JP4890940B2 - 昇降圧スイッチングレギュレータ及びその制御方法 - Google Patents

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Description

本発明は、携帯電話などに用いる送信アンプ用電源に関し、特に送信アンプの出力に応じて電源電圧を可変するようにした昇降圧スイッチングレギュレータ及びその制御方法に関する。
携帯電話などに用いられている送信アンプは、出力信号のダイナミックレンジが広いため、効率よく駆動させるためには、送信アンプの出力レベルに応じて送信アンプの電源電圧を変化させる方式が用いられている。
図5は、昇降圧スイッチングレギュレータの従来例を示すブロック図である。
同図に示すブロック図は、送信アンプの電源として昇降圧スイッチングレギュレータを用い、送信アンプの出力レベルに応じて変化する制御電圧Vsを入力して昇降圧スイッチングレギュレータの出力電圧Voutを入力電圧Vinより低い電圧から高い電圧まで制御可能にした電源回路である。
昇降圧スイッチングレギュレータ10は、基準電圧Vref、誤差増幅回路(EAMP)11、100%DUTY保護回路13、降圧制御回路14、降圧ドライブ回路15、降圧用スイッチングトランジスタM1、降圧用整流トランジスタM2、昇圧制御回路17、昇圧ドライブ回路18、昇圧用スイッチングトランジスタM3、昇圧用整流トランジスタM4、インダクタL1、帰還抵抗R11、及び帰還抵抗R12で構成され、制御電圧Vsが入力されている。
制御電圧Vsは、抵抗R12の一端(図では左端)とアースとの間に印加されている。
誤差増幅回路11の反転入力には出力電圧Voutを抵抗R11、R12で帰還した電圧が印加され、非反転入力には基準電圧Vrefが印加されている。誤差増幅回路(EAMP)11の出力は降圧制御回路14及び昇圧制御回路17に入力されている。
また、昇圧制御回路17には100%DUTYの発生を保護するために100%DUTY保護回路13の出力も入力されている。
さらに、降圧制御回路14には降圧時にPWM(Pulse Width Modulation:パルス幅変調)制御を行うための降圧用三角波D_TRIWAVが入力され、昇圧制御回路17には昇圧時にPWM制御を行うための昇圧用三角波U_TRIWAVが入力されている。降圧制御回路14の出力は、降圧ドライブ回路15を介して、PMOSトランジスタで構成されている降圧用スイッチングトランジスタM1のゲート電圧と、NMOSトランジスタで構成されている降圧用整流トランジスタM2のゲート電圧とを制御する。
また、昇圧制御回路17の出力は昇圧ドライブ回路18を介して、NMOSトランジスタで構成されている昇圧用スイッチングトランジスタM3のゲート電圧とPMOSトランジスタで構成されている昇圧用整流トランジスタM4のゲート電圧とを制御する。この昇圧制御回路17の出力電圧Voutは(式1)で表される。
Vout=Vref(1+R11/R12)−Vs×R11/R12 ・・・・・・(式1)
(式1)から、制御電圧Vsが0Vの場合は、一般的な昇降圧スイッチングレギュレータの場合と同じ出力電圧であるが、制御電圧Vsが印加されると、制御電圧Vsの上昇に応じて出力電圧Voutが低下することが分かる。
また、特許文献1では、昇圧回路コンバータと応答性の速い降圧素子を組み合わせることで、制御レンジが広く応答性の速い電源回路を実現している。
特開2004−260509号公報
しかしながら、従来の昇降圧スイッチングレギュレータを用いる方法では、出力電圧Voutを低電圧から高電圧に急速に上昇させようとして、制御電圧Vsを急速に下げると、応答遅れのため、誤差増幅回路11の反転入力と非反転入力との間の電圧差が大きくなり、誤差増幅回路11の出力が上昇し、出力電圧Voutが入力電圧Vinより低い場合でも、昇圧回路が作動してしまう。
昇圧回路は、インダクタLXにエネルギーを蓄える際にGND側に電流を流すため、降圧回路に比べ損失が大きい。さらに、インダクタLXにエネルギーを蓄える工程では、出力端子Voutに電力は供給されないため降圧動作に比べ応答速度が遅いので、出力電圧Voutの立ち上り時間が遅くなるという問題がある。
特許文献1では、応答特性を改善するために、一旦昇圧した電圧を応答性の速い降圧素子、たとえばレギュレータなどを用いて電圧を下げているため、応答性は改善されているが、電源効率は改善されていない。
そこで、本発明は、上述した実情を考慮してなされたものであって、応答速度が速く電源効率の高い昇降圧スイッチングレギュレータ及びその制御方法を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、請求項1記載の発明は、入力電圧より低い電圧を出力する降圧回路と、前記入力電圧より高い電圧を出力する昇圧回路と、制御電圧に基づいて前記降圧回路および前記昇圧回路に差電圧を出力する誤差増幅器を備え、該差電圧に応じていずれか一方が作動する昇降圧スイッチングレギュレータであって該誤差増幅器の入力ラインと出力電圧の帰還ラインとが抵抗を介して接続され、該抵抗の出力電圧側に接続され、前記出力電圧を検出する出力電圧検出回路を備え、該出力電圧検出回路は、前記出力電圧が前記入力電圧より低い第1電圧に達するまでは、前記昇圧回路の作動を禁止する信号を前記昇圧回路に出力することを特徴とする。
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明において、出力電圧検出回路は、前記出力電圧が、前記第1電圧より低い第2電圧まで低下した場合に、前記昇圧回路の作動を禁止することを特徴とする。
請求項3記載の発明は、請求項1記載の発明において、前記降圧回路は、降圧用スイッチングトランジスタを制御するための降圧制御回路と、前記昇降圧スイッチングレギュレータの出力電流を検出する電流検出回路とを備え、該電流検出回路は、前記昇降圧スイッチングレギュレータの出力電流が所定の電流値を越えた場合は、前記降圧用スイッチングトランジスタをオフすることを特徴とする。
請求項4記載の発明は、請求項3記載の発明において、電流検出回路は、前記降圧用スイッチングトランジスタのオフ状態を所定の周期毎に解除することを特徴とする。
請求項5記載の発明は、請求項1または2記載の発明において、前記電流検出回路は、遅延回路を備え、前記制御手段は、前記出力電圧が前記第1電圧または第2電圧に達した場合に、前記遅延回路で生成された遅延時間分だけ遅らせて出力信号を生成することを特徴とする。
請求項6記載の発明は、制御電圧に基づいて前記降圧回路および前記昇圧回路に差電圧を出力する誤差増幅器を備え、該差電圧値に応じていずれか一方が作動させ、入力電圧より低い電圧から高い電圧まで変更する昇降圧スイッチングレギュレータの制御方法において、前記誤差増幅器の入力ラインと出力電圧の帰還ラインとが抵抗を介して接続され、該抵抗の出力電圧側に接続され前記出力電圧を検出する出力電圧検出回路を前記抵抗の出力電圧側に接続し、前記出力電圧が前記入力電圧より低い第1電圧に達するまでは、昇圧動作を禁止することを特徴とする。
請求項7記載の発明は、請求項6記載の発明において、前記出力電圧が、前記第1電圧より低い第2電圧まで低下した場合に、昇圧動作を禁止することを特徴とする。
請求項8記載の発明は、請求項6記載の発明において、昇降圧スイッチングレギュレータの出力電流を検出し、前記昇降圧スイッチングレギュレータの出力電流が所定の電流値を越えた場合は、降圧用スイッチングトランジスタをオフすることを特徴とする。
請求項9記載の発明は、請求項8記載の発明において、前記降圧用スイッチングトランジスタのオフ状態を所定の周期毎に解除することを特徴とする。
請求項10記載の発明は、請求項6または7記載の発明において、前記出力電圧が前記第1電圧または前記第2電圧に達した場合に、遅延時間分だけ遅らせて出力信号を生成することを特徴とする。
本発明によれば、電源投入時や、制御電圧によって低電圧から高電圧に変化する際に、出力電圧が入力電圧に近い第1電圧までは、昇圧回路の動作を禁止することによって、降圧回路を強制的に作動させ、目標電圧に達するまの時間を高速にすることができ、しかも電源効率を向上させることが可能となる。
本発明に係る昇降圧スイッチングレギュレータの一実施の形態は、入力電圧より低い電圧を出力する降圧回路と、入力電圧より高い電圧を出力する昇圧回路と、制御電圧に応じて出力電圧を変更する制御手段とを有する昇降圧スイッチングレギュレータにおいて、出力電圧を検出する出力電圧検出回路を備え、制御手段は、出力電圧が入力電圧より低い第1電圧に達するまでは、昇圧回路の作動を禁止することを特徴とする。
上記構成によれば、出力電圧が入力電圧より低い第1電圧に達するまでは応答速度の速い降圧回路が作動するようになり、電源の立ち上り部分の応答速度を速くすることが可能となる。この結果、応答速度が速く電源効率の高い昇降圧スイッチングレギュレータが得られる。
本発明に係る昇降圧スイッチングレギュレータの他の実施の形態は、上記構成に加え、制御手段は、出力電圧が、第1電圧より低い第2電圧まで低下した場合に、昇圧回路の作動を禁止することを特徴とする。
上記構成によれば、出力電圧が、第1電圧より低い第2電圧まで低下した場合に、昇圧回路の作動を禁止するようにして、昇圧動作の切換え電圧にヒステリシスを設けたので、チャタリング動作の無い安定した動作が可能となる。この結果、応答速度が速く電源効率の高い昇降圧スイッチングレギュレータが得られる。
本発明に係る昇降圧スイッチングレギュレータの他の実施の形態は、上記構成に加え、降圧回路は、降圧用スイッチングトランジスタを制御するための降圧制御回路と、昇降圧スイッチングレギュレータの出力電流を検出する電流検出回路とを備え、制御手段は、昇降圧スイッチングレギュレータの出力電流が所定の電流値を越えた場合は、降圧用スイッチングトランジスタをオフすることを特徴とする。
上記構成によれば、昇降圧スイッチングレギュレータの出力電流が所定の電流値を越えた場合は、降圧用スイッチングトランジスタをオフすることにより、電源効率が向上する。
本発明に係る昇降圧スイッチングレギュレータの他の実施の形態は、上記構成に加え、制御手段は、降圧用スイッチングトランジスタのオフ状態を所定の周期(例えば、昇降圧スイッチングレギュレータのスイッチング周期)毎に解除することを特徴とする。
上記構成によれば、降圧用スイッチングトランジスタのオフ状態を所定の周期(昇降圧スイッチングレギュレータのスイッチング周期)毎に解除することにより、降圧用スイッチングトランジスタが保護され、しかも高速な立ち上りを実現することができる。
本発明に係る昇降圧スイッチングレギュレータの他の実施の形態は、上記構成に加え、出力電圧検出回路は、遅延回路を備え、制御手段は、出力電圧が第1電圧または第2電圧に達した場合に、遅延回路で生成された遅延時間分だけ遅らせて出力信号を生成することを特徴とする。
上記構成によれば、出力電圧が第1電圧または第2電圧に達した場合に、遅延回路で生成された遅延時間分だけ遅らせて出力信号を生成することにより、さらに安定した動作が可能となる。
本発明に係る昇降圧スイッチングレギュレータの制御方法の一実施の形態は、制御電圧に応じて、入力電圧より低い電圧から高い電圧まで変更する昇降圧スイッチングレギュレータの制御方法において、出力電圧が入力電圧より低い第1電圧に達するまでは、昇圧動作を禁止することを特徴とする。
上記構成によれば、出力電圧が入力電圧より低い第1電圧に達するまでは応答速度の速い降圧回路が作動するようになり、電源の立ち上り部分の応答速度を速くすることが可能となる。この結果、応答速度が速く電源効率の高い昇降圧スイッチングレギュレータが得られる。
本発明に係る昇降圧スイッチングレギュレータの制御方法の他の実施の形態は、上記構成に加え、出力電圧が、第1電圧より低い第2電圧まで低下した場合に、昇圧動作を禁止することを特徴とする。
上記構成によれば、出力電圧が、第1電圧より低い第2電圧まで低下した場合に、昇圧動作を禁止することにより、昇圧動作の切換え電圧にヒステリシスを設けたことになるので、チャタリング動作の無い安定した動作が可能となる。
本発明に係る昇降圧スイッチングレギュレータの制御方法の他の実施の形態は、上記構成に加え、昇降圧スイッチングレギュレータの出力電流を検出し、昇降圧スイッチングレギュレータの出力電流が所定の電流値を越えた場合は、降圧用スイッチングトランジスタをオフすることを特徴とする。
上記構成によれば、昇降圧スイッチングレギュレータの出力電流が所定の電流値を越えた場合は、降圧用スイッチングトランジスタをオフすることにより、電源効率が高くなる。
本発明に係る昇降圧スイッチングレギュレータの制御方法の他の実施の形態は、上記構成に加え、降圧用スイッチングトランジスタのオフ状態を所定の周期(例えば、昇降圧スイッチングレギュレータのスイッチング周期)毎に解除することを特徴とする。
上記構成によれば、降圧用スイッチングトランジスタのオフ状態を所定の周期(昇降圧スイッチングレギュレータのスイッチング周期)毎に解除することにより、電源効率が向上する。
本発明に係る昇降圧スイッチングレギュレータの制御方法の他の実施の形態は、上記構成に加え、出力電圧が第1電圧または第2電圧に達した場合に、遅延時間分だけ遅らせて出力信号を生成することを特徴とする。
上記構成によれば、出力電圧が第1電圧または第2電圧に達した場合に、遅延時間分だけ遅らせて出力信号を生成することにより、さらに安定した動作が可能となる。
なお、上述した実施の形態は、本発明の好適な実施の形態の一例を示すものであり、本発明はそれに限定されることなく、その要旨を逸脱しない範囲内において、種々変形実施が可能である。
以下、図面を参照して、本発明の一実施例を詳細に説明する。
図1は、本発明に係る昇降圧スイッチングレギュレータの制御方法を適用した昇降圧スイッチングレギュレータの一実施例を示すブロック図である。
昇降圧スイッチングレギュレータ100は、基準電圧Vref、誤差増幅回路11、電流検出回路12、100%DUTY保護回路13、制御手段としての降圧制御回路14、降圧回路としての降圧ドライブ回路15、PMOSトランジスタで構成される降圧用スイッチングトランジスタM1、NMOSトランジスタで構成される降圧用整流トランジスタM2、出力電圧検出回路16、制御手段としての昇圧制御回路17、昇圧回路としての昇圧ドライブ回路18、NMOSトランジスタで構成される昇圧用スイッチングトランジスタM3、PMOSトランジスタで構成される昇圧用整流トランジスタM4、インダクタL1、帰還抵抗R11、帰還抵抗R12、およびインバータ19で構成され、制御電圧Vsが入力されている。
図1に示した昇降圧スイッチングレギュレータの図5に示した従来例との相違点は、電流検出回路12、出力電圧検出回路16、およびインバータ19が追加された点である。その点以外は従来例と同様であり、同一の機能ブロック、機能素子には同一の符合が付してある。
従来例と同様の動作は既に背景技術で説明を行っているので、以下では、追加した電流検出回路12及び出力電圧検出回路16についてのみ説明を行う。
出力電圧検出回路16は、出力電圧Voutが入力電圧Vinより低い第1電圧まで上昇するまでは昇圧回路17の動作を禁止する出力信号DETOUTを出力する。また、出力電圧Voutが低下した場合は、第1電圧より低い第2電圧以下まで低下した場合に出力信号DETOUTを出力する。この様子を図4の動作説明図の昇圧回路作動禁止電圧範囲に示す。
図4は、本発明に係る昇降圧スイッチングレギュレータの一実施例の動作説明図である。
図4において、横軸は出力電圧・入力電圧を示しているが、縦軸は無い。同図には後述するように、昇圧回路作動禁止電圧範囲、ヒステリシス電圧、昇圧降圧回路作動範囲、昇圧回路作動範囲、出力電圧制御範囲(Vout)が示されている。
図2は、図1に示した昇降圧スイッチングレギュレータに用いられる出力電圧検出回路16の詳細回路図を示す。
出力電圧検出回路16は、抵抗R31、抵抗R32、定電流源I31、NMOSトランジスタM31、コンパレータ31、インバータ32、インバータ34、インバータ35、及び遅延回路33を有する。
抵抗R31、R32、及び定電流源I31は直列接続されており、入力電圧Vinとアースとの間に接続されている。
コンパレータ31の反転入力には抵抗R32と定電流源I31との交点が接続され、非反転入力には昇降圧スイッチングレギュレータ10の出力電圧Voutが印加されている。コンパレータ31の出力はインバータ32で反転され、遅延回路33に入力されると共に、NMOSトランジスタM31のゲートに接続されている。
NMOSトランジスタM31のソース及びドレインは、抵抗R32の両端に接続されている。
コンパレータ31の反転入力の電圧は、入力電圧Vinから抵抗R31及び抵抗R32の電圧降下分だけ低下した電圧となる。出力電圧Voutがこの電圧より低く、コンパレータ31の出力がローレベルの場合は、この信号がインバータ32でハイレベルに反転され、NMOSトランジスタM31のゲートに印加されるので、NMOSトランジスタM31はオンとなり、抵抗R32をショートする。このときのコンパレータ31の反転入力の電圧を第1電圧とする。
出力電圧Voutが第1電圧以上まで上昇するとコンパレータ31の出力は反転してハイレベルとなる。この信号はインバータ32でローレベルに反転されるので、NMOSトランジスタM31はオフとなる。NMOSトランジスタM31がオフになると、コンパレータ31の反転入力の電圧は入力電圧Vinから抵抗R31及び抵抗R32の直列抵抗の電圧降下となるので前記の第1電圧より低くなる。この電圧を第2電圧とする。
このようにコンパレータ31が反転する際にヒステリシス電圧(図4参照)を設けたため、コンパレータ31が反転する際のチャタリングを除去することができる。
コンパレータ31の出力はインバータ32を介して遅延回路33に入力され、所定の時間遅延される。遅延回路33の出力はインバータ34でさらに反転され、インバータ回路35に印加される。
このように遅延回路33を設けたため、出力電圧検出回路の出力にさらに安定して出力することができるようになる。
インバータ35の出力DETOUTは、出力電圧Voutが第1電圧に到達するまではハイレベルとなり、第1電圧を超えるとローレベルとなる。また、出力電圧Voutが低下した場合は、第2電圧以下まで低下するまでは、ローレベルを保っている。
昇圧制御回路17は、出力電圧検出回路16の出力信号DETOUTがハイレベルの場合は動作を停止し、昇圧用スイッチングトランジスタM3をオフにし、昇圧用整流トランジスタM4をオンにする。出力信号DETOUTがローレベルの場合は、昇圧制御回路17の動作禁止を解除するので、出力電圧Voutが入力電圧Vin以下の場合は、制御電圧Vsの状況に応じて昇圧制御回路17か降圧制御回路14が動作を行う。
さらに出力電圧Voutが入力電圧Vin以上になると昇圧制御回路17だけが作動する。この様子も図4の動作説明図に示す。
なお、図4の動作説明図では実施例として、制御信号Vsによって制御される昇降圧コンバータ10の出力電圧範囲を0.8V〜3.8Vとし、入力電圧Vinを3.2Vとし、第1電圧を入力電圧から0.7〜1.0V低下した電圧としている。
電流検出回路12は、降圧用スイッチングトランジスタM1の電圧降下(信号BULX)を検出して、昇降圧スイッチングレギュレータの出力電流を求めている。この出力電流が所定値を超えた場合は、出力信号LIMITbを降圧制御回路14に出力して、降圧制御回路14の動作を禁止する。降圧制御回路14の動作が停止すると、降圧用スイッチングトランジスタM1はオフ、降圧用整流トランジスタM2はオンとなる。
図3は、図1に示した昇降圧スイッチングレギュレータに用いられる電流検出回路12の詳細回路図である。
電流検出回路12は、抵抗R21、定電流源I21、コンパレータ21、インバータ22、インバータ26、オア回路23、ノア回路24、ナンド回路25、Dタイプ・フリップ・フロップ(以下DFFとする)27、PMOSトランジスタM21、アンド回路28、及び遅延回路29で構成されている。
抵抗R21と定電流源I21とは直列接続されており、入力電圧Vinとアースとの間に接続されている。抵抗R21と定電流源I21との交点はコンパレータ21の反転入力に接続され、コンパレータ21の非反転入力には降圧用スイッチングトランジスタM1のドレイン電圧(信号BULX)が印加される。
コンパレータ21の出力はインバータ22で反転されオア回路23の一方の入力に印加されると共に、PMOSトランジスタM21を介して入力電圧Vinに接続されている。オア回路23の他方の入力はノア回路24の出力に接続されている。オア回路23の出力はナンド回路25の一方の入力に接続されている。ナンド回路25の他方の入力には前述した出力電圧検出回路16の出力信号DETOUTが印加されている。ナンド回路25の出力は、電流検出回路12の出力になっており、出力信号LIMITbを出力すると共に、ノア回路24の一方の入力と、インバータ26を介してDFF27のリセット入力RBに接続されている。
ノア回路24の他方の入力はDFF27の出力Qに接続されている。DFF27のデータ入力Dは入力電圧Vinに接続され、クロック入力Cには、昇降圧スイッチングレギュレータのスイッチング周期と同じクロック信号CLKが入力されている。PMOSトランジスタM21のゲートはアンド回路28の出力に接続され、アンド回路28の一方の入力には降圧用スイッチングトランジスタM1のゲート信号をインバータ19で反転した信号BUPHSbが接続され、他方の入力には、信号BUPHSbを遅延回路29で遅延した信号が印加されている。降圧用スイッチングトランジスタM1がオフの場合は、ゲート電圧はハイレベルとなるので、信号BUPHSbはローレベルである。この信号はアンド回路28と遅延回路29を通ってPMOSトランジスタM21のゲートに印加されるので、PMOSトランジスタM21はオンとなり、コンパレータ31の出力をハイレベルに固定する。
逆に、降圧用スイッチングトランジスタM1がオンの場合は、PMOSトランジスタM21はオフとなりコンパレータ31の動作を解除している。
すなわち、電流検出回路12は、降圧用スイッチングトランジスタM1がオンの場合だけ作動するようにしている。昇降圧スイッチングレギュレータ10の電源投入直後から出力電圧Voutが目標の出力電圧に設定されるまでの動作を説明する。
電源投入直後で出力電圧Voutが十分低い場合は、前述したように出力信号DETOUTはハイレベルであるから、昇圧制御回路17の動作は禁止されている。また、実際の出力電圧Voutと目標出力電圧は大きく異なっているため、誤差増幅回路11の出力電圧は降圧制御回路14に入力されている降圧用三角波D_TRIWAVの振幅外まで上昇している。
このため、降圧制御回路14は降圧用スイッチングトランジスタM1をオンし続けることになる。この結果、出力電圧Voutは直接入力電圧VinからインダクタLXを介して出力されるため、電力消費に無駄が無く、しかも高速に出力電圧Voutが上昇する。
目標電圧が第1電圧以下の場合は、降圧回路だけで出力電圧の制御を行う。目標電圧が第1電圧と入力電圧Vinとの間にある場合は、出力電圧Voutが第1電圧に達すると、昇圧回路を解除するので昇圧回路が作動するが、目標電圧に達すると降圧回路に制御が戻る。
目標電圧が入力電圧以上の場合は、第1電圧を超えた時点で昇圧回路が作動し、目標電圧まで昇圧回路が作動する。
以上は、電源投入からの動作についての説明であるが、出力電圧Voutが第1電圧より低い電圧から高い電圧に上昇させる場合も同様である。
なお、上記のように出力電圧を急上昇させる場合は、出力端子Voutに接続されている図示しない出力コンデンサなどへの充電で、大電流が流れた場合は、降圧用スイッチングトランジスタM1のソース−ドレイン間電圧が大きくなり信号電圧BULXが低下する。信号電圧BULXが電流検出回路12のコンパレータ21の反転入力電圧以下になると、コンパレータ21はローレベルとなるので、この信号がインバータ22でハイレベルに反転され、オア回路23、ノア回路24、ナンド回路25で構成されたフリップ・フロップ回路をセットする。すると、電流検出回路12の出力電圧LIMITbがローレベルとなり、降圧制御回路14の動作を停止させ、降圧用スイッチングトランジスタM1をオフ、降圧用整流トランジスタM2をオンにする。
しかし、DFF27のクロック入力Cにスイッチング周期と同じ周波数のクロックCLKが印加されているので、クロックCLKの1周期毎に、オア回路23、ノア回路24、ナンド回路25で構成されたフリップ・フロップ回路をリセットするので、降圧用スイッチングトランジスタM1のオフ状態は、クロックCLKの1周期毎に解除される。
以上のような構成により、出力電圧Voutが低い電圧から入力電圧Vinに近い電圧までは、昇圧動作を禁止したことによって、降圧回路を強制的に使用させ、目標電圧に達するまの時間を高速にすることができ、しかも電源効率を向上させることが可能となる。
本発明は、携帯電話などに用いる送信アンプ用電源に利用できる。
本発明に係る昇降圧スイッチングレギュレータの制御方法を適用した昇降圧スイッチングレギュレータの一実施例を示すブロック図である。 図1に示した昇降圧スイッチングレギュレータに用いられる出力電圧検出回路16の詳細回路図である。 図1に示した昇降圧スイッチングレギュレータに用いられる電流検出回路12の詳細回路図である。 図4は、本発明に係る昇降圧スイッチングレギュレータの一実施例の動作説明図である。 昇降圧スイッチングレギュレータの従来例を示すブロック図である。
符号の説明
11 誤差増幅回路
12 電流検出回路
13 100%DUTY保護回路
14 降圧制御回路
15 降圧ドライブ回路
16 出力電圧検出回路
17 昇圧制御回路
18 昇圧ドライブ回路
19 インバータ
21、31 コンパレータ
29、33 遅延回路
100 昇降圧スイッチングレギュレータ
L1 インダクタ
M1 PMOSトランジスタで構成される降圧用スイッチングトランジスタ
M2 NMOSトランジスタで構成される降圧用整流トランジスタ
M3 NMOSトランジスタで構成される昇圧用スイッチングトランジスタ
M4 PMOSトランジスタで構成される昇圧用整流トランジスタ
R11、R12 帰還抵抗

Claims (10)

  1. 入力電圧より低い電圧を出力する降圧回路と、前記入力電圧より高い電圧を出力する昇圧回路と、制御電圧に基づいて前記降圧回路および前記昇圧回路に差電圧を出力する誤差増幅器を備え、該差電圧に応じていずれか一方が作動する昇降圧スイッチングレギュレータであって該誤差増幅器の入力ラインと出力電圧の帰還ラインとが抵抗を介して接続され、該抵抗の出力電圧側に接続され、前記出力電圧を検出する出力電圧検出回路を備え、該出力電圧検出回路は、前記出力電圧が前記入力電圧より低い第1電圧に達するまでは、前記昇圧回路の作動を禁止する信号を前記昇圧回路に出力することを特徴とする昇降圧スイッチングレギュレータ。
  2. 請求項1において、
    出力電圧検出回路は、前記出力電圧が、前記第1電圧より低い第2電圧まで低下した場合に、前記昇圧回路の作動を禁止することを特徴とする昇降圧スイッチングレギュレータ。
  3. 請求項1において、
    前記降圧回路は、降圧用スイッチングトランジスタを制御するための降圧制御回路と、前記昇降圧スイッチングレギュレータの出力電流を検出する電流検出回路とを備え、
    該電流検出回路は、前記昇降圧スイッチングレギュレータの出力電流が所定の電流値を越えた場合は、前記降圧用スイッチングトランジスタをオフすることを特徴とする昇降圧スイッチングレギュレータ。
  4. 請求項3において、
    電流検出回路は、前記降圧用スイッチングトランジスタのオフ状態を所定の周期毎に解除することを特徴とする昇降圧スイッチングレギュレータ。
  5. 請求項1または2において、
    前記電流検出回路は、遅延回路を備え、
    前記制御手段は、前記出力電圧が前記第1電圧または第2電圧に達した場合に、前記遅延回路で生成された遅延時間分だけ遅らせて出力信号を生成することを特徴とする昇降圧スイッチングレギュレータ。
  6. 制御電圧に基づいて前記降圧回路および前記昇圧回路に差電圧を出力する誤差増幅器を備え、該差電圧値に応じていずれか一方が作動させ、入力電圧より低い電圧から高い電圧まで変更する昇降圧スイッチングレギュレータの制御方法において、
    前記誤差増幅器の入力ラインと出力電圧の帰還ラインとが抵抗を介して接続され、該抵抗の出力電圧側に接続され前記出力電圧を検出する出力電圧検出回路を前記抵抗の出力電圧側に接続し、前記出力電圧が前記入力電圧より低い第1電圧に達するまでは、昇圧動作を禁止することを特徴とする昇降圧スイッチングレギュレータの制御方法。
  7. 請求項6において、
    前記出力電圧が、前記第1電圧より低い第2電圧まで低下した場合に、昇圧動作を禁止することを特徴とする昇降圧スイッチングレギュレータの制御方法。
  8. 請求項6において、
    昇降圧スイッチングレギュレータの出力電流を検出し、前記昇降圧スイッチングレギュレータの出力電流が所定の電流値を越えた場合は、降圧用スイッチングトランジスタをオフすることを特徴とする昇降圧スイッチングレギュレータの制御方法。
  9. 請求項8において、
    前記降圧用スイッチングトランジスタのオフ状態を所定の周期毎に解除することを特徴とする昇降圧スイッチングレギュレータの制御方法。
  10. 請求項6または7において、
    前記出力電圧が前記第1電圧または前記第2電圧に達した場合に、遅延時間分だけ遅らせて出力信号を生成することを特徴とする昇降圧スイッチングレギュレータの制御方法。
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