしまう。
ところで、第31図に示すようなMOS F E Tを
メモリセルとして用いるメモリっまりEPRO八・1に
おけるデータの書き込みは、ROMライタと称される専
用の書き込み器が用いられる。すなわち、データ書き込
み時にデータ書き込み用の高電圧Vpが書き込み器側か
らメモリ供給され、これによってデータ書き込みが実行
される。そしてこの書き込み器から出力される書き込み
用の高電圧Vpは固定されたものとなっている。したが
って、新規なメモリが開発され、前記のようなデータの
誤消去を防止する必要上からメモリ側におけるV、−の
値を低く設定しない場合には、書き込み器の出力電圧値
をこれに合わせて低く設定したちのを新たに開発し直さ
なければならない、しかし、新規なメモリを開発する毎
に書き込み器を作っていたのではコストが高くつき実際
的ではない。
また、素子の微細化に伴って生じる問題は不揮発性メモ
リばかりではなく一般のメモリについても同様に生じる
。すなわち、通常のメモリの場合には素子のゲート絶縁
膜の破壊となって現われる。
このように従来では、素子が@細化されたにらかかわら
ず同じ書き込み電圧もしくは電源電圧を用いるようにし
ているので、データの誤消去や素子の破壊といった問題
か生じ、信頼性が低くなってしまう。
そこで本願出願人は、外部から供給される電源電圧が固
定されているという条件の下で素子の微細化が図られた
場合でも、データの誤消去、素子の破壊が生じることが
なく、もって高い信頼性を持った半導#集積回路を特願
昭58−115411号として提案した。この提案にお
いては、電圧変換用のMOSFETのゲートを基準電圧
に応じて制御することにより、外部電源電圧からこれよ
りも低い一定の内部を源電圧を上記電圧変換用のM O
S F E Tの一端から得るようにした半導体集積回
路が提供されている。第35図はこの提案に示されてい
る不揮発性メモリの構成を示す回路図である8図におい
て41は前記第1図中のメモリセル用MO3FETI、
ロウらしくはカラム選択用のMOSFET2、データ書
き込み用のMOSFET3およびロウデコーダ、カラム
デコーダ等が設けられ、メモリとしての機能をすべて備
えたEPROM回路である。このEPROM回路41に
は、を源電圧Vc(たとえば5V)か供給される外部電
源端子42、データ書き込み時に書き込み器からの出力
電圧が電源;圧V、として供給される外部ta端子43
およびデータ書き込み時にこのEPROM回路41内に
設けられているメモリセル用MO3FETのコントロー
ルゲートに供給される、前記電圧V、よりも低く設定さ
れた一定の電圧VPPが供給される内部電源端子44が
それぞれ設けられている。
上記外部電源端子43と内部電源端子44との間には、
端子43に供給される電圧V、をこれよりら低い電圧■
、2に電圧変換するためのMOSFET51のソース、
ドレイン間が挿入されている。このMOSFET51は
そのしきい値電圧がOv近傍に設定されているものが採
用されている。さらに上記外部端子43と接地点V、s
との間には直列接続された1対の抵抗52.53からな
る基準電圧発生回路54が挿入されている。
この基準電圧発生回路54では、上記両抵抗52゜53
の直列接続点55から、前記電圧■、が抵抗52.53
の抵抗比に応じて分割された基準電圧VREFが出力さ
れる。またさらに外部電源端子43と上記基4を圧発生
回路54の直列接続点55との間には、デイプレッショ
ン型MO3FET56およびエンハンスメント型M O
S F E T 57それぞれのソース、ドレイン間を
直列接続してなる制御回路58か挿入されている。この
制m回路58において、上記両MO3FET56.57
の直列接続点5つにはMO3FET56のゲートおよび
前記電圧変換用MO3FET51のゲートが共に接続さ
れ−MO3FET57のゲートには前記内部電源端子4
4すなわち前記電圧変換用1403 F E T 51
のソース、ドレイン間の一端が接続される。すなおち上
記制御回路58は、デイ7’ L−ツシa ンm M 
OS F E T 56 ’r ji a M OS 
エンハンスメント型MO3FET57をバ区動HO8と
し、電圧V 、VREF間で動作する反転増幅口路とな
っており、その出力端であるMO3FET56.57の
直列接続点5つからは前記内部電源端子44における電
圧■ と前記基準電圧■8,1P の高低に応じた電圧が出力される。
このような構成において、いま内部電源端子44におけ
る電圧VPPがある値で安定している状態から、次にこ
の値が低下すると、制御回路58内のMO3FET57
がよりオフ状態に近すいてそのソース、ドレイン間の抵
抗値が増加する。この抵抗値が増加することによって直
列接続点5つの電圧が以前よりも高くなり、これにより
MO3FET51がより強いオン状態に近すいて端子4
4における電圧VPPは以前の値にもどることになる。
一方、内部電源端子44における電圧■8.が安定して
いる状態から次にこの値が上昇すると、M OS F 
E T 57がより強いオン状態に近すいてそのソース
、ドレイン間の抵抗値が減少する。これによって上記直
列接続点59の電圧が低くなり、MO3FET51かよ
りオフ状態に近すき、よって電圧V3.は以前の値にら
どされる。すなわち、内gta端子44の電圧VPPハ
、MO3FET51のゲートが制御回路58によって制
御されることにより、常に略一定となるように設定され
る。
ここでMO3FET51のしきい値電圧をV   1M
03FET57のしきい@電圧をHI ■  、制御回路58の直列接続点5つにおけるH2 電圧すなわち制御回路58の出力電圧を■。とすれば、
内部電源端子44における電圧V3.および上記電圧V
。はそれぞれ次式で表わされる。
VPP−VREF+vTH2°−−−−°(1)VPP
=VO’TH1””’”(2) 上記(1)式から明らかなように、電圧VPPはVRE
Fと■TH2との和に等しくなるように制御される。こ
こで基準電圧■85.は基準電圧発生回路54内の1対
の抵抗52.53の抵抗比を調整することによって端子
43に供給される電圧Vpよりら低い値に任意に設定す
ることかできる。このため、内部電源端子44における
電圧VP、はV。
よりも低くかつ常に略一定電圧とすることができる。こ
の内部電源端子44で得られる;圧v1.は、例えばE
 P R,OM回路41内のメモリセル用MO3FET
のコントロールゲートに供給される。
このため、たとえそのメモリセル用MO3FETが微細
化されており、そのゲート絶縁膜厚も薄く形成されてい
る場合であっても、外部電源端子43に供給される電圧
Vpよりら低い電圧■PPがそのコントロールゲートに
印加されることになる。
したがって、上記端子43に上記電圧■2を供給するデ
ータの書き込み器において、その書き込み用の出力電圧
V、の値が固定されていても従来のようなデータの誤消
去が生じる恐れはない、これによってデータの書き込み
器における書き込み用の出力電圧Vpの値をメモリ毎に
交える必要がなくなり、書き込み器は種々のメモリに対
して1つのものを使用することができる。すなわち、外
部から供給されるデータ書き込み用の電源電圧V。
が固定されているという条件の下でメモリセル用MO3
FETの微細化が図られた場合であっても、データの誤
消去の発生が生じることかなく、信頼性を高めることが
できる。
第36図は、第35図を改良した他の例による不揮発性
メモリの構成を示す回路図である。第36図の実施例回
路が第35図のものと興なるところは、前記MOSFE
T51と端子43との間にMO3FET60のソース、
ドレイン間が挿入され、さらに抵抗53と接地点との間
にMO3FET61のソース、ドレイン間が挿入されて
いる点である。そして上記PA OS F E T 6
0のゲートには、データ書き込み時にその電圧が■、よ
りも高く設定された“1°レベルの信号Hが供給される
。MO3FET61のゲートには、通常の“1”レベル
の信号Svが供給される。
この回路では、データ書き込み時以外は上記MO3FE
T60.61が共にオフ状態にされる。
すると、MO3FET51.基準電圧発生回路54およ
び制御回路58にはほとんど電流が流れなくなり、消費
電流が削減されるという利点がある。
データを書き込む時は、■、に高電圧が印加される。こ
の高電圧が印加された状態で外部から入力される制御信
号が所定の論理レベルの時にデータの書き込みが行なわ
れる。この為、集積回路内部には、■、が高電圧になっ
た事を検知するための回路が設けられている。また、デ
ータか正しく書き込まれたかをチエツクするベリファイ
機能も設けられている。ベリファイは、外部から供給さ
れる電源■ のオン、オフを単純化するため■2に高電
圧が印加された状態のままで行なわれる。
第37図は池の従来のEPROMのプログラムおよびプ
ログラムベリファイ時のタイミングチャートである。外
部からの制御信号CEが“0”OEが1″の時プログラ
ムすなわちデータが書き込まれ、OEが“0”の時ベリ
ファイモードとなる。この時、集積回路内部における第
36図の信号SV、Hは次の様になる。即ち、Vpに高
電圧が印加されると、これを検知してSvは“1”レベ
ルとなり、第36図のMO3FET61はオンする。−
力信号Hは、CEが゛0°ルベルOEが“1′°レベル
のデータ書き込み時のみ高電圧に設定され、データ書き
込み時のみ、外部電源V。
より断電電圧だけ低いvl、を内部回路に供給している
。このため信号Hが0VでMO3FET60がオフした
状態で■、に高電圧が印加されるモードが存在する。
第38図は更に他の実施例である。これは、書き込みデ
ータの状態によって出力状態が異なる書き込み制御信号
発生回路71〜71 、この書n き込み制御信号発生回路の出力を受けて不揮発性メモリ
セルにデータを書き込むための書き込み電圧を発生する
書き込み負荷回路721〜72o。
不揮発性メモリセルアレイ73のデータ線DL11〜D
Lnjを選択するための第1次より第X次の多段構成さ
れたカラム選択回路7411〜7481・・・741o
〜74x、、このカラム選択回路を選択制御する第1次
の選択信号発生器7511〜751.・・・75〜75
 xj等よりなる。ここでメモリセル×1 77  を選択したい時は、トランジスタ7611j と76  を選択する。このような選択は、メモ×1 リセル数が多くなった場合の選択方式である。
(発明が解決しようとする課題) ところで最近は、前述したように半導体集積回路の微細
化とともにゲート絶縁膜厚は益々うずくなりまた、ドレ
イン、ソースの拡散領域の拡散深さも益々短かくなって
来ている。このためトランジスタのドレイン領域でのブ
レークダウン電圧も低くなって来ている。このためより
微細化されたトランジスタで、上記不揮発性半導体メモ
リを製作する場合は、ブレークダウンしない領域で使用
する必要があるなめ、既に説明したようにプログラムt
aV、を下げねばならない。ところが、■、を下げると
次のような問題点か存在する。すなわちプログラム特性
が悪化する。また浮遊ゲートに電子が注入されると、そ
のしきい値電圧が上昇するが、これが所定の値になるま
での時間はVpが低い程長くかかるため、プログラム時
間が増加するという欠点がある。また、プログラム電源
Vpが低いと、メモリセルでのしきい値電圧の上昇の飽
和値が下がる。
一般にMOSFETのドレインとゲート間の電界による
ブレークダウンがP−N接合でのブレークダウンより低
い、また、ドレインとゲートの電界によるブレークダウ
ンはゲート電圧か低い程、より低い電圧でブレークダウ
ンする。例えば、第31図の場合、書き込み用負荷トラ
ンジスタ2のゲートs、7)を位が0Vの時、ドレイン
でのブレークダウン電圧はfiら低くなる9例えば内部
での昇圧電圧S Wは電流供給能力が小さいためブレー
クダウンしてもSW自体の電位が下がり、破壊に至るこ
とはない。ところが、外部電源から直接電圧供給される
V、はブレークダウンすれば、電流は充分供給されるた
め、ブレークダウンは止まらず、破壊に至る0例えば通
常の使用電圧ではブレークダウンは起こらないが、らし
Vpにノイズが乗り、ブレークダウン電圧以上になると
、ブレークダウンか発生する。この時、ブレークタウン
の程度か悪いと、負性抵抗の特性を示し、ブレークダウ
ンが止まらず、破壊に至ることがある。
また第32図の回路においては、−今VIN2を5 V
 、 V TH3をIV−また昇圧効率をアップするた
め、■  、v  をOVに設定したとすると、TH4
丁H5 回路点N2には、4vの電圧が現われることになる。こ
のため、昇圧開始時においては、トランジスタTl、T
2のゲート、ドレイン間の電位差は(V、−4)Vとな
り、昇圧されるに従って回路点N2の電位は、上昇する
ため、トランジスタTI、T2のドレイン、ゲート間の
電位差は益々小さくなりゲート、ドレイン間の電界は、
非常に小さな値となる。ところが第34図に示す櫟に実
際にデータが書き込まれるのは、プログラムモード制御
信号PGMが“0パのT2の期間である。
このT2の時期に入力INI、IN3か°゛00パIN
21”となり、昇圧か行なわれ、データが書き込まれる
。プログラムtHt圧Vpが印加されても信号PGMが
“1”である期間TI。
T3は、データの書き込みが行なわれず、誤書き込みを
防いだり、或は、イニシャライズとして使用される0例
えば外部から供給される書き込みデータD、がIC内部
のデータ書き込み回路に到達するのに充分な時間、余裕
を見て時間TI、T3か決定される。この時はVpには
高電圧が印加されているが、昇圧はなされていない、こ
の時期においては、回路点N2の電位はOV″Cあるた
めトランジスタTl、T2のドレイン、ゲート間の電位
差はVpとなり、鰻ら電界の強い時である。このため素
子の微細化により、ゲート絶縁膜が薄くなって来た時は
、この電界の危も強くなる時間TI、T3でゲート絶縁
膜が破壊される可能性が高く、この部分・に対策を施こ
・さなけれは素子の微細化は不可能となる。つまりプロ
グラム電源Vpが高電圧レベルになってから回路点N2
に電圧が加わるまではその電位差が大きく、トランジス
タT1.T2は絶縁破壊してしまう可能性がある。
今後、微細化技術が進むにつれ酸化膜は薄くなり、この
回路形式では、益々破壊しやすくなる。
また第36図においては、従来に比べて、ゲート絶縁膜
に高電圧の印加されるトランジスタの数は非常に少なく
、破壊の起こる確立は非常に少なくなっているが、MO
9FET60においてドレインとゲート間の電界が強く
、ドレインとゲート間の絶縁膜の破壊の恐れが存在する
。また、M OS F E T 61についてら同様の
ことが言える。
すなわち■、に高電圧が印加され、この高電圧を検出し
信号SVを″1゛にする高電圧検知回路の応答速度の分
、SVが“0′°で■、に高電圧の印加されている時間
が存在し、この時MO3FET61のドレインとゲート
間の電界が最大となり、ゲート絶縁膜の破壊する可能性
が発生する。
また第38図の回路においては、第1次カラム選択回路
7411のトランジスタ7611が選択され、書き込み
負荷回路721の出力がVl、選択号発生器7511以
外の出力かOVだから、やはりトランジスタ7612〜
761oのゲート、ドレイン間の電界が大となり、ゲー
ト絶縁膜の破壊の可能性が発生する。さらに、トランジ
スタ7611か選択されゲートが高電圧にされた時、書
き込みデータによって、書き込み負荷回路から高電圧が
出力されず、その出力はOvのままの状Bも存在する。
この時は、トランジスタ7611とチャネル間の電界が
やはり最大となり、ゲート絶縁膜の破壊につながる恐れ
がある。
ホー発明は上記の事情に基すいてなされたちのて゛、書
き込み用負荷トランジスタのドレインでのブレークタウ
ン電圧を高めることを目的とする。
また本発明は、外部から供給される電源電圧が従来のま
までもよいという条件の下で、半導体素子のy&細1ヒ
が図られた場合でも素子の破壊、特にゲート絶縁膜破壊
が生じることがなく、高い信頼性を持った半導体集積回
路を提供することにある。
U発明のt4成コ (5題を解決するための手段と作用) 本発明は、(イ)メモリセルと、このメモリセルとプロ
グラム用電源との開に直列に接続された第1.第2のプ
ログラム用負荷トランジスタと、前記プログラム用電源
よりも高い昇圧電圧を出力する昇圧手段と、プログラム
データが第1の論理値の時は前記第1.第2のプログラ
ム用負荷トランジスタのゲートに前記昇圧電圧を印加し
、プログラムデータが第2の論理値の時は前記第1のプ
ログラム用負荷トランジスタのゲートには略oV、前記
第2の負荷トランジスタのゲートには、前記プログラム
用電源より値が小さくOVよつも大きい中間電圧を印加
する制御回路を具備したことを特徴とする半導体集積回
路である。また本発明は、(ロ)前記制御回路は、前記
昇圧手段の出力が入力され、電源から接地にいたる直流
バスをカットオフする手段を具備したことを特徴とする
前記(イ)項に記載の半導体集積回路である。また本発
明は、(ハ)メモリセルと、このメモリセルとプログラ
ム用電源との間に直列に接続された第1第2のプログラ
ム用負荷トランジスタと、プログラム、データが第1の
論理値の時は前記第1.第2のプログラム用負荷トラン
ジスタのゲートにプログラム用Sat圧を印加し、プロ
グラムデータが第2の論理値の時は前記第1のプログラ
ム用負荷トランジスタのゲートには略0V、前記第2の
負荷トランジスタのゲートには、前記プログラム用電源
より値が小さくOVよりも大きい中間電圧を印加する制
御回路を具備したことを特徴とする半導体集積回路であ
る。また本発明は、(ニ)一端に発振器の出力が接続さ
れ、他端に第1の回路点か接続されたキャパシタ(例え
ばC1)と、ソースが前記第1の回路点に接続され、ゲ
ート及びドレインが第2の回路点に接続されたトランジ
スタ(例えばT4)と、ゲート及びドレインが前記第1
の回路点に接続され、ソースが第3の回路点に接続され
たトランジスタ(例えばT5)と、ソースが前記第2の
回路点に接続され、ゲートが前記第3の回路点に接続さ
れ、ドレインが第4の回路点に接続されたトランジスタ
(例えばTl)と、ソースが前記第4の回路点に接続さ
れ、ドレインが外部電圧電源に接続され、ゲートに、プ
ログラム時には、前記■PPよりも高い昇圧レベル、リ
ード時には、前記VPPより低く0[V]よりも高い中
間の電圧を供給されるトランジスタ(例えばT13)を
具備したことを特徴とする半導体集積回路である。また
本発明では、(ホ)第1の電源電圧(例えばV3.)が
与えられる)供給端と、データプログラムのため、この
第1の電源電圧よりら高い電圧(例えばV、)を供給す
る第2の電源電圧供給端と、基準電圧(例えばvftE
F )を出力する手段と、電流通路の一端が前記第2の
電源電圧供給端側に結合される電圧変換用のトランジス
タ(例えばT29)と、このトランジスタのN im通
路の他端における電圧および上記基準電圧が供給され、
これら両電圧の高低に応じた電圧を発生し、この電圧を
上記トランジスタのゲートに供給する制御手段(T27
等)を具備し、上記トランジスタの電流通路の他端から
上記第2の電a電圧よりも低い一定の第1の電at圧を
得るようにした回路において、上記トランジスタの電流
通路の一端と前記第2の電源電圧供給端との間には、更
に保護用のトランジスタ(例えばT28)の電流通路が
接続され、この保護用のトランジスタのゲートに接地電
位より高い第1のレベルと前記第2の電源電圧よりも電
位の高い第2のレベルの電位を供給するゲート電圧印加
手段を接続したことを特徴とする半導体集積回路である
。また本発明は、(へ)前記制鄭手段は、前記第2の電
源電圧供給端と前記基準電圧の出力端との間に各電流通
路か直列接続された第1.第2の負荷トランジスタ(例
えばT25.T32)および駆動1〜ランジスタ(例え
ばT27)を備え、前記駆動トランジスタのゲートは、
前記電圧変換用トランジスタの電流通路の前記第1の電
源電圧を得る一端に接続され、かつ前記負荷トランジス
タおよび駆動トランジスタの直列接続点は、前記電圧変
換用トランジスタのゲートに結合されることな特徴とす
る前記(ホ)項に記載の半導体集積回路で、bる。また
本発明は、(ト)書き込むべきデータの状態によって出
力状態か異なる制御信号発生回路と、この回路の出力を
受けて不揮発性メモリセルにデータを書き込むための書
き込み電圧を発生する書き込み負荷回路と、不揮発性メ
モリセルアレイのデータ線を選択するためのカラム選択
回路と、このカラム選択回路を選択制御する選択信号発
生回路と、前記カラム選択回路の入力を、データ書き込
み時以外の時に放電する放電回路と、前記選択信号発生
回路で選択されたカラム選択ラインを、OVより高くか
つプログラム電′a電圧の昇圧電位より低い電圧とする
手段とを具@1−たことを特徴とする半導体集積回路で
ある。また本発明は、(チ)3き込むべきデータの状態
によって出力状態か異なる制御信号発生回路と、この回
路の出力を受けて不揮発性メモリセルにデータを書き込
むための書き込み電圧を発生する書き込み負荷回路と、
不揮発性メモリセルアレイのデータ線を選択するための
カラム選択回路と、このカラム選択回路を選択制御する
選択信号発生回路とを具備し、前記カラム選択回路は、
前記書き込み負荷回路の出力端と前記各データ線との間
にそれぞれ第1.第2のトランジスタを直列介挿してな
り、前記選択信号発生回路により、第1のトランジスタ
を抵抗素子として、第2のトランジスタを選択スインチ
ング素子として動作させることを特徴とする半導体集積
回路である。
即ち、本発明では、前記(イ)〜〈ハ)項に示される如
く、メモリセルとプログラム用″X源との間に第1、第
2の負荷トランジスタを設け、第1の負荷トランジスタ
のゲートがOVになる時は、第2の負荷トランジスタの
ゲートにはOvより高くプログラム用電源よりも低い電
圧を与え、ゲートが0Vである第1のトランジスタのド
レインには、プログラム用電源が直接印加されることな
く、また第2のトランジスタのゲートも高い値になって
いるためブレークダウン電圧が上かり、このようにして
、ブレークダウン電圧を高めている。
また、他の項にも示される如く、MOSトランジスタの
ゲート電圧を従来より上げ、ゲート、ドレイン間電圧を
下げる等して、ゲート絶縁膜にかかる電界を弱くし、ゲ
ート絶縁膜破壊を防止している。6 〈実施例) 本発明の実施例を第1図により説明する。これは第31
図を改良した例である。第31図のAが第1図のAに対
応し、書き込み用負荷トランジスタ2が、第1.第2の
負荷トランジスタ2122に分割されている。21,2
2,3.7はエンハンスメント型Nチャネルトランジス
タであり、4〜6はデプレッション型Nチャネルトラン
ジスタである。ここで信号Aが°゛0”の時は、トラン
ジスタ3はオフし、トランジスタ6.5を介しノードB
l、B2が昇圧電圧SWまで充電される。
一方、信号Aが“1″の時はトランジスタ3はオンする
。このためトランジスタ5の導通抵抗を充分大きくすれ
ば、ノードB1は略OVになる。
方トランジスタ7はAが“1“レベルゆえオンし、ノー
ドB2は、Vo (5V)よりしきい値電圧片だけ低い
値になる。このため第2のトランジスタ22の82の電
圧は0Vより上昇しているため、OVの時のブレークダ
ウンよりも電圧が上昇した分だけドレインのブレークダ
ウン電圧は上昇する。
B1はOVであり、B2は所定レベルの電圧であるため
、トランジスタ6はオフしたままで、SWからのt流流
出はなく、昇圧回路の電流供給能力は小さくともよい、
ここでVcは通常動作の電源で一般には5■である。
第2図は本発明の他の実施例で、信号Aが1”の時B2
はトランジスタ10のしきい値電圧の絶対置の電圧にな
る。Aが“1′ルベルの時は、例えばV+lV   l
>IV   lの条件を満たA    TH9THIO せばSWからの電流の流出はない、ここでVAはAの“
1パレベルの電圧、V   、V   はトラTH9T
Hlo ンジスタ9,10のしきい値電圧である。
第3図は更に曲の実施例で、第2図にトランジスタ11
.12を追加し、そのゲートをt源電圧Vcに保ち、ト
ランジスタ11.12の降下でトランジスタ8.9のド
レインでのブレークダウンが発生しないようにしている
第4図は、更に池の実施例では、Aが“1″レベルの時
は、その反転したB1は略0V、B2はVcよりもトラ
ンジスタ17のしきい値電圧の絶対部分だけ高い値にな
る。
第5図は第4図を変形したもので、トランジスタ1つを
加えてトランジスタ14のブレークダウンを防ぎ、トラ
ンジスタ20.21.22によりノードB2をt源;圧
Vcにしている。Aか°゛OOパはトランジスタ14.
15はオフし、BIB2はSWに充電される。
第6図も第4図を変形したもので、トランジスタ1つを
加えてトランジスタ14のブレークダウンを防ぎ、第4
図でのトランジスタ18のオフによるB2のフローティ
ング状態をなくすため、トランジスタ21.22により
Aが°゛1°“の時、B2をVcに呆持している。
第7図(a)は第2図を更に改良したもので、トランジ
スタ24で、トランジスタ8のブレークダウンを防ぎ、
トランジスタ27が、トランジスタ10のドレインブレ
ークダウンを防いでいる。また、トランジスタ28.2
9により一82をVcに保持し、第2の負荷トランジス
タ2□のドレインブレークダウン電圧を上げている。な
おトランジスタ28.29の代わりに第7図(b)のト
ランジスタ30を使用してもよい。
第8図はSWを出力する昇圧回路の一例である。
Pか“0”、Pか“1”の時プログラムモードとなり、
SWにaのルートでVpよりもトランジスタ31.32
のシキイ電圧の和だけ高い電圧を出力する。通常のリー
ドモードの時はPが“1″となり、SWはbのルートで
Vcの電圧となる。キャパシタ33とその前段の回路で
昇圧電圧を得る。
本発明は、SWを■、よりも昇圧した電圧を使用しない
場合でも適用出来る。第9図はSWかプログラム時(P
=“0”)の時はaのルートで■ が出力され、リード
時はbのルートでVcが出力される。この場合第2図、
第3図、第4図、第5図、第6図、第7図の実施例を用
いれば、SWのみならず、制振回路内のV。からの電流
流出も零に出来るというメリットを持つ。即ち第1図の
場合、Aが1”であった時−Vcからトランジスタ7.
5,4,3、アースを通して直流電流が流れてしまうが
、第2図〜第7図の場合、Aが1″でも、例えば第2図
でトランジスタ9゜10がカットオフするから、SW、
VCとアース開に直流電流は流れないものである。
以上説明したように、上記各実施例によれば、書き込み
用負荷トランジスタを2.2 と2つ設け、書き込みデ
ータに応じて、第1のデータの時は2つの負荷トランジ
スタのゲートに外部からのプログラム電圧より高い電圧
を印加し、書き込み特性を改善し、一方、第2のデータ
の時はプログラムt′amの第2の負荷トランジスタを
プログラム電圧より低く、0Vよりも高い値に設定して
ブレークダウン電圧を上昇させ、より微細化されたMO
SFETの使用を可能にし、メモリセル側の第1の負荷
トランジスタ21のゲートをOvにし、オフのままとし
てメモリセルを中性状態のままにしている。第2図〜第
7図では、第1の負荷トランジスタ21のゲートは完全
にONになるため、第1の負荷トランジスタのシキイ電
圧のマージンが大きくなるという利点を持つ。また第1
、第2の負荷トランジスタ2 、つ めゲートとドレイ
ン間の電位差が共に下がるから、これらトランジスタの
ゲート絶縁膜破壊も防止できる。
第10図、第12図〜第14図は今までの実施例を更に
変形したもの、第15、第16図はそれぞれ第8図、第
9図と対応しているが、出力をそれぞれSWI、SW2
と分けて考えている。
第10図において、プログラム時以外は入力IN=“1
nで、SWI、SW2は電源Vcと同レベルである。こ
の時ノードB2=VC,B1=0Vで、トランジスタ2
1はオフして、プログラム用電源■ からトランジスタ
2.22を介しての電流バスはない、またSWlはVc
で、トランジスタ82のゲートへ入力されている。よっ
てトランジスタ81はゲートがVcだから、トランジス
タ82.83を介してソースに「VC+Vth」以上の
電圧は印加されず、オフのままである。またトランジス
タ84.85を介しての電流ら、トランジスタ86.8
7がオフのため流れず、VPが上昇するときも、トラン
ジスタ2゜のゲートはVcレベルだから、トランジスタ
22のドレインとゲート間の電界は緩和される。プログ
ラム時、SWIはVpより昇圧され、SW2は■、であ
る。
この時入力INが“1″のままの時は、ノードB2は約
■。、Blは約OVである。この時トランジスタ86.
87はオフし、SWIの昇圧電位からの電流流出はない
、SW2から82.83゜81を介して接地へ電流は流
れる。INが“0゛のときはトランジスタ84はオフす
る。この時SW1から充電され、ノードBl、B2は昇
圧電位が出力される。トランジスタ83があるため、S
WIからSW2への電流は流れない。なおこの例でSW
2は、SWlでもよい、また、もし昇圧する必要がない
時は、SWI、SW2はvPでもよい。
第12図では、プログラム時以外は入力Pは“0”で、
リード時は■2はV。以下である。リード時トランジス
タ96.97はオン、トランジスタ91はオフであるた
め、Bl、B2はOvで、トランジスタ2.22はオフ
している。P=“0”、P=“1”の状態でVpが上昇
する。
■、は■。よりトランジスタ101,102のしきい値
電圧及びトランジスタ91のしきい値電圧の和以上にな
ると、つまりノードB3はVcよつトランジスタ101
,102のしきい値電圧の和の分高い電圧に固定される
ため、トランジスタ91はオンする。書き込みデータD
、が“0”の時、つまりメモリセルの70−ティングゲ
ートに電子を注入しない時トランジスタ91.92゜9
7〜99の抵抗値でノードB2は0Vより高い所定値に
なる。またノードB1は約0Vである。
よってトランジスタ21はオフのままである0次に叶。
が“1”の時、トランジスタ96.97はオフする。そ
してノードBl、B2は■2に充電される。
第13図(a)、 (b)では、プログラム時以外はP
が°゛1″で、Vpが■。以下なら、トランジスタ11
1はオフするので、Bl、B2はOレベルである。Pが
′1”でVpが上昇すると、ノードB4cヨ1VC+V
th118th119」ニオさえら+V れるので(V    、V    はトランジスタth
118   th119 118.119のしきい値電圧) 、V pが「■ct
h118   th119 +”    ”以上62な
±V+Vth11す るとトランジスタ111がオンし、Bl、B2は所定の
値になる。この時トランジスタ111〜115の抵抗値
を適当に決めれば、B1は0V、B2は約5v程度にで
きる。Pが“0”の時は、Bl、B2ともv、に充電さ
れる。第13図(b)のゲートに信号S V p pが
供給されるデプレッション型トランジスタ120は、次
に述べる目的のために接続される。一般に、このような
半導体集積回路では、電源■、の電圧を検出するための
高電圧検出回路が設けられており、電源V、が所定の値
以上になると信号を出力する。すなわち、電源■、が所
定の値以上に上昇したのを検知して、プログラムモード
に杉行する。この高電圧検出回路からの信号がSV で
、Vpが所定の電圧以上のVP 時、信号S V ppは“1”レベルとなる。この信号
S V ppが゛1″レベルの時、トランジスタ120
はオンし、トランジスタ118と119の接続点を電源
V。に接続する。上記所定の電圧をVAとする°VC+
Vth118   th119   thlll 〉+
V       −+−V VA>Vo+Vth118th111を満足するよう+
■ に、トランジスタ111,118,119のシキイ電圧
を決めてやれば、電源■、が上昇し、VAを超えプログ
ラムモードに入った時にトランジスタ111はオンし、
この半導体集積回路内のすべての回路が、はぼ同時にプ
ログラムモードになる。
第14図では、SWl、SW2がVcレベルの時IN=
“1”である、この時トランジスタ129はオンするな
め、BlがOvとなる。またトランジスター21のゲー
トも°“1′だから、B2はVcレベルになる。入力I
Nが“1パの状態でVpが上昇していくと、トランジス
ター30131.126〜129を介して電流が流れる
が、各トランジスタの導通抵抗の適切な設定により、B
1は約0Vに保持されたままである。このなめトランジ
スタ124,125はオフに保持され、B2はVcレベ
ルから変化しない、5WISW2は高電圧になった状態
で、INが°″0゛0゛ルベルと、トランジスタ121
,129はオフし、Bl、B2にはSWlの電圧が出力
される。
なおSW2はVpを直接与えてもよい、INが“1″レ
ベルでトランジスター29がオンしていなとしても、ト
ランジスタ130,126が存在するなめ、■ の電圧
が’VC+’ ■th126 ’ +Vth130 ’
以上にならなければ、Vpからの電流は流れない。
第15図、第16図はそれぞれSWI、SW2を作るた
めの回路であるが、第8図、第9図と等価であるので説
明は省略する。
第17図は本発明の更に異なる実施例で、第32図の改
良例である。また第18図、第19図はその信号波形図
である。発振器141の出力をMOSキャパシタC1の
一端に入力し、もう一端の電極側を回路点N1とし、こ
の回路点N1にトランジスタT4のソースを接続し、前
記トランジスタT4のゲート及びドレインは、回路点N
3に接続しトランジスタT1のソースに接続される。
回路点N1にトランジスタT5のゲート及びドレインを
接続し、ソースをトランジスタT1のゲートに接続しこ
れを回路点N2とする。この回路に加え、トランジスタ
T1のドレインとトランジスタT13のソースを接続し
、その接続点を回路点NIOとする。前記トランジスタ
T 13のドレインは高電圧電源Vpに接続され、ブロ
クラム時は12.5V、リード時は5V (Vo)とな
りゲートについてらプログラム時には昇圧電位SW、リ
ード時にはV。どなる様な信号を入力とする。このよう
な回路形式にすることによってトランジスタT13のゲ
ートレベルはVc以下にはならずドレインV、との電位
差は従来よりa、tす、誘電破壊強度は増加する。すな
わちトランジスタ713のゲート、ドレイン間の電位差
は(V−Vo)となり、従来のV、に比べ、Vcの分、
電位差は小さくなる。
また、NIOの電位は■。−VTH13となるためのト
ランジスタT1にも強い電界はかからない。
前記トランジスタT13のソースとトランジスタT1の
ドレインの接続点NIOのレベルは、トランジスタT1
3のゲート電位からしきい値電圧(vT813)を引い
た電圧になる。リード時にはSWがvcであり、プログ
ラム時は昇圧レベルとなる。またトランジスタT1のゲ
ートに印加する回路点のレベルはリード時は入力信号I
NIが“1”となる為、放電され“O”となりブロクラ
ム時は昇圧レベルとなる。
従って、回路点NIOと回路点N2との電位差は、従来
回路に比べ少なくなる為、破壊強度は増すことになる。
他の箇所についても、いくつかの破壊対策を行なってい
る。トランジスタT12のゲートに入力する信号IN3
がプロクラム時にOvとなり、出力信号(SW)のレベ
ルは昇圧レベルとなるのでトランジスタT12のソース
側にトランジスタT17を追加し絶縁破壊を防いでいる
つまり、トランジスタT17のゲート、ソース電位差は
V p  V cにおさえられ、トランジスタT12も
回路点N9はV  +lV   1以上にはCTH17 ならない、ここでvTH17は、トランジスタT17の
しきい値電圧である。またトランジスタT14もトラン
ジスタ713と同様の働きをしていることは説明するま
でもない。
第20図は本発明による池の実施例である4例えばトラ
ンジスタTllは、ゲートにプログラム時、Ovとなる
信号INIが入力する。ドレイン側には、デプレーショ
ン型トランジスタT10、更にトランジスタT15.T
16を直列に継ぎ、回路点N7には、回路点N2のレベ
ルより2V1)l下がった分の電圧がかかる様にし、従
来回路に比べ破壊に対しての保護能力は向上した。すな
わち、この昇圧回路においてaら電位の高くなる所は回
路点N1である。ところがN1が最高電位となる時は、
INOら最高電位となる為、キャパシタC1の電位差は
大きくならない。回路点N2は、N1の次に電位の高い
個所である。このためトランジスタT10のゲートをV
ccにしてもトランジスタTIOのゲート、ドレイン間
の電位差が太きくなりすぎる場合があるため、トランジ
スタT15.T16を設けたのである。なおこの実施例
では、SWの電位がデータ書き込み時に昇圧電位、その
他の時は、VcとなるためSWの電位をトランジスタT
13.T14のゲートに与えたが、これは■、に高電圧
が印加された時、OVより高い電圧であればよい、つま
りトランジスタ713TI4のゲート絶縁膜が破壊しな
いような、ドレインとゲートの保てるゲート電圧にすれ
ばよい。
このため、第21図に示すように書き込み時、■ 、そ
れ以外の時は■、より低い電位が出るように抵抗分割で
作ってもよい。
ここで破壊強度を減少させる主な要因として(1)酸、
Iヒ膜が薄くなる。(■)ゲートとドレインまたはソー
ス間との電位差が大きい。以上の2点か上げられる。第
17図、第20図は、前記(n)で述べである電位差が
大きい回路個所を回路修正により電位差を小さくし破壊
強度を高める対策をしている。微細化に伴ない、酸(ヒ
膜が薄くなるにつれ破壊強度が減少する現在、この回路
発明は、今後の半導体集積回路に貢献する。
第22図は、この発明の更に池の実施例である不揮発性
メモリーの構成を示す回路図である。トランジスタT2
5及びトランジスタT28のゲートに入力する信号lN
21は、プログラム時には、トランジスタT25.T2
8のドレイン電圧Vpよりも高い昇圧電位となり、リー
ド時は、通常のt源電圧レベル(例えば5V)となる。
またトランジスタT30のゲートに入力する信号lN2
2は、プログラム時には外部電源電圧(VP)よりも高
い昇圧電位となり、リード時は、Ovとなる。
まず、プログラムモードに入ると入力信号lN21は、
Vcレベル(例えば5V)から昇圧レベルへ変わり、外
部電源端子(V、)をドレインに持つトランジスタT2
8は、強いオン状態となり、前記トランジスタT28の
ソースと電圧変換用トランジスタT29のドレインを接
続する回路点N25は、■、レベルまで上がる。また入
力信号lN21は、外部電源端子(vp)をドレインに
持つトランジスタT25のゲートに接続され、前記トラ
ンジスタT25のソースは、デプレツシコン型トランジ
スタT26のドレインと接続する回路点N23もV、レ
ベルまで上がる。トランジスタT26のソース及びゲー
トは、電圧変換用トランジスタT29のゲートとトラン
ジスタT27のドレインに接続し、この接続点を回路点
N24とする。上記制御回路は外部電源端子V、と基準
電圧発生回路のvref間で動作する反転増幅回路にな
っており、その出力である回路点N24からは、前記内
部電源端子電圧■1.と前記基準電圧■、。fの高低に
応じた電圧が出力される。基準電圧発生回路の出力vr
efは、デプレーション型トランジスタT21と同タイ
プのトランジスタT22で構成されている。従来の回路
は、ポリシリコンを用いて抵抗を形成していたが本回路
は、トランジスタのチャネル長で基準レベルを発生させ
るトランジスタ(ヒによりパターン面積を小さくするメ
リットがある。
電圧変換用トランジスタT29のソースはトランジスタ
T30のドレインと接続し、回路点N26とする。トラ
ンジスタT30のゲートに入力する信号lN22は、プ
ログラム時には、外部電源電圧(V、)よりも高い昇圧
電位となり回路点N26は、内部電源電圧(V、、)と
ほぼ等しくなる。新婦lN22はリード時にはOVとな
り、貫通電流をなくす。
また微細化による酸化膜破壊に対しては、トランジスタ
のゲート及びドレイン、ソースの電位差を少なくし、電
界を弱めている。具体的にいうと、入力信号lN21は
リード時に従来はOVにしていたが、本回路においては
、Vcレベル(例えば5V)とし、ドレイン側に接続す
る外部電源電圧(■、)との電位差を少なくしている。
第23図は本発明の池の実施例であり、外部電源端子(
■、)をドレインに持ち、プログラム時に前記V、か、
これよりも高い昇圧電位となり、リード時にVcレベル
(例えば5V)となる入力信号lN21をゲートに持つ
デプレッション型トランジスタT28とソース端子が異
なるトランジスタT25が存在し、前記トランジスタT
28のソース側とトランジスタT25のソース側にそれ
ぞれデプレッション型トランジスタT31と732を接
続し、そのゲートにはプログラム時に前記V、か、これ
よりも高い昇圧電位となりリード時に0Vとなる信号l
N22が入力する。また前記トランジスタT31とトラ
ンジスタT32のそれぞれのソースは、電圧変換用トラ
ンジスタT29のドレインと制卸トランジスタT36の
ドレインに接続される。
本回路の特徴は、デプレッション型トランジスタを用い
ることにより、信号lN21.lN22を昇圧しなくて
もよいようにしている。この例でらドレインとゲートの
電位差を小さくすることによって電界を弱くし、酸化膜
か薄くなったとしても、破壊を起こさない回路となって
いる。
第24図は本発明の更に池の実施例で、信号I N 2
1 +  I N 22を出力するための回路である。
<H>はV2より作られる昇圧された信号らしくはVp
をそのまま用いる。この回路においては、データ書き込
み時Hが“O′′になり、lN21゜lN22には、<
H>がそのまま出力され、それ以外の時はHは“1”で
MOSFET  T33かオンし、lN22は0V、l
N21はVcよりトランジスタT38のしきい値電圧分
たけ低い値になる。このため例えば第24図においては
T38のドレインとゲートはVpと■。−■th38の
電位差となり従来のゲートが0Vの時と比べると■。
−vth38の分だけ電界が弱くなる。<H>が高電圧
であってもトランジスタT37のゲーl−とドレインも
<H>と”  −vth38の電位差となり、またMO
SFET  T34もV c ト< H> ノミ位差し
かかからず、この第24図の回路においてもゲートとド
レイン間の電界は弱められている。
以上説明したようにこの第22図、第24図の実施例に
よれば、外部から供給される電源電圧か固定されている
という条件下で素子の微細化か図られな場合でも素子の
酸化膜破壊が起きず高い信頌性を持った半導体集積回路
が提供できる。
第25図に本発明の更に池の実施例を示す、この実施例
は、書き込むべきデータの状態によって、出力状態が異
なる書き込み制御信号発生回路201〜201 、及び
前記書き込み制御信号n 発生回路の出力を受けて、不揮発性半導体メモリセルに
データを書き込む為の書き込み電圧を発生する書き込み
負荷回路2021〜202.、及び不揮発性メモリセル
アレイ203のデータ線を選択する為の第1次より第X
次の多段構成されたカラム選択回路204〜204 .
2051〜x 205 、及び前記カラム選択回路を選択制御する第1
次から第X次までの選択信号発生回路206〜206 
.206 〜206.、及び、11     II  
   X1 不揮発性半導体メモリセルのドレインが共通接続された
データ線に対して所定の書き込み電圧を供給する為のス
イッチ回路2071〜207.及び前記カラム選択回路
及び前記スイッチ回路の基盤電位を書き込み時と、非書
き込み時で、異なった所定の電位を発生する基盤電位発
生回路208、及び、前記カラム選択回路の入力を書き
込み時以外の時に電位を放電する為の放電回路2091
、〜209 .209X1〜209xoによって構成さ
れn る書き込み回路を有し、次のことが特徴である。
書き込み制御信号発生回路2011の出力1及び1′が
共に高電圧(例えば15V程度)で、書き込み制御信号
発生回路201nの出力nが電源電圧(例えば5V)で
、n′が接地電圧(例えばOV)であり、前記第1次選
択信号発生回路群のうち選択信号発生器20611のみ
が選択され、それ以外の第1次選択伐号発生回路群中の
選択信号発生器が非選択状態で、その代表を選択信号発
生器206□とする時、選択信号発生器20611の出
力@11の電位は電源電圧(例えば5V)に、選択信号
発生器2061の出力端mは高電圧(例えば15V程度
)となる。書き込み制御51信号発生器の出力1及び1
′が共に高電圧であり−その出力に#I御される書き込
みJj′R回路2Q21の出力Y1は高電位(例えばI
IV程度)となる。又、第1次カラム選択回路2041
において、第1次カラム号発生回路によって、選択され
ている選択信号発生器206.1の出力11か、そのゲ
ートに供給されるPチャネルエンハンスメント型(以下
PE型と称す)トランジスタ211の出力IY11は高
電圧(ρJえば9V)であり、非選択である選択信号m
が、そのゲートに供給されるPE型トランジスタ212
の出力端Y1mはフローティングとなる。書き込み制御
信号発生回路201oの出力n及びn′が供給される書
き込み負荷回路202 の出力端Ynは、フローティン
グとなり、電圧は印加されない。
以上述べた如く、そのドレインに高電圧が印加される回
路において、強電界による素子の破線、劣化、誤動作を
防ぐ為に、例えば素子211のゲートを選択時5V(従
来はOV)とし、ゲート信号の出力状態を所定の電圧を
持つ振幅にする事により、素子のゲートとドレインに印
加される電界を軽減させ、安定した回路を設定する事が
出来るようにしたものである。
第26図は第25図の書き込み制御信号発生回路201
と書き込み負荷回路202の具体例である。この回路は
、第10図のものと等価であり、第10図のswi、s
w2がそれぞれ<H>V p / V cに対応する。
第27図(a)、 fb)は第26図の信号波形図であ
る。
第28図に本発明の更に他の実施例を示す。この実施例
は、書き込むべきデータの状態によって、出力状態が異
なる書き込み制御信号発生回路2011〜201o、及
びその出力を受けて、不揮発性半導体メモリ素子にデー
タを書き込む為の所定の書き込み電圧を発生する書き込
み負荷回路2021〜202o、及びセルアレイ203
にデータを書き込む不揮発性メモリセルMCを選択する
為の、第1次より第X次の多段構成されたカラム選択回
路204 〜204 .2051〜x 205、、及び、第1次より第X次までの選択信号発生
回路206〜206 .20681〜206、のそれぞ
れの出力を受けて書き込み制御信号発生回路例えば20
11の出力1及びこの出力例えば1をゲート入力とする
トランジスタ、例えば220で変調(制御)された次段
への選択信号によって制御される信号をカラム選択回路
の選択信号と成す選択信号変調回路2211〜221.
 。
2221〜2228に・よって構成される書き込み回路
を有し、また次の特徴がある。
書き込み制御信号1及び1′が高電圧(例えば15V程
度)で、又書き込み制御信号nがtR電圧(例えば5V
)で、n′が接地電圧(例えば0V)に書き込み信号が
出力され、第1次カラム号発生回路群のうち、例えば選
択信号発生器20611が選択され、それ以外の第1次
カラム号が全て非選択状態で、その代表を選択信号発生
器206゜とすると、選択信号発生器20611の出力
端11及び11′が共に高電圧(例えば15V程度)の
選択状態にあり、選択信号発生器2061.の出力mが
、電源電圧(例えば5V)で、m′が接地電圧(例えば
OV)の非選択状態である時、第1次カラム選択回路群
を構成するNチャネル・エンハンスメント型(以下NE
型と称す)トランジスタのうち123(抵抗用)及び1
24(スイッチ用)のNE型トランジスタのゲートに入
力される第1次カラム号変調回路の出力111及び11
1′が、前記選択信号発生器20611の出力及び、前
記書き込み制御信号発生回路2011の出力1を受けて
、共に高電圧(例えば15V程度)となり、前記書き込
み制御信号1及び1′を受けて、書き込み負荷口#12
021の出力端Yllが高電位(01えば11■程度)
である為、前記、第1次カラム選択回路1の出力の1つ
であるNE型トランジスタ124のソースであるY 1
112が高電位(例えば10v程度)となる、又、前記
第1次カラム選択回路群を構成するNE型トランジスタ
のうち125及び126のNE型トランジスタのゲート
に入力される第1次カラム号変調回路2211の出力m
1及びml”が、前記選択信号発生器2061の出力m
1.m1′及び前記書き込み制御信号発生回路201.
の出力1を受けて、NE型トランジスタ125のゲート
端子m1が電源電圧(例えば5V)で、ml′が接地電
圧(例えばOV)となり前記書き込み負荷回路1の出力
端Yllが高電位(例えば11V程度)であっても、前
記第1次カラム選択回路2041を構成する、NE型ト
ランジスタ125のゲートとドレインの電界は弱められ
る。このトランジスタ125のソース端Y 11 mは
所定の電圧(例えば3V程度)となり、ゲートがOVの
トランジスタ126のドレインとゲートの電界はさらに
弱められ、前記第1次カラム選択回路2041の出力の
1つであるNチャネルトランジスタ126のソースであ
るYl 1m2が接地電圧(例えばOV)となる、又、
書き込み制御信号発生回路201nの出力nか電源電圧
(例えば5V)でn′が接地電圧く例えばOV)である
時には、それらの書き込み制御信号発生回路201.の
出力を受けて、書き込み負荷回路の出力であるYnlの
出力は、接地電圧(例えばOV)であり、又書き込み制
fjrJI′S号発生回路の出力nが、電源電圧(例え
ば5V)である為、選択状態にある11及び11′の電
位が高電圧であるにもかかわらず、第1次カラム号変調
回路群221 の出力11nは所定の電圧(例えば6V
)程度であり、111′は所定の電圧(例えば7V)と
なり、書き込みを行なわない時のゲートとチャネル間の
電界も弱く出来る9選択信号発生器206 の出力m及
びm′を受けて、第1次選択信号変調回路の出力mnは
所定の電圧(例えば2V程度) m n ′は接地電圧
(例えば、OVIとなり、第1次カラム選択回路の出力
である、Ynl2.Ynm2等は全て接地電圧となるゆ
以上の様に、トランジスタのドレインに高電圧か印加さ
れうる回路において、強電界より素子を破壊、劣化、誤
動作より保護する為、そのドレインにゲートを所定の電
圧(例えば5V)でバイアスされた素子を挿入する事で
、強電界を軽減し、安定した回路を設定する事が出来る
手段である。
第29図は書き込み制御信号発生回路201と書き込み
負荷回路202の具体例である。この回路は、第26図
に示したものと同じものである。
第30図(a)、 (b)は第29図の信号波形図であ
る。
第11図は第26図、第29図の書き込み選択信号発生
器例えば20611の具体例である。
241はデコーダ部分、回路242は書き込み信号発生
器出力11.11’を発生する部分である。
[発明の効果] 以上説明した如く本発明によれば、書き込み用負荷トラ
ンジスタのドレインでのブレークダウン電圧が高まり、
また集積回路の微細化が図られた博合でも、ゲート絶縁
膜の破壊が生じにくくなり、信頼性の向上が図れるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第10図は本発明の各実施例の回路図、第
11図は後述の実施例の選択信号発生回路図、第12図
ないし第17図は本発明の他の各実施例の回路図、第1
8図及び第19図は第17図の信号波形図、第20図な
いし第26図は本発明の池の各実施例の回路図、第27
図は第25図の回路の信号波形図、第28図、第29図
は本発明の更に異なる実施例の回路図、第30図は第2
8図の回路の信号波形図、第31図、第32図は従来例
の回路図、第33図、第34図は同回路の信号波形図、
第35図、第36図は池の従来例の回路図、第37図は
同回路の信号波形図、第38図は更に他の従来例の回路
図である。 21・・・スイッチング用負荷トランジスタ、2 ・・
・抵抗用負荷トランジスタ、Vc・・・集積回路電源、
■、・・・プログラム用電源、SW・・・昇圧電源、C
1・・・キャパシタ、Tll、T13・・・保護用トラ
ンジスタ、T9・・・電圧変換用トランジスタ、201
1〜201.・・・書き込み制御信号発生回路、202
1〜202o・・・書き込み負荷回路、203・・・メ
モリセルアレイ、2041〜205x・・・カラム選択
回路、20611〜206.・・・選択信号発生器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 第 図 図 第 図 第 図 第 図 (a) 第 図 (b) 第 図 第 20図 第 図 第23図 第22図 <H> 第24 図 第26 図 第29図 第31 図 (a) 第 図 第32図 (b) 第33 図 1N2 第34図 5.0 (v)

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)メモリセルと、このメモリセルとプログラム用電
    源との間に直列に接続された第1、第2のプログラム用
    負荷トランジスタと、前記プログラム用電源よりも高い
    昇圧電圧を出力する昇圧手段と、プログラムデータが第
    1の論理値の時は前記第1、第2のプログラム用負荷ト
    ランジスタのゲートに前記昇圧電圧を印加し、プログラ
    ムデータが第2の論理値の時は前記第1のプログラム用
    負荷トランジスタのゲートには略0V、前記第2の負荷
    トランジスタのゲートには、前記プログラム用電源より
    値が小さく0Vよりも大きい中間電圧を印加する制御回
    路を具備したことを特徴とする半導体集積回路。
  2. (2)前記制御回路は、前記昇圧手段の出力が入力され
    、電源から接地にいたる直流バスをカットオフする手段
    を具備したことを特徴とする請求項1に記載の半導体集
    積回路。
  3. (3)前記制御回路は、前記昇圧手段の出力が入力され
    、電源から接地にいたる直流バスをカットオフする手段
    を具備したことを特徴とする請求項1に記載の半導体集
    積回路。
  4. (4)メモリセルと、このメモリセルとプログラム用電
    源との間に直列に接続された第1、第2のプログラム用
    負荷トランジスタと、プログラムデータが第1の論理値
    の時は前記第1、第2のプログラム用負荷トランジスタ
    のゲートにプログラム用電源電圧を印加し、プログラム
    データが第2の論理値の時は前記第1のプログラム用負
    荷トランジスタのゲートには0V、前記第2の負荷トラ
    ンジスタのゲートには、前記プログラム用電源より値が
    小さく0Vよりも大きい中間電圧を印加する制御回路を
    具備したことを特徴とする半導体集積回路。
  5. (5)一端に発振器の出力が接続され、他端に第1の回
    路点が接続されたキャパシタ(例えばC1)と、ソース
    が前記第1の回路点に接続され、ゲート及びドレインが
    第2の回路点に接続されたトランジスタ(例えばT4)
    と、ゲート及びドレインが前記第1の回路点に接続され
    、ソースが第3の回路点に接続されたトランジスタ(例
    えばT5)と、ソースが前記第2の回路点に接続され、
    ゲートが前記第3の回路点に接続され、ドレインが第4
    の回路点に接続されたトランジスタ(例えばT1)と、
    ソースが前記第4の回路点に接続され、ドレインが外部
    電圧電源に接続され、ゲートに、プログラム時には、前
    記外部高圧電源よりも高い昇圧レベル、リード時には、
    前記外部高圧電源より低く0[V]よりも高い中間の電
    圧を供給されるトランジスタ(例えばT13)を具備し
    たことを特徴とする半導体集積回路。
  6. (6)第1の電源電圧(例えばV_p_p)が与えられ
    る供給端と、データプログラムのため、この第1の電源
    電圧よりも高い電圧(例えばV_p)を供給する第2の
    電源電圧供給端と、基準電圧(例えばV_R_E_F)
    を出力する手段と、電流通路の一端が前記第2の電源電
    圧供給端側に結合される電圧変換用のトランジスタ(例
    えばT29)と、このトランジスタの電流通路の他端に
    おける電圧および上記基準電圧が供給され、これら両電
    圧の高低に応じた電圧を発生し、この電圧を上記トラン
    ジスタのゲートに供給する制御手段(T27等)を具備
    し、上記トランジスタの電流通路の他端から上記第2の
    電源電圧よりも低い一定の第1の電源電圧を得るように
    した回路において、上記トランジスタの電流通路の一端
    と前記第2の電源電圧供給端との間には、更に保護用の
    トランジスタ(例えばT28)の電流通路が接続され、
    この保護用のトランジスタのゲートに接地電位より高い
    第1のレベルと前記第2の電源電圧よりも電位の高い第
    2のレベルの電位を供給するゲート電圧印加手段を接続
    したことを特徴とする半導体集積回路。
  7. (7)前記制御手段は、前記第2の電源電圧供給端と前
    記基準電圧の出力端との間に各電流通路が直列接続され
    た第1、第2の負荷トランジスタ(例えばT25、T3
    2)および駆動トランジスタ(例えばT27)を備え、
    前記駆動トランジスタのゲートは、前記電圧変換用トラ
    ンジスタの電流通路の前記第1の電源電圧を得る一端に
    接続され、かつ前記負荷トランジスタおよび駆動トラン
    ジスタの直列接続点は、前記電圧変換用トランジスタの
    ゲートに結合されることを特徴とする請求項6に記載の
    半導体集積回路。
  8. (8)書き込むべきデータの状態によって出力状態が異
    なる制御信号発生回路と、この回路の出力を受けて不揮
    発性メモリセルにデータを書き込むための書き込み電圧
    を発生する書き込み負荷回路と、不揮発性メモリセルア
    レイのデータ線を選択するためのカラム選択回路と、こ
    のカラム選択回路を選択制御する選択信号発生回路と、
    前記カラム選択回路の入力を、データ書き込み時以外の
    時に放電する放電回路と、前記選択信号発生回路で選択
    されたカラム選択ラインを、0Vより高くかつプログラ
    ム電源電圧の昇圧電位より低い電圧とする手段とを具備
    したことを特徴とする半導体集積回路。
  9. (9)書き込むべきデータの状態によって出力状態が異
    なる制御信号発生回路と、この回路の出力を受けて不揮
    発性メモリセルにデータを書き込むための書き込み電圧
    を発生する書き込み負荷回路と、不揮発性メモリセルア
    レイのデータ線を選択するためのカラム選択回路と、こ
    のカラム選択回路を選択制御する選択信号発生回路とを
    具備し、前記カラム選択回路は、前記書き込み負荷回路
    の出力端と前記各データ線との間にそれぞれ第1、第2
    のトランジスタを直列介挿してなり、前記選択信号発生
    回路により、第1のトランジスタを保護素子として、第
    2のトランジスタを選択スイツチング素子として動作さ
    せることを特徴とする半導体集積回路。
  10. (10)回路点と、この回路点と電源との間に直列に接
    続された第1、第2のトランジスタと、データが第1の
    論理値の時は前記第1、第2のトランジスタのゲートに
    前記電源電圧を供給し、データが第2の論理値の時は前
    記第1のトランジスタのゲートには0V、前記第2の負
    荷トランジスタのゲートには、前記電源より値が小さく
    0Vよりも大きい中間電圧を印加する制御回路を具備し
    たことを特徴とする半導体集積回路。
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