JP6602812B2 - カーテンエアバッグ用ジャンプ台 - Google Patents

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本発明は、カーテンエアバッグの車室内への展開を補助するジャンプ台に関する。
カーテンエアバッグは、自動車内部の両側部に備え付けられ、側面衝突の際には車室内に展開し、窓を覆い、乗員を保護している。
下記特許文献1に開示されたカーテンエアバッグは、ルーフサイドの車室側にフロントピラーからセンターピラーを越え、リヤピラー付近まで車体前後方向に延びるように配置されている。センターピラーの車室側にはピラートリムが設けられ、ピラートリムの上端部にはカーテンエアバッグの展開を案内するジャンプ台が設けられている。ジャンプ台は、樹脂製であって、カーテンエアバッグが載る傾斜した天板部と、天板部の車長方向の両側縁から垂下する一対の側壁部と、天板部の下方において車幅方向、外側に突出してピラーパネルに固定されるボス部(連結部)と、を備えている。
側面衝突の際に、カーテンエアバッグは、膨張ガスによって膨張しながらジャンプ台の天板部によって案内され、ルーフライニングを押し開き、車室内にカーテン状に展開する。このとき、ジャンプ台には、カーテンエアバッグの展開荷重がかかる。そのため、特許文献1のジャンプ台では、カーテンエアバッグの展開荷重に対する強度を高めるために、一方の側壁部の下端とボス部の上壁とが、板状の補強リブによって一体に連結されている。
特開2009−137414号公報
特許文献1のジャンプ台では、側壁部の下端とボス部の上壁とを連結する板状の補強リブは、天板部からの展開荷重が集中する側壁部の強度を高めることができなかった。
上記課題を解決するために、本発明は、カーテンエアバッグが載る傾斜した天板部と、上記天板部の車長方向の両側縁から垂下する一対の側壁部と、この天板部の下方において、車幅方向、外側に突出してピラーパネルに連結される連結部と、を備えた樹脂成形品からなるジャンプ台において、上記一対の側壁部のうちの少なくとも一方の側壁部には、凹凸をなす補強部が形成されていることを特徴とする。
上記構成によれば、側壁部が補強部により補強されることにより、耐荷重性能を向上させることができ、ジャンプ台にカーテンエアバッグの展開荷重に耐える強度を確保することができる。
上記補強部は、上記天板部においてカーテンエアバッグの展開時に荷重を受ける箇所と、上記連結部とを結ぶ最短の荷重伝達経路上に位置する上記側壁部の下部に、形成されている。
上記構成によれば、補強部が最短の荷重伝達経路上に配置されているので、効率良く側壁部を補強することができる。
好ましくは、上記補強部は、上記側壁部の他の領域と平行をなして当該他の領域から車長方向に偏倚した平面部と、この平面部と当該他の領域との境に形成された段差部とを有している。
上記構成によれば、補強部が比較的単純な形状であるので、成形しやすい。
好ましくは、上記補強部が上記側壁部の下部に形成され、当該側壁部の下部において上記補強部の車幅方向外側に切り欠きが形成されている。
ジャンプ台には、室内衝撃の際に乗員を保護するために、荷重に対する適度な弱体化も要求される(パディング性能)。上記構成によれば、車両衝突時に乗員がジャンプ台に当たった時に、切り欠き形成部で変形、破壊が生じることにより、衝撃を吸収又は緩和できる。
好ましくは、上記天板部が車長方向に離れて一対配置され、上記連結部が上記一対の天板部間に配置されており、各天板部の一対の側壁部のうち、上記連結部に近い方の側壁部に上記補強部が形成されている。
本発明によれば、ジャンプ台において、カーテンエアバッグ展開時の耐荷重性能を向上させることができる。
本発明の一実施形態に係るジャンプ台を備えた、左座席側ピラートリムを車室側から見た斜視図である。 同ピラートリムを、車外側から見た要部拡大背面図である。 同ピラートリムを分解して、車外側から見た要部拡大斜視図である。 図2のIV−IV線に沿う断面図である。 図2のV−V線に沿う断面図である。 本発明の第2実施形態に係るジャンプ台を車外側から見た斜視図である。
[第1実施形態]
以下、本発明の第1実施形態に係るジャンプ台を、図1〜5を参照して説明する。
図5に示すように、車両のピラーパネル1の車室側にピラートリム2が設けられている。ピラートリム2の上方のルーフライニング3の上方には、カーテンエアバッグ4が展開可能に設けられている。
図1、図2に示すように、ピラートリム2は、ピラートリム本体10と、このピラートリム本体10の上端部に取り付けられ、展開するカーテンエアバッグ4を案内するジャンプ台20とを備えている。
ピラートリム本体10は、例えばポリプロピレン等の樹脂を射出成形することによって構成されている。ピラートリム本体10は、上下方向に延びて、横断面が車室側を凸とするコ字形状をなしている。
図3に示すように、ピラートリム本体10の裏面の上端部の両側部には、一対の台取付部12,12が設けられている。台取付部12の上端部には、断面L字状の第1嵌合凸部14が形成されている。台取付部12の中央部には、十字状の第2嵌合凸部16が形成され、その下側には、円柱形のビス螺合部18が形成されている。
ジャンプ台20は、本実施形態では、ピラートリム本体10とは別体になっており、下側の取付部20Aと上側の一対のエアバッグ支持部20Bとを一体に有している。ジャンプ台20は、例えばポリプロピレン等の樹脂を射出成形することによって構成されている。
取付部20Aは、中央のパネル連結部30(連結部)とその両側(車体前後方向の両側)に配置された一対のトリム連結部21とを有している。
一対のトリム連結部21の各々は、略水平をなす棚壁部22と、この棚壁部22の室外側の縁から下方に略垂直に延びる主壁部23とを有している。棚壁部22には、L字形をなす第1嵌合穴22aが形成されている。主壁部23には、四角形をなす第2嵌合穴23aが形成され、その下方には円形をなす挿通穴23bが形成されている。
図2に示すように、ジャンプ台20の棚壁部22及び主壁部23が、ピラートリム本体10の裏面(車外側を向く面)の上端部に重ねられている。図2、図5に示すように、棚壁部22は、台取付部12の上端部に被さり、主壁部23は、台取付部12の車外側面に被さっている。第1嵌合凸部14が第1嵌合穴22aに嵌め込まれ、かつ、第2嵌合凸部16が第2嵌合穴23aに嵌め込まれている。さらに、ビス螺合部18が挿通穴23bに嵌め込まれ、ビス50が、ビス螺合部18にねじ込まれている。これにより、ジャンプ台20がピラートリム本体10に連結されている。
図3に示すように、パネル連結部30はトリム連結部21から車外方向(車幅方向の車外側)に突出している。パネル連結部30は、座板部31と、一対の側板部32,32とを有している。座板部31には、クリップ装着孔31a及び荷重受渡部31bが形成されている。クリップ装着孔31aは、座板部31の中央部から片側の側板部32に達している。荷重受渡部31bは、クリップ装着孔31aの上方かつ近傍に設けられている。荷重受渡部31bは、U字状の断面を有して、座板部31から車外方向に突出している。
図4、図5に示すように、パネル連結部30のクリップ装着孔31aにクリップ60が装着されている。クリップ60はピラーパネル1のクリップ係止孔1aに係止されている。
荷重受渡部31bは、ピラーパネル1の荷重受け穴1bに挿し込まれている。これにより、ジャンプ台20はピラーパネル1に連結されている。
ジャンプ台20の上側の一対のエアバッグ支持部20Bの各々は、上記棚壁部22の室内側の縁から略直角をなして起立する前壁部24と、この前壁部24の上縁に連なる天板部25と、天板部25の車長方向の両側縁から垂下する一対の側壁部26,27とを有している。
したがって、ジャンプ台20の全体形状として、一対のエアバッグ支持部20Bの天板部25の間に、上記パネル連結部30が配置されていることになる。
天板部25は、車室に向かって斜め下方に傾いている。図4、図5に示すように、天板部25の上端部の下面(車外を向く裏側の面)は、ジャンプ台20がピラーパネル1へ組み付けられたとき、ピラーパネル1の荷重受部1cに接するか僅かに離間して対峙して、当接部25aとしての役割を担う。
図1に示すように、天板部25の上端部の上面(車室を向く表側の面)には、側面視台形状で板状の表側補強リブ25bが車長方向に離れて4つ(複数)形成されている。表側補強リブ25bは、天板部25の表側の面から垂直に起立している。
図3、図5に示すように、天板部25の下面(車外側を向く裏側の面)には、板状の裏側補強リブ25cが板面を車長方向に向けて設けられており、前壁部24と、棚壁部22とに連なっている。この実施形態では、車長方向前方の支持部20Bには2つ、車長方向後方の支持部20Bには1つ、裏側補強リブ25cが設けられている。尚、裏側補強リブ25cは、ジャンプ台20のピラーパネル1への組み付け状態(図5)で、ピラーパネル1の荷重受部1cとの干渉を避けるために、当接部25a付近には形成されていない。
一対の側壁部26,27の各々は、天板部25と、前壁部24と、棚壁部22とに連なって、壁面を車長方向に向けている。上記裏側補強リブ25cと同様に、側壁部26,27は、ジャンプ台20のピラーパネル1への組み付け状態(図5)で、ピラーパネル1の荷重受部1cとの干渉を避けるために、当接部25a付近には形成されていない。
図3に示すように、一対の側壁部26,27のうち、ジャンプ台20の幅方向の内側(車長方向に沿う方向の中央部側)の側壁部26の下端部は、パネル連結部30の側板部32に連なっている。
さらに、内側の側壁部26の下部には、凹凸をなす補強部40が形成されている。補強部40は、平面部41と段差部42を有している。平面部41は、側壁部26の壁面(側壁部26の補強部40以外の領域)からジャンプ台20の幅方向外側の側壁部27側に偏倚している。平面部41は、図5に示すように、前壁部24と、棚板部22と、主壁部23とに連なっている。
図3に示すように、この平面部41と側壁部26とを上記段差部42が連ねている。段差部42は、側壁部26から側壁部27に向かって垂直に延びている。
図4に示すように、段差部42は、車幅方向外方向に向かって下方に傾斜する(パネル連結部30に向かって傾斜する)傾斜部42aと、傾斜部42aの車外側の端部から垂下する垂下部42bとを備えている。
図2、図4に示すように、補強部40の車外側の下部には、段差部42の垂下部42bと、パネル連結部30の側板部32とを連ねる板状の副補強部45が板面を上下方向に向けて設けられている。図2、図4に示すように、副補強部45は、パネル連結部30の荷重受渡部31bの上端部とほぼ同じ高さに配置されている。
図4に示すように、上記構成の補強部40は、天板部25においてカーテンエアバッグ3の展開荷重Fを受ける箇所と、パネル連結部30とを結ぶ最短の荷重伝達経路上に形成されている。
カーテンエアバッグ4は、ジャンプ台20において表側補強リブ25bより室内側の天板部25上に載るようにして支持されている。車両衝突時にカーテンエアバッグ4内に膨張ガスが導入されると、カーテンエアバッグ4が天板部25に案内され、車室側へ向けて膨張し、ルーフライニング3を押し開けて、車室内にカーテン状に展開する。カーテンエアバッグ4の車外方向への膨張は表側補強リブ25bにより規制される。
カーテンエアバッグ4の展開時に、天板部25には、カーテンエアバッグ4の展開荷重Fが掛かる。展開荷重Fは主として、天板部25からパネル連結部30に向かう最短の荷重伝達経路上にある側壁部26の下部を経て、パネル連結部30の荷重受渡部31bとクリップ60に伝達され、ピラーパネル1で受け止められる。
側壁部26の下部は補強部40で補強されているので、側壁部26が変形したり破損したりすることを防止できる。すなわち、ジャンプ台20におけるカーテンエアバッグ4の展開時の耐荷重性能を向上させることができる。
上記補強部40において、段差部42の傾斜部42aは展開荷重Fの作用方向に略沿っているので、補強効果を高めることができる。
本実施形態では、副補強部45が補強部40とパネル連結部30の側板部32とを一体に連ねているので、補強部40とパネル連結部30の上端部との境部を補強することができる。
本実施形態では、ジャンプ台20のピラーパネル1への組み付け状態で、天板部25の上端部の当接部25aがピラーパネル1の荷重受部1cに接しているか僅かに離間しており、側壁部26,27の各々の車外側の縁面が、ピラーパネル1の側壁荷重受部1dと接しているか僅かに離間して対峙している。カーテンエアバッグ4の展開時に、展開荷重Fの一部は荷重受部1c、1dでも受け止められる。
次に、本発明の他の実施形態について説明する。なお、以下の実施形態については、上記実施形態と異なる構成だけを説明することとし、同様な構成部分には同一符号を付してその説明を省略する。
[第2実施形態]
図6は、本発明の第2実施形態を示す。
ジャンプ台には、カーテンエアバッグの展開荷重に耐える強度が要求される一方、乗員保護のために、室内衝撃に対する弱体化も必要になる。そのため、この実施形態では、補強部が設けられた側壁部に切り欠きが形成されている。
ジャンプ台20における幅方向内側の側壁部26の下端部には、車幅方向の外側から車内側に向かってV字状に切り欠かれた切り欠き26aが形成されている。切り欠き26aは、副補強部45の上方に位置しており、切り欠き26aの最深部は、補強部40の垂下部42bの車外側の面の近くにまで達している。
車両衝突時に乗員がぶつかり、ジャンプ台20が車室内から車幅方向、外方向に衝撃を受けた場合には、切り欠き26aの形成部が変形又は破損することで、衝撃を吸収又は緩和することができる。
すなわち、この実施形態では、カーテンエアバッグ4の展開荷重Fに対するジャンプ台20の強度確保と、室内衝撃に対する乗員保護のためのジャンプ台20の脆弱性の確保とを両立することができる。
なお、本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において各種の変形例を採用することができる。
一対の側壁部の双方に補強部を形成してもよい。
ジャンプ台は、ピラートリム本体と一体でもよい。
天板部のあるエアバッグ支持部は、2つに限らず、1つでも3つ以上でもよい。
ジャンプ台をセンターピラー以外のピラートリムの上方に配置してもよい。
本発明は、カーテンエアバッグの車室内への展開を補助するジャンプ台に適用することができる。
1 ピラーパネル
2 ピラートリム
20 ジャンプ台
25 天板部
26 側壁部(一方の側壁部、連結部に近い方の側壁部)
27 側壁部
26a 切り欠き
30 パネル連結部(連結部)
40 補強部
41 平面部
42 段差部
4 カーテンエアバッグ

Claims (5)

  1. 車長方向に離間した一対のエアバッグ支持部と、上記一対エアバッグ支持部の下方において上記一対のエアバッグ支持部間に配置されたパネル連結部とを備え、
    上記一対のエアバッグ支持部の各々が、カーテンエアバッグが載る傾斜した天板部と、上記天板部の車長方向の両側縁から垂下する一対の側壁部とを有し、
    上記パネル連結部が、ピラーパネルに連結される座板部と、上記座板部の車長方向の両側縁から車幅方向内側に向かう一対の側板部と、を有する樹脂成形品からなるジャンプ台において、
    上記一対のエアバッグ支持部の各々の上記一対の側壁部のうち、上記パネル連結部側の側壁部の下部には、補強部が形成され、
    上記補強部は、上記パネル連結部側の側壁部の他の領域と平行をなして当該他の領域から車長方向に偏倚した平面部と、この平面部と当該他の領域との境に形成された段差部と、を有し、上記段差部が連続した面を有しており、
    上記パネル連結部の上記一対の側板部の各々が、副補強部を介して、上記補強部の上記段差部と連なっていることを特徴とするカーテンエアバッグ用ジャンプ台。
  2. 上記段差部は、車幅方向外側に向かって下方に傾斜する傾斜部と、この傾斜部の車外側の端部から垂下する垂下部とを有し、上記補強部の垂下部と上記パネル連結部の側板部が、上記副補強部により連なっていることを特徴とする請求項1に記載のカーテンエアバッグ用ジャンプ台。
  3. 上記副補強部が板状をなし、その板面を上下に向けていることを特徴とする請求項2に記載のカーテンエアバッグ用ジャンプ台。
  4. 上記パネル連結部側の側壁部の下端が、上記パネル連結部の一対の側板部に連なっていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のカーテンエアバッグ用ジャンプ台。
  5. 上記補強部の車幅方向外側において、上記パネル連結部側の側壁部の下端と、上記パネル連結部の側板部との間には、切り欠きが形成されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のカーテンエアバッグ用ジャンプ台。
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