JP2001160295A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JP2001160295A
JP2001160295A JP34235799A JP34235799A JP2001160295A JP 2001160295 A JP2001160295 A JP 2001160295A JP 34235799 A JP34235799 A JP 34235799A JP 34235799 A JP34235799 A JP 34235799A JP 2001160295 A JP2001160295 A JP 2001160295A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】チップ面積の増大を伴わずに、昇圧された電位
を常に所定値に維持すること特徴とする。 【解決手段】昇圧された電位のノードFにはこのノード
の電位が所定の電位よりも上昇しないように制御する制
御回路30が接続されている。この制御回路30は、ノ
ードFとノードGとの間に接続された容量31と、ノー
ドGと接地電位のノードとの間にソース・ドレイン間が
挿入され、ゲートに制御信号Contが入力されるトラ
ンジスタ32と、ノードFと接地電位のノードとの間に
ソース・ドレイン間が挿入され、ゲートがノードGに接
続されたトランジスタ33とを有している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電源電位から昇
圧された電位を所定値に制限する回路を備えた半導体集
積回路に係り、特に昇圧された電位をワード線に出力す
るロウデコーダ回路を有する不揮発性半導体メモリ集積
回路等に使用されるものである。
【0002】
【従来の技術】不揮発性半導体メモリ集積回路では、デ
ータの書き込み時や消去時に、通常の電源電位よりも高
い昇圧された電位をメモリセルに加える必要がある。
【0003】図5は、従来の不揮発性半導体メモリ集積
回路において、データの書き込み時に、通常の電源電位
よりも高い昇圧された電位をワード線に出力するロウデ
コーダ回路及びその制御回路の一部を抽出して示す回路
図である。
【0004】図において、トランジスタ21はロウデコ
ーダ回路の終段に設けられ、データの書き込み時にワー
ド線WLに対して昇圧電位を出力するものである。この
トランジスタ21のソース及びドレインの一方が接続さ
れているノードAにはワード線WLを駆動する際に昇圧
された電位が供給され、ソース及びドレインの他方が接
続されているノードBは対応するワード線WLに接続さ
れている。また、昇圧された電位が供給されるノードC
と上記トランジスタ21のゲートが接続されているノー
ドDとの間にはトランジスタ22のソース・ドレイン間
が挿入されている。上記トランジスタ22のゲートのノ
ードEには所定のバイアス電位が供給される。
【0005】また、上記ノードDと昇圧された電位が供
給されるノードFとの間には、ノードDにおける電位が
所定値以上に上昇しないように制限する電位制限回路2
3が挿入されている。この電位制限回路23は、例え
ば、ゲートがそれぞれのソースに接続され、かつソース
・ドレイン間が直列接続された2個のトランジスタ2
4、25によって構成されている。なお、上記のトラン
ジスタは全てNチャネルでエンハンスメント型のもので
あるとする。
【0006】次に、図5の回路の動作を図6のタイミン
グチャートを用いて説明する。なお、データの書き込み
時に、トランジスタ22のゲートのノードEには常に昇
圧電位V1が供給されているとする。
【0007】まず、ワード線WLに接続されている図示
しないメモリセルに対するデータの書き込み時に、ノー
ドCに対して昇圧電位V1が供給される。ノードCが昇
圧電位V1になると、トランジスタ22がオンし、ノー
ドDがこのトランジスタ22を通してV1−Vt(ただ
し、Vtはトランジスタ22の閾値電圧)まで充電さ
れ、その後、トランジスタ22がカットオフする。
【0008】次に、ノードAの電位を接地電位から昇圧
電位V1まで変化させると、ノードDはトランジスタ2
2がカットオフしているのでフローティング状態にあ
り、トランジスタ21のチォネル電位の上昇に伴いチャ
ネル領域との間のカップリングによってノードDの電位
がV1−Vtから上昇し、V2に達する。そして、この
電位V2が、ノードAの電位V1に対してトランジスタ
21の閾値昇圧以上高ければ、トランジスタ21は充分
なオン状態となり、ノードAに供給された昇圧電位V1
がそのままノードBに伝達され、ワード線WLには昇圧
された電位V1が供給される。
【0009】このように、ノードAからノードBに昇圧
された電位を伝達するためには、トランジスタ21のゲ
ートノードであるノードDの電位を充分に高くする必要
がある。しかし、このノードDの電位が高くなり過ぎ
て、このノードDに接続されているトランジスタ、例え
ばトランジスタ22の耐圧電圧を超えると、このトラン
ジスタ22が破壊されてしまう。
【0010】電位制限回路23は、上記ノードDの電位
がトランジスタの耐圧電圧を超えないように制限するた
めに設けられている。すなわち、ノードDの電位が、ノ
ードFの電位に対してトランジスタ24、25それぞれ
の閾値電圧の和、つまり2Vt以上高くなると、トラン
ジスタ24、25を直列に介してノードDがノードFに
放電され、これによりノードDの電位がある電位以上に
はならないように制限される。ここで、例えばノードF
の電位をノードAにおける電位V1と等しくしておけ
ば、ノードDの電位の上限はV1+2Vtとなる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図5の回路
において、ノードFに供給される電位V1が、例えばチ
ップの外部から与えられる電源のように十分な電流供給
能力があり、常に安定したレベルが維持されるのであれ
ば問題はない。しかし、ノードFに供給される電位V1
がチップ内の昇圧回路等で作られる場合、その電流供給
能力は低く、他の回路が動作することによって電流が消
費されると、ノードFにおける電位V1が所期値よりも
下がってしまう可能性がある。これはノードDの電位を
必要以上に低く制限してしまうことになり、ノードDの
電位が目標の値に達しなくなり、ワード線WLに十分な
値の昇圧電位が供給されなくなってしまう。
【0012】このような状況において、さらに従来では
図7に示すような回路が考えられている。この回路は、
チップ内の昇圧回路26で作られる電位を、ダイオード
接続されたトランジスタ27を介して電位制限回路23
のノードFに供給するようにしたものである、なお、昇
圧回路26で作られる電位は、同じチップ内の他の回路
28にも供給されている。
【0013】この回路では、他の回路28で電流が消費
され、昇圧回路26からの出力電位が低下しても、ゲー
トがソース及びドレインのいずれか一方に接続されてダ
イオード接続され、整流性を有するトランジスタ27が
昇圧回路26とノードFとの間に接続されているので、
ノードFの電位が低下することはない。
【0014】ところで、図7に示すようにノードFと接
地電位との間には容量Cが接続されている。この容量C
はノードFの電位を安定化するためものである。電位制
限回路23が働くと、ノードDにおける過剰な電荷はノ
ードFに向かって排出される。この排出電荷量が容量C
に比べて小さいものであれば問題ないが、そうでないと
ノードFはフローティングであるために、昇圧回路26
の出力によって設定された電位よりも上昇してしまう。
この場合、ノードDの電荷は放電されず、電位制限回路
23の効果が失われることになる。
【0015】このような状況において容量Cの値を大き
くすることも考えられるが、ノードFに対して複数の電
位制限回路23が接続され、これら複数の電位制限回路
23が同時に動作するような場合は、ノードFに対する
放電電荷量が大きくなり、これに伴って容量Cの増加を
図る必要があるので、容量Cの素子面積が無視できなく
なる。これはチップ面積の増大をもたらす。
【0016】そこで、上記のような問題を解消するため
に、従来ではさらに図8に示すような回路が考えられて
いる。この回路は、ノードFと接地電位との間に直列に
接続された一対の抵抗41、42によってノードFにお
ける電位を分割し、この分割された電位を差動増幅器4
3によって基準電位Vrefと比較し、この比較結果に
基づいてノードFと接地電位との間に接続されたトラン
ジスタ44のゲートを制御して、ノードFにおける電位
の安定化を図るようにしたものである。
【0017】すなわち、差動増幅器43によって一対の
抵抗41、42による分割電位Vdivを基準電位Vr
efと比較し、ノードFの電位が高くなり過ぎたらトラ
ンジスタ44をオン状態にしてノードFを放電すること
で、ノードFの電位上昇を防いでいる。
【0018】しかし、この場合、昇圧回路26から出力
される昇圧電位が下がった場合、ノードFに対して電荷
を供給するパスがなくなり、抵抗41、42を介してノ
ードFの電荷が放電される一方なので、ノードFの電位
が低下するという問題がある。
【0019】この発明は上記のような事情を考慮してな
されたものであり、その目的は、チップ面積の増大を伴
わずに、昇圧された電位を常に所定値に維持することが
できる半導体集積回路を提供することである。
【0020】
【課題を解決するための手段】第1の発明の半導体集積
回路は、第1のノードと第2のノードとの間に接続され
た容量と、前記第1のノードを第1の基準電位に接続制
御するスイッチ手段と、前記第2のノードを第2の基準
電位に設定する電位設定手段と、前記第2のノードにお
ける電位変動に伴い上記第1のノードの電位が所定値以
上変動した場合に前記第2のノードの電位を前記第2の
ノードにおける電位変動の方向とは反対方向に変化させ
る電位変化手段とを具備したことを特徴とする。
【0021】第2の発明の半導体集積回路は、第1の発
明において、前記電位変化手段が、ソース・ドレイン間
の電流通路の一端が前記第2のノードに接続され、他端
が前記第1の基準電位に接続され、ゲートが前記第1の
ノードに接続されたトランジスタによって構成されてい
ることを特徴とする。
【0022】第3の発明の半導体集積回路は、第1の発
明において、前記電位設定手段が、前記第2のノードに
対して電流を流す、整流性を有する素子で構成されるこ
とを特徴とする。
【0023】第4の発明の半導体集積回路は、第1の発
明において、前記第2のノードが、この第2のノードに
対して電流を流す、整流性を有する素子を介して第3の
ノードに接続されていることを特徴とする。
【0024】第5の発明の半導体集積回路は、第1のノ
ードと第2のノードとの間に接続された容量と、前記第
1のノードを第1の基準電位に接続制御するスイッチ手
段と、前記第2のノードを第2の基準電位に設定する電
位設定手段と、前記第2のノードにおける電位変動に伴
う前記第1のノードの電位変動を検出する電位変動検出
手段と、一端が前記第2のノードに接続され、前記電位
変動検出手段において前記第1のノードの電位が所定値
以上変動した場合に前記電位変動検出手段からの出力に
基づいて前記第2のノードの電位を前記第2のノードに
おける電位変動の方向とは反対方向に変化させる電位変
化手段とを具備したことを特徴とする。
【0025】第6の発明の半導体集積回路は、第5の発
明において、前記電位変動検出手段が一対の入力端子及
び出力端子を有する差動増幅器からなり、一対の入力端
子には前記第1のノードの電位及び第3の基準電位がさ
れていることを特徴とする。
【0026】第7の発明の半導体集積回路は、第6の発
明において、前記電位変化手段が、ソース・ドレイン間
の電流通路の一端が前記第2のノードに接続され、他端
が前記第1の基準電位に接続され、ゲートが前記差動増
幅器の出力端子に接続されたトランジスタによって構成
されていることを特徴とする。
【0027】第8の発明の半導体集積回路は、第5の発
明において、前記電位設定手段が、前記第2のノードに
対して電流を流す、整流性を有する素子で構成されるこ
とを特徴とする。
【0028】第9の発明の半導体集積回路は、第5の発
明において、前記第2のノードが、この第2のノードに
対して電流を流す、整流性を有する素子を介して第3の
ノードに接続されていることを特徴とする。
【0029】第10の発明の半導体集積回路は、第1の
ノードを第1の基準電位に設定する手段と、前記第1の
ノードにおける第1の基準電位を記憶し、前記第1のノ
ードにおける電位が、記憶されている前記第1の基準電
位からずれた場合に前記第1のノードの電位をその電位
のずれの方向とは反対方向に変化させる電位変化手段と
を具備したことを特徴とする。
【0030】第11の発明の半導体集積回路は、ソース
・ドレイン間の電流通路の一端にワード線駆動電圧が供
給され、ソース・ドレイン間の電流通路の他端がワード
線に接続された第1のトランジスタと、ソース・ドレイ
ン間の電流通路の一端に第1の電位が供給され、ゲート
に所定のバイアス電位が供給され、ソース・ドレイン間
の電流通路の他端が前記第1のトランジスタのゲートに
接続された第2のトランジスタと、前記第1のトランジ
スタのゲートと第1のノードとの間に接続され、前記第
1のトランジスタのゲートから第1のノードの方向にの
み電流を流す整流性を有する回路手段と、前記第1のノ
ードに接続され、第1のノードの電位が上昇した場合に
前記第1のノードを放電して前記第1のノードの電位を
低下させる制御手段とを具備し、前記制御手段は、前記
第1のノードと第2のノードとの間に接続された容量
と、前記第2のノードを第1の基準電位に接続制御する
スイッチ手段と、前記第1のノードにおける電位変動に
伴い前記第2のノードの電位が所定値以上変動した場合
に前記第1ノードの電位を前記第1のノードにおける電
位変動の方向とは反対方向に変化させる電位変化手段と
を有して構成されることを特徴とする。
【0031】第12の発明の半導体集積回路は、第11
の発明において、前記電位変化手段が、ソース・ドレイ
ン間の電流通路の一端が前記第1のノードに接続され、
他端が前記第1の基準電位に接続され、ゲートが前記第
2のノードに接続されたトランジスタによって構成され
ていることを特徴とする。
【0032】第13の発明の半導体集積回路は、ソース
・ドレイン間の電流通路の一端にワード線駆動電圧が供
給され、ソース・ドレイン間の電流通路の他端がワード
線に接続された第1のトランジスタと、ソース・ドレイ
ン間の電流通路の一端に第1の電位が供給され、ゲート
に所定のバイアス電位が供給され、ソース・ドレイン間
の電流通路の他端が前記第1のトランジスタのゲートに
接続された第2のトランジスタと、前記第1のトランジ
スタのゲートと第1のノードとの間に接続され、前記第
1のトランジスタのゲートから第1のノードの方向にの
み電流を流す整流性を有する回路手段と、前記第1のノ
ードに接続され、第1のノードの電位が上昇した場合に
前記第1のノードを放電して前記第1のノードの電位を
低下させる制御手段とを具備し、前記制御手段は、前記
第1のノードと第2のノードとの間に接続された容量
と、前記第2のノードを第1の基準電位に接続制御する
スイッチ手段と、前記第1のノードにおける電位変動に
伴う前記第2のノードの電位変動を検出する電位変動検
出手段と、一端が前記第1のノードに接続され、前記電
位変動検出手段において前記第2のノードの電位が所定
値以上変動した場合に前記電位変動検出手段からの出力
に基づいて前記第1のノードの電位を前記第1のノード
における電位変動の方向とは反対方向に変化させる電位
変化手段とを有して構成されることを特徴とする。
【0033】第14の発明の半導体集積回路は、第13
の発明において、前記電位変動検出手段が一対の入力端
子及び出力端子を有する差動増幅器からなり、一対の入
力端子には前記第2のノードの電位及び第2の基準電位
がされていることを特徴とする。
【0034】第15の発明の半導体集積回路は、第14
の発明において、前記電位変化手段が、ソース・ドレイ
ン間の電流通路の一端が前記第1のノードに接続され、
他端が前記第1の基準電位に接続され、ゲートが前記差
動増幅器の出力端子に接続されたトランジスタによって
構成されていることを特徴とする。
【0035】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照してこの発明を
実施の形態により説明する。
【0036】図1は、この発明を不揮発性半導体メモリ
集積回路に実施した第1の実施の形態による要部の概略
的な構成を示すブロック図である。
【0037】メモリセルアレイ10内にはそれぞれ複数
のワード線WL及びビット線BL(図ではそれぞれ1つ
のみ図示)が設けられている。そして、各ワード線WL
と各ビット線BLとの交点には不発性トランジスタから
なるメモリセルMCが配置され、このメモリセルMCは
対応するワード線WLとビット線BLとに接続されてい
る。
【0038】ロウデコーダ20は、上記メモリセルMC
に対するデータの書き込み時、消去時及びメモリセルか
らのデータ読み出し時に、アドレスに応じてワード線W
Lを選択駆動するものであり、その終段にはメモリセル
に対するデータの書き込み時に、選択されたワード線W
Lに対して昇圧された電位を出力する複数のトランジス
タ21(図では1つのみ図示)が各ワード線WLに対応
して設けられている。
【0039】すなわち、上記トランジスタ21のソース
及びドレインの一方が接続されているノードAにはワー
ド線WLを駆動する際に昇圧電位が供給され、ソース及
びドレインの他方が接続されているノードBは対応する
ワード線WLに接続されている。
【0040】図1の回路において、ノードAに昇圧電位
が供給された際に、ゲートのノードの電位がチャネル領
域との間のカップリングによって昇圧され、これにより
トランジスタ21が十分なオン状態にされて、ノードA
に供給された昇圧電位が対応するワード線WLに供給さ
れる。
【0041】図2は、図1のロウデコーダ回路20内に
設けられた複数個のトランジスタ21及びロウデコーダ
回路20の制御回路の一部を抽出して示す回路図であ
る。
【0042】昇圧された電位が供給される各ノードCと
上記各トランジスタ21のゲートのノードDとの間に
は、各トランジスタ22それぞれのソース・ドレイン間
が挿入されている。また、上記各トランジスタ22のゲ
ートのノードEには所定のバイアス電位がそれぞれ供給
される。
【0043】また、上記各ノードDと昇圧された電位が
供給されるノードFとの間には、各ノードDにおける電
位が所定値以上に上昇しないように制限する各電位制限
回路23がそれぞれ挿入されている。これら各電位制限
回路23はそれぞれ、例えば、ゲートがそれぞれのソー
スに接続され、かつソース・ドレイン間が直列接続され
た2個のトランジスタ24、25によって構成されてい
る。
【0044】ここで、上記各電位制限回路23内の2個
のトランジスタ24、25それぞれの各ゲートはノード
Dに近い側に配置されている各トランジスタ24、25
それぞれのソースもしくはドレインに接続され、ダイオ
ード接続されており、これら各トランジスタ24、25
はノードD側からノードF側にのみ電流を流すことがで
きるような整流性を有しており、各電位制限回路23自
体もノードD側からノードF側にのみ電流を流すことが
できるような整流性を有している。
【0045】また、チップ内には昇圧回路26が設けら
れており、この昇圧回路26で作られる昇圧電位は、ゲ
ートがソース及びドレインの一方と接続され、ダイオー
ド接続されて、整流性を有するトランジスタ27を介し
てノードFに供給されると共に、同じチップ内の他の回
路28に供給される。ここで、上記トランジスタ27の
ゲートは昇圧回路26の出力ノードとは反対側のノード
Fに配置されているトランジスタ27のソースもしくは
ドレインに接続されており、このトランジスタ27は昇
圧回路26の出力ノード側からノードF側にのみ電流を
流すことができるような整流性を有している。
【0046】さらに上記ノードFには、このノードFの
電位が所定の電位よりも上昇しないように制御する制御
回路30が接続されている。
【0047】上記制御回路30は、上記ノードFとノー
ドGとの間に接続された容量31と、ノードGと接地電
位のノードとの間にソース・ドレイン間が挿入され、ゲ
ートに制御信号Contが入力されるトランジスタ32
と、ノードFと接地電位のノードとの間にソース・ドレ
イン間が挿入され、ゲートが上記ノードGに接続された
トランジスタ33とから構成されている。
【0048】なお、図2の回路において、トランジスタ
は全てNチャネルでエンハンスメント型のものであると
する。
【0049】次に、上記構成でなる回路の動作を、図3
のタイミングチャートを参照して説明する。なお、デー
タの書き込み時に、各トランジスタ22のゲートのノー
ドEには常に昇圧電位V1がそれぞれ供給されていると
する。
【0050】まず、対応するワード線WLに接続されて
いる図示しないメモリセルに対するデータの書き込み時
に、対応するトランジスタ22が接続されているノード
Cに対して昇圧電位V1が供給される。このノードCが
昇圧電位V1になると、上記トランジスタ22がオン
し、ノードDがこのトランジスタ22を通してV1−V
t(ただし、Vtはトランジスタ22の閾値電圧)まで
充電され、その後、トランジスタ22はカットオフす
る。
【0051】次に、ノードAの電位を接地電位から昇圧
電位V1まで変化させると、ノードDはトランジスタ2
2がカットオフしているのでフローティング状態にあ
り、トランジスタ21のチォネル電位の上昇に伴いチャ
ネル領域との間のカップリングによってノードDの電位
がV1−Vtから上昇し、V2に達する。このとき、ノ
ードFの電位が十分に高く、ノードDの電位V2がノー
ドAの電位V1に対してトランジスタ21の閾値昇圧以
上高ければ、トランジスタ21は充分なオン状態とな
り、ノードAに供給された昇圧電位V1がそのままノー
ドBに伝達され、対応するワード線WLに昇圧された電
位V1が供給される。
【0052】一方、昇圧回路26が動作することによ
り、トランジスタ27を介して昇圧回路26から出力さ
れる昇圧電位によってノードFが充電され、先に説明し
たようにノードFの電位が十分に高い電位に設定され
る。また、データ書き込み時に、予めトランジスタ32
のゲートに供給される制御信号ContがHレベルにさ
れ、トランジスタ32がオン状態にされる。このトラン
ジスタ32がオンすることにより、ノードGが接地電位
に設定され、ノードFにおける電位が容量31に記憶さ
れる。その後、ノードCに昇圧電位V1が供給される前
に制御信号ContがLレベルにされ、トランジスタ3
2はオフする。
【0053】この状態で、ノードAに昇圧電位が供給さ
れると、先に説明したようにノードDの電位が昇圧され
る。そしてノードDの電位がノードFの電位に対して電
位制限回路23内のトランジスタ2個分の閾値電圧(2
Vt)分以上高くなると、ノードDの電荷が電位制限回
路23を介してからノードFに放電される。そして、こ
のときの放電電荷量が多くなると、ノードFの電位が上
昇する。ノードFの電位が上昇すると、制御回路30内
の容量31によるカップリングにより、制御回路30内
のノードGの電位が接地電位から上昇する。そして、ノ
ードGの電位が制御回路30内のトランジスタ33の閾
値電圧を超えると、このトランジスタ33がオンし、ト
ランジスタ33を介してノードFが接地電位に向かって
放電されるので、一度上昇したノードFの電位が降下す
る。そして、ノードFの電位が上昇前の元の電位に戻る
と、ノードGの電位も元の接地電位に戻り、トランジス
タ33がオフして、トランジスタ33による放電が停止
する。
【0054】このように、上記実施の形態による不揮発
性半導体メモリ集積回路によれば、ワード線WLに対し
て昇圧された電位を伝達するトランジスタ21のゲート
ノードDの電位が高くなり過ぎ、電位制限回路23を介
してノードFが充電されることによってノードFの電位
が高くなったとしても、制御回路30によって元の電位
に戻される。
【0055】また、昇圧回路で作られる昇圧電位が供給
される他の回路28における消費電流が増加し、昇圧回
路で作られる昇圧電位が一時的に低下して、ノードFの
電位よりも低くなったとしても、トランジスタ27は昇
圧回路26の出力ノード側からノードF側にのみ電流を
流す整流性を有しているので、ノードF側から昇圧回路
26の出力ノード側に電流が流れて、ノードFの電位が
低下する恐れはない。
【0056】さらに、ノードFの電位が所定の電位で安
定している期間では、制御回路30内においてノードF
から接地電位に電流が流れる経路が存在しないので、ノ
ードFの電荷が接地電位に向かって放電され、ノードF
の電位が低下する恐れもない。また、制御回路30内に
設けられた容量31は、ノードFにおける電位を記憶す
る機能を有しておればよく、大きな容量値を持つ必要が
ないので、制御回路30の自体の面積もそれ程必要では
なく、チップ面積が増大する恐れもない。
【0057】次にこの発明の第2の実施の形態について
説明する。図4は、図2に示したものとは異なる構成の
制御回路30を示している。図4に示した制御回路30
が図2中の制御回路30と異なる点は、新たに差動増幅
器34を設け、ノードGをトランジスタ33のゲートに
接続することなく、差動増幅器34の非反転入力端子に
接続し、また、差動増幅器34の反転入力端子には基準
電位Vref2を供給し、差動増幅器34の出力端子を
トランジスタ33のゲートに接続するようにしたことで
ある。
【0058】このような構成の制御回路30において、
トランジスタ32がオンしている時にノードFの電位が
容量31に記憶される。その後、トランジスタ32がオ
フする。そして、ノードFの電位が上昇し、それに伴な
ってノードGの電位が上昇し、ノードGの電位が基準電
位Vref2を超えると、差動増幅器34の出力信号が
Hレベルになり、トランジスタ33がオン状態になるこ
とによってノードFが接地電位に向かって放電され、ノ
ードFの電位上昇が抑えられる。
【0059】すなわち、この第2の実施の形態において
も第1の実施の形態の場合と同様の効果を得ることがで
きる。
【0060】なお、この発明は上記各実施の形態に限定
されるものではなく種々の変形が可能であることはいう
までもない。例えば、上記各実施の形態では電位制限回
路23が直列接続されたそれぞれ2個のトランジスタ2
4、25によって構成されている場合について説明した
が、これは1個のトランジスタによって構成してもよい
し、あるいは直列接続されたそれぞれ3個以上のトラン
ジスタによって構成するようにしてもよい。
【0061】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
チップ面積の増大を伴わずに、昇圧された電位を常に所
定値に維持することができる半導体集積回路を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明を不揮発性半導体メモリ集積回路に実
施した場合の要部の概略的な構成を示すブロック図。
【図2】図1のロウデコーダ回路20内に設けられた複
数個のトランジスタ21及びロウデコーダ回路20の制
御回路の一部を抽出して示す回路図。
【図3】図2の回路の動作の一例を示すタイミングチャ
ート。
【図4】この発明の第2の実施の形態による図2に示し
たものとは異なる構成の制御回路30の構成を示す図。
【図5】従来の不揮発性半導体メモリ集積回路における
ロウデコーダ回路及びその制御回路の一部を抽出して示
す回路図。
【図6】図5の回路の動作の一例を示すタイミングチャ
ート。
【図7】従来の不揮発性半導体メモリ集積回路の一部を
抽出して示す回路図。
【図8】従来の不揮発性半導体メモリ集積回路の一部を
抽出して示す回路図。
【符号の説明】
10…メモリセルアレイ、 20…ロウデコーダ、 21、22、24、25、27、32、33…トランジ
スタ、 23…電位制限回路、 26…昇圧回路、 28…他の回路、 30…制御回路、 31…容量、 34…差動増幅器、 WL…ワード線、 BL…ビット線、 MC…メモリセル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5B024 AA03 BA13 BA27 CA10 5B025 AD03 AD10 AE08 5J055 AX37 AX47 AX63 BX10 CX27 DX13 DX52 EX07 EX17 EY10 EY21 EZ08 EZ54 FX12 FX20 FX37 GX01 GX02 GX04

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1のノードと第2のノードとの間に接
    続された容量と、 前記第1のノードを第1の基準電位に接続制御するスイ
    ッチ手段と、 前記第2のノードを第2の基準電位に設定する電位設定
    手段と、 前記第2のノードにおける電位変動に伴い上記第1のノ
    ードの電位が所定値以上変動した場合に前記第2のノー
    ドの電位を前記第2のノードにおける電位変動の方向と
    は反対方向に変化させる電位変化手段とを具備したこと
    を特徴とする半導体集積回路。
  2. 【請求項2】 前記電位変化手段が、ソース・ドレイン
    間の電流通路の一端が前記第2のノードに接続され、他
    端が前記第1の基準電位に接続され、ゲートが前記第1
    のノードに接続されたトランジスタによって構成されて
    いることを特徴とする請求項1記載の半導体集積回路。
  3. 【請求項3】 前記電位設定手段が、前記第2のノード
    に対して電流を流す、整流性を有する素子で構成される
    ことを特徴とする請求項1記載の半導体集積回路。
  4. 【請求項4】 前記第2のノードが、この第2のノード
    に対して電流を流す、整流性を有する素子を介して第3
    のノードに接続されていることを特徴とする請求項1記
    載の半導体集積回路。
  5. 【請求項5】 第1のノードと第2のノードとの間に接
    続された容量と、 前記第1のノードを第1の基準電位に接続制御するスイ
    ッチ手段と、 前記第2のノードを第2の基準電位に設定する電位設定
    手段と、 前記第2のノードにおける電位変動に伴う前記第1のノ
    ードの電位変動を検出する電位変動検出手段と、 一端が前記第2のノードに接続され、前記電位変動検出
    手段において前記第1のノードの電位が所定値以上変動
    した場合に前記電位変動検出手段からの出力に基づいて
    前記第2のノードの電位を前記第2のノードにおける電
    位変動の方向とは反対方向に変化させる電位変化手段と
    を具備したことを特徴とする半導体集積回路。
  6. 【請求項6】 前記電位変動検出手段が一対の入力端子
    及び出力端子を有する差動増幅器からなり、一対の入力
    端子には前記第1のノードの電位及び第3の基準電位が
    されていることを特徴とする請求項5記載の半導体集積
    回路。
  7. 【請求項7】 前記電位変化手段が、ソース・ドレイン
    間の電流通路の一端が前記第2のノードに接続され、他
    端が前記第1の基準電位に接続され、ゲートが前記差動
    増幅器の出力端子に接続されたトランジスタによって構
    成されていることを特徴とする請求項6記載の半導体集
    積回路。
  8. 【請求項8】 前記電位設定手段が、前記第2のノード
    に対して電流を流す、整流性を有する素子で構成される
    ことを特徴とする請求項5記載の半導体集積回路。
  9. 【請求項9】 前記第2のノードが、この第2のノード
    に対して電流を流す、整流性を有する素子を介して第3
    のノードに接続されていることを特徴とする請求項5記
    載の半導体集積回路。
  10. 【請求項10】 第1のノードを第1の基準電位に設定
    する手段と、 前記第1のノードにおける第1の基準電位を記憶し、前
    記第1のノードにおける電位が、記憶されている前記第
    1の基準電位からずれた場合に前記第1のノードの電位
    をその電位のずれの方向とは反対方向に変化させる電位
    変化手段とを具備したことを特徴とする半導体集積回
    路。
  11. 【請求項11】 ソース・ドレイン間の電流通路の一端
    にワード線駆動電圧が供給され、ソース・ドレイン間の
    電流通路の他端がワード線に接続された第1のトランジ
    スタと、 ソース・ドレイン間の電流通路の一端に第1の電位が供
    給され、ゲートに所定のバイアス電位が供給され、ソー
    ス・ドレイン間の電流通路の他端が前記第1のトランジ
    スタのゲートに接続された第2のトランジスタと、 前記第1のトランジスタのゲートと第1のノードとの間
    に接続され、前記第1のトランジスタのゲートから第1
    のノードの方向にのみ電流を流す整流性を有する回路手
    段と、 前記第1のノードに接続され、第1のノードの電位が上
    昇した場合に前記第1のノードを放電して前記第1のノ
    ードの電位を低下させる制御手段とを具備し、前記制御
    手段は、 前記第1のノードと第2のノードとの間に接続された容
    量と、 前記第2のノードを第1の基準電位に接続制御するスイ
    ッチ手段と、 前記第1のノードにおける電位変動に伴い前記第2のノ
    ードの電位が所定値以上変動した場合に前記第1ノード
    の電位を前記第1のノードにおける電位変動の方向とは
    反対方向に変化させる電位変化手段とを有して構成され
    ることを特徴とする半導体集積回路。
  12. 【請求項12】 前記電位変化手段が、ソース・ドレイ
    ン間の電流通路の一端が前記第1のノードに接続され、
    他端が前記第1の基準電位に接続され、ゲートが前記第
    2のノードに接続されたトランジスタによって構成され
    ていることを特徴とする請求項11記載の半導体集積回
    路。
  13. 【請求項13】 ソース・ドレイン間の電流通路の一端
    にワード線駆動電圧が供給され、ソース・ドレイン間の
    電流通路の他端がワード線に接続された第1のトランジ
    スタと、 ソース・ドレイン間の電流通路の一端に第1の電位が供
    給され、ゲートに所定のバイアス電位が供給され、ソー
    ス・ドレイン間の電流通路の他端が前記第1のトランジ
    スタのゲートに接続された第2のトランジスタと、 前記第1のトランジスタのゲートと第1のノードとの間
    に接続され、前記第1のトランジスタのゲートから第1
    のノードの方向にのみ電流を流す整流性を有する回路手
    段と、 前記第1のノードに接続され、第1のノードの電位が上
    昇した場合に前記第1のノードを放電して前記第1のノ
    ードの電位を低下させる制御手段とを具備し、前記制御
    手段は、 前記第1のノードと第2のノードとの間に接続された容
    量と、 前記第2のノードを第1の基準電位に接続制御するスイ
    ッチ手段と、 前記第1のノードにおける電位変動に伴う前記第2のノ
    ードの電位変動を検出する電位変動検出手段と、 一端が前記第1のノードに接続され、前記電位変動検出
    手段において前記第2のノードの電位が所定値以上変動
    した場合に前記電位変動検出手段からの出力に基づいて
    前記第1のノードの電位を前記第1のノードにおける電
    位変動の方向とは反対方向に変化させる電位変化手段と
    を有して構成されることを特徴とする半導体集積回路。
  14. 【請求項14】 前記電位変動検出手段が一対の入力端
    子及び出力端子を有する差動増幅器からなり、一対の入
    力端子には前記第2のノードの電位及び第2の基準電位
    がされていることを特徴とする請求項13記載の半導体
    集積回路。
  15. 【請求項15】 前記電位変化手段が、ソース・ドレイ
    ン間の電流通路の一端が前記第1のノードに接続され、
    他端が前記第1の基準電位に接続され、ゲートが前記差
    動増幅器の出力端子に接続されたトランジスタによって
    構成されていることを特徴とする請求項14記載の半導
    体集積回路。
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